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テーマ:落語について(2846)
カテゴリ:落語
【粗筋】 菊之助は松助の世話で尾上民蔵の世話になるが、さっそく春の芝居で大役を頼まれる。松幸と名乗るが、いきなり現れた役者が大役と、評判になるが、初日の評判は最悪。その後努力するが、棒鱈、大根と罵られる。東京では親方の七光りに過ぎなかったと自覚する。雪の中ふらふらと歩き回ると、神社で見つけたお百度を踏んでいる女がいる。お徳だ。その後中村芝翫の芝居に呼ばれて大成功。東京に帰ることになった。お徳も連れて帰るというが、お徳は断る。東京へ戻って3年、人気も出て本当にいい役者になって、菊五郎と親子共演で大阪へ来ることになった。お徳は苦労の末倒れてしまった。船乗り込みを見たいと言う。東京から来ると、船を連ねて顔見世になるのだ。道頓堀を人が埋め尽くす。相生橋で拝むように見ているお徳。家に帰った途端に容態悪化、医者を呼んで来るが、知らせる所があったら知らせるようにと言われる。知らせを受けた菊之助、芝居を終えて駆け付ける。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2021.07.08 05:36:45
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