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テーマ:落語について(2931)
カテゴリ:落語
【粗筋】 「こうして無精者が3人集まったんだから、無精比べをしようじゃねえか」 「面倒だから明日にしねえか。お前はどう思う……おい、どうした」 「いや、答えるのも面倒だ」 【成立】 安永2(1773)年『坐笑産』の「不精比べ」。「無精の代参」などのマクラに使われると関西系の本には書いてあるから、上方では多く登場するのだろうが、東京中心の私は一度も聞いたことがない。東京ではあっさりと、「どっちが無精か無精比べをしようじゃねえか」「面倒だからよそう」と演じている。これで十分で、三人目は蛇足だと感じる。
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Last updated
2026.05.16 05:29:56
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