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「めいやは暴れん坊」

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SALTISH NIGHT vol.X ライブレポ♪

2006年12月26日
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~つづき~
小曽根さん:「このステージで、一番緊張したのは、サンタクロースの格好をして出てきたこと」と♪(笑)
ソルトさんと小曽根さん、舞台の前に出てきてくださって、衣装の話になり、ソルトさんは、黒字に赤の模様のシャツ。小曽根さんは、白のシャツ。
小曽根さん:「白と黒ですね。そのシャツ、シミがついてますよ」。と小曽根さん♪(笑)
「98年に宮崎でのJAZZフェステバルで、ソルトと一緒になって、ソルトの弾く、『憧れのリオデジャネイロ』を聴いて、凄い、ピアニストがいるっ!!と、以来、5年間、一緒に音楽をやろうよっ!とラブ・コールを送っていたけど、ずっと、無視されて来た」。
ソルトさん:「世界の小曽根さんが、まさか、自分に・・・、と信じられなくて、社交辞令だと思っていました」。
小曽根さん:「過日の『DUO』で、クレイジーなモーツアルトをピアノ2台の協奏曲で、アレンジしたいとソルトに言ったら、」
ソルトさん:「モーツアルトだけは、勘弁して下さいと言ったんですが、」
小曽根さん:「楽譜をA3のコピーを取って、“For SALT”と書いて、自宅に送りつけたんだよね。そしたら、」
ソルトさん:「“分かりました”と、堪忍したんですよ」。なんか、お2人のお人柄が、ほんわかとあったか~く伝わってくるお話でした♪(^^)

13.Spanish Waltz (SALT + 小曽根 真)

小曽根さんの手拍子が、入る!ソルトさんのピアノ!次第に、小曽根さんもピアノに入る!小曽根さんのソルトさんへの、暖かい眼差し。心から楽しんでいらっしゃる!!
会場、大拍手!!!

ここで、再び、竹善さんが登場~♪
~MC~
ソルトさん:「一年分くらいの音を弾きました」。と全魂を込めていらっしゃいました!
竹善さん:「3年位前に、葉加瀬太郎氏の“情熱大陸”で、小曽根さんと共演させて頂いて、しばらくは、“はいっ!”としか、返事しか、出来なかったんですよ」。
ソルトさん:「手嶌さんのような・・・、」
小曽根さん:「まるで、僕が横柄な人みたいじゃない!パスネット持ってますし、」
ソルトさん:「僕も持ってますよ。普通に使いますよね」。とここでも、とても、庶民的で、親しみやすい、暖かいお人柄が、溢れていました。
ノーネームホーセスの話しになり、確か、小曽根さんが、竹善さんのことを、“ビック・シンガー”と、言った時に、竹善さん、背伸びしていて、会場から、笑いが♪(^^)
竹善さん:「ビック・バンドと一緒に歌い、レコーティングが出来て嬉しかったです!打ち上げも盛り上がりましたね!!」と!
やっぱり、そこかぁっ!(笑) でも、楽しいお酒は、みんなと仲良くなれるし、友情を深められますものね!!(^^)
次の曲は、小曽根さんと竹善さんで、“Ozone&Sugar”地球と人間に優しい感じのユニット名♪
SALT、腎臓に悪い人、去っていくとか、なんとか仰っていましたね~。(^^;
~歌物、大好きですよね~と竹善さん。
ナット・キングコールの曲をたくさん教えてくれたこと、X’mas songの中で、最も美しいX’mas song だと思っている、Songをやってみようかと思います。
と、竹善さん、目を瞑って、ピアノの音色に身を委ねている!

14.The Christmas song  (小曽根真 + 佐藤 竹善)

この曲から、めいごろは、大泣きでした~(;o;)まりさだのさだちゃんが、ティッシュをくれました。ありがとう!さだちゃん♪助かったよ!
~MC~
竹善さん:「腎臓がだいぶ良い感じになってきました~」。
「本当に素晴らしいですよ、あなたは凄いですよ」
「じゃあ、ここで、ゲストのソルトを呼びましょう」。(笑)
「3人でせっかくだから、いっぱい弾いてもらおう!」
「3人とも好きな、スティービー・ワダの曲を!」(笑)

15.I WISH (SALT + 小曽根 真 + 佐藤 竹善)

間奏の間に、竹善さん、ジャケットを脱いでしまう!熱くなっているんだなっ!あ、でも、超、普段着♪(^^) お三方の演奏と歌声が凄いっ!!めいごろ、この曲でも、大泣き!(T0T)
ここで、小曽根さん、舞台袖にはける、竹善さんも、紛れて帰って行った・・・?あれ?
竹善さん、また、戻って来て、「すっかり、終わった気分でいました~」と♪
SALT&SUGERやりましょうよ!と!!

ノートを取っていたんですが、めいごろ、泣きながら、笑っていたので、ノート見ずに書いていたので、字がめちゃくちゃで、判読不可能なノートと記憶を元にしているので、微妙に違うと思うんですが、堪忍ねっ!!m(__)m

楽器が上手い人、音楽を一番大事にしているんですよ。
そんなあなただって、歌っていて、上手いとかよりも、何よりも、一緒にやれているかどうか。
10年やって来て、ボーカリストのようなピアノニストになったね。
小曽根さんと出会って益々、成長した。(趣旨)
と。うん!それ、わかるっ!!
竹善さん:「ニセ、ルパン三世みたいな服着てますけど、」(笑)♪
どこまでが決まっていて、どこまでが決まっていなくて、全て和音が響く。
気が合わないと、ぐちゃぐゃになる。(和音って、そうだもんね!)
僕も、そんなにピアノは上手くないんですけど、ソルトと連弾したいんですよ。とピアノに向かい、
今、思い浮かんだメロディーを即興で弾く、竹善さんにソルトさんが後から続く!
竹善さん:「ねっ、今、適当に弾いても、ソルトはちゃんとした曲に、まるで、作曲したかのようなアレンジをするんです。こういう感覚を歌で感じているんですよ」。

ほほぉぉぉぉ~~~~っ!、とってもわかりやすく、私達に伝えてくださいました!

アルバムは10年で1枚。そろそろ、アルバム作ろうか~、と、言い続けて7年くらい経つよな、この感覚だと、お互い60ぐらいまでやってそうだね、と。また、ここに来ている綺麗なお客さんも良い感じになって、みのもんた状態になるでしょうね、と言う内容のお話をされていらっしゃいました。(笑)

9.11の同時多発テロで、救助に当たって、亡くなられた方々のために作った曲について話していらっしゃいました。この後の話をちょっと覚えていないのですが、
16年~18年、年月が経っている、ここ最近のスポーツ選手のことに触れ、荒川静香さんや、高橋直子さんのことなどに触れて、“あいつはもうだめだ”。と言われた選手が、見事な復活を遂げたことを話されていました。で、荒川静香さんの話になった時に、イナバウワーを、竹善さんが、やっちゃった!会場、大爆笑!!(^^)

16.You Raise Me Up (SALT&SUGER)

なんで、こんなに命に響くんだろう?涙が溢れてきて仕方がなかった!またもや、まりさだのさだちゃんが、ティッシュをくれました。ありがとう~(;_;)
すこし、間があって、
竹善さん:(ソルトさんに向かって)「あなたのイベントなんだから、喋ってくださいよ」。(笑)
音楽のルーツの話になり、よく、SLTの音楽は、難しいと言われる所以について。
ブルーアイドソウル(Blue-Eyed Soul)に出会ったことが大きかったとのこと。
改めて、そういうものを、若い時よりも一歩引いて、人生を変えるようになった。
次の曲は、ケニー・ロギンスの曲。ケニー・ロギンスは、『トップ・ガン』の主題歌で有名ですが、これからやる曲は、別の曲。

17.Heart of Heart (SALT&SUGER)

竹善さん、瞳を閉じて、リズムに身を委ねている。

この曲も、めいごろは、泣いた・・・、(;_;)

~MC~オリジナル曲が、10年で、3曲。まずは、一曲ずつ、作ってCD出しましょう。

そして、今夜にふさわしい曲を、とラスト!

18.もみの木 (SALT&SUGER)

ほんとにどうして、こんなに涙が溢れるのか、不思議で仕方なかったです。

まりさだのさだちゃんが、冷静に、「アンコール3曲はやってほしいよね」と。

めいごろ:ちぇりーちゃんに、「アンコール何曲やってくれるかな?3曲くらいやってくれるかな?」

ちぇりーちゃん:「う~ん、やるとしても、2曲でしょう。3曲は、ないと思うよ」と、

まりさだのさだちゃんに伝える、めいごろ。

=アンコール=

スタンドマイクが4つ、立ち並ぶ。「んっ?これは!?期待大!」(^^)

ソルトさんが、大拍手の中で、舞台下手より、登場!

~MC~10年の重みを感じる。ずっと同じスタッフと作っていることに触れて、スエナガ ヒロシさん、ゲンジさん、音響の兄さん、照明の小川さん、そして、10年間に出演してくださった、ミュージシャンは、44人を数えます。多くのミュージシャンと音楽を作って行ける、そんな幸せなことはありません。そして、なによりも、こうして、足を運んでくれる、お客さん、ありがとうございます。m(__)m

じわじわとこみ上げてくるものがあるとも仰っていました。その想いは、直に伝わって来ます。

小曽根さん、コータローさん、ヤイコ、竹善さん、葵ちゃんが次々と登場♪大拍手で迎える!

竹善さんが、客席にいる、TAKEさんとコーヘイさんを呼び、お二人が、PA席後方から、舞台に駆けあがって来ました!飛び入り参加!!キャップ帽に、普段着で、竹善さんも、超、普段着♪(^^)

竹善さんが、TAKEさんに、「葵ちゃんの1m以内に近づくと妊娠しますから、」と出演者と客席の笑いを取っていました♪(^^)

1. 星の夜 (全員)

全員で、手をつないで、前に出てきてくれて、全員で礼!! ~退場~

超・大感動~!!!(T0T)

最後ソルトさんのトーク。(舞台袖で、笑い声が聞こえる!みぃんな楽しそうに笑っている様子♪)

「コミュニケーションがなによりも大切。自分と相手とみんなと心を開いていないと、良い音楽はできない」。(趣旨)オープン・マインドですね♪どんな分野にも言えることですよね。

2. 4→0→10→5 (SALT SOLO)

深くお辞儀をされる、ソルトさん。やがて、舞台下手へと去って行かれました。

感涙!(T_T)本当にすてきな、『塩な夜』をありがとうございました!行きたくても来れなかった方のために、ほんの少しでも、雰囲気をお伝えできればと思い、ペンを取りました。

ちなみに、この画像は、マイ・ノートです・・・、(^^;あえて、載せてしまします!(爆)汚いでしょ~?自分でも判読不可能・・・、( ̄□ ̄;)ガーン!!

ノート♪ 

以上、なが~い、レポを最後まで読んでくださった、みなさま、大変にありがとうございました!!

私はこれからも大好きな音楽と共に生きて行きたいと思っています。

素晴らしい音楽は、人の心を動かしますね!

そして、生命力を高めますねっ!!

こうして、同じ時代に生まれ、素晴らしい音楽や、友達にめぐり合えた自分の福運に感謝しています!!

本当にありがとうございますっ!!!v(^^)☆

『草の根お麩会』の模様は、後日~♪(o^-')b







最終更新日  2006年12月27日 01時57分15秒
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みなさん、お待たせ致しました!めいごろの、『塩夜』レポVol,1のはじまり、はじまり~♪

5分前のベルの後、HIROっさんが、舞台下手より、ステージに歩いて行き、ピアノへ楽譜を置いた。静かなBGM、X'mas songが流れる。少しすると暗転し、舞台がパッと明るくなる。

下手より、SLTさん登場。会場から拍手♪

軽快なリズムから始まる、ソルトさんのソロ。

1. My Tap man 

心から楽しんでいるのが伝わってくる!足でリズムを取り、肩を揺らして、本当に楽しそう♪

MC~今年で10周年を迎えた、SALTISH NIGHT こういったイベントは1回や2回は行われるけれど、10年も続けてこれたことに感謝しています。と感慨深く、話していらっしゃいました。

ピアノが2台あるということは、特別ゲストがいると言うこと!SOSのリーダー、松本 コーイチローさんを紹介!登場!名前の由来、漢字の話になる。(康一朗)

最初の出会いは、1999年の大阪のフェステバルホールでの、クロスユアフィンガー以来。

7年の付き合い。トークに"間"があり、会場から、笑い声♪

次の曲は、DUOの曲、今回ので、6version目。

2. amanogawa  (SALT + 松本 康一朗)

この曲のアレンジが最高!!本当に心を込めて弾いているのが伝わってくる。なあんて、優しいんだろう。時折、お2人に笑顔がこぼれる。

だんだん、大胆になってくる。すごいっ!!お互いの目を見ながら、呼吸ピッタリ!!穏やかで、優しい音色に変わってきた。タイミングがバッチリ!!

3. I'll be there  (松本 康一朗 SOLO)

ジャクソンファイブの名曲、12月23日version.今日の気分で演奏とのこと。

JAZZやいろんな要素が施されている!

康一朗さん、退場。

手嶌 葵さん、登場。葵ちゃん、かわい~い♪

SALTさん、「物腰が堂々としていますよね。僕もそうなりたい」。と。

緊張して、葵ちゃん、スタンドマイクとハンドマイクを取り違えてしまう。

ソルトさんと、ド緊張しまくりの葵ちゃんのトークが、かみ合ってなくて、そこがまた可愛くて会場は、失笑♪

4. テルーの唄 (SALT + 手嶌 葵)

前日のミュージック・ステーションに葵ちゃんが出演されていたのをめいごろは見ていたので、この19歳の若き、ボーカリストは、本当に、凄いっ!!と実感!

「ゲド戦記」の主題歌を歌うことと、声優に初挑戦されたことに対して、どうでしたか?の質問に、

話が、かみ合っていなくて、ソルトさんが、「では、質問の仕方を変えます」と。(笑)

葵ちゃん:「声優は初めてで、出来るかなぁ~という不安がありました」。

ソルトさん:「どう言う所が難しかったでしたか?」

葵ちゃん:「感情を込めるのが、難しかったです」。

ソルトさん:「彼女とレコーディングを何曲か、一緒にやらせて頂いて、素晴らしいアーティストだと思っていたので、彼女の存在を知って欲しくて、今回、来て頂いた」。とのこと。

私、ソルトさんの、(竹善さんもそうだけど)そういうところ大好き♪

来年の2月7日に、2nd アルバム 「春の歌集」が発売されるとのこと。その中から、

5. 心の調べ  (SALT + 手嶌 葵)

伸びやかで、とっても、スモーキーな歌声。声質が、なんとなく、ノラ・ジョーンズに似ていると思っためいごろです。

ピアノとボーカルが溶け合う、しっかりと合致する!その瞬間がたまらない!!

この曲の歌詞の一部に、「心の闇で光る石、見つければ夢~」が、とっても印象的で心に残りました。

ソルトさん:「葵ちゃんの洋楽のカバーのデモ音源を聴いて、こう、表現する人がいるんだぁ~、素直で、真っ直ぐで、でも力強くて、一発で、ノックアウトされた」とのこと!すごく良くわかります!!彼女の歌声は、本当に聴く人の心にスーッと、入ってきますね!!

JAZZが好き、エラフィットが好きな19歳。エラフィットのコアな部分が伝わってくる、デモ音源の中にあった、モンキーズの「Daydream Believer」を、とのことで、

6. Daydream Believer (SALT + 手嶌 葵)

彼女らしい歌い方、ソルトさんのピアノ、んもう、素敵でした♪

7. The Rose (SALT + 手嶌 葵)

ベッド・ミドラーの名曲。時折、笑顔がこぼれる。だんだんノッて来た!葵ちゃん、ソルトさんの顔を見ながら、歌うタイミングを合図してもらう。滑らかなピアノの音色、徐々に力強くなってくる。

ソルトさんのピアノソロになると、少し、ピアノの方を見てタイミングを計る葵ちゃん、時折、見せるスマイル♪

~MC~ソルトさん:いきなりゲド戦記のモノマネをする、「命を大切にしない奴なんて、大っ嫌いだよ!」と、会場、大爆笑!!笑いを取りながらも、葵ちゃんのことを、「大きなステージで、緊張しているのに、いざ、歌うと、アーティストの本能が発揮される、歌い手としての本能を葵ちゃんに感じました」。(趣旨)

葵ちゃんのことを「パフ~ンとした感じの人」と、ソルトさんは、仰っていましたが、会場のみんなもきっと、「ソルトさんも少し、パフ~ンと、してるよ~!」と思ったに違いないでしょう♪(笑)

なんか、お2人のかみ合わなさがなんとも言えず、パフ~ンとしていて、ほのぼのムードでした♪

Next!矢井田 瞳 登場!!

ソルトさん:「ずっと、『SALTISH NIGHT』に出て欲しくて、前から誘っていて、空けといてね!23日!と言い続け、今回、ようやく実現しました」。と。嬉しそう♪

ヤイコ:「何度か、お誘いを頂いていて、中々実現できなくて、去年の年末から、来てね!と言ってもらっていたので、やっと来ることができました。中野サンプラザで歌うのは、初めて」。(趣旨)

ニューアルバムが発売されたばかり。

「今回、『初恋』をテーマにして書いた曲を作るのにあたって、いつの時期、どの恋に設定しようかと考えていた、綺麗な恋にするために、10年位、かかりました」。(趣旨)

8. 初恋 (SALT + 矢井田 瞳)

歌い終わったヤイコ:「手に汗、めっちゃ、かきました~!」と♪会場、笑♪

張り詰めた空気の中、ピシッと、一本、通ったコンサート、咳をさせてもらっていいですか?と、咳をするヤイコに、ソルトさん:「クラッシックのコンサートで、演奏中は咳ができないから、第一楽章と第二楽章の間にみなさん~、一斉に咳をするんですよね~」。なんか、普通のことなんだけど、ソルトさんが仰ると、何故か面白いんですよね~♪(笑)

また、今回のヤイコのアルバムに触れ、「ピシっと、カーッとしたアルバム、何物にも揺るがず、一本、通ったアルバムに僕は感じたんですけど」と。(笑)

9. 37℃ (SALT + 矢井田 瞳)

次の曲の紹介の後、ソルトさん、水を一口飲んでから、ピアノスタート!ライトは、赤!!間奏のソルトさんのピアノが凄いっ!!!見事にヤイコの声と、ソルトさんのピアノが合致している!!!

凄いっ!としか、表現できない自分が歯がゆいです・・・、(^^;

会場から、「ヤイコ~!!」との歓声が!

ソルトさん:「息切れてます、私。ロックをピアノで弾くと疲れるんです。ピアノ一台で、ドラムや他の楽器を演奏するような感じ」。と!ああ、だから、演奏する前に、お水一口飲んだんだ~!!!この演奏も、めっちゃ、凄かった!!!

ここで、竹善さん、登場!!

竹善さん:「もう、どっきどっき!CYFの最初の頃に、ヤイコのデビュー前に来てくれた時、それ以来の生歌。その間の成長ぶりの見事なこと!僕も舞台袖で、"ヤイコーッ!!"って叫んでいましたよ」。(趣旨)会場、爆笑♪

竹善さんの初恋の話になり、「僕の初恋は、小学校1年生の時、隣の席の女の子、吉川リカ子ちゃん。でも、半年後に席替えがあって、コン・トシエちゃんに変わったんですよ」。とのこと!面白い♪(^^)なんか、竹善さんらしいね~!

そして、次に演奏する曲の話になって、

ソルトさん:「この3人で演奏するには、これしかないっ!」に、

竹善さん:「どうやってやるんだよっ!!」と!(^^)

え~、なになに??何、やってくれるのぉ~!?楽しみ、ワクワク♪p(^^)q

ヤイコ:スタンドマイクの前に立ち、竹善さんは、椅子に座り、「何か、俺、年寄りみたいじゃん」。

に対して、ソルトさん:「立った方が、若く見えますよ」。に、竹善さん、笑いながら、一瞬立つものの、座っちゃった竹善さん、かわい~♪(^^)まりさだのさだちゃんが、「あ、座っちゃうのね」の一言にめいごろ、爆笑♪

10.My Sweet Darlin' (SALT + 矢井田 瞳 + 佐藤 竹善)

んもう、最高♪(^^)vピアノと2人の全く違う声が織り成すハーモニーが絶妙!!大人な感じで、ボサノバタッチ♪♪♪素敵でした~♪w(^^)w

演奏が終わって、ソルトさん:「ダーリン、ダーリンッ!って真っ暗な中でやっていると、自分ひとりでいるような気がして、わからなくなるけれど、お客さんの失笑(笑)で、"ああ、やっているんだな"って思うんですよ」。と♪ああ~、だから、思わず喋っちゃうのね~♪ソルトさん、すてきすと♪♪♪

一旦、竹善さん、はける。

 

と、ここで、舞台袖から、「ふぉ~っふぉ~ふぉ~っ!」と、聞こえてきそうな、声色で、謎の特別ゲストが、登場~!!サンタクロースだぁ~!サンタさんが、ソルトさんに、手土産(プレゼントとも言う)の地酒を手渡す♪サンタさん、声色を使って、「わしが誰だかわかるかなぁ~!?」と。

ソルトさんが、サンタさんの白い眉毛をベリっと、取っても、ん~、わからない・・・、白い口ひげも取ってもらって、あれ??もしや???

今度はサンタさん自ら、帽子を取って、

あ~~~~っっっ!!!小曽根真さんだあぁぁぁ~~~~っっっ!!!!会場、騒然とする!

ソルトさん:「小曽根さんは、心の師匠」と!

11.HOW?  (SALT + 矢井田 瞳 + 小曽根 真)

~MC~「気持ち良いね!グッ!とみんな同じ方向に向かっている」とソルトさん。

「世界の小曽根」と言われる方、でも、全く、驕ったところがないっ!あの笑顔と演奏、本当に心から、楽しんでいらっしゃる。なんてすてきなんだろう!

会場から、「ソルトさ~ん!」の声援に笑顔で、「ありがと~う!」と答える、ソルトさん♪めいごろも、言っちゃった♪ソルトさん、すてきすと♪♪♪

ソルトさん:「来年が、みなさんにとって、良い年になりますように、安心して、ひとり、一人の気持ちを大切に持って、すてきな人生となるように」。と一旦、はける。

 

12.Where do we go from here (小曽根 真SOLO)

素晴らしい音色、表現力に、めいごろもちぇりーちゃんも、涙ぐんでいた。

~MC~

ソルトさん:「どうしたら、そんな風に弾けるのかな?」

小曽根さん:「才能かな?」(笑)

と、和やかで、笑いの絶えないあったか~い、雰囲気♪

「目に見えないもの、全てが一緒になるのが音楽」(趣旨)確か、小曽根さんの言葉だったと思う。違ってたら、ごめんなさい。

~つづく~







最終更新日  2006年12月31日 10時31分52秒
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