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2009.04.09
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カテゴリ:映画
お茶を飲みながら、お菓子をつまんで、ひとりっきりでのんびり過ごす時間。ついでだから映画でも観ちゃいましょう。それも女性の感性にピピッとくる映画を二本。

☆マリー・アントワネット☆

マリー・アントワネット数奇な運命に翻弄された『マリー・アントワネット』出演:キルスティン・ダンスト
◆07年アカデミー賞 衣装部門受賞!

誰もが知ってる歴史上のマリー・アントワネット。そのきらびやかな宮殿生活とは裏腹に、妻、母、そしてひとりの女性として揺れ動く心にフォーカスした作品。

ポップな色にお洒落な洋服、奇妙な髪型すら女心をくすぐります。

誰もが知っているマリーアントワネット。でも、この映画に出てくるのは、私と同じ等身大のただの女性。彼女がいかにしてあの数奇な運命を乗り越えていったのか。結末は誰もが知っているはずなのに、それでもなお、彼女ならばと期待してしまう。

これまで私が持っていた、マリーアントワネットという女性の印象を、がらりと変えさせられた作品。心躍って、涙して、恋をして、自分に偽りのない人生を送る。彼女のように生きたいと、思わせてくれた。そんな映画です。

-*-*-*-*-*-*-*-*-*-

主役を演じたキルスティン・ダンスト。もう一本、彼女が出演している映画をご紹介。

キルスティン・ダンストといえば、スパイダーマンのヒロイン役を演じたことでも有名。実は私、彼女がどーしてヒロイン?と酷評していた一人。

そんなに美人じゃないし、目が眠そうだし……と、悪口はここまで。

マリーアントワネットを観てから、私は彼女のファンになりました。そんな時、エリザベスタウンという映画を知ったのです。

☆エリザベスタウン☆

エリザベスタウン スペシャル・コレクターズ・エディション

有能なデザイナーが仕事の挫折や失恋、父の死などを経て、人生を再生して行く物語。出演:オーランド・ブルーム/キルスティン・ダンスト


そう、この映画の主人公は、二枚目俳優のオーランド・ブルーム。しかし、この作品では、さえない三枚目を演じています。

彼の絶望をそっと洗い流してゆくヒロインは、豪快であけっぴろげ。近くにいるようで、遠くから見守り、いつしか、彼の再生劇の台本を作り上げてゆくのです。

彼はこれまでの人生を見つめなおし、自分は何のために生きているのか、生きていることの意味とは何であるのか。父親の死を通して、新たな感情に目覚めてゆくのです。

ヒロイン役は目立ちすぎても、つまらなすぎても、この映画のよさを壊してしまう。キルスティン・ダンストは見事に、映画を盛り上げるヒロインを演じきっているのです。

たまには心の震えを感じながら、ひとりそっと涙を流す日があってもいいのじゃありませんかダブルハート









最終更新日  2009.04.09 15:10:50
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