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2017年10月10日
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テーマ:人生の学び(1328)
カテゴリ:生活日記
昨晩11時過ぎ、シティより南東に約20キロのOakleighと

いう郊外で大きな事故がありました。

詳しいことはサイトを見てもらえればという感じなのだけど…。

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今朝、混んでるな、と思ったらその事故現場近辺、メイン

の大きな道を閉鎖していたことが分かり。

もうあちこち大渋滞でした、朝の通勤ラッシュに加えて。



さてこの事故で思ったのは…自分や身内が不慮の事故に遭ったら

どうだろう、ということ。



まず自分のケース。

もちろん身内は悲しむでしょう。そして…家族はきっと困る。

しばらくは悲しみつつも、その後生活は続けなければならず。

どこに何があるのかとか、そんな些細なことできっと困るんじゃ

ないかなと…



で、パートナーや旦那さんに何かあった場合。

これも…実は女性があまり依存してしまっていると困ります

よね。お金のこと、契約関係などなど。



つまり、何が言いたいかというと、頼り頼られは良いのだけど、

やっぱり依存はだめなのです。

過保護というか。全部私が見なきゃ!ってのはある意味自分の

エゴであって、相手のことを思うなら、もっと自分も自立して

相手も自立して、それぞれそこそこ分かっている状態にするのが

お互いのためにもよいのかと。


そしてね、ここも大事。

子どもがいる方。子供に勉強教えるのももちろん大事です。

習い事に熱を上げるのも良いと思います。が、一番大事なのは

サバイバル!その子が元気に勉強出来たり、習い事が出来るのは

食べたり、寝たりの最低限の生活が出来ているから。

それを普通はお母さんなりがメインでやっているとは思うけど、

そこのところを年齢に応じて、どんどんやってもらうこと。



過保護じゃないと思っていても…あなたのお子さんはご飯、何か

作れますか?あなたが病気の時に朝ご飯くらい作れますか?

ゲームは操作できるけど、洗濯機は使えない?

冷蔵庫のどこに牛乳や、チーズがあって、ごみの捨て方は分かり

ますか?掃除機のありかもわかりますか?


うちは↑くらいのことはいけます。




本当に些細なことですが、サバイバルです。

キャンプに行って火をおこして!とは言わないけど、今もしも

あなたに何かあった時、一番困るのは何もできない家族です。

でも、いつ何が起こるか分からない。そんなときのために、そこ

そこ教えておいてあげるのも愛情です。


勉強だけが出来ても、ご飯食べられなかったら死んじゃい

ますよ?(まぁいざとなれば周りの大人が手を差し伸べ

ますが)



かつ、大学生くらいになって、「この子はご飯ができないから

下宿は無理だわ~」ではなく、その時点で自分のことができる

くらいにはなっているのが常識かと思うのです。


お子さんの制服や、私服、前日や朝にセットしてあげてま

せんか?ほっといても子供はなんとか出来るし、もし今だめでも

少しの親の手助けやその後の慣れで色々出来るんですよ、実は。



あなたがいちいち答えなくても、子供たちはいざとなれば

考えます。もっと子供たちを信頼して、頼ってあげましょう。

「私がいなきゃあの人は!」「私がいなきゃあの子たちは!」は

卒業しましょう。小さいお子さんの親御さんは別として。



自分の仕事をもっと減らして、子供や旦那さん、パートナーの

サバイバル力上げましょう。そしたら自分も楽になって、

みんなもそれぞれサバイバルでき、立派な大人、老後が迎え

られます。(笑)



まずはせめて料理。

ワーホリや学生さんでも、料理苦手~って人は親御さんに習って

なかったから。見てなかったから。なんとかなっちゃってた

から。まぁある意味親に感謝ですね、不便なく過ごさせてくれて

ありがとうと。でも…その後苦労してる人が多いのも事実。



親御さんが料理苦手って方もいるけど、それはさらにおじー

ちゃんおばーちゃんの代から教えてあげてなかったのかなと。



まぁとにかく、出来ることを一つずつでもやってもらう!

そしてパートナーや旦那さんに頼り過ぎてる人はちょっと

見直して、自分もも少し頑張る。じゃないと何かあった時の

ショックってただでさえ相当なものだし、それ以上に色々

押しかけてくるとなると…もうね、想像を絶します。



そんなこんなで、大きな事故で考えたことを徒然と綴って

みました。以前に「明日死ぬかもと思って日々生活する」

というのは、こういう方向から考えても、理にかなってる

と思うんですよね。


今回の被害者の方は50代の女性。積極的に社会貢献され

てた方のようで多くの方が彼女の死を悔やんでいるようです。

心よりお悔やみ申し上げます。



明日は我が身。ネガティブじゃなくて「死」を考える。

明日がある保証はどこにもないんですから。

毎日を、有意義に。毎日誰かのためにプラスを。













最終更新日  2017年10月10日 20時18分50秒
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