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TV.映画.本.音楽

2008年09月16日
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日曜日、ダンナが出勤だってので、よし、『グーグーだって猫である』を見に行くぞ!と、いそいそおでかけ。
先日、職場で同僚の人に「いまねー、猫の映画がやってて、ちょっと見たいんですよ」
と言ったら「へえ、なんていう映画?」と聞かれたんで
「『グーグーだって猫である』ってゆー、キョンキョンが出てるやつなんですけどね」
と答えていたら、横で黙って聞いていた大学生の男の子が
「あ、それ、友達が行ったって言ってました。
めちゃくちゃ泣いたらしいです」と言うじゃありませんか。
そうなのか、泣くのか、心せねば。
わたしは基本的に犬の映画には要注意しているんです。
だって、なんともいえない、すまない申しわけない気分にさせられるから。
犬は全身全霊で家族を慕ってくれますから、
それだけでも、ありがたい、申し訳ない、応えてやらなきゃいけない、と思うのに、
映画になるような感動話は大抵、切ない結末になっています。
もちろん、「すばらしい犬だ」「今まで本当にありがとう」「忘れないよ」みたいな
人間サイドにはポジティブなものを残す終わり方が多くても、
なんだかすまない気持ちにさせられるんです。
たとえ犬にとってもハッピーエンドだったとしても、
そこにいたる色んなシーンで、やっぱり「すみません」という気になるんです。
それはなにも、人間が身勝手なばかりではなく
群れの動物としての献身ぶりを持って生まれた犬という存在そのものが
いじらしくて切ない雰囲気を持っている気がします。
「仲間」のために役立つ存在であることが、犬にとっての喜びであり
存在価値であるというような。
それだけに「家族」として「友達」として、
人間以上の愛情と忠節を持って接してくれるわけですが・・・・・。
もちろん作品の中のキャラクターとしての犬にもそれを感じるし、
役者としての犬にも「大変だね」「頑張ってるね」と申し訳ない気になります。
そんなわけで、犬の映画、犬のドラマには用心しています。
用心していてもつい、見てしまってはぐったり疲れて後悔するんですが。
それにくらべると、猫の映画というのは未知数な気がします。
犬ほど演技らしい演技をするわけでもなく
あたしはあたしで勝手にやってるから、気に入ったところを撮ってねー♪
というスタンスを感じるし、
ストーリーそのものも、なんだか飄々としている分、気楽に見ることができます。
といっても、今まで完全に猫主演というのは
「子猫物語」しか見たことなかったっけ(笑)。
あとは、CMに出てくる猫たちですかね。
で、そんなふうなので「めちゃくちゃ泣けるらしい」と聞いて
少々ひるむところはあったものの、犬の映画に対するような警戒心はなく
ちっょとウキウキして出かけていきました。
天王寺ではやっていないので、なんばパークスまで。
パークスシネマを利用するのは実は初めて。
連休の中日とあって、すごい人出で、いきなり挫けそうになる気分を奮い起こして
がんばってチケット売り場に並びました。
アポロなら会員だから、ネット予約して自動発券機で一瞬で出せるので
チケツトのために並ぶのはうへーという感じ。
遊園地のアトラクションを待つ列のようにぐるぐる並んでいるうちに、
1時の上映が近づいてきました。
その次は3:35です。
どうしようかなあ、3:35まで適当にお茶したりウインドウショッピングしたりして時間つぶそうかなあと思っていたら、
1時丁度くらいに順番が回ってきました。
売り場のおねーさん、淡々と「1時でいいですか」。
「えっと、間に合いますかね・・・」
「はい、ただいま予告編が始まったところです」
ここの映画館の勝手がわからないので、スクリーンまで何分で行けるんだろうか、とか
ちょっと不安になりつつ、おねーさんがこんなに落ち着いてるから間に合うんだろうなと
「じゃあ一時を・・・・」と急いでお金を出したのですが
「シネマパークスの会員でいらっしゃいますか」
「なにかカードや割引券などはお持ちではいらっしゃいませんか」
「すぐに出来ますのでカードをお作りになりませんか」etc.etc.・・・・
「ア~~、なにも持ってないです。いや、今日はいいです!」と慌てて支払いをして
スクリーンへと走りました。
目指すスクリーンにたどりついて入ってみたら、あれっ、
自分の席とは逆の側です。
自分の席に行くにはスクリーンのまん前を横切るしかありません。
後ろから回れそうにないのです。
いったん部屋の外に出てベツの入り口を探しましたがありません。
結局この部屋、スクリーン前を横切るしか行き来できないようです。
しょうがないので、アタマを低くして走りました。
なるほど、まだまだ延々と予告編が続いています。
おねーさんが落ち着いていたのもナットクできますが、
時間に余裕がないとパニックを起こしそうになるわたしとしては、
かなり苦痛を強いられたのでした(^-^;)。
ま、ようやく安心して落ち着いたところで、本編上映開始。
いや・・・・ヤバいです。
最初の数分で涙の堰が大決壊を起こしました。
声を上げないようにするのが必死で、ハンカチで口を押さえてました。
しょっぱなからこんなんで、大丈夫かアタシ!?と思っていましたが、
そのあとはほとんどフツウに人間のドラマで、
淡々と見ることができました。よかった・・・・・・。
サバもグーグーも白猫ちゃんも、みんなめちゃくちゃ可愛い~~~。
これは日記だから、当然映画の中身も書き留めたいけど、
公開の日記だからネタバレがダメな人のために書くわけにいかず・・・ジレンマです(笑)。
まあ猫がいて、マンガを描く暮らしがあって、と
へんに居心地のいい懐かしさがありました。
見終わって、パークス内のペットシッョプへ。
チワワ二匹がいて、とんでもなく可愛かったです(笑)。
お腹がペコペコだったので、パークスを出たところの有機茶寮で食事したかったのですが、
すごく混んでいるようだったので、なんばCITY、なんなんタウンとウロウロ。
結局、天王寺にもある自然食の『さんるーむ』で食事。
080914_1557~0001.jpg080914_1611~0001.jpg
それから天王寺へ戻って、本屋さんに寄り、
『グーグーだって猫である』の作者であり主人公である大島弓子のマンガを買ってしまいました。
『グーグーだって猫である』の映画に登場してくるマンガばかりを集めた短編集です。
大島弓子の代表作である『綿の国星』ですら読破したことのないわたしなので
なかなか興味深く面白く読ませていただきました。
さあ、あとは『おろち』と『ウルトラ8兄弟』が見たいんだけどなあ・・・・。






最終更新日  2008年09月16日 11時29分26秒
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2008年08月01日
一昨日は、『ゲゲゲの鬼太郎 先年呪い唄』を見に。
昨年、第一作を見たので、今回は二作目ですが、
昨年よりもリアルで大がかりな感じに仕上がっています。
出演者も緒形拳や寺島しのぶから上地雄輔まで、多彩な顔ぶれ。
萩原聖人は、『陰陽師』のときとは真逆の役どころ(?)。
まあ面白かったです。
ダンナが「今日は住吉大社の祭りの宵宮やから」と言うので
折角アベノまで出たことでもあるし、阪堺線で住吉さんへ。
むちゃくちゃ暑いけど、まあ出かけたついでにね。
とはいえ、まだ日も高いので、祭りの露店は準備中。
祭りはやっぱり夕方以降に行かなあきません(笑)。
それでも、茅の輪くぐりの茅の輪はかかっていたので
とりあえずくぐっときました。
くぐりかたの作法(?)とかはわからないけど、
これで無事、夏越の祓いとなったかどうか!?
e
境内には御神馬サマが。
すでに齢四十余歳というご長寿馬さんでした。
e
住吉大社の駅前のペットショップで、お留守番のお猫サマ達に
おやつなどお買物。
結構安いお店で、近くだったらしょっちゅう行くのになあ。
フードのサンプル品もいただいてウハウハ。
(いや、わたしが食べるわけではないが(笑))
気分をよくして阿部野へ戻りました。






最終更新日  2008年08月01日 23時42分16秒
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2008年06月25日
そろそろテレビ番組の改編シーズンです。
4~6月のドラマは次々終了しています。
今シーズン、あまりテレビドラマを見ませんでした。
火曜日10:00に『無理な恋愛』を見ていた程度で、
このチョイスがいかにも年寄りくさいです(笑)。

この『無理な恋愛』、まあいかにもマンガちっくというか
オトナのメルヘンちっくにハッピーエンドに落ち着いたのですが、
まあ、それなりに元気をもらったような、甘酸っぱいような。
ドラマの前半で、ヒロインの夏川結衣がマチャアキのゴージャスなマンションに行ったときに言うんです。
20代の頃なら、こういうマンションを見たら、
いつか自分もこんなところに住んでやるんだ♪と思えただろうけれど
30代半ばの自分にとっては、もうこの先、こういうところに住むことはないんだろうなと思ってしまう、って。
それ、すごくわかる気がしたんです。
若いときは、ステキなものを見ると、無邪気に感激できたけれど、
ある程度先の見える年齢になってくると、ステキなものを目の当たりにしたときに
羨望とか嫉妬とか、そこまではいかなくても、
なんとなくわが身と照らして苦笑いしたくなるような気分になったりするもんです。
でも、そこでマチャアキが
「夢とか理想とかは、それによって自分がしあわせな気分になるためのもので
悲しい気分になるためのものじゃない」
っていうようなことを言うんです。
なんか痛いところをつかれた感じでした。
ヒロインにとってもその言葉は深く胸に刻まれたわけで、
結局その後いろいろあって、発奮して女優として成功のチャンスをつかんでいくんです。
まあ、現実は、ドラマのヒロインのようにはいかないんですが、
でも気の持ちようというイミでは、前述のマチャアキの言葉で
この先の人生が随分しあわせになる可能性を秘めていると思うんですよねー。
ま、そんなこんなで、気楽に見ながらもどこか心の片隅に残るドラマでした。

で、この『無理な恋愛』が先週終わってしまったので、
今週の火曜日はヒマで、タイクツしのぎに9:00の『絶対彼氏』を見ました。
『無理な恋愛』が始まるまでの間、時々チラ見はしてたんですが、
速水もこみちがあまり好きではないのもあって、今まであんまりちゃんとは見てませんでした。
でも、マンガにありがちな感じでストーリーはあらかた察しがついていたし、
わたしの好きな(?)水嶋ヒロも出てるんで、最終回くらいは見てみるかという気になったのでした。
面白いように予想どおりの展開と結末でしたが、それでいてボロ泣きしてしまいました(^-^;)。
いや、このテの展開が好きだからこそ、ほとんど過たずに予測できたのかもしれませんが。
ロボットとかサイボーグとかにはもともと弱いんです。

♪~顔も、足も、にん~げん~
だけど、やはり ロボットさ~
ロボットすすめ、スッタカタッタッタ~
こ~われるまっでの命~♪

ってご存知ですか?
昔の『鉄腕アトム』のED.『ロボットマーチ』です。
元気で明るい可愛らしい行進曲なんですが、
この歌詞を聞くたびに胸がキュッとしめつけられます。
1番で♪のまずくわず 働く 暑さ寒さ へいきさ♪
と歌いながら、3番では
♪こわいものは ないけど つらいときは 泣くのさ♪
キャシャーンもキカイダーも009も初期ライダーたちも、
みんなこの悲哀を抱えていました。
人ならぬ身の、熱い血の通わない、
それにもかかわらず人間以上に熱い思いを持った機械人形たち。
部品が壊れれば今日にでも命尽きるさだめ、
命永らえれば永遠に年をとることもなく、
かかわった人間たちの老いと死を繰り返し見送り続けるさだめ。
これには弱いんです。
なので『絶対彼氏』で、ナイトが壊れるにしろ壊れないにしろ、
切ない結末となることは目に見えていました。
このドラマを見ないようにしていたのは、それがわかっていたせいでもありますが
ついつい最終回を見てしまったのは意思の弱さです(^-^;)。
でも、このテの話の常として、ロボットたちはやっぱり
「生まれてきてよかった」「出会えてよかった」と思って死んでゆくんです。
ロボットマーチだって、あっけらかんと明るいんです。
わたしはモノをよく擬人化してとらえてしまって、
パソコンやケータイなどの機械類はおろか、エンピツ一本にいたるまで
捨てるときに胸が痛んでしかたがないのですが、
幼児期にロボットもの、サイボーグものを浴びるほど見て、
本来命のないはずのものに命があり、心があると感じてしまっているせいかもしれません。
古いモノから新しいモノに乗り換えるときに、古いモノとの別れがつらくて
申し訳なくて、まるで親か子を捨てるような気分になるのです。
まあ、結局は生活の便宜上、新しくて使いやすいものに乗り換えてしまうんですけどね(^-^;)。
そにかく、そんなワケで、『絶対彼氏』にはマジでゲロ泣きだったわけです。

あとは、まだ年末まで続きますが、『篤姫』を見てます。
いやー、オイシすぎます、家定!!
いかにも、ねらってるキャラ設定と演出なんですが、
見事に術中にハマってしまってる自分が悔しいです。
おそるべし堺雅人。
宮崎あおいちゃんも、なんだかんだいってもカンロク出てきてます。
天璋院篤姫といえば、わたしの中ではこれまで富士純子だったんで、
最初は戸惑いました。
まあ、フジの『大奥』では、菅野ちゃんが天璋院をやってて、
これもかなりいい線だったのですが、
『大奥』はなんとなくわたし的にはフィクションの位置づけだったので
歴史ドラマとしてはいまだに富士純子のイメージだったわけです。
でも、半年見てきて、あおいちゃんの篤姫にもすっかり慣れました。
稲森いづみも、『大奥』で浅野ゆう子が大当たりになった滝山を
それなりに頑張ってるように思います。
本寿院の高畑さんも相変わらず飛ばしてるし(笑)。
高畑さんは若い時分から思いっきり飛ばしてくれるところが好きです(笑)。

というわけで、7月からは何を見ましょうかねー。
なにか面白いドラマがあるといいんですが。
あ、最近、嬉しかったのは、北極のアイスキャンデーのCMが復活してること。
♪パパちゃん、お土産 「なんだい?」 
北極のアイスキャンデー♪
ってやつです。
折角だから(?)、ペンギンちゃんの氷かきとか、るふるんるふるん雪ウサギとか
昔のCMがいっぱい見たいですわー。






最終更新日  2008年06月25日 22時55分56秒
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2008年05月25日
さっき、関西ローカルの番組で、現・悠木千帆なる女優さんが出てました。
この女優さん、存在は知ってました。
去年の大河ドラマに出てましたから。
しょっちゅう、オープニングのテロップで「悠木千帆」と出ていて、
でも、なにげなく見ているものだから、いつも何の役だか確認しきれず、
んっ? いま、「悠木千帆」って出てたよな?
「悠木千帆」といえば、樹木希林の昔の芸名で、売りに出したやつやんな?と
すごく気になっていたのです。
そのまま忘れていましたが、さっきやっと真相が明らかになってスッキリ。
1977年に「悠木千帆」の名をたまたま落札した女性が、
2004年、若い女優さんにプレゼントしたのだとか。
へーっ、ほーっ、って感じでした(笑)。
ほかに出品するものがないから、と
芸名をオークションに出した樹木希林も変わってると思うけど
昔は芸名だか落語のネタだかを質入するような芸人さんとかもいたといいますから、
ひとかどの者ともなると、名前も芸も立派に値のつく財産ですよね。
で、旧・悠木千帆といえば『時間ですよ』なんですが、
最近、マチャアキがドラマに主演して主題歌も歌ってますね。
ムッシュかまやつや井上順まで出てきて、
マチャアキの演じる役も、往年のGSスター。
グループサウンズが結構好きなわたしとしてはワリと楽しく見ています。
こないだの「うたばん」では、相変わらずのエンターティナーぶりで。

話はかわりますが、いま思い出したので。
もう1~2ケ月はまえ(もっとまえ?)になりますが、
『ごきげんよう』にダイヤモンド・ユカイ氏が出ていました。
夢の中でよくいい曲を思いつくと語るユカイ氏、
その夜もいい曲を思いついて、翌日みんなに自慢したところ、
「それはビートルズの曲だ」とあきれられたとか。
実はこれ、うちおばあちゃんにも同じことが!
ある日、自分でゲラゲラ笑いながら、
「おばあちゃん、夜中に急にいい歌を思いついてなぁ、
それも英語の歌やで、ああ、いよいよおばあちゃんも天才になってきたと思って
あとで口ずさんで、よぅ考えてみたら、『オールド・ブラック・ジョー』やってん」
はあ・・・・。
孫であるわたしくは、いまのところ夜中に何かが降りてくることはございません(笑)。






最終更新日  2008年05月25日 13時20分06秒
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2008年05月06日
昨日、ダンナがテレビで『宇宙大怪獣ギララ』とやらいうのを見てました。
家庭内小怪獣キララなら我が家にもいるんだが、と思いつつ、
いっしょに見てみました。

宇宙大怪獣ギララの人形↓
ギララ

最初のほうはあまり力を入れて見てなかったのですが、
ガイジンの博士が開発したエネルギー物質を日本宇宙局に輸送してきてました。
昔から仮面ライダーでもゴレンジャーでも、こんなもん持ち込んで
ロクな目にあったためしがないので先行き不安を抱えつつ(笑)。
あば将・二代目お庭番の和崎俊也をキャプテンに、
中村梅之助の金さんで要町の文七親分をやっていた柳沢真一演じる宮本、
ブロンド美人の女科学者、お医者さん、と
4人のクルーを乗せて火星ロケット・アストロボートが発射されます。
そのまえにUFOに邪魔されて任務を遂行できなかった宇宙船があったとかで
今回のクルーたちもそれに気をつけるというか、
そのUFOに関する情報を得るというか、
まあそんな任務も帯びつつ火星に到達するのが目的なんですが、
地球を出てすぐに、いきなりお医者さんが体調崩してダウン。
途中の月面基地でガイジンのお医者さんと交代しますが、
このガイジンのお医者さんはアストロボートに乗りたくなくて
地球の奥さんのところへ帰りたくてもう文句タラタラ。
月面基地にはキャプテン佐野の彼女(?)の道子がいて、
ブロンド美人のリーザと火花を散らしてました(笑)。
道子の同僚に若き日の藤岡弘、もいました(笑)。
で、火星へと向かってるわけですが、やっぱり謎の円盤が妨害に来たり、
隕石群にぶつかられたりして、地球との交信もままならないありさま。
隕石にぶつかられて簡単に外壁に穴があいてしまったり。
で、隕石群をやり過ごしたと思ったら、船体になにやら石ころのような発光体が付着。
よせぱいいのに、それを採集する佐野とリーザ。
救護ロケットで燃料補給に来てくれた道子もいっしょに、地球へと帰ります。
で、発光体を保管容器に入れたまま、職員みんな宴会に行ってしまって
その間に無人の研究室の中で、発光体は容器や床を溶かして行方不明に・・・。
そんな得体の知れんもの、ほったらかしにするなよー。
発光体の無くなった研究室には、ニワトリみたいな足跡だけが残されてました。
で、あちこちの電気や原子エネルギーを吸収してあっという間に大きくなった怪獣。
足跡を見て、例の発光体から逃げ出したやつだとわかるのですが、
なんとなくいまいち緊迫感に欠ける科学者達、
発光体を形作っていた岩石状の物質をギララニウム、
怪獣をギララ、なんてノンキに命名だけはいつの間にかしてました(^-^;)。
このテの怪獣の常として、攻撃されりゃされるほど
そのエネルギーを吸収して巨大化、しまいにはエネルギーの塊になって飛び回る始末。
ギララをやっつけるには、ギララニウムで封じ込めてしまうしかないということになりました。
で、佐野とリーザ、道子、宮本の四人でギララニウムを採取しに月へ。
採取したものの、戻ってくる途中でまたまた円盤には遭遇するわ、
宇宙船に異常が起こるわで、地球との交信が途絶えがち。
地球のほうでは、原爆使いましょうよなんて話も出ているものの、
アメリカがいや、もう日本に原爆は落としたくないし・・・というんで
結局アストロボートの帰還待ち。
ギリギリ間に合ったので、持ち帰ったギララニウムを早速空軍へ。
空軍の用意が整うまでに、日本宇宙局に保管してある
例のガイジン博士が持ち込んだ新種のエネルギー物質目指して
ギララがもうそこまでせまってます。
避難避難のややこしいときに、リーザが研究資料をとりに戻ろうとして
瓦礫の下敷きになったので、みんなして助けに戻って、
あわやというところまでギララの姿が迫ってきてしまいますが、
佐野と宮本が例のエネルギー物質を車に積んで囮となって
ギララをおびき寄せ、宇宙局から引き離し、
その間にリーザや道子、局員たちは避難。
リーザは足が下敷きになってたわりに、元気に歩いてました。
囮のエネルギー物質は結局ギララにくれてやってしまったものの、
佐野は無傷、宮本も足をくじいた程度。
ようやく空軍の戦闘機がやってきて、特攻かけてくれました。
戦闘機は次から次へとギララに叩き落されましたが、
その度にギララニウムがギララに付着していき、
最後はギララニウムに覆われてしまい、ギララの身体はどんどん縮んで、
もとどおり、宇宙から採取してきたときのこぶし大の発光岩石に戻りました。
もうすっかり足も痛くなさそうなリーザがいそいそ飛んでいって
発光体をまた保存容器へ採取。
おいおい、それを破って逃げたんやろがー。
で、結局、これは地球上では処分できないので、もとの宇宙へ返しましょう
てなことになって、ロケットで宇宙へ戻してしまいました。
で、ラストシーン、リーザは佐野に告白することなく身を引き、
佐野と道子はラブラブ。

一体このヒトたち、なんのために火星ロケットに乗ったんー?
火星に到達する目的も、謎の円盤の調査も全く果たさず、
余計な発光体を持って帰って放置したままパーティーなんかしてる間に
怪獣が逃げて日本中焼け野原、ありとあらゆる科学的施設は破壊され、
多くの死者を出した挙句、怪獣は元通りにして宇宙へ放逐、
本人たちはなにごともなかったようにラブラブ・・・・・
ただの「要らんことしぃ」やん!?
いや、特撮ってみんなこんなもんですけどね(笑)。
主題歌の「ギララのロック」にもポカーンでしたが、
この話を見終えたあとで聞く、エンディングの「月と星のバラード」にも
ますますポカーンでした(笑)。

家庭内小怪獣キララの実物↓
きらら


b
←「GW中、ほとんど外の空気に触れなかったおかあちゃんに
慰めの1ポチをニャ!」







最終更新日  2008年05月06日 12時00分42秒
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2008年01月28日
今日は13:01阿部野橋発の各停に乗りかえるつもりで、
12:36古市発準急に乗りました。
発車しそうだったので、手近なドアから乗り込んで、
前のほうへと車両の移動をしていくと・・・・・
ありゃ、前のほうの車両で、なにやら駅員さんの姿が見えます。
体の不自由なかたのサポートかな?と思いましたが、
どうも駅員さんが一人や二人じゃありません。
駅員さんの制服のヒトと、乗務員さんの制服のヒト、
あわせて5~6人ほどがバタバタと。
急病人でも出たのかな?? とよく見たら、
オガクズ(?)撒いて清掃中でした。
この光景は今までにも見たことがあります。
ありゃりゃ、誰かゲロっちゃったかな、それとも、
優先座席付近だから、お年寄りがちょっと失敗しちゃったかな?
駅員さんも大変です。
撒いたオガクズを懸命に集めてらっしゃるんですが、
なかなか終わらない様子。
「車掌に言うてくるわ」とその中の2人ほどが走っていかれました。
車掌さんは「間もなくドアが閉まります」とアナウンスしてらっしゃるんですが
清掃中の駅員さんたちが出たり入ったりされてるんで
ドアを閉めるに閉められないようで・・・・。
清掃してらっしゃる方達も気がせくらしく、
最後のほうは新聞紙を広げて両手でオガクズを集めてらっしゃいました。
大変やなあ。
結局、電車は少し遅れて発車、阿部野橋へは3分遅れで到着しました。
そのあとの電車も3分遅れだったようです。
で、わたしは乗り換えるつもりだった13:01の各停の後姿を見送る羽目になりました(^-^;)。
まあ、常に一本は余裕見て行動してるんで、べつになんら支障はないんですが
急いでるヒトにとっては3分って結構つらいものがあるかもですよね。
古市で完璧に取り除けなかったオガクズは、阿部野橋で再度駅員さんが清掃。
お疲れ様でしたm(_ _)m
でも、思うんですけど、古市で社内に乗り込んで清掃してくださってた駅員さんたち、
そのまま乗せて定時に発車するわけにはいかなかったんでしょうか??
走行させながら、ゆっくり清掃していただいて、
終わった時点で下車して古市駅に引き返すわけにはいかなかったんでしょうか???
だって古市を発車したあと、3駅めまでは各停なんだし・・・・。
走行させながらの掃除だったら、運行を遅らせることもないのになーって、
ちょっと思ってしまいましたが・・・・、
まあ、なんらかの支障があるのかもしれません。
とりあえず、いつも車内をきれいにしていただいてありがとうございますです。

話は変わりますが、今日、職場で『回転禁止の青春さ』という
美樹克彦の歌について話題が出ました。
わたし以外の同僚のかたたちは、ほとんどが50代、
この歌がヒットした時代は、青春リアルタイムのはず。
でも、みんな美樹克彦といえば『花はおそかった』しか思い出せないんです。
例の、♪かおるちゃん・・・遅くなってごめんね・・・かおるちゃん・・・♪
という歌です。
わたしの子供の頃にもリバイバル(カバー?)で流行ったので、
30代後半から40代前半のかたも記憶にあるかもしれませんよね。
で、肝心の『回転禁止の青春さ』は、たしかそんな歌があったというだけで
誰もメロディーを思い出せないのです。
わたしもこれは知っているはずなんですが、思い出せないんです。
仕事が終わってからケイタイで検索して調べたら
歌詞だけは出てきたんですが、やっぱりメロディーが思い出せない・・・。
悔しくて今夜は寝られん!!と思ったので、
家に帰るなり、押入れから、この曲が入っているはずのテープを発掘しました。
クラウンレコード25周年の青春歌謡集を、
20年近く前に知人にダビングしてもらったのです。
当時は気に入って随分聞き込んだテープですが、
そのまま放置してしまっていました。
で、とにかく聞きました、『回転禁止の青春さ』。
おおっ、そうか、こんな歌だったのかー!!!
スッキリしましたよ(><)。
これで今晩眠れます。
あー、よかった。



←「今夜は青春歌謡三昧のおかあちゃんにあきれたかた、
1クリックお願いしますニャ!!」






最終更新日  2008年01月28日 19時37分02秒
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2008年01月05日
昨日、暇つぶしにチャンネルNECOで、
永井大の「ああ探偵事務所」を見ました。
今日は第4話第5話
第4話はガオレッド金子昇VSタイムレッド永井でレッド対決、
しかもホスト対決で涎出ますやん(笑)。
ホストクラブの経営者はモロボシダンだし、わたしこの番組初めて見たんですが
こんな美味しい番組だったのかあ。
第5話は団次朗が出てるわ、永井の七変化があるわ(もちろんお約束で女装あり)
作り的にはタイムレンジャーのときとあんまし違わん~(^-^;)。
ああ探偵事務所もトゥモロウリサーチと同じく万年ビンボーそうだし。
これでアヤセがいてくれればなあ~。
竜也とアヤセの探偵事務所だったらなあ(^-^;)。
なんなら川島なお美(大家さん)の役でもいいよ、アヤセ!





晩、実家に電話。
三が日はのんびりしたいから来なくていいと言ってたので
昨夜、10日くらいに行くと言ったら。。。

母「えー、でも、うちの前とかに車止めたらよそのメイワクになるしぃ」
私「そしたらウチの車でそのままどっか食べに出かけたらええやん」
母「えー、けど、4時にパパがゴンタ散歩に連れていかなあかんしぃ」
私「そしたらウチ、2時頃そっち行って、まあ2時間くらい池の横に車止めてても
 苦情も来ぇへんやろから、ゴンの散歩終わってから食べに出たらええやん」
母「でもその頃やともう暗いしぃ・・・」
私「暗くてもウチのダンナが運転するんやから、かまへんやん。
 (父が目が疎くなってきてるので、夜や雨の日は運転したがらないのです)
 それとも明るいうちがいいんやったら、昼ごはん食べにいく?」
母「あんたらどうせ休みの日は昼前まで寝てるんやろー?」
私「まあそやけど、起きてそのまんま昼前にそっちへ車で拾いに行って
 昼ごはん食べに出たらええやん」
母「Yさん(ダンナ)、おなかすいて運転でけへんやん」
私「なんでやねん(^-^;)」
母「ママかて午前中は眠たいし・・・っていうか、
 あんたら何しにくるのん?? 別に用事もないしぃ」
私「・・・用事あるまで待ってたら永遠に行かれへんで!?」
母「ふうん・・・・そんなら、まあ・・・・・・(しぶしぶ)
 9日はママは●●舘(お年寄りの倶楽部)行くし、11は目医者さん行くし、
 12日は・・・」
私「いや、だから、どっちみち10以外言われても、こっちは仕事やし」
母「ふうん・・・・10日はパパもママもべつに何も用はないねん」

そんならそんでええやろーがー!!(^-^;)
1時間ほどこんな調子で、ぐったり疲れてしまいました。
普通、たった一言「10日に行くけどいいかな」「うん、用事ないしええよ」
ですむと思うんですが、とにかく一事が万事こんな調子で、
更に、何時頃来るかとか、どこへ食べに行くのかとか、
延々やりとりが続いて、へとへとに。
そして当日までに母の考えは二転三転することがしばしばあるので、
まだまだ油断がならないのでした。
3日ほど前になって「やっぱりママからだの調子も悪いし、
食べに行くのもしんどいし」とか言ってくること多し。
それでなかなか行けずにいると、
「娘さんしよっちゅう来てくれはるのん、ってみんな言わはるけど、
いえいえ、娘は忙しいから、なかなか来られません、
年寄りが辛抱したらええことですから、て言うてんねん」とかぼやくし、
難しい母ですわー。
わたしが10日に実家に行った日記書いてなかったら、
気難し屋の母に断られたと思ってください(笑)。




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最終更新日  2008年01月05日 14時42分25秒
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2007年12月15日
今朝、テレビで、大木こだま師匠が「パチキかますぞー」と言っていました。
パチキ・・・・、大阪っ子にはお馴染みの言葉です。
子供の頃によく「パチキ入れたろか、ワレー!!」とすごんでみせたりするのが
はやっていたものです。
パチキというのは、そりこみのことです。
ちょっと生え際の鋭角な子なんかは「パチキ入れとるん?(笑)」なんて
からかわれたり。
わたしは「パチキ」に当たるところが結構深いんです。
女の子らしい富士額ではなくて、男性のように四角い額です。
なのでカチューシャとかでオールバックにすると武士のようになってしまうので、
おデコを出すにしても横分けとかしか出来ないんですが、
分けると分け目部分の白髪が目立つお年頃になってきたので、
いろいろと困ってしまうわけです。
それはさておき、そのパチキですが、「パチキ入れる」は「剃りこみを入れる」でいいとして、
「パチキかます」ってなんだろう??って、ふと思いました。
いや、「パチキかます」も耳に馴染みはあります。
今まで深く考えたこともなく、なんとなくノリで聞いてましたが・・・。
もしかして・・・と思い、ネットで調べて見ました。
その結果。
「パチキ入れる」には「そりこみいれる」のほかに「頭突きする」
「パチキ(そりこみ)のある部分でどつく!すなわち頭突きの事」と。
要するに、ふとひらめいたように、『パッチギ』と同じ言葉なんですねえ!!
えっ、皆さん知ってたって???(^-^;)
でも、わたしは知らなかったんだもーん。
今朝、不意に天啓のようにひらめいたんですってば(笑)。
『パッチギ』という映画をのタイトルを初めて聞いたときには、
「へー、頭突きのことパッチギっていうのかー。
プルコギみたいやなー」とか他人事のように思ったものですが、
なんだそうかー、パチキのことか、と思うと、急に親しみがわいたのでした(笑)。

P.S.昨日、テレビで映画『キャッツ&ドッグス』を見ました。
ちゃっ、猫ちゃんが悪役やん。
まあ、犬か猫かどっちを悪役にするかっていったら、
どーしても猫になるよね。
犬は人間のお友達やもん。
主役のビーグルかわいー♪
でも、猫はたとえ何かたくらんでたって可愛いです(笑)
CG多用じゃなきゃもっとよかったな。

 

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最終更新日  2007年12月17日 10時58分28秒
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2007年11月29日
戸田恵子が『キャッツ・アイ』をカバーするらしいですが。
昔から戸田さんは歌がうまいもんなあ。
わたしが戸田さんの声を初めて聞いたのはマチルダさんの時だから
小学校6年生だったんですが、
その後、イデオンのエンディング『コスモスに君と』で、
歌も上手いヒトなんだなーと思いました。
まあ、もともとが歌手出身なんだから当然かもしれないけど。
イデオンは当時中学生のモラトリアム真っ只中だったこともあって、
夢中になって見た作品で、『コスモスに君と』はわたしのお風呂ソングとなっていました(笑)。
(いまでも時々湯船の中で三番まで歌いますが)
やたらとガンバレとか前を向いてとか、無闇にポジティブがもてはやされる中、
「別れてみたらきっと楽だよ すり減らす日々 君は要らない」
「死んだあとでもいつか見つかる 生き続けたら君は悲しい」
と戸田さんの優しいきれいな声で歌われると、
なんかこう、ほっと肩の力が抜けたものでした。
人間、馬車馬みたいに前ばっかり見て頑張ってたらしんどいものです。
逃げ場がないとね。
わたしなんか、よそ見しては立ち止まり、振り返り、
ちーっとも前進しない人生ですが、
立ち止まってやっと周りも見えるし、振り返って思い出から元気ももらえる気がします。
それにしても『キャッツ・アイ』。
戸田さんといえば、言うまでもなくヒロイン瞳の声をあててましたから、
こりゃもうバッチリですかね。
買うかどうかはわからんけどー(笑)。
http://item.rakuten.co.jp/neowing-r/vicl-36385/『強がり』のカップリング曲としてリリースされるそうな。


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最終更新日  2007年12月13日 16時14分43秒
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2007年11月26日
『ザ!鉄腕!DASH!』に出ていた山羊の八木橋くんが、
とうとう亡くなってしまいましたね。
鉄腕ダッシュは現行の日曜7時の放送になる以前からを含めると、
もう相当な長寿番組になります。
放映開始当初から、当時のOL仲間などがよく話していましたし
見てみたいなとは思っていたものの、
結局毎週見るようになったのは、結婚してからです。
結婚したのが1999年4月、それと同時に見るようになりました。
ダンナがダッシュのファンだったからです(^-^;)。
当時からダッシュでは、TOKIO VS ●●電車の競走みたいな企画がよくあって
鉄ヲタなダンナはそういうとこが気に入って見てたようです。
で、わたしもすぐにダッシュは好きになって、
一緒に見るようになったわけですが、
翌夏、初めて八木橋が登場したのです。
そのとき八木橋は、まだ子山羊。
「山羊が鳴くと雨が降る(?)」というので、
『雨に降られずどこまで行けるか!?』という企画のために
車に乗せられてつれまわされていました。
まあ、あまりアテにならない予報士ではありましたが・・・(^-^;)。
その後、出来たばかりのダッシュ村で飼育されることになって、
可愛かった身体がみるみる大きくなり、
お嫁さんをもらい、子山羊が沢山でき・・・と
7年間その様子を画面ごしに見守ってきました。
大きな身体にいかめしい角、カンロクある牡山羊として
まだまだ元気でいてくれるものと思っていましたが・・・・。
寡聞にして、山羊の寿命をわたしは知らず、
八木橋が年寄りになっているという意識があまりありませんでした。
(柴犬の北登に関しては、ああそろそろシニアだなあとか
思っていたのに、です)
なので、なんだか別れが突然きた感じでした。
昔、ムツゴロウ王国を毎シリーズ見ていて、
出てくる動物たちの名前も当時はほとんど覚えていて、
自分が一緒に暮らしているかのような錯覚に陥っていましたから、
王国の動物が死ぬたびに、自分ちのペットが死んだみたいに悲しかったものですが、
今回も7年間成長を見てきただけに、
ものすごく切なかったです。
体温が下がっていく、目に力がなくなっていく、
その様子をつぶさにカメラが写していて、
でも誰もなにも出来ない、八木橋のもとへやってくる死には誰も抗えない、
それが現実で、人間が、人間より寿命の短い動物と暮らすうえで
避けては通れない道だということを、
改めて見せ付けられた思いでした。
人間の時の流れの中では短い年月しか生きない動物たちを
それだからこそ生きている間、存分に慈しんでやればいい、
悔いなく見送れるように愛情をかければいい、と
そう思うものの、やっぱり失えば悲しいに決まっています。
しあわせな一生だったに違いないから悲しまない、
というワケには、やっぱりいかないものです。
でも、どうせ悲しいなら、せめて後悔が少しでも少なくてすめばいいとは思っています。
その子たちが生きている間に沢山くれた思い出を、
これからも生きる自分たちが大切に心に抱いていたいと思います。
わたしは今まで一緒に暮らした子たちの、手触りや匂いや声を
今でも覚えています。
TOKIOやダッシュ村のヒトたちも、
八木橋の毛並みや匂いを忘れないでしょう。
だから今、わたしも、うんとうんと、かりんさんのぬくもりにも触れておきたいと思います。



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最終更新日  2007年11月27日 11時30分54秒
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