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おでかけとグルメ

2008年09月15日
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カテゴリ:おでかけとグルメ
阿部野橋に、新しいショッピングビルができました。
hoopの裏手のandです。
近鉄の系列らしく、近鉄百貨店あべの橋店やhoopから
andへとショップがかなり移転しています。
あべのセンタービル内にあった近鉄文化サロンも移りました。
先日来、ダンナが行きたがっていたので、13日土曜日に行って来ました。
ファッションには疎いけれど、LOFTや無印がhoopからこちらへ入ったので、
そこらへんを冷やかしてみることに。
hoop裏へ出て、最初間違えてTSUTAYAの裏まで抜けてしまったのですが、
無事戻ってandへ到着。
思ったより小ぢんまりした建物ですが、LOFTがかなりの床面積をしめているので
ちょっとした雑貨の買物にはよさげ。
Café & Meal MUJI で軽いランチでもとりたかったけれど、
andオープン後初の土曜日、しかも三連休とあって、人出がすごい、
CAFEも当然混み混み。
ま、予想はしていたのであっさりあきらめて、
hoopとandの間にあるカフェ『ドルキス』でお茶することに。
うわー、ドルキスもすごく混んでる!!
わたしは「目玉焼き」とネーミングされたスイーツをいただきました。
ドルキス目玉焼き
見てください。いかにも目玉焼き。
でも、これ、下がクレームブリュレで、黄色いところはあんずなんです。
美味しかったです♪
アイスロイヤルミルクティーも美味でした。
そのあと、アポロ・ルシアスの向こう側からあべの銀座界隈の裏手へ回りました。
実はここらへんには行ったことがなかったのですが、
このあたりから市大病院のほうまで、マンションなどの高層ビル街で、
わたしの頭の中の「あべの」とは全く違った街が出来上がっていました。
あべの銀座のアーケード通りへ入ると、なんだかホッと懐かしい気分になりましたが、
もうそこは、すっかり立ち退き&取り壊しが終わってガランとしています。
先月にはまだ建物がポツンと残っていたみんみんも、既になくなっていました。
この、つい少し前までは泥臭く汗くさいようなゴチャゴチャした町だったエリアが
今は茫漠・閑散として何もなく、そしてあと2~3年もしたら、
近代的なシッョピングビルが林立して、全く別の街に生まれ変わるのだと思うと、
諸行無常といおうか、なんともいえない気分になります。
べに取り立てて幼児もなかったので、そのまま帰路につき、
ダンナが過日のリベンジか「もんじゃ行く?」というので、
自宅近所のもんじゃ焼き屋へ行きました。
もんじゃ・お好み焼き・とんぺい焼き・おにぎり・デザートのついた
ペアセットを頼み、プラスしてヤキソバを食べました。
ペアセットだけだと「まだ食べれそう?」な気分ですが、
プラス焼きそばだとかなりお腹いっぱい・・・微妙なところです(^-^;)。
店員の女の子に「まえにきて美味しかったからまた来てんー」と言うと
わたしの持っていたLOFTの紙袋を見て
「新しいLOFT行ってきはったんですか。わたしも行きたいんですけどー」
とちょっとうらやましそうだったので、やや得意な気分になりました(笑)。






最終更新日  2008年09月15日 20時40分18秒
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2008年08月06日
カテゴリ:おでかけとグルメ
今月は、ダンナの休みが火・水なので、
なるべくどちらかに休みを合わせています。
先月末に、「高校野球のチケットがあるから休みの日に見に行く?」と
ダンナが言うので、そういや関西人でありながら甲子園に入ったことがないので
一度行ってみることにしたのでした。
わたしは野球にはほとんど関心がないのですが、
やっぱり甲子園は一度この目で見ておきたいなと。
今日のカードは、

9:30 白鴎大足利(栃木)×清峰(長崎)
12:00 東邦(西愛知) ×北海(南北海道)
14:30 大阪桐蔭(北大阪)×日田林工(大分)

大阪人としては、当然、桐蔭の試合を見るべきところですが・・・
「2:30て、一番暑いときやな」とダンナ。
行く前からくじけているわたしたち夫婦です(><)。
地元とはいえ、「とりたてて縁もゆかりもない子たち」というイミでは
桐蔭も北海もかわりありません(^-^;)。
とりあえず朝の幾分でも涼しいうちから行くことにしました。
m
甲子園に到着すると、白鴎大足利(栃木)×清峰(長崎)の4回が始まる頃でした。
とりあえずアクエリアスなどを飲みつつ、観戦。
ハマ風だか六甲颪だかわかりませんが、風が結構涼しいんです。
曇ってもいますし、案外過ごしやすいかも、という気がしました。
暑いのは毎日仕事で慣れてますしね。
m m m
とはいえ、日陰でもないところにじーっと座り続けていると、
さすがに暑いんですよね・・・(^-^;)
顔は日焼け止め塗ってきたし、首にはタオルかけているからいいんですが
腕が・・・・・ヤバい、焼けてきてるぞ・・・・(^-^;)。
こりゃ自分で感じてるより相当暑そうだ・・・と、ややビビり始めました。
でも、そんな中、プレイしてる子たちや応援がんばってる人たちもいるんだしね。
m m
以前、大阪ドームでプロ野球観線したことありますが
高校野球って、やっぱり屋外が似合うスポーツですね。
青空ではなかったのが残念ですが、青空だったらわたし、
焼け死んでた気がします・・・・(笑)。
m
試合終了は、門外漢のわたしでもちょっとじーんと来ました。
破れたチームはやっぱり泣いてるのが後姿でもわかるんですよね。
勝ったほうも負けたほうも、お疲れ様でした。
次の試合までの間、お弁当なぞ美味しくいただきました♪
m
次は、東邦(西愛知) ×北海(南北海道)の試合です。
北海はさすがに遠方のためか、応援席は埋まりきりませんが、
それでもみんな遠路はるばるかけつけてきたんだなあと思うと
選手も応援する人たちも頑張りやーという気になります。
ところが、試合開始のサイレンがまだ鳴り止まないうちに、
初球から東邦にホームランを持っていかれました(><)。
なんだかあっけにとられてしまって、そのあとはボー然。
いやいや、ボー然としていたのはわたしだけで、
いきなりかまされた北海チームは、圧倒されてしまわずに頑張ってたんですけどね。
わたしはといえば、甲子園名物のカチ割りで涼をとりつつ・・・・・
でもでも、暑いです。
なんかそろそろ、甲子園の雰囲気もわかって、タイクツになってきました。
なにせ、申し訳ないことに、試合そのものにはあまり興味がないわけですから・・・・。
「ちょっと涼んでくるわー」と言うと、ダンナもいい加減暑かったようで
じゃあここらへんで引き上げようかということに。
最後まで見なくて申し訳ないけど、あとはニュースで結果を見せていただくことに。
汗をひどくかいたので、トイレで着替えました(笑)。
いやー、来てたTシャツ、汗で重かったです(^-^;)。
テキトーにシッョプなどひやかしてから、甲子園をあとにしました。
m
この魔神像、もとい虎の像、阪神優勝の年に作られたそうですが、
なんかビミョー・・・・(^-^;)。

梅田まで戻って、イーマで軽くお茶しました。
わたしはスパークリングラズベリー。
甘酸っぱくてスッとしました。
m
ダンナは「暑かったなあ」を連発ですが、
わたしは実は気分的にはそれほど感じてなかったんです。
でも、わたしの体のほうは正直で、腕は赤く焼けてしまっています。
やっぱり相当暑かったんですよね(^-^;)。
ダンナがズボンを買うというので、ユニクロへ。
それから、すぐそばの「揚子江」へラーメンを食べに行きました。
「揚子江のラーメンは美味しい」と職場の人たちからも聞いてましたが
実はわたしは食べにいったことがなかったんです。
ただ、ダンナの実家から揚子江のラーメンをいただくことがよくあって、
これがどうもうまく調理できなくて困っていました。
ウワサに聞く「美味しい」という仕上がりにならないのです。
なにせ、お手本の味を食べたことがないので
果たしてどう仕上がれば正解なのか、常に悶々としていました。
で、お店で食べてみて・・・・、うん、確かに美味しい。
わたしの作ってたのはやっぱり失敗です。
舌触りとか味の濃さが大体わかったので、
今後はそれを目指すべく調理します(笑)。
m

帰宅して汗を流すべく入浴。
うーん・・・・・、めちゃくちゃ焼けてます。
m
油断せずにうでも日焼け止めに気を遣うべきでした・・・・(^-^;)。
熱を持って、かゆいです(>▽<)






最終更新日  2008年08月06日 21時37分58秒
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2008年08月01日
カテゴリ:おでかけとグルメ
住吉さんの夏越の祭準備風景を見たあと、
阿部野橋へ戻って、さてそろそろ人間もお腹もすいてきましたが・・・。
実は、この阿部野橋で、再開発が始まる前に是非訪れたかった店がありました。
中華料理の老舗「みんみん」(「みん」は、王へんに民ですが、機種依存文字とのことで
ブログに反映してもらえません(T-T))です。
チェーンのみんみんとは違うと思います。
すっかり建物の取り壊しが進んだ再開発地区の一角で、
奇跡的に旧店舗の建物が残っていましたが、
今しもその建物を壊そうかというように
ブルドーザーが寄り添っていました。
今日この時間、まだその建物が残っているかどうかも怪しいです。
e
このお店、実は幼児の頃に再三訪れたことがあります。
父は気取ったお店がニガテで、阿倍野のごちゃごちゃした飲み屋街が馴染みだったので
わたしを動物園に連れていったあとなどは、
家族三人でこのみんみんに寄るのが常でした。
みんみんは当時から既に古びた中華料理店で、
壁も床も、掃除はしても脂ぎっていて、
小さかったわたしは二階から降りぎわに毎回すべって転んでいました(^-^;)。
父が餃子を二人前注文すると、厨房の中でおばちゃんが必ず
「リャンガーコーテル~~~!!」と叫びます。
いつも「リャンガーコーテル」としか聞いたことがないので、
毎回二人前注文していたのでしょう。
わたしが小学校に上がってしばらくしてからは、
親子三人で阿部野橋に行くこともなく
また美味しくて安い店などほかにいくらでもあったりして
みんみんにはついぞ訪れることがなくなりました。
幼いときに行ったきりなので、それが一体どこだったのか
場所もすっかり忘れてしまっていました。
オトナになって、ふとあの「リャンガーコーテル~~」の声や、
ヤキソバの味を思い出すことがあって、
たまたま見つけた『みんみん』の暖簾をくぐったら、
チェーンのみんみんで、あの懐かしいみんみんとは全くベツモノでした。
以来、ずっと気にはなりつつ、わざわざ親に
「あれはどこにあったのか」と尋ねる機会もないままに30数年。
先日、実家に帰ったときに、父とアベノ再開発の話題になり
それでようやく場所がわかったのでした。
わかったときには既にアベノは変わり果てていましたが、
幸い、みんみんはあべの筋に新店舗を構えていました。
それで、一昨日はそこを訪れてみたのです。
店は真新しく、大通りに面して明るくなっていましたが
おばちゃんの「リャンガーコーテル~~~!」の声は健在。
もちろん、おっちゃんもおばちゃんも代替わりしてはるのでしょうけどね。
ヤキソバ、昔どおりでした。
e
少し味が薄い気がしたけれど、わたしの一番好きなタイプの麺です。
というより、幼い時分にみんみんのヤキソバが口に馴染んでしまったから
このタイプの麺が好きになったのかもしれませんが。
餃子は昔のほうがパリパリに仕上がっていたんですが、
これはまあ、たまたまのことかもしれません。
チャーハンはちょっと味が薄かったけれど、
それでもずっと探していたみんみんで久しぶりに食べられたことは、
かなり嬉しかったです。
アベノがきれいに生まれ変わるのは嬉しいけれど、
あの猥雑で気の措けない感じの町が既になくなってしまったのは
なんとも淋しい限りです。
最近アベノに出かけることのなくなった父が
「いっぺん行ってみたいとは思うんやけどなあ」と言っていたけれど
父の行ってみたいアベノは、もうなくなっちゃったんです。
なんとなく切ないですね。






最終更新日  2008年08月01日 23時37分23秒
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2008年07月23日
カテゴリ:おでかけとグルメ
今日はダンナにあわせてとった休日です。
休日だから、朝はゆっくり寝たいものですが、
6時頃から、きららがわたしの脚に腰振りダンスを始めました。
この腰振りダンスには噛み噛みも加わりますから、
当然寝てなどいられません。
追い払ったものの、やはり今朝も寝不足気味。
獣医さんが9時半に開くので、とっとときららを連行しました。
だって、連れて行くまでゴハン抜きにしなくちゃいけないので、
いつまでも家においておくと不憫なんです。
かりんさんまでゴハン抜きにつきあわされますしね(^-^;)。
で、きららを獣医さんに投獄していったん家に戻り、
次はダンナの老眼鏡をつくりにおでかけです。
職場のヒトが老眼鏡を作ったときに、
ウロ覚えですが、たしか5本で一万円前後だったとかで、
とにかく安いから行ってみたらと勧められていたのでした。
最寄り駅がJR東部市場前、と我が家からはちょっと遠いですが
安さに引かれて行って参りました。
東部市場前は、知人宅に招かれて二度ほど行ったことがありますが、
方角も違うので今回訪ねた眼鏡屋さん方面は初めての場所。
うだるような暑さの中たどりついてみれば、
なんとなく古びた昔ながらの眼鏡屋さんといった感じで、
ダンナもややひるんでいる様子でしたが、
思い切って中へ入ってみると、店中、眼鏡眼鏡眼鏡で、かなーり広い。
なんとなく小売の眼鏡屋さんとは趣の違う、工場 兼 卸屋の雰囲気。
不要なお愛想などはそっちのけで、早速テキパキとダンナの視力検査。
その間ヒマなのでわたしは椅子に座って涼んでました。
ダンナはなにやらテキパキと指示されて、
早々に陳列棚のほうへ放し飼い状態にされてしまいました。
あまりに大量の眼鏡の前に、途方に暮れているダンナ。
男物も女物もいっしょくたに陳列されているので、
ダンナとしてはどれを選んでいいやらわからず呆然。
どうも普段使い用と読書等用であわせて5本選べと指示された様子なのですが
あまりに早口でパパパッと言われて、ダンナ意味がわからずウロウロ、
長いことかかってやっと一本持ってフラフラーッと店員さんのところに行ったら、
「多いめに選んでおいてくださいよ」と剣もほろろに追い払われ、
また陳列棚の前で棒立ちになってしまい、
「5本も要らん・・・。これ一本と、もう一本はこの古いフレームを
そのまま使ってもらって・・・・」とブツブツ。
「そんならそう言ってきたら??」と勧めたので、店員さんに言いにいくダンナ。
「古いのをそのまま使うのはお勧めしません」と
また店員さんにツケツケッと言い返されて、しかたなくもう一本。
ようよう二本を店員さんに差し出しました。
二本で7千円でした。
5本だと9千円だったようです。
ネットで検索すると、3本7千円とか4本で5千円とか、
さきに行った職場のヒトも自分のときとお母さんのときとは違ったとか
情報がいろいろ交錯しておりますが、
いずれにせよ安いことに変わりはありません。
ついでですから、ダンナを待っていた間に、わたしも見積もってもらいました。
わたしのレンズは度が強すぎて、どこの店でもセールの対象にならず、
いつもとんでもなく高い買物になります。
フツウのレンズではビン底になるので、今時の薄型のレンズの中でも
特に薄く作った誂えモノになります。
コンタクトもいつも取り寄せで日にちかかりますしね・・・(T-T)。
で、近眼のレンズというのは、外側にいくほど分厚くなりますから、
大きいフレームだと一番外側は特別の薄型ですら相当な厚さになるので、
小さいフレームのものしか選ばせてもらえません。
今かけている眼鏡を作った店でも、そのまえの眼鏡を作った店でも
同じことを言われました。
で、今かけている眼鏡、なんの変哲もないつまらない眼鏡なのに、
6万円あまりもかかったんです。
今日のお店で見積もってもらった折も、案の定
「だいぶ度がキツいですからねえ」と来て、
アイタタ、やっぱり?と思ったところがですよ!?
な、な、なんと
「フレーム一本とレンズあわせて一万二千円になりますね」
はい!? 一万二千円!?
店員さんとしては、「残念ながら一万二千円にもなってしまう」
というニュアンスなんですが、わたしにしてみれば
「一万二千円でいいんですか!?」な世界。
わたしの払った6万いくらは何やったんやー!?
この次は必ずここで作るぞ。
秋になって涼しくなったら、ウォーキングがてら職場から歩いてって
自分の眼鏡ももう一本作ろうっと♪
てことで、ダンナの眼鏡にレンズが入るまで1時間以上かかるとのことだったので
その間、毎年恒例、土用の丑のウナギを食べにナンバへ。
我が家では、毎年ナンバ高島屋の柴藤でウナギを食べるんですが
今年こそは高麗橋の本店に行ってみようかと話していました。
でも、この暑さ!!
とてもそんな気分なれず、高島屋なら暑い思いしなくてすむよねということで
結局いつもと同じお店へ(^-^;)。
蒸篭蒸しをいただきました。
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例年、ここでウナギを食べたあと、屋上のペットショップをひやかすのですが
きょうは屋上改装中で残念無念。
新しくできたっぽい大食堂ロイヤルキッチンで休憩しました。
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それから眼鏡をとりにいき、今度はダンナの腕時計の修理に近鉄へ。
実は先刻の眼鏡屋、時計屋でもありますから、
ここで修理してもらえるだろうと思っていましたが、
電池交換とバンド付け替えのみとのことで、
近鉄の修理屋に行くことにしました。
修理に15分かかるというんで、屋上のペットショップに行きましたが
こちらも改築に向けてか、生体は小魚しかおらず、
商品もぐんと少なくなっていてつまりませんでした。
修理屋へ戻ってみると、部品をあわせるのに少々手間取っている様子。
メーカーに修理に出せばもちろんなんでもないのですが、
値段が何倍もかかるうえに日数もかかるとのことで、
頑張ってくださってるようでした。
しかも、なぜかダンナの時計からは大量の磁気が検出されたとかで
これも謎なのでした・・・・・。
とにかくまだ少し時間がかかるとのことだったので、
デパート内の喫茶店で一服。
ここのクリームソーダ、ソーダとクリームがべつで面白い~。
でもこのほうが美味しくいただけるかも!?
7
で、今度こそ出来上がった時計を受け取ることが出来て、
MIOできららの祭半纏を購入してから
ようやく帰路につきました。
先日の話では、ダンナはついでに鬼太郎の映画も見たいようなこと言っていたけど
今日はまったく話が出なかったし、わたしももうヘトヘトだったので
口にせずに終わりました。
帰り道、「うちの近所のもんじゃ屋な、
ぼくまだ行ったことないから、晩はあそこ行こか」とダンナ。
わたしが先々週に行ったもんじゃ屋です。
まあ美味しかったからそれもいいか、と帰宅して休憩してから
二人ででかけてみると、あらら、定休日やんー。
しかたなく、そのすぐ近所のイタリアンへ。
このイタリアンは、先日、ダンナと行ったときにこれまた定休で
急遽その近所のフレンチに変更したのでしたが・・・(^-^;)。
とにかくこのイタリアンはお気に入りなので、
冷製パスタ、タバスコピラフ、シーフードピザを美味しく頂きました。
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いやー、食った食った、死にそうです。
きららが痛いコワい思いをしてるというのに・・・・。
鳴いてるだろうなあ。
獣医さんから電話がないかと、1日中ケイタイを出したり入れたり。
まあ、連絡がないのは無事終わった証拠でしょう。
明日の開院と同時に迎えにいかねばー。
今夜一晩は、かりんさん、一人娘に戻ってのんびりしてもらうことにしましょう。






最終更新日  2008年07月24日 11時16分05秒
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2008年07月21日
カテゴリ:おでかけとグルメ
鬼ケ城をあとにして、再び和歌山県への県境を越えました。
紀伊半島を海沿いにぐるーっと周るルートです。
予報では一日雨みたいに言っていたのに、憎たらしいほどの快晴じゃありませんか。
5 5
以前に観光した、クジラで有名な太地を通り過ぎ、
串本に入って、潮岬を目指します。
まえに来たときもそうでしたが、ダンナは妙に潮岬の灯台へ行きたがります。
岬の灯台というのが、なにやらロマンを掻き立てるのかどうだか、
べつだん面白いものがあるわけでなく、ただ灯台があるばかりなんですが
まあ、眺めがいいであろうことは確かなので、黙ってつきあいます(笑)。
今回は車での旅なので、ルートはすべてドライバー任せです。
潮岬へ着きましたが、ますます暑い!!
確かまえに来たときも暑かった気がするけれど、
今回はまた狂うほど暑い。
5 5
それでも灯台の螺旋階段を登っててっぺんに着くと、
風が通り抜けて涼しかったです。
降りたらまた灼熱で、一気に汗が流れ出て、アタマから水をかぶったみたいになっちゃいましたけどね(泣)。
途中、すさみ街の道の駅でトイレ休憩したあと、南紀田辺I.C.から高速に乗って、一気に大阪を目指します。
一般道でもよかったんですが、留守番猫たちが気になりますし、
わたしも翌日は昼から仕事でしたから、早めに帰れるにこしたことありません。
帰宅して猫たちを確認してから、近所へ夕食を食べに出ようかと言ってたんですが
案外時間がかかりそうだったので、途中、岸和田S.A.で夕食をとることに。
で、車を降りたら、なんと猫ちゃん発見!!
え?え? 子猫がうようよいるよ!?
5 5 5 5 5 5 5
子猫が総勢6匹。
親猫二匹も小柄で、うちのきららとさほど変わらないくらい。
しばし写真撮りまくってしまいました。
なんでまたこんな高速のS.A.に。
親猫たちがこのS.A.に捨てられたんでしょうか??
こんな車のいっぱい通るとこに、大丈夫なんだろうか・・・・。
これが一匹かニ匹だったら、思わず連れて帰っちゃいますよ。
8匹家族はさすがに連れて帰れないけど・・・・(T-T)。
猫ちゃんたちにお別れして、とりあえず食事。
55
ずーっと和食だったので、ハンバーグを。
食べ終えて車に戻る途中、やっぱり猫たちはまだそこにいました。
雨が降ってきてましたが、木の陰に隠れたりしながら。
でも、子猫たちがゴミのビニールをあさったりしていたから心配だなあ・・・・。
心配しても、どうにもしてあげられないんだから、
無事を祈るばかりですが・・・・・・。
5 5
にゃんこ一家を見たせいか、俄かに我が家の猫どもが恋しくなりました。
いや、いつだってアタマから離れなくて困ってはいたんですけどね(笑)。
旅ももう終盤、心はもうかりんさんときららの元です。
ようやく帰宅すると、きららは玄関のドアにくっついて待ってましたよ♪
でも抱き上げようとしたらすっ飛んで逃げました(^-^;)。
二匹ともちゃんとお留守番していたようで、なによりです。
ただ・・・、きららをダッコしてみると、明らかに出かける前より重くなってましたが・・・・(T-T)。






最終更新日  2008年07月21日 11時17分47秒
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2008年07月20日
カテゴリ:おでかけとグルメ
泊まった部屋は『かじかの間』、夜はかじかと思われるきれいな声が
川の音に混じってずっと聞こえていました。
耳に馴染むまで眠れなかったのですが、窓を開けているとクーラーなしで充分涼しい心地よさ。
朝は6時に起きだして、朝風呂に。
前夜とは男湯・女湯が入れ替えになっているので、一応チェックしとかねば(笑)。
またしても貸し切り状態でのんびりできました。
こちらは前夜の風呂とは違い、浴室・浴槽すべての床に畳状のマットがしきつめられていています。
窓の外は川。いい感じ。
4
すぐそばに露天風呂があるのですが、男女混浴でバスタオル着用とのこと、
めんどくさいので見るだけにしました。
ほんとは露天風呂大好きなんてすけどねー。
4
朝ごはんも、二人でお櫃をカラにしました(笑)。
ご馳走様でございます。
4
とってもよいお宿でした。
宿のご主人も前の晩の食事の終盤にきっちりご挨拶に来てくださいましたし♪
さて、8:30すぎに宿を出て、一路、鬼ケ城めざして三重県内へ。
途中、熊野川の道の駅でコーヒータイム。
44
ツバメの巣を発見。
ツバメはうちの町でも沢山巣をつくってますが、こんな高い場所に作ってるのは初めて見ました。
更に獅子巌など眺めつつ、海沿いの道を走っていると、
「鉄腕ダッシュ」でソーラーカーだん吉くんが走ったのもこの道やよなー、なんて話も出たり。
4
さて、しばらくして目的地の鬼ケ城へ到着です。
車を降りると、いやー、暑いのなんのって。
でも折角来ましたから、しっかり観光。
4 4 4 4
ゴツゴツした岩場をどんどん登って行くと、気分はサスペンス劇場です(笑)。
船越さんプリーズ♪
鬼ケ城はこの先も延々と続くのですが、とにかくあまりにも暑いので、
途中で引き返すことにしました。
汗と潮風でびしょびしょ。
涼みがてら土産物センター街で昼食をとることに。
4
折角の海辺の町ですから、マグロづけ丼をいただきました♪


                                   つづく






最終更新日  2008年07月20日 19時40分39秒
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カテゴリ:おでかけとグルメ
宿に落ち着いたものの、まだまだ真っ昼間です。
山奥ですから特に観光スポットとてありませんが、ちょいと宿の周囲をウロウロ。
道端のマンホールも龍神様です♪
2
早々に宿に戻って、とりあえず汗も流したいし、一風呂浴びることに。
2 2
お風呂はわたし一人の貸切状態だったので、ちょっと写真など(笑)。
美人の湯の効き目は知りませんが、まったりとした柔らかいお湯が心地よかったです。
入浴後は部屋でダラダラ。
食事は6時ですが、お腹がすいてきて待ち遠しかったです(^-^;)。
そしていよいよ、お待ちかねのお食事タイムです。
2 2 2
山里ですから、海のものは出ません。
お造りも虹鱒です。
牛肉はニガテなので、ダンナにあげました。
2 2 2 2
あゆは窓から見える川で釣ったばかりのものだそうで、小ぶりではありましたが美味しかったです。
猪肉のハムは、なんとかワタシでも食べられました♪
3 3 3
ウナギの櫃まぶしに冷やし素麺、美味でした。
和風旅館の食事って、わたしのような牛肉が食べられない者でも、
牛肉以外で充分楽しめるようになってるから好きです。
かなりお腹がいっぱいになったけど、ゴハンをおかわり。
櫃まぶしと合わせると3杯食べた計算。
ダンナはビール中びん二本とお肉も二人前食べてるのに、やっぱりゴハンもわたしと同じだけ食べてました(^-^;)。
デザートも美味しくいただいて、満腹のうちに終了!!
CIMG7183.JPG3
ビールを飲むと必ず寝てしまうダンナ、わたしも満腹で眠くなってしまったので、
食後、お布団を敷いてもらうとすぐにゴロン。
ダンナはイビキをかきだしたし、わたしも9時前には就寝・・・・・。
なんて健康的なんだぁ・・・・・(^-^;)。


              つづく






最終更新日  2008年07月20日 15時22分18秒
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2008年07月19日
カテゴリ:おでかけとグルメ
宿に入るのは夕方のつもりでしたが、案に相違して2:30頃には龍神温泉に着いてしまいました。
龍神温泉の有名な宿といえば、上御殿・下御殿。
上御殿は、文化財登録の老舗旅館です。
1
1
ゴミ箱まで由緒ありげでしょう?
とはいえ、わたしたちが宿泊したのは下御殿。
紀州の殿様は上御殿に、奥方は下御殿に泊まられたそうですが、
下御殿のほうは、その昔の建物ではなく建て替えられています。
1
それでも充分風情のあるお宿で、時間は早いけれど早速チェックイン。
平日ですいていたからか、予定のお部屋より広々した新館側の部屋を用意していただけました。
1 1 1 1 1
窓の下は川のせせらぎで、おじさんが鮎釣り。
せせらぎというには激しい、どしゃぶり雨の音のように聞こえますが(^-^;)。
川の向こう岸は森、小鳥や蝉の声がします。
1 1
とにかくも、のんびりと手足を伸ばして、お茶などいただきました。



                つづく






最終更新日  2008年07月19日 21時34分41秒
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2008年07月18日
カテゴリ:おでかけとグルメ
はい。というわけで、龍神温泉に行って来ました。
龍神温泉は、日本三大美人湯のひとつです。
三代美人湯とは、島根県の湯の川温泉、群馬県の川中温泉、
そして、和歌山県の龍神温泉です♪
その昔、役の行者によって発見されたそうで、
後に弘法大師が難陀龍王の夢のお告げによって浴場を開いた事から
龍神温泉の名がついたんだとか。
『大菩薩峠』にも出てくるそうなんですが、
読んだことないんですよねー・・・・(^-^;)。

16日の朝、猫どもの食事と水とトイレのセッティングをすませていざ出陣。
今回は車なので、39円のジュース類とかも買いこんで積んでいきました。
8時半をすぎてから家を出たのですが、1時間も走るとそこはもう和歌山じゃありませんか。
そこから一路、高野山を目指します。
高野山には以前も夫婦で行ったことがあるので、金剛峰寺はパス。
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奥の院を散策しました。
いや、奥の院もまえにも行きましたけどね。
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で、お昼近くなったので、ここで昼食を。
ま、高野山といえば精進料理系です。
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毎度ながら、食べかけ画像ですみません(^-^;)。
わたしのエビ天がひとつ、ダンナのお鉢に入ってます(笑)。

高野山をあとにして車を走らせていると、山一面のあじさい!!
下界ではすっかりしおれてしまったあじさいですが、高野龍神スカイラインではまだまだきれいです。
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車を停めて、しばし写真撮影などー♪
そこから更に走り、護摩壇山界隈へ入ってまいりますと、
ごまさんスカイタワーなる展望台が見えてきます。
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ツーリング途中のライダーたちが休息をとっていました。
300円払って登ってみました。
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眺めは確かにいいです。
紅葉シーズンなんかがいいみたいですね。
ここは平惟盛の伝説があるところだそうですが、
一番記憶に新しい惟盛というと賀集利樹なんで、そのイメージしかわきませんでした(^-^;)。
ここからは一気に龍神温泉へと向かいました。

                  つづく






最終更新日  2008年07月18日 21時16分56秒
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2008年07月13日
カテゴリ:おでかけとグルメ
昨日はお友達と近所のもんじゃ屋さんへ。
ちょっと前の日記で突然やってきた友人ふたりのうちの一人で、
こちらはその日も、もんじゃを食べたがっていたのですが、
運転してきた一人(突然思い立ったほう(笑))が
時間がないから帰ると主張(!?)したので、
どうやら心残りだったらしく、リベンシとばかりにもんじゃを食べに、
わざわざ我が町まで(^-^;)。
また、格別に暑かったんですよね、昨日。
日傘をさしてもアスファルトの照り返しで、まるで鉄板の上で炒り付けられてるようで
そんな中、鉄板の熱の反射も著しいもんじゃ屋さんへ出向く我々・・・・。
でも、このもんじゃ屋さん、わたし自身もまえまえからとても気になっていて、
行きたい行きたいと思っていたのでよい機会。
去年の12月の日記で店構えだけは紹介しましたっけ。

めんたいチーズもんじゃとミックスお好み焼きととんぺい焼きとサラダとおにぎり2つとアイスクリーム2つを二人で食べるというセットで
3500円。
まあ、これだけついてれば一人1750円でナットクかな。
友人はもんじゃ初体験でしたが、美味しかったようでよかった♪
わたしも、東京で食べたのよりも自分好みな気がしました。
なんていうか、タコヤキっぽい味という感じで。
もんじゃもお好み焼きも自分で作るのではなく、お店のヒトにおまかせなので、
失敗はありませんでした。
お好み焼きは、やけにまあるくホットケーキみたいに成形されていたので
結構しっかりした生地かと思ったら、すごく柔らかくて、
これもなかなか美味しかったです。
いい季節だったら、あちこち案内もしてあげられるんだけれども、
とにかく暑い暑い暑い!!
友人もどっちかといえば、古墳とか見て歩くよりお買物のほうが好きなおしゃれさんなので
そのまま駅前のスーパーにでも行こうかということに。
まあ、大したスーパーじゃないんですが、一応、衣類・雑貨・日用品、一通りそろってるんで。
スーパーへ移動する合間も、駅前の衣料品店の店先で品定めに余念のない友人。
あらら、わたしこの町に住んで40年、この店で足を止めたことなかった(^-^;)。
店に入ったのって、中学の制服を作りにいったときくらいかな(笑)。
そのあと、スーパーで帽子やら靴やらパンツ見て1時間半ほど(?)。
わたしの会員カードでお買い上げしてくれたので、ポイントたまってラッキー(笑)。
どこかでお茶でもということになって、いったんスーパーを出たら、
バスのロータリーのところへ一台の車が止まりました。
「あっ、近藤典子さんや!」と友人。
うわ、ほんまやー。
降りてきたのは、まぎれもなく近藤典子さん。
わしたちが「近藤さんやー」と話しているのを見て、愛想よくお辞儀してくれる近藤さん。
友人は、実は近藤さんとは間接的な知り合いだそうで、
近藤さんがお辞儀してくれたのをきっかけに、早速自己紹介がてら話しかける話しかける(笑)。
近藤さんも相手が間接的な知人だとわかって、とても友好ムードでした。
うちの市へ講演しにきた帰りなんだそうで。
いやあ、大阪市内で遭遇したならともかく、こんな辺鄙なところで会えるとは、
猛暑の中でもたまには外に出てみるもんですね。
駅へ行く近藤さんと別れて、マクドへ。
レジで注文していると、突然どやどやとポリスマンのおっちゃんたちが。
はい? サツがなんの手入れっスか。
茶髪のヤンキー娘たちが二階から引っ張られてくる。
「ウチらなんもしてへんのに、なんで出て行かなあかんのよー、
イミわからんーっ」と居直りまくって抵抗する娘たち。
「なんででもメイワクなんじゃ。店のほうに権限があるんじゃ、
はよ出て行け」
「なんやそれ、わけわからんしーっ」
階段からレジ前にかけて、大混乱。
階段登ろうとして、上にいる人たちに気をとられて、
サンデーを階段にぶちまけちゃったのはあたしです、ハイ(T-T)。
店員さん、新しいのにかえてくれはりました。
すんません、一個ムダにしたうえに階段汚して・・・・(汗)。
二階にとりあえず落ち着きましたが、ここも中高生みたいなのばっかりやんー。
いつのまにこんなに中高生のたまり場になってたんや、この店。
大学時代はよくここでマッタリと5時間くらいダベったのに・・・。
(って、それはそれでメイワクやったろうな)
さて、お喋りするうちに夕方になったので、お開きということに。
ダンナが早帰りの日だったのでー。
友人と別れて帰宅したら、ダンナがもう帰ってた!!
エラい早いなあ!!
近藤典子さんの話したけど、いまいちヒンときてなかったみたい。
ちょうどこの日の朝、テレビで奥薗寿子さんが出てたので、
「奥薗さんとか近藤さんとか、なんかすごいよなー」とわたしが言ったら
「ふーん」みたいに言ってたけど、その時もどうやらピンと来てなかったんだなー(^-^;)。
で、夕飯は、朝に学んだばかりの奥薗流・鶏そぼろと麩の丼でした♪






最終更新日  2008年07月13日 21時53分57秒
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