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ミニマリスト主婦、自分を捨てました。

2019.08.05
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カテゴリ:食の事
夏休みに
子供たちはおやつ作りにハマり、長男は白玉団子作りの腕を上げた。


和のスイーツって材料が最小限!

子供はクレープ、パンケーキも作れるようになった。

相変わらずお菓子・ジュース・アイスの買い置きは無い。

子供は自分でおやつを作ることで、満たされているように感じる。

何でも買い与えれば喜ぶと思ったら大間違いだった。

米粉は常に常備!


波里 お米の粉 お料理自慢の薄力粉(1kg)



少し前に

子供が、ウナギがどーしても食べたいというので。
イオンで2000円で買った。
(抗生剤とか不使用という点が決め手)

次の日。

身体が、だる重〜〜となった。

ウナギよ、オマエもか!?

という驚きと、
やっぱりね、という納得と。


つまりウナギを食べたらスタミナ付くというのは、小売業界の洗脳とイメージ戦略の賜物で。

ウナギ=元気、とかって思い込みだと思う。


そりゃあ、食べた時は、美味しい。

高いけれど買って良かったと思った。
食べている時は、幸せだった。


でも。
次の日怠くて怠くて、けっこう珍しくゴロ寝したりして。

やる事いっぱいあるのに、時間が勿体ないと思って。
でも怠い、みたいな。

そこで、考えた。

美味しい物を食べる幸せと、
食べた後に襲ってくる、不調。

天秤にかけてみて。

私は、美味しい物を我慢してでも、
不調にはなりたくなくて。



以前、ミニマリストの佐々木さんの本だったか?食の事が書いてあり。

イギリスのおばあさんが、毎日3食
ツナサンドを食べていたという。

はあああ?
あり得ない!!

・・・と当時はもちろん思ったが。

確か本には、
おばあさんの身体は、ツナサンドが来るって分かっているから、お腹も安心だし、身体がビックリもしないんだろうなと。←どんな文章かはすっかり忘れたけれど、こんな感じで。

実はこれこそ、食のミニマリズム!?

さすがに3食同じは厳しいが。

もう少し、食材を絞っても良さそうだとウナギをキッカケに考えた。


わざわざ買って、身体に負担を掛けてでも、食べるべきなのか?

テレビをつければヨーグルトがいい、納豆がいいだの、
永遠に○○がいい、○○さえ食べれば!と、やっているが。


これからもっと先入観を捨てて、

「これは自分の身体に必要なのか」
を見極めて行きたい。


・・・ちなみに最近。

アボカドは猛毒と、知った。
(人間には無害)

犬や猫が食べると、下痢・嘔吐・呼吸困難に陥るらしく。

でも、スポーツ選手やモデルさんもこぞって食べているし。
栄養も豊富で良質な油が含まれる。


人間も動物なのに、何故人間には無害と言い切れるのだろうか??

アボカド自体が栄養豊富でも、
その栄養は本当に本当に、
食べた分だけ自分の栄養になっているのか?
(他の食材もだけど)


食べ物が身体になって
食べ物で脳は作られているから
自分の思考は食べ物から作られる。

思考の積み重ねが人生になるのだから、
自分=人生=食べ物

ということではないだろうか?



常温のストックが無くなってきて。
この辺を検討中。


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最終更新日  2019.08.05 06:13:24

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