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ミニマリスト主婦、自分を捨てました。

2019.08.13
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最近、ぞうきんがけにハマる。
(約一週間ほど経過)


普通に拭くのでは無くて、
腰を上げて


廊下から部屋を一気にダダダーッと。

学校の掃除みたいなやつ。

5往復で、息切れ。


先日ちょっと思いついたので、
すごい速さで廊下をダーっと行ったら、子供が何故か大ウケ。

何だか楽しくなってきて、このまま習慣になりつつある。


なるべく朝食前に。
床を掃除すると何だか気分もスッキリ。


でもこれが部屋が綺麗になるだけでなくて。

エクササイズ!?ってくらい、お尻の筋肉を使うし。

棚の下とかは
脇が伸びるのを意識してみると、ストレッチみたいに気持ちいい。

肩周りや脇腹も伸びる。
肩凝りにも効く。

まさに一石二鳥!


最近読んだお掃除の本に。

最近ではお金を払って掃除を他人に代わってもらって、
さらに時間とお金をかけてスポーツジムに通う方もいる。
掃除をトレーニングと考えれば、いいのでは?と。


食べ物を好きなだけ食べ、太ったら、お金掛けてジムやダイエットってもっ
たいないけれど。

そうか、掃除もか、と。


ほとんどの人が、そういうのに平気でお金使っておきながら、お金が無いとか言ってるのかも・・・。


要するに、普段の生活で
掃除や食事を気をつけていれば、太らないしお金もかからない。

改めて、お金の上手な使い方とは
どんな物かを考えた。


食事や掃除などの、普段の生活。

何気無い事を、いかに毎日丁寧に
出来るか。

それが、素敵な暮らしをしている人の基本で。



こちらはすごく珍しく買った本。
素敵な人は毎日の積み重ねや習慣が違う。だから、素敵。


暮らしのおへそ 


だから、例えばブランドなど高価な物を持っていても、浮かずに馴染む。

ブランドを持てる「格」を持っているから。

(もちろん持たなくても素敵。)

ブランドかどうかなんて、ほんと関係無くて。


昔は「これさえ持ったら素敵」とか、そんなことばかり考えていた。


これを持っているから素敵なのでは無くて。


素敵な人が持っている物を真似したって、丁寧に暮らしていなければ、
どんなに高くても、無駄。


内面から綺麗なオーラを出すには、面倒臭がらずに、
小さなお手入れや習慣の積み重ねということだと思う。


とにかく面倒がらずに、
実践あるのみ。(楽しんで)



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最終更新日  2019.08.13 06:26:53

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