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ミニマリスト主婦、自分を捨てました。

2019.08.21
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カテゴリ:食の事
ちょっと思いついて、
隣の実家の朝ごはん、何食べてるか
見に行った。


正に今、食べる寸前の。



還暦を過ぎてから、私が買ってくる本を読み、食生活を気をつけ始めた両親。

超ヘルシー過ぎな朝ごはんになっていた。


両親も小麦・乳製品・白砂糖・トランス脂肪酸をやめた。

やめてからの母の変化は物凄い。

まず、60キロオーバーだった体重は常に45キロをキープ。


私が東京に行くと聞くと、
「ヴィロンのパンが食べたいなぁ」
なんて言って、お土産を買ってこいと言っていたのが嘘のよう!


母は甲状腺の病気で、40代からずっと病院通いだし、めまいで寝込むことも度々だった。

祖父も甲状腺の病気で亡くなって。

(甲状腺も小麦が一因の場合があるとか)


でも今は病院にも行っていないし薬も飲まずに、超〜〜元気。


母は食を変えてから疲れにくくなり怠さもなく、肌に透明感が出たし、膝や腰の痛みも消え、65歳を超えた今、絶好調!


しかも私はずっーーっと
「母も下腹が出ているし、祖母も凄い出ていたし、30代になって私も出てきた。
これからもっと腹が出る運命。
でも、遺伝だから仕方ない」

と、本気で思っていた。



・・・が、食生活をみんなで変えて判明した。

「遺伝なんかじゃなかったーー!」


腹肉の原因は小麦・乳製品・白砂糖・トランス脂肪酸の4つだったという訳。

私は1番ダメなのが小麦だと思っている。

特に質の悪いパンには、この4つが全て含まれる!


なので、この「4大デブ原因食」をやめれば、みーんな下腹なんて無くなる。


父も下腹は無くなった。
昔は体重100キロオーバーだったのに、60キロ台をキープ。

100キロのまま、寝た切りにでもなられたら、介護なんてたまったもんじゃないっ!!


歳をとったら
太る→膝や腰が痛い→歩くのが面倒→筋力低下→寝た切り→介護


現代の日本に住んでいたら、こんな公式を思い描いてしまっていないだろうか?


でも。
動けなくなるのは、加齢のせいではない!

乱れた食生活なのだ。


自分の欲望のままに食べ続ければ、
間違いなく、寝た切りの公式に当てはまるだろう。


老後に、旅行・グルメ三昧→寝た切りで、本当にいいの?

(日本人の旅行=グルメ。
とくにご年配の方々。
ホテルで贅を尽くした夕食食べて、朝もブッフェ、昼はせっかくの旅だからと、ご当地ランチ!)



でも、食を変えれば、自分の未来や老後は変えられる。


何でみんな右へ倣えのように、老後は寝た切りにならなくちゃいけないのか!?


私も家族も、そんなのまっぴら。

だから、食を自分で選択する。


食を選択する事は、
自分の未来を選択すること。


今の日本人は。

食が自分の生活・人生・未来の全てに影響を与えていると感じていない。


欲望のまま食べ、ひたすら美味い物を探し歩き、太り、寝た切り・・・


外国から介護の人を雇って、
外国人にお尻を拭かれ。

そんな人生って、恥ずかしくない?


自分の欲望のままに食べることを
終わらせなければ、
寝た切りは避けられない。


人生の最期を、どう迎えるか。

ある程度自分で選択できると知り、行動することが大事だと思っている。



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最終更新日  2019.08.21 21:50:21

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