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ミニマリスト主婦、自分を捨てました。

2019.12.03
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カテゴリ:ミニマリスト
5回目の、セレブお食事会だった。


5回目のファッションは。
最高にシンプルな装いになった。





アクセサリー無し。
スカーフ無し。


サテンのスタンドカラーシャツと、セオリーリュクスのパンツで。


髪型はヘアゴムで1つ縛り。
ゴム部分を毛束でくるりと隠し。
(ヘアアクセサリーも無しだから)




バッグには金具も無い。

バッグは、小さい方のステラ。

昨日の大雨でも、濡れたら拭くだけで、ありがたい。




ステラマッカートニー ステラ ロゴ クロスボディバッグ 513860 W8542 1000 トートバッグ レディース ショルダーバッグ STELLA MCCARTNEY



普通はディナーにトートは持たないかもだけど。


私は大柄だから、大きめの方が全体のバランスが取れると気付く。

むしろ、小さなハンドバッグだと自分の大きさが目立つような・・・




普段の装いも、シンプルに。

お呼ばれとか、ハレの日でも、より削ぎ落としたスタイルに。


・・・これが、やっっと出来るようになった。



初めてお呼ばれされた時。

エレベーターが開き、東京タワーの夜景がバーン!と現れた時・・・
後ずさりしそうな程、ビビりまくった。



着て行く服も、バッグも、アクセサリーも、一体何を着たら良いのか分からず。


デパートで店員さんの言われるがまま買って、着用。

それはそれで、自分に何が合うか知るきっかけにはなったけれど。



ある時は、これでは地味過ぎるかも!?と、途中で2000円くらいのイヤリングを買い足して付けた事もある。


こういうのが1番、もったいないお金の使い方なのは分かるけれど。


当時は自信の無い自分を、何かで取り繕う事しか出来なかった。




手首に、"ティファニーT"があればもっと素敵なのにと、本気で思っていた。


初めてお食事会に行った時も、痩せた事だし、もっと自信を持てば良かったのだけれど。


痩せたばかりで、マインドはデブ当時の自信の無いままだったのだ。


デブマインドだと、あれもこれも足した方がいい!という思考になっているのだ。




引き算が、怖かった。

素材剥き出しで勝負するのが、怖かった。


何かしら付けて誤魔化そうとする事しか出来なかった。



痩せさえすれば良いというのでは無いが。


太ったままエルメス持っても、私の場合、仕方ない。


ただ痩せても、仕方ない。


自分に自信が持てなければ、削ぎ落としたスタイルには辿り着けなかったと思う。


ずっと
自信が無かった。



自信が無ければ、
何を持っても、身に付けても、何処に行っても不安で。


自信があれば、
どんどん身に付ける物を減らして、どんなにキラキラな場所に行っても、大丈夫。



正直、今回のお食事会に行ったら、また物欲が復活するのでは?と怖かった。

「やっぱり○○のバッグが必要」
とか
「アクセサリー無しは無理!」
とか


でも
大丈夫だった。


今、珍しく、買う物が無い状態のままなのだ。



私に1番必要だった物は・・・

「自信」だった。





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最終更新日  2019.12.03 09:08:55

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