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ミニマリスト主婦、自分を捨てました。

2020.02.28
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昨日の突然のニュースは、衝撃だった!

まあ専業主婦家庭は、だからといって大して困りはしないけれど。




子供が感染すると大変だから、休校は止むを得ないにしても。



思うに、
総理って・・・日本のお母さんを振り回し過ぎてない?


女性も輝く社会とか言っときながら、
急に「学校休みにするから、宜しくね」って言われたらさぁ。


両親のうち、休むのはほとんどお母さんになるじゃん!

会社に迷惑かけたとかって悩むのも、女性。

1カ月以上、子供の面倒見るのも、女性。


そんなんで、どうやって女性は輝けるのでしょうか?

女性ばっかりに重荷がのしかかる。


私は、女性が輝く社会って方針自体が間違いだったんじゃないかな?って思うところがある。


お金を生み出す労働=輝いてる・・・って何か変。




人手不足だからと女性の活躍と上手いこと言って女性を働かせて、

いざ子供が休みになれば、子供の面倒は女性が予定を何とかやりくりする・・・。


この行き当たりばったり、総理の思い付きで振り回される日本・・・。


1日は男性も女性も24時間なのに。

女性は、どんだけ色んなことを背負わなければならないの?




私は人生を、政府には振り回されたくない。

いつも自分はどうすれば良いかを、
自分で考える事だけは忘れないでいたい。





かくいう昔の私は、
仕事で上手く行かないのは職場のせい、

失敗したのは嫌なアイツのせい。

もちろんそう思い込んでいる限り、
どこの職場に行っても、不思議と同じ嫌な事が起きた。





結婚したら、
お金無いのは、旦那の借金のせい、
育児が大変なのは、子供が普通と違うせい、

などと、またまた自分は棚に上げて。


運命が変わり出したのは、自ら考えて、行動するようになってからだ。



いつも運が良く見えるあの人は、
運が良い星の下に生まれたからだ、と運が悪い時代にはそう思い込んでいた。



全てにおいて
自分を棚に上げて、恥ずかしいほど
ぜーんぶ環境のせいにしまくってきた。



今の環境を選び、その環境・境遇を作っているのは、他でもない自分自身だった。



誰に何と言われようと、
"暇"でお気楽?な専業主婦という環境を選んだのも、
「自分自身」だ。

私は専業主婦でいたいから、
外で仕事は、しない。





さて。

長〜い休みに備えて。


リビングの模様替えをした。




テーブルの向きを変えてみた。

ペンダントライトを購入したので。
(まだ届いていないけれど)




家にいる時間が長くても、
みんなが少しでも快適に過ごせるようにしていこうと思う。


日照時間が少なく家で過ごす事の多い、
北欧の"ヒュッゲ"みたいに・・・。




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最終更新日  2020.02.28 12:30:04



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