6705929 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

ミニマリストを捨てました。

2020.04.19
XML
カテゴリ:コロナ
昨日、
「日曜劇場 JIN」の再放送を観た。


これが観てみてびっくり。

コロナ以前に観た時と、自分の受け止め方が
ぜんっぜん違う!


仁が江戸時代にタイムスリップしてからの葛藤が・・・。

まさに、コロナと葛藤している今の私たちのようで。


タイムスリップという、普通あり得ない状況になって。

普段の何気ない生活がどれだけ尊いことだったのか気付いていく。


それでも勝手の効かない江戸時代に適応して行こうと頑張る姿に、感動。



そして

びっくりしたのが、江戸にコロリ(コレラ)が流行るところ。


一人、また一人と感染者が出る度に、慌てふためき逃げ惑う人々。

そして、患者の治療に明け暮れる仁も、感染。


・・・ちょっとこれ、まさに、今の私達じゃないの!!




JINはもちろん、架空のお話だけど。


大昔に流行った伝染病とかの歴史は、また繰り返されるというし。


どんなに科学が発展しても、人類の歴史は繰り返していて。


今も昔も人間は、
そのことから何かしら学んだり、気付いたりしていく仕組みなのかな。



JINを観て、私はしみじみと

「歴史って繰り返しているんだね。
今も昔もやってる事は変わってないね。」
と、言った。


私にとっては、けっこう大きな気付きだった。




「それならこれを読むといいよ」
と、旦那が本を取り出した。


「銃・病原菌・鉄」
という本だ。



銃・病原菌・鉄 一万三〇〇〇年にわたる人類史の謎 上 草思社文庫 / ジャレド・ダイアモンド 【文庫】




銃・病原菌・鉄 1万3000年にわたる人類史の謎 下巻 / ジャレド・ダイアモンド 【本】




それを見て私は、びっくり仰天した!!


何故ならその本。

昨日の新聞に載っていたから。






3月まで開成の校長だった柳沢幸雄さんが、
開成の生徒に休校中に読むように勧めた本だ。


歴史を大きな視点で考える機会になればと思ったらしく。



旦那の視点が、開成の元校長と同じだった事にびっくり仰天し。

コロナをきっかけに、またまた旦那の株が上がった・・・。

(私がJINで気付かされた事を、もう知っていた事が、ちょっと悔しい。)





コロナはもちろん避けたい事だけど。

歴史の繰り返しの渦からは逃れられない。

今の状況を、長い長い人類の歴史という視点で、グーンと引いて見ると、また違った発見がある。



今の状況に強い人というのは、
違った視点を持てる人なのかなと思った。






にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村









最終更新日  2020.04.19 10:56:45



Copyright (c) 1997-2020 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.