麺聖のブログ<存立危機事態>
パンダが日本からいなくなる。ウナギは食べられなくなる。円は安くなり物価は上がる。擁護する応援団が多数いるが事実は曲げられない。明らかに高市首相の失敗である。やがて円高になるとの、風が吹けば桶屋理論があるが、市場は分かってるから今後国民はずっと物価高に苦しむことになる。配下には米価にコミットしないと言う農相もいるが、国民のためでも農家のためでもない。安いときはコミットするから農協の手下に過ぎんやんか。私は人権左寄り、統治は右寄りである。紀元2685年を忘れ明治以降だけが日本の歴史と思ってる高市首相やその周辺が嫌いであることを前提に書き進む。予算委員会の質疑を聞く限り高市首相はよっぽど出しゃばりか、自信がない、のどっちかだろう。「はい」と答えれば良いのに蛇足の付け足しをする。今回の答弁が中国の反発を想定した上で「戦略的あいまいさ」という抑止力から脱することを目指す信念と覚悟と米国の支持を持ってだったとは、その後のマイナスの大きさと政府の動きを考えると、思えない。まぁ「戦艦」なる語、を使ったことから官僚が作成した答弁ではない。造詣があると思ってたけど軍事オタクでもなくただの知ったか振りだった。今までの言動も商売右翼かビジネス保守と理解せざるを得ない。高市内閣の使命はマッチョなことを言うのでなく台湾有事を起こさせないこと。GDPで中国は2位、日本は5位。中国軍は人数で自衛隊の10倍、艦船数で5倍、戦闘機数で3倍。明治維新を戦った先達がいなくなり、勇ましことを言う政治家や軍人が増えそれを民衆が後押しした結果、日本は先の大戦で負けた。時代が繰り返さなければ良いが…。