麺聖の重文<岡山の文化 後期>の旅
岡山県庁の前でうどんを食べたあと、お掘りに沿って後楽園方向に。県立博物館の「岡山の文化に出会う」1期の後期。展示替えで、室町時代の作だけど佐々木盛綱奉納とされる甲冑や15世紀の作だけど足利尊氏奉納と伝わる腹巻が。途中、家があるところは難しいけど、そうじゃないとこ何でお堀端を可能な限り歩かけるようなルート作らないのかな?何年か振りで後楽園入園。このルートが最短かな。お茶室で抹茶ときび団子を食べる。1期の後期の重文は、愛染明王像 鎌倉時代(捧澤寺)、十二天像 梵天(長福寺)、両界曼荼羅図(長福寺)、地蔵菩薩像(寶福寺)、地蔵菩薩像(捧澤寺)。ここまでは撮影不可。大薙刀 銘備中国住家次作(匿名)、刀 銘 長曽祢興里入道乕徹(個人)、色々威大鎧 大袖付(豊原北島神社)、藍韋威肩白腹巻(遍明院)。