|
テーマ:暮らしを楽しむ(412804)
カテゴリ:歌舞伎・文楽・芸能
昨日は文楽劇場の夏休み文楽特別公演を2部から鑑賞。1部は親子劇場なので私のように座高が高く頭が大きな大人は邪魔になる。初日で満席御礼のようだ。
![]() 2部は、名作劇場。一谷嫩軍記と桂川連理柵。3部はサマーナイトショー。伊勢音頭恋寝刃と小鍛冶とかなりの大作揃い。熊谷桜の段では、靖太夫が熊谷陣屋の段では千歳太夫・藤太夫、帯屋の段では、若太夫・呂勢太夫が道行では、希太夫が初日とあって力のこもった充実した語り。も一つ盛り上がりが足らないのは観客の入りの悪さからか。 ![]() 初日というのに1部の満席に比べ、2部と3部は3割5分程度の入り。絶対的なスターがいないこととファンの高齢化が原因と思うが、劇場の対策がどこか間違ってることも確かだろう。 3部は太刀 銘三条 名物三日月宗近に因んで刀剣乱舞とコラボしたけど客の入りには繋がってない。油屋の段では、錣太夫がいつものようにヨダレを垂らしながらの熱演。小鍛冶は、亘太夫が頑張ってた。![]() 小狐丸って太刀の三日月宗近を擬人化したのね。 ![]() 3部の特徴はWelcome to BUNRAKU !として、始まる前の英語の解説と上演中の英語の解説字幕が付いてること。この字幕速くてとても読めない。あの速さだと日本語でも無理。そうそう何十年も生きてきて初めてforgeって単語見た。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2025.07.20 09:43:36
コメント(0) | コメントを書く
[歌舞伎・文楽・芸能] カテゴリの最新記事
|