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テーマ:重要文化財を尋ねる(344)
カテゴリ:国宝・重文
昨日の午後、多武峯(とうのみね)の談山(たんざん)神社にお参り。中大兄皇子と中臣鎌足がこの山で国家改新の密談を交わしたことから、談い(かたらい)山。祭神は藤原鎌足。
![]() 明治以前は神仏習合の妙楽寺のため境内の建築物も多くが寺院風。重文は東西透廊・拝殿・本殿・ 十三重塔・神廟拝所・権殿・楼門・東西宝庫・摂社東殿・末社比叡神社本殿・末社惣社拝殿・末社惣社本殿・閼伽井屋。 ![]() 事前にアクセスを調べるとバスの便が少ない。登り7キロを歩くことは出来ない。 ![]() シーズンで増便は?と淡い期待を持って案内所で聞いても次は1時間半後、混んでる?と聞いても分からない、増便情報もない。管轄が違うのだろうけど、そこが知りたいところなのに…。 ![]() タクシーも考えたけど、一人じゃ…日経平均も金価格も下がってたからバス一択(笑)。桜井市コミュニティバスだけど運行は奈良交通の普通のバスで待ってた人は座れた。 ![]() 境内まで10分ほど、たっぷり1時間をかけて散策。太陽が隠れると急に寂しくなる。 ![]() 権殿では奈良博に寄託してる重文 太刀銘吉平が里帰り展示中。 ![]() 参拝後、門前の茶店で買った1個100円の栃餅を食べながら、重文の石灯籠・摩尼輪塔を見る。 ![]() バス停の手前で、淡海公十三重塔(淡海公墓所)20メートルの標識、淡海公って妹背山女庭訓の求馬(藤原不比等)じゃない、近辺を見回してもない。どう考えても200メートル先で発見。 ![]() 帰りのバスも全員座れたが、途中から満車、紅葉の季節だけでも1時間ごとに運行出来ないかな。まぁ運転手不足だから無理か。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2025.11.15 08:56:03
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