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テーマ:重要文化財を尋ねる(332)
カテゴリ:国宝・重文
昨日は朝から、蹴上駅から歩いて南禅寺。臨済宗南禅寺派の大本山、瑞龍山 太平興国南禅禅寺。まだ東山から太陽が顔を出してなく、暗い場所が多い。重文 三門の辺りは日が照って綺麗。
![]() 境内を通り抜けモミジの永観堂に向かう。浄土宗西山禅林寺派の総本山、聖衆来迎山 無量寿院 禅林寺。第七世永観(ようさい)律師にちなみ通称永観堂。 ![]() まだ紅葉には少し早いかな。でも開門20分前だけど20人は並んでな。拝観時間には100人ほど。ここも東山の麓で日が射さないところにお堂がある。 ![]() 寺宝展で既見の国宝 金銅蓮華文磬(東博寄託)に対面。重文は鎌倉時代の絹本薬師如来像。光がうまく回ってなく多宝塔は暗い。40分ほどで終了。 ![]() 私の前に並んでた外国人のカップルも丁度境内から出てきた、どこに行くのかな?カフェでご休息。私は休まずテクテクと金戒光明寺まで歩く。浄土宗の大本山、紫雲山 金戒光明寺。通称をくろ谷さん。修理が始まる重文三重塔を見る。会津藩受難者墓地の脇を通って真如堂へ。紅葉はまだ始まりのようだ。 ![]() 真如堂は天台宗の寺院。鈴聲山 真正極楽寺、通称は本堂がそう呼ばれたため。紅葉がそれほどでもないので人は少ない。享保2(1717)年上棟の本堂は重文だったかな。 ![]() 金戒光明寺に戻り塔頭の栄摂院でお庭を拝観。この時期だけ入れるようだ。 ![]() 御影堂で重文 吉備観音立像を拝む。バスに乗って四条烏丸方面へ向かう。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2025.11.24 08:26:14
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