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テーマ:重要文化財を尋ねる(368)
カテゴリ:国宝・重文
昨日の昼は大阪市立美術館。国宝展、イタリア展の大行列だったが「興祖微妙大師六百五十年遠忌記念 妙心寺展 禅の継承」は閑散としてる。大阪人はお祭り好きだけど文化に興味がないのかな。まぁ京都が近くてなじみがありすぎるので特別感に乏しいのからと思っておこう。
![]() 山楽の龍虎図屏風と友松の花卉図屏風は写真撮影可。 ![]() 未見の重文は、文王呂尚・商山四皓図屏風 山楽(妙心寺)、関山慧玄墨跡(妙心寺)、十六羅漢図2・6・9 (妙心寺)、花園法皇像(妙心寺)、花園天皇宸翰置文 玉鳳院2月22日・花園天皇宸翰消息 青蓮院門跡あて7月29日(妙心寺)、太平記 巻第四(龍安寺)、法華経(天授院)、羅漢図(大心院)、豊臣棄丸像(隣華院)、小型武具 兜 具足(妙心寺)、瀟湘八景図屏風(妙心寺)、方丈四季花鳥図12幅のうち8幅・方丈琴棋書画図8幅のうち4幅(霊雲院)、瀟湘八景図(東海庵)、銅鐘(春光院)、竹林猛禽図襖20面のうち16面・梅花遊禽図襖18面のうち8面・朝顔図襖18面のうち8面(天球院)。 ![]() 国宝は前後期1点ずつで前期の宗峰妙超(大燈国師)「関山」は毎年のように展示されるが、後期展示の「大燈国師印可状」は私も2006年に「書の国宝 墨跡」展で1回見ただけくらいのレアもの!2時間近く滞在、脚が疲れたので撤収したが、やはり行列も何もない。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026.02.08 10:41:45
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