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テーマ:重要文化財を尋ねる(357)
カテゴリ:国宝・重文
昨日は朝から、雪の舞うなか堀川寺ノ内の裏千家 茶道(ちゃどう)資料館。「芦屋・滴翠(てきすい)美術館の名品ー山口吉兵衛(きちろべえ)コレクション」展を観覧。
![]() 資料館の奥の道沿いには裏千家がある。 ![]() 茶道は禅茶を考えれば、さどうかも知れないが、茶道が成立してからは、ちゃどう。世界の言語もお茶はCh。裏千家は公式に、ちゃどうと呼んでる。世間では、さどうが正しいと思ってる人が多くなったが、きっちゃてんが→きっさてんと主流が変化したのと同じ。重文は、扇面鳥兜螺鈿蒔絵料紙箱(滴翠美術館)のみ。 ![]() 観覧前に表千家と裏千家の前を回って本法寺を経由して資料館に向かったが、雪が降ってるという程度だった。急激に雪が増えて来て、観覧を終えた後、周囲は雪国になってた。裏千家も表千家にも重文建物があるが一般には公開してない。表と裏、今は西側に南北に正門が並んであるが、昔は文字通り、表千家の裏(北)に裏千家。 ![]() 横の本法寺にも重文の宝物がある。ここは春に公開される。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026.02.09 08:30:36
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