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テーマ:暮らしを楽しむ(410768)
カテゴリ:城
昨日の午後は、重文を見た後、うだつの町並みをブラブラ。そこで気付いた。元々ここは城下町だ。城の歴史はそれ以前にも遡るが、徳島藩筆頭家老の稲田植元(宗心)は脇城に入った。うだつの町並みはその城下町(湊町)の位置付け。一国一城令で1638年に廃城になった後は、町は物流の拠点として発展。 蜂須賀家政が阿波国18万石を与えられ入国した際に阿波国内にあった既存の9つの中世城郭を改修し「阿波九城」という支城を整備した一つ。九城は、一宮城・撫養城(岡崎城)・西条城・川島城・大西城(池田城)・海部城(鞆城)・牛岐城(のち富岡城)・脇城・仁宇山城。 町の北にある比高60メートルほどの城山に登ったが新しめの石碑があるだけで案内板がないのでまるで分からない。奥に進んでくと、竹藪の奥にあるの石垣っぽいなぁ〜。 古地図によると南町のうだつの屋敷の南側には、吉野川の本流が石垣を洗いながら流れてて船着き場となってた。ここに今も何らかの形で川が流れてると多分すごく美しい景色なのにと思う。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026.06.12 15:45:12
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