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テーマ:重要文化財を尋ねる(445)
カテゴリ:国宝・重文
昨日は、朝から鈍行を乗り継いで竹原駅へ。夏は毎年青春18きっぷで小旅行をしてたが改悪されたので、普通に切符を買う。岡山までは、どう考えても接続が悪いので普通乗車券の利点で特急に。竹原には初めて行った。頼山陽の街というイメージがあったが、あるのは銅像くらいかな。 竹原地区伝統的建造物群保存地区。下鴨神社の荘園という素地に塩田による製塩業の成功による富を元手に酒造業や廻船業で栄えた。
重文は外観しか見られないが、春風館頼家住宅と復古館頼家住宅がある。
頼惟清の3人の子が、春水・春風・杏坪。春水の子が山陽。春風は竹原に残って医師になり事業も始めて春風館を。春風の孫の三郎が分家して復古館を。復古館の新座敷が旧光本家住宅らしい。
山陽の祖父にあたる頼惟清の旧宅は自由に入れる。紺屋を営んでいた。竹原では富を背景として学問文化活動が活発になっていき、惟清は自分も学ぶとともに子ども達も導いたようだ。
照蓮寺には重文の銅鐘があるようだけど非公開。
街は頼さんよりマッサンの方が目立つかも(笑)。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026.08.08 09:00:24
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