|
カテゴリ:カテゴリ未分類
結局、楽しいリタイトル作業を続けています(^^)
![]() 作業を楽しく進めるために環境整備。左側のウィンドウズ10でリタイトル作業をしています。外付けのスピーカーをつないで良い音質で音源の確認をするようにしました。というのも、元からついているタイトルが音源と食い違っていることを発見してしまったのです。もちろん、僕も詳しいわけではありませんが合唱曲とあるのに歌が入っていないとか知っている曲なのに全く違う曲が流れたりするので。きらきら星変奏曲はケッフェル番号が間違っていました。256と265の違いでした。 右側のウィンドウズ11はネットが早く動くのでケッフェル番号で検索するとタイトルを探してくれます。いくつかある中から統一性のあるタイトルを選んで左のパソコンで打ち込むという作業です。楽しい~! ![]() 昔、長野市の劇団の打ち込み作業をしているとき出張用に購入した外付けのスピーカーですが結構いい音です。調べて疑いがあると音源を確認するのですが、それがいい曲ばかりで嬉しくなります。つい作業をとめて聞き入ってしまい中々作業が進みませんが仕事じゃないですからね。 iTunesの「曲の情報」を編集しているのですが迷ったタイトルはコメント欄にコピペして、さらにネットで調べた情報も書き込みます。いい曲だなあと思って調べたら12歳の作なんてのもありました。しばらくはモーツァルト三昧になりそうです(^^) そもそも僕がこの大全集を買ったのは「三か月でマスターするアインシュタイン」という番組でアインシュタインが愛した弦楽四重奏「狩り」がいい曲でしたが知らなかったこと。それまでは有名なピアノ曲と交響曲くらいしか知りませんでした。もしかしたら僕が知らない名曲がまだまだあるのではと思っていたらリサイクルショップに売っていたのでチャンスと思ったからですが大正解でした。神に愛されているね(^^) 作業しながら左側のパソコンで音源を流していて気づいたのが宗教音楽の素晴らしさです。僕はバッハも大全集を買って母屋寝室で流しますがモーツァルトのミサ曲はポップです。バッハは神に捧げるつもりで作っていましたがモーツァルトは人間に聞かせるために作ったからかな。 モーツァルトの宗教音楽といえばアヴェ・ヴェルム・コルプスが有名で僕も好きですがレクイエムは死後に弟子が仕上げたといわれていて僕の好みでもありませんでした。まさか、こんなにミサ曲とか奉納唄を残していたとはね。日頃、テレビのクラシック番組で流れることがないので新鮮でしたし、これを聞けただけでも買ってよかったです(^^) 今朝は午前7時過ぎに起床してスタジオで朝食後、リタイトル作業。昼前に明神館に行き帰宅して母屋で昼食。午後はリタイトル作業を休憩をはさみながらやりました。コタツで転寝もしました。面白い夢をみました。モーツァルトのおかげかな(^^) 夢で出てきた中古本屋は鮮明な記憶があるのですが何処なのか思い出せません。もう一度行ってみたいなあ。 夕食は母屋食堂で鍋うどんを作ってラウンジで食べました。昼間寝たので今夜も遅くまでリタイトル作業しちゃいそうです。もしかしたらタイトルの日本語化は今日中に終わるかな(^^) 明日は日曜日で不動産屋さんの駐車場をお借りできるので軽トラックで機材を運んだりオーディオの配線をする予定です。ご飯を炊いたので弁当持ちかな。明日もいい日になりますように!! お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2026.03.07 20:42:27
|