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メオタイ イン プーケット

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2010.08.27
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カテゴリ:カテゴリ未分類
気が付いたら今年に入ってなんと1度しかブログを更新していないことに気付いた・・・・

何度かまた頑張ってみようと思ってもなかなか気が進まないので、思い切って引っ越ししてみることにしました。
私としては、ここで生活しているとときどき「おおっ??」と思うような珍事件が起きたりしてたまにどうしても皆さまにお知らせしたい病が発症するため、できればブログは続けていきたい・・・・
でもな~~んか飽きちゃった、という葛藤続きなのでここは思い切って全てを一新してみたいと思います。

楽天で知り合ったお友達もいて、実際に今交友関係にある方たちもいるので今までここでブログを続けてこられて本当によかったと思います。
こちらはこのままにしておこうとおもいますので、皆様のもとには、いつものメオタイの名前で遊びに行かせていただきたいと思っています。

新しいブログのタイトルは現在考案中。
仮の名は メオタイ イン プーケット2 (新しいのが決まるまでとりあえずこのタイトルで笑)

皆さま長い間ご愛読ありがとうございました。
出来れば新ブログでまたお会いしましょう。






Last updated  2010.08.27 15:54:16
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2010.03.23
カテゴリ:プーケット生活
皆さまお元気でしょうか。大変ご無沙汰しております。
もうね、真剣にブログはやめようと思ってこのままもうずっと放置しちゃおうかなーーって思ってたけどやっぱりなんかね。
これだけ空いちゃったのには理由もあって、忙しかったり、書く気にはなれないような心の悩みなんかもあったりして。。基本的にきっと心が元気じゃないと、ブログって書けなくなるんですね。

でも楽しいことも、つらいことも(基本的にあまりつらいことは書かないようにしてきたが)書きとめてきたし、たまに会う人に「ブログはもう更新しないんですか?」と聞いてもらったりするので、せめて1週間に1度ぐらいを目標に続けていけたらなあって今は思ってます。

子供たちは現在休みに入って、にいにと毎日格闘の日々。
この息子、何も言わないとゲームをするかテレビを見るかしかしないんですよ。
本当に困った。お陰で体重も急増中。
週2回のテニスは親子ともども何とか続けてるんですがね。
基本的にだらだらしているけど、食欲はこの暑い中において親子ともども全く衰えることがないので太る一方です。

それを打破するべく、今日はにいにに2年分の誕生プレゼントとして自転車を買いにいくですよ。買いたいモノが見つからないまま、去年の誕生日は未だ何も買ってやっていなかったことを思い出し、せっかくだったらすぐ壊れないちゃんとしたものを買ってやりたいので少しだけいいものを買う予定。
なので、今度の誕生日もひっくりめて2年分。母、せこいですか??せこいよな。

そんなにいに、今年は4月15日に日本上陸。
そしてなーーんと。わたくし4年ぶり??いや5年ぶり??に日本一時帰国します。
私の上陸は今回は成田から。
5月10日に成田について、最初の6日は東京生活。最初の2日は友人宅にお世話になって、5月13日は息子とディズニーランドに行く予定。(これはもう決定!!)それ以降は多分1週間ほど岐阜の実家にいる予定。
あの人にも会いたいし、この人にも会いたいが、日程が短くてどうなることやら。
今回ルミネザよしもとにも行きたいしな。
そして10年ぶりぐらいに高校の時の親友にも会って、現在サロン経営者のその友人に髪もいじってもらう予定だし。これも本当に楽しみ。

しかし悩みの種はこの費用をどのように捻出するか。
節約するといったってたかが知れてるしね。う~~ん。今月末のタイの宝くじでも買ってみるとするか。







Last updated  2010.03.23 13:21:17
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2009.11.19
カテゴリ:プーケット生活
 

4年ぶりにテニスを始めた。

IMG_1976.JPG私たちの通っているスクール。チャオファー通りのTOTのすぐそば。セントラル方面からスコースパを過ぎしばらく行って左手にボクシングジムの看板があるソイを左に入ってすぐ。興味のある方はぜひ見学を!!

 

4年前にボレーの練習中ボールを思いっきりふんずけ、足首の骨を骨折して以来、あの時の恐怖と手術後の不便さが思いっきりトラウマとなりテニスからはずっと遠ざかっていた。

なんせ、その瞬間のあの骨が折れた音は、「あ!!骨が折れた!!」と今まで骨を折ったことのない私にも、完全にそれとわかる音だった。

 

骨折後は、それに伴って流産、インフルエンザとそれでなくても不自由なその体にいろいろなことがのしかかってそれはそれは大変な日々だった。

骨折自体は手術のお陰か3ヶ月後には完全に歩ける状態となったので、結構回復は早かったほうだと思う。

ま、そんなわけでテニス観戦はあいかわらずオタク並みに好きだったけれど、自分でプレイするのはちょっとやそっとではその気にならないほどの恐怖感を伴うようになった。

どんなにテニスおたくの友人に、「また一緒にやりましょうよ」と誘われても「うう~ん」とかたくなに断ってきた。

 

しかし。

息子がこの半年前からなかなか真剣にテニスを始めだしてからというもの、どうもうずうずしてならない。しかも、テニススクールはタウンにあるため息子の練習の間はずっと彼の下手くそなプレイを見ながら待っていなくてはならないのだ。

これがまた結構つらい。あまりに下手くそなため、イライラして口を出したくなるのである。

その姿ははたから見たら、完全なステージママ状態。口うるさい母親の姿そのものだったであろう。。。そんなある日、息子のスクールの場所が移転した。

今までは集合住宅にある2面のテニスコートを、夕方からコーチたちが借り切ってスクールを運営していたのだが、ヘッドコーチが自分で更地から3面テニスコートを作り本格的なテニスアカデミーを開校することになったのだ。

もともとこのヘッドコーチ、元タイのテニス女子プロ選手で、現役時代は海外遠征にもばりばり出場し、シニアとなった今現在もシニアのアジア大会で日本や中国に遠征に行くほどのなかなかの名選手。今現在50を超えているが、毎日子供たちの指導や大人の男性のヒッティングパートナーもこなしている。

また、このスクールには10歳にして12歳以下のタイ南部のチャンピオンが在籍していて、バンコクで行われる全国大会の常連選手もいる。

この子がまた本当にうまくて、これが果たして本当にうちの息子と同い年かと思うほどの腕前。そりゃあもうかっこいいのなんの。この子はかなりうまいので、新聞にもよく掲載されるほど。

とまあそんなわけで、真新しいテニスコート3面の魅力か、ぐっと生徒数も増え、ますますスクールは本格的になってきた。そうなってくると、ますますうずうずしてくる。

もともと私はエースをねらえ世代。ばりばりの元体育会系。

今でも、宗方コーチが生前に岡ひろみに書いた手紙を岡が読むところ「岡、エースをねらえ」というシーンを思い出すだけで、未だに目頭が熱くなるぐらいだ。

そういえば、私と同世代の松岡修造がやはりエースをねらえの中の宗方コーチが岡にはなった名言「この一球は絶対無二の一球なり」という言葉をウインブルドン、ベスト16の試合中に叫んでベスト8入りを決めたのはあまりに有名な話。

また、彼は試合中にピンチに陥った時に、「岡!!」としばしば叫んだという。なんで、頑張れ自分!!とか修造!!とかでなく岡なのかは笑えるけど、どのくらい彼があのマンガに心酔していたのかは、私にはよくわかる。

 

そんな松岡は、高校時代テニスをやっていた私たちにとってはスターのような存在だった。

そのころテニス雑誌は何冊かあったけれど、坊主頭に刈り上げて真っ黒に日焼けしてラケットを振るその姿は常に表紙を飾る常連だった。

とにかく柳川の松岡修造は強かった。

だから今の松岡の姿しか知らない人たちにとっては彼はただの暑苦しくてちょっと変なオヤジにしか見えないかもしれないが、私にとっては大切な青春の思い出の一つなのである。

 

テニスをもう一度始めたい。

だけれど、普通に大人でコーチの誰かをヒッティングパートナーにして練習するのではなく、青春時代のあの頃のように何人かのグループで練習したい。しかし、このスクールには大人のグループレッスンはない。

願わくば、このスクールの上級の子供たちの中に交じって一緒にやりたい、そしてできればあの10歳のチャンピオンのグループに交じりたい。子供たちと一緒に汗を流し、共にボール拾いもしたい。

でもそんなことが許されるものなのか。。。第一、他にそんな人は一人もいない。

しかし日に日にその衝動は抑えがたくなってきたため、思い切ってある日ヘッドコーチに相談してみた。答えはあっさりと「お母さんがそうしたいなら全然大丈夫よ」というものだった。

さすがタイ。普段ああだこうだと文句は言っていても、こういうゆるさがたまらない時もある。

 

というわけで、先月から子供たちに交じって一緒に練習を始めた。

お陰さまで息子がちょっぴりうまくなり、昇級して時としてチャンピオンのグループにも交ぜてもらえることになったので、私もそれに便乗して子供の一番うまい子たちのグループと一緒に練習させてもらえることになった。

 

しかし、初日は本当にひどかった。

長い間運動もさぼっていたため、足はもつれるわ、5分打って球拾いしたら目の前が暗くなった。息もすぐにあがるし、なにより打っても打ってもネットばかりであまりの下手くそさに自分でも驚いた。

昨日で7回目の練習。ずいぶん勘を取り戻して子供たちを打ち負かすこともできるようになってきた。何より息子を打ち負かすのは大変楽しい。息子も息子で「ママ、今日けっこううまくなかった??」と聞くと「ママはいつもうまいよ」とほめてくれる。本当は全然そんなことないのに。笑

そしてここはやはりゆるーい国。

子供たちも自分たちの中に41歳のおばはんが混じっていても、全然変な目で見ない。いろんな話をしてくれたり、さわやかに挨拶をしてくれたり、母は本当に楽しくてしょうがない。

体重が重いせいでひざが痛かったり、日ごろの運動不足がたたって体力が異常になかったりと困ったことはたくさんあるが、この楽しさのためだったら基礎体力をつけるトレーニングやダイエットにもチャレンジできそうだ。

年末にはバンコクや日本からテニス好きな友人が遊びに来るので、是非それまでにもう少し体力をつけて恥ずかしくない程度にうまくなりたい。

いや、願わくば恥ずかしくない程度ぐらいでなくもっともっとうまくなりたい。

41歳の新たな野望のスタートとなりそうだ。

(プーケットで一緒にテニスをしてくれるお友達大募集中です!!)

 

 

 







Last updated  2009.11.19 23:48:51
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2009.11.12
カテゴリ:子育て

気がつけば前回の更新からずいぶんたっちゃってました。
ここのところ少々忙しくバタバタしていたこともあり。。。なぜバタバタしていたかは次回に書くとして。。。

娘、その間に3歳になりました。

IMG_1941.JPG 最近日焼けして二人とも黒い。。。

この3年間は、長いような短いような。。。。とにかくあの1歳までの怒涛の日々は喉元過ぎれば何とやらで、今では良き思い出。


1日24時間中、23時間泣いていた娘は、3歳の今起きている間はほぼしゃべっているか動き回っているかという状態。
生まれたばかりのとき、「ずっとこれがしたかったけど出来ないのがつらかったのね。」と今ではなんとなくそう思えるように。

この3年間はとにかくこの手のかかる娘に振り回されっぱなしだったけど、何より病気らしい病気もせず元気にここまで育ってくれたこと本当に感謝しています。

さて。
3歳になったのは10月17日ですが、この3歳に向けて実はひそかに決断したことがありました。それは。。。ええっ!!と驚かれるのを承知で。。。
哺乳瓶はずし。

実はうちの娘、寝るときに水の入った哺乳瓶をちゅうちゅうとしながら寝るのが毎日の儀式。またごろごろテレビを見ている時も
「ママーお水――」
と言って水入りの哺乳瓶をちゅうちゅうするのが恒例でした。
ミルクじゃないのが救いだったものの、完全におしゃぶり状態と化していてそれがないと大変な状態。

しかも、夜中に眠りが浅くなっている時にも水をちゅうちゅう、ぐびぐび。
そんなわけで、夜中に何回もパンパースにする、おしっこで目が覚める、そしてまたみずをちゅうちゅう。。。。これが朝まで延々繰り返されるわけです。
ああ、超悪循環。
しかも大きくなっておしっこの量は増えているので、時として漏れていることも。

娘水を飲んで寝る、おしっこで目を覚ます、私が目を覚ます、娘が水をちゅうちゅう、娘寝る、私寝れない。。。そのうち私寝る、娘おしっこで目を覚ます、私目を覚ます、娘水を。。。
ああっーーーー。もういやーーー。こんなの。

とまあこういう状態が3年間続いていたわけですね。驚き??
しかし、いい加減こんな毎日とはおさらばしなければ。母はそう決心しました。
というわけで、娘が保育園に行っている間に哺乳瓶を全部隠す。そして、インターネットでどこかの歯医者のサイトから虫歯で真っ黒になった歯や口の画像を探しておくことに。

実はこの作戦、にいにが3歳の時に使って大成功を収めた私のとっておきの作戦。
にいには哺乳瓶ではなかったけれど、おしゃぶりを3歳までくわえている子だったのです。
3歳になったその日にやはり母はおしゃぶりをやめさせることを決断。

ネットで虫歯だらけの画像を見せ、
「あのね、おしゃぶりしてるとね、こういうお化けみたいな口になっちゃうんだってよ」
と言ったら、息子は泣きながら
「ちゅっちゅはもうバイバイするーーー」
と言って自らゴミ箱におしゃぶりを捨てた。。。

さて、とにかく我の強い娘にこの作戦が効くかどうか母は半信半疑だったけど、とりあえず同じことを娘に話した。
そうしたらなんと。あっさり、さっくり泣くこともなく哺乳瓶をあきらめてくれました。
寝つくまでにかなり時間がかかったけどね。

しかしこれは本当に意外。内心母は、3日ぐらい泣き続けて、不眠覚悟の決断だったのに。
実は哺乳瓶が必要だったのは娘でなくて母だったのね。

お陰でパンパースは完全にはずれました。一応念のため寝てる時はさせているが、その日以来失敗なし)そして夜中にあんなに何度も起きておいたのに、今では朝までぐっすりよ。
あー。もっとはやくやめさせればよかったのにとも思うけど、3歳間近のあのときだったからあっさりいけたのかも。

誕生日当日 は以前Sさんからもらった無料ホテル宿泊券があったので、友人一家とお泊まり会。あまり聞いたことのないホテルだったので、そんなに期待はしていなかったけどこれがお天気も良くてしかもオンザビーチのホテルだったからもう楽しいのなんのって。

IMG_2066.JPG喧嘩友達の友人息子と

IMG_2095.JPGビーチでやってもらった初みつあみ。

                                  

(12月までラスベガスである修業をしているSさん。本当にありがとう。すごく楽しかったよーー。そして元気―??早く戻ってこないかな、寂しいよー。今日息子を見かけたけど元気そうだったよ!!)

3歳となった今年は、計画として5月に初日本を経験させたいと思っているのだけど、果たしてどうなる事やら。
母はできれば一人で行きたいけどね。







Last updated  2009.11.13 00:59:53
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2009.10.12
カテゴリ:プーケット生活
今日セントラルに行ったら、1枚200B近くもするサーロインステーキ肉がなんと50Bになっていた。
勿論賞味期限が明日に迫っているため。
すっかりうれしくなって、2枚購入して息子と娘と3人でステーキ丼にして食べた。
お肉もと――っても柔らかくて最高。
やっぱお肉は腐る寸前がおいしいのね。

けちん坊な私は最近では物を定価で買うことに異常な抵抗を見せるかわりに、大幅に値引きしてあるものはまとめてごっそり買ってしまう癖がある。
先日は賞味期限が迫ったトロピカーナ100%オレンジジュースが、輸入物につき通常239Bがなんと最終価格20Bになっていた。
ええっ219B引きーー??

あまりの驚きに6本購入して、そのうち2本を友人におすそわけ。
おいしく息子と二人で3日にわたってごくごく飲んだが、今日スカイプでその友人は封をあけてしばらくして残ったのを飲んだら昨日の昼から夜にかけて4回も下痢をしたらしい。

やっぱりそういう商品はそれなりにリスクがあるということか?
っていっても今までにそういう商品でおなかを壊したことないしな。
勿論私だけでなく、娘も息子も。
以前娘にいたっては車の中に放置されていた完全に腐った牛乳飲んでもなんともなかったしな。
ちょっと丈夫すぎてこわいけど。

ああっ。ステーキの肉の話がうれしすぎてだらだら書いちゃったけど本当に書きたかったのは先月の話。

私たちタイ長期滞在者は3か月に一度イミグレーションに赴いて、チェックをしなければならないという義務がある。
ついつい忘れがちで、罰金とか本当に取られるとは思わず3週間ぐらい放置したこともあったが、さすがに3週間はダメだったようで罰金を請求されたこともある。
仕方がないので
「だんなー。助けて下さいよ~―」
と言って泣きついたら500Bのポケットマネーで許してもらった経験もあり。
そんな面倒くさいシステムだが、先月もその日がやってきたのでパトンのイミグレーションに行ってきた。
11時ごろに行ってすぐに終わったので、マクドナルドで朝セットを食べながら道行く人をマンウオッチ。
午前中なので人影はまだまばらで、露店の店員のたむろしている人数のほうが道行く観光客よりも多いぐらいだ。

そこではっと思った。
「ここはどこ??」

そう思った理由はたむろしている露店の店員が全員タイ人ではなかったから。
どうみても、ネパールとかパキスタンとかそっち系の方ばかり。
そこになじみ深いタイ人の顔は一人としていなかった。
そっち系の人はタイ人とは違う何とも言えないねばっこい視線とトークで観光客を勧誘している。

いつの間にパトンビーチはこんなことになってしまったのか。
ジェンクセイロンなどのショッピングセンターでも最近はそっち系の店員がほとんどで、タイ人とは違う英語で話しかけられる。
タイ滞在歴17年ともなると、顔つきや態度で観光客とは思われず、タイ人からはまずほとんど英語では話しかけられないちょっと寂しい状態。
だが、そっち系の方たちはまだその区別はつかないようで英語で話しかけてくる。

勧誘もタイ人とは違ってなかなか熱心だ。
言い値もタイ人の倍ぐらい。なかなかふっかけてくる度も高い。
多分そこらへんを見込まれてタイ人店主に雇われていると思う。
だがしかし。
それでいいのかーい。

私はバリに遊びに行くたびに、タイ人達のものの値段の付け方がかわいらしいことを痛いほど思い知らされる。
バリに行った時にどうみたってパトンビーチで199Bで売られているサングラスがバリの露店で「だってこれはグッチだから」というコピー商品までも行かないぐらいの商品だったのにそんなわけのわからない理由で2万円ぐらいの値段を堂々と言ってのける根性にぶったまげた。

もちろんグッチのコピー商品だってシャネルだってそんな値段で買う気などさらさらなかったが、どうしてもサングラスが必要だったので10分ぐらい交渉して現地の値段で199Bぐらいまでお願いして購入した。

それに比べてタイ人のいい値は大きくても2倍から3倍。
バリみたいに何十倍の値段をふっかけてきたりはしない。お国柄ダメでもともとと思って好きな事を言っているのだと思うけど、高すぎる値段をいいきれないタイ人を少々かわいらしいと思ってきたものだ。

しかしこの新参者たちは違う。
バリほどまではいかないにしても堂々と数倍の値段を言ってのける。
これではほほ笑みの国タイランド、恥じらいの国タイランドの良さがないぢゃあないか!!

われわれは一目瞭然でタイ人とそっち系の人を見分けることができるが、はたして観光客たちはどうだろうか?
ファランにいたってはわれわれがイタリア人なのか、スパニッシュなのかの見分けがつかないように当然そっち系の方とタイ人を見分けることは多分相当な旅の達人でない限りできるまい。

ということは
「なんだよなんだよ、この国のぼり方は。半端ねえな。」
と思われている可能性大である。
本当にそれでいいのかタイ人店主たちよ。
ビザもちゃんと持ってるかどうかわからない外国人達に店をまかせっぱなしにしてんじゃねーよ。

となんだか腑に落ちない気分になった朝であった。






Last updated  2009.10.12 23:06:42
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2009.09.24
カテゴリ:カテゴリ未分類
しばしば家事を放棄するわたくし、2児の母、夫あり。
でも今回は理由があるのよーーー。ちゃんと。
何を隠そう、少々具合が悪いのであります。威張ってる??えらそうよね、少々具合が悪いぐらいで。

4日ぐらい前からはじまった咳がこれまたもう絶好調で、咳をしすぎておええーーってなって涙ぐむぐらい。
当然咳って夜になればなるほどひどくなっていうので、夜もほとんど寝られないぐらい。
少しうとうとしたかとおもうと、げほげほげほーーってなって娘があまりにすごさに目を覚ましそうになってそれでまた自分も目を覚ましてっていう繰り返し。

娘のね、眠りは赤ん坊のころからとっても浅かったのだけど近頃は寝ながらも人の方にべたべたくっついてきて寝てる時もうっとうしくてかなわん。
はっと気づくとキングサイズのベッドの3分1ぐらいに2人でみっちり寝てることになったり。
ああーーっ。私を一人で寝かせてーー。
一人寝がしたいの。誰かのぬくもりなんかいらない、誰にも邪魔されることなく一人でベッドで寝たいーー。

というわけですっかり寝不足の上、なんだか頭も痛いのでうちにいる時はすっかりごろごろなこの2,3日。
抗生物質も飲んでるけど効いてる感じがしないなあ。
そんな今日はオヤジ飯。

IMG_1935.JPG

カイチアオにプラートートと揚げ物祭り。
あんまりにも茶色の配色に嫌気がさし、家事放棄の母がスナップえんどうだけゆでた。笑
そんな、超手抜きな夕飯だけど、子供たちが喜んで食べてるのでそれもまたよし。







Last updated  2009.09.24 23:28:54
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2009.09.19
カテゴリ:カテゴリ未分類
きょうは3っついいことがあった。

まずひとつ目。
明日でどうやらカマラ村のラマダーンは明けるという情報が入ったため、最後ぐらいは私もたまにはイスラムの嫁らしいことでもするかと思いたった1日だけど断食することにした。

ちなみにちゃんとした人は1ヶ月間やりとおす人もいるので、私のたったの一日と言うのは、お恥ずかしくておおきな声でいえるようなことでは勿論ない。

息子は今年からイスラム学校に行き始めたため、学友の何人かもちゃんと断食をしているこもいるとみえ、その影響か2日ほど既にやり遂げた。
食いしん坊の息子としてはなかなかつらいことだったようだが、どうやら立派にやり遂げたようでオヤジもその強面の顔を少しほころばして喜んでいた。

最後だということでじゃあ娘を除いた3人、オヤジ、私、息子の3人で一緒にやろうではないかということになった。
息子は土曜日は午前中イスラム学校、午後から補習校という少々ハードスケジュールなのだがそんな中飲まず食わずでよく頑張ったと思う。

夕方の断食明け用の食事を6時過ぎにオヤジは娘と息子と3人でいそいそと買いに行き、ついに18時35分、断食の終わる時間となった。
前の日の夜から飲まず食わずという状態は、人の思考回路を鈍くさせるようでそのあたりでは私は眠いようなぼーっとした状態。
お腹がすいたというよりは、少々風邪気味でのどにたんが絡んだ状態のうえ喉がカラカラなので水を一気にがぶがぶ飲みたいというただそれのみ。

なんとか、親子3人、私にいたってはたったの一日だけどやり遂げることができた。
明日は明けなので息子とオヤジは早朝から礼拝。
イスラム暦の10月1日にあたるこのハリラヤの日はイスラムの家庭にとってはかなりめでたい日にあたり、今年も無事それを迎えられそうだということが今日のいいことのひとつ目。

ふたつ目。
断食後の食事をとってしばらくしたら、猛烈なつかれに襲われ少々ぐったり。
シャワーでも浴びて横になってだらだらするかなと思いきや、今日の朝でネコ餌が切れてしまったため軽い断食状態だったココがにゃあにゃあと騒ぎ出した。

そうかー。ココもお腹すいちゃたよなあ、じゃあカルフールにいって猫餌を買ってくるけど菜々はどうする??ときいたら、いつもなら絶対に「菜々も行く――」
と言ってついてくる娘がココのご飯かうだけーー??と聞くので、うん。買ったらすぐ帰ってくるよーというと、なんとテレビを見て待っているという。
やったーーと思ってオヤジと息子に娘をたくし、夜のカルフールにいざ出陣。

いや。まてよ。
夜に一人でお出かけできるチャンスはめったにないぞ。
ということで、文庫本をすばやく鞄に押し込めいざ出発。

もちろん一人のお出かけ大好きなダメ母がこの機会を逃すはずはなく、そのまままっすぐワインコネクションに直行した。
道行く人を眺めながら、文庫本を読み、ナイスモーヒーをすする。(ナイスなアイスコーヒーという意味ね)

ああ、もうこれ最高。
一人よ、一人。
うるさいガキがいないのよーー。しかも夜に。
出かけてしまえばこっちのものと、小一時間ほどまったりしたのちに買い物というコースとなった。
これが2つ目のいいこと。

そして3つめ。
にゃんこのご飯は買ったし、ああそうだそうだ、水を買わねばと水売り場にいく。
最近はミネラルいりではないものの、カルフールマークの飲料水用のペットボトルを購入している。

これカルフールってばどこよりも安くて1.5リットル入り6本パック35Bなり。
これを3パック購入しようとむんずと水をつかんでカートに入れようとしたところ、ナイスな男子店員がささーーっとやってくれた。
なんて親切。
1パック9キロの水は少々私にとっても重いけど、なんせ太腕ですからね。
あんまりいつもだれも手伝ってくれないのよ。

店員さんに感謝しつつ、レジに並ぼうとすいているレジを探したら、前回やはり水を買った時に「大丈夫ですよ、お入れします」といって会計の後にカートに入れてくれたナイスゲイな店員さんのレジを発見。(ナイスなゲイという意味ね。あ。説明しなくてもわかる??)
すかさず「今日ももしかしたら手伝ってくれるのかしら」
というあわーい期待を込め待つ。

そうしたらですね。
さすがナイスゲイ。今日もにこやかにささーーっとカートに重い水を3パック入れてくれました。
お会計の後にはにこやかにワイ。(合掌)
いいぞ。ナイスゲイ!!

というわけでこれが3っつめのいいこと。
心地よい疲労感とともに夜も更けていこうとしています。
明日もいいことなんかあるかな。








Last updated  2009.09.20 01:10:17
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2009.09.17
カテゴリ:プーケット生活
友人の夫が
「最近何をする気にもなれない、なにもしたくない」
とほざいているらしいが、私にもそれとおんなじ症状がおこっている。
この二人に共通する事項として、「ここ数年で体操太った」という最大の難点があり、嫁である彼女は
「そりゃあ10キロぐらい太ったからだよ」
と指摘したと言っていたがまさにその通り。
われらに必要なのはまさに痩せること。頑張ろうぜ、友人夫よ。

太っているのは今に始まったことではないが、最近自分自身の老化が激しくなっていることに気づいた。
今日も朝から大変嫌なことがあり、嫌なことと言うかもう戦う気力も起きないほどの私にとっては大ダメージな出来事に耐えられず外の空気でも吸おうと車に乗り込もうとした瞬間にもう愕然。
最近買い換えた車の窓ガラス(紫外線のフィルムが鏡のようになってるタイプ)には、生活に疲れ果てたくたびれた中年女が映し出されていた。よく考えたら最近まじまじと自分の顔を鏡で見てなかったもんね。
正直すんごく怖かった。
悩みは確かに人をぐぐーっと老けさせるね。

そう。お悩みが多いせいか、老化は日々進んでおり先日なぞは人生において初のおしゃれ染めなんかをしてみた。
おしゃれ染めとか言っても要は白髪染め。
白髪が出るたびに抜きまくっていたけど、それが短くつんつんと生えてきてしまって気になって仕方がないので思い切って染めてみることにしたのだ。
この2年で急激に増えてしまった私の白髪。39ぐらいまではほとんどなかったのに。

しかーーも。
どうも最近夕方になると携帯の文字が見づらい。
薄暗いところでメニューなんかも大変読みづらくなってきた。
も、もしや。
近眼の人間が老眼になりづらいというのはガセネタなのか!?
少しいつも見ている位置より離して見てみたら、ピントが合う。
まさにこれはまぎれもなく労眼のようである。

それとなく気づいてはいたが、先日眼鏡が壊れ新しい眼鏡を作った時に(夜はコンタクトをはずしてメガネ使用)視力をはかった時にも
「はじまってますね」
と技師の人にもいわれたし。
ああ、なんか本当に自分に忍び寄る老いを確実に感じた瞬間だったわ。

2か月後には日本から母がバンコクに来るので、子供たちを連れてバンコクで待ち合わせをして2泊滞在することになっている。
久しぶりに会う母は、このすっかり老けてしまった娘を見てなんと思うであろうか。
誰だって母親だったら自分の娘にはいつまでもかわいらしい娘でいてもらいたいに違いない。。
そのことを考えたら母があまりにかわいそうすぎて、なんだか涙が出てきてしまった。

というような理由で、本日の夕飯はソムオーのみ。(ざぼんっていうのかな?英語名はポメロ)
ビタミンをたくさんとって、夕飯は炭水化物を極力抜き、早寝、早起きに心掛けること。
これに運動を加えなければと思うのだが、はて。何をしたらよいものやら。
この2か月は若返り週間に励むこととする。






Last updated  2009.09.18 00:02:30
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2009.09.13
カテゴリ:好きなこと
テニス観戦オタのわたし。
現在もとおーくはなれたアメリカの地で行われているUSオープンに夢中な毎日。

しかし13時間の時差と、なんだか毎年ニューヨークの天気はこの時期優れないため
雨による順延で疲れてきた今日この頃。

しかし本当に疲れているのは観戦してる私ではなくプレイしている張本人の選手たち。
順延、順延、についでキャンセルとかじゃやってられないよね。

そんな最中の女子準決勝。
セリーナがフットフォルトをとられて、それにブチ切れ審判を罵倒。
そのままペナルティーをかせられ、ゲームセットとなるハプニングが起きた。

セリーナはどうやら審判に向かって「殺してやる!!」
と罵ったようだが、私が気になって仕方がないのは罵られたその審判。
ちょっとずんぐりむっくりした体系にメガネという女性の審判なのだが、日本人??

見れば見るほど実に日本人風なのである。

気になって仕方がないので調べてみたらやっぱりその方日本人でした。
罵られても落ち着き払った態度。ナイス態度でしたよ。

ってこんな話久しぶりにアップしたと思って読んでくれた方申し訳ない。
こんな話反応しようがないよね。
でももしかしたら「あーやっぱり??」
って言ってくれる人もいるかなあって急に思って。笑

あーそろそろナダルの準決勝が始まる時間だわ。
失礼しました。






Last updated  2009.09.14 01:21:10
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2009.08.28
カテゴリ:好きなこと
おそらくタイで買える最安値の電話と思われる私の携帯電話。
電話をしようとこの電話を取り出すと、「うわ。その電話何ですか?」
ときかれることもしばしばの私の地味で、小さくて、黒い電話。

別に対して電話に思い入れもなく、かれられて受けられればいいやとずっと思ってきたけれど、とにかくあんまり目立たないせいかいざ電話が必要!!というときに
「ママの電話どこーー!!」
と一日中電話を探してるような感じ。
カバンの中に入れておいても、色が目立たないせいか全然見つからない。
そんな私の電話が新しく生まれ変わりました。

IMG_1898.JPG

IMG_1901.JPG

最近の知り合いになったまりりんさん作。
たったの一日で仕上げていただいたのだけれど、色は青系でサイケな雰囲気という
私の要望にしっかり応えてくれました。
キラキラ大好きな私は昨日の夜ずっと手にとって眺め、幸せな気分。
どこに置いてあっても目立ちまくってて、すぐに見つかるし、かわいいしいうことなし。
ありがとうございました~~~。






Last updated  2009.08.29 12:24:03
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