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メオタイ イン プーケット

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プーケット生活

2010.03.23
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カテゴリ:プーケット生活
皆さまお元気でしょうか。大変ご無沙汰しております。
もうね、真剣にブログはやめようと思ってこのままもうずっと放置しちゃおうかなーーって思ってたけどやっぱりなんかね。
これだけ空いちゃったのには理由もあって、忙しかったり、書く気にはなれないような心の悩みなんかもあったりして。。基本的にきっと心が元気じゃないと、ブログって書けなくなるんですね。

でも楽しいことも、つらいことも(基本的にあまりつらいことは書かないようにしてきたが)書きとめてきたし、たまに会う人に「ブログはもう更新しないんですか?」と聞いてもらったりするので、せめて1週間に1度ぐらいを目標に続けていけたらなあって今は思ってます。

子供たちは現在休みに入って、にいにと毎日格闘の日々。
この息子、何も言わないとゲームをするかテレビを見るかしかしないんですよ。
本当に困った。お陰で体重も急増中。
週2回のテニスは親子ともども何とか続けてるんですがね。
基本的にだらだらしているけど、食欲はこの暑い中において親子ともども全く衰えることがないので太る一方です。

それを打破するべく、今日はにいにに2年分の誕生プレゼントとして自転車を買いにいくですよ。買いたいモノが見つからないまま、去年の誕生日は未だ何も買ってやっていなかったことを思い出し、せっかくだったらすぐ壊れないちゃんとしたものを買ってやりたいので少しだけいいものを買う予定。
なので、今度の誕生日もひっくりめて2年分。母、せこいですか??せこいよな。

そんなにいに、今年は4月15日に日本上陸。
そしてなーーんと。わたくし4年ぶり??いや5年ぶり??に日本一時帰国します。
私の上陸は今回は成田から。
5月10日に成田について、最初の6日は東京生活。最初の2日は友人宅にお世話になって、5月13日は息子とディズニーランドに行く予定。(これはもう決定!!)それ以降は多分1週間ほど岐阜の実家にいる予定。
あの人にも会いたいし、この人にも会いたいが、日程が短くてどうなることやら。
今回ルミネザよしもとにも行きたいしな。
そして10年ぶりぐらいに高校の時の親友にも会って、現在サロン経営者のその友人に髪もいじってもらう予定だし。これも本当に楽しみ。

しかし悩みの種はこの費用をどのように捻出するか。
節約するといったってたかが知れてるしね。う~~ん。今月末のタイの宝くじでも買ってみるとするか。







Last updated  2010.03.23 13:21:17
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2009.11.19
カテゴリ:プーケット生活
 

4年ぶりにテニスを始めた。

IMG_1976.JPG私たちの通っているスクール。チャオファー通りのTOTのすぐそば。セントラル方面からスコースパを過ぎしばらく行って左手にボクシングジムの看板があるソイを左に入ってすぐ。興味のある方はぜひ見学を!!

 

4年前にボレーの練習中ボールを思いっきりふんずけ、足首の骨を骨折して以来、あの時の恐怖と手術後の不便さが思いっきりトラウマとなりテニスからはずっと遠ざかっていた。

なんせ、その瞬間のあの骨が折れた音は、「あ!!骨が折れた!!」と今まで骨を折ったことのない私にも、完全にそれとわかる音だった。

 

骨折後は、それに伴って流産、インフルエンザとそれでなくても不自由なその体にいろいろなことがのしかかってそれはそれは大変な日々だった。

骨折自体は手術のお陰か3ヶ月後には完全に歩ける状態となったので、結構回復は早かったほうだと思う。

ま、そんなわけでテニス観戦はあいかわらずオタク並みに好きだったけれど、自分でプレイするのはちょっとやそっとではその気にならないほどの恐怖感を伴うようになった。

どんなにテニスおたくの友人に、「また一緒にやりましょうよ」と誘われても「うう~ん」とかたくなに断ってきた。

 

しかし。

息子がこの半年前からなかなか真剣にテニスを始めだしてからというもの、どうもうずうずしてならない。しかも、テニススクールはタウンにあるため息子の練習の間はずっと彼の下手くそなプレイを見ながら待っていなくてはならないのだ。

これがまた結構つらい。あまりに下手くそなため、イライラして口を出したくなるのである。

その姿ははたから見たら、完全なステージママ状態。口うるさい母親の姿そのものだったであろう。。。そんなある日、息子のスクールの場所が移転した。

今までは集合住宅にある2面のテニスコートを、夕方からコーチたちが借り切ってスクールを運営していたのだが、ヘッドコーチが自分で更地から3面テニスコートを作り本格的なテニスアカデミーを開校することになったのだ。

もともとこのヘッドコーチ、元タイのテニス女子プロ選手で、現役時代は海外遠征にもばりばり出場し、シニアとなった今現在もシニアのアジア大会で日本や中国に遠征に行くほどのなかなかの名選手。今現在50を超えているが、毎日子供たちの指導や大人の男性のヒッティングパートナーもこなしている。

また、このスクールには10歳にして12歳以下のタイ南部のチャンピオンが在籍していて、バンコクで行われる全国大会の常連選手もいる。

この子がまた本当にうまくて、これが果たして本当にうちの息子と同い年かと思うほどの腕前。そりゃあもうかっこいいのなんの。この子はかなりうまいので、新聞にもよく掲載されるほど。

とまあそんなわけで、真新しいテニスコート3面の魅力か、ぐっと生徒数も増え、ますますスクールは本格的になってきた。そうなってくると、ますますうずうずしてくる。

もともと私はエースをねらえ世代。ばりばりの元体育会系。

今でも、宗方コーチが生前に岡ひろみに書いた手紙を岡が読むところ「岡、エースをねらえ」というシーンを思い出すだけで、未だに目頭が熱くなるぐらいだ。

そういえば、私と同世代の松岡修造がやはりエースをねらえの中の宗方コーチが岡にはなった名言「この一球は絶対無二の一球なり」という言葉をウインブルドン、ベスト16の試合中に叫んでベスト8入りを決めたのはあまりに有名な話。

また、彼は試合中にピンチに陥った時に、「岡!!」としばしば叫んだという。なんで、頑張れ自分!!とか修造!!とかでなく岡なのかは笑えるけど、どのくらい彼があのマンガに心酔していたのかは、私にはよくわかる。

 

そんな松岡は、高校時代テニスをやっていた私たちにとってはスターのような存在だった。

そのころテニス雑誌は何冊かあったけれど、坊主頭に刈り上げて真っ黒に日焼けしてラケットを振るその姿は常に表紙を飾る常連だった。

とにかく柳川の松岡修造は強かった。

だから今の松岡の姿しか知らない人たちにとっては彼はただの暑苦しくてちょっと変なオヤジにしか見えないかもしれないが、私にとっては大切な青春の思い出の一つなのである。

 

テニスをもう一度始めたい。

だけれど、普通に大人でコーチの誰かをヒッティングパートナーにして練習するのではなく、青春時代のあの頃のように何人かのグループで練習したい。しかし、このスクールには大人のグループレッスンはない。

願わくば、このスクールの上級の子供たちの中に交じって一緒にやりたい、そしてできればあの10歳のチャンピオンのグループに交じりたい。子供たちと一緒に汗を流し、共にボール拾いもしたい。

でもそんなことが許されるものなのか。。。第一、他にそんな人は一人もいない。

しかし日に日にその衝動は抑えがたくなってきたため、思い切ってある日ヘッドコーチに相談してみた。答えはあっさりと「お母さんがそうしたいなら全然大丈夫よ」というものだった。

さすがタイ。普段ああだこうだと文句は言っていても、こういうゆるさがたまらない時もある。

 

というわけで、先月から子供たちに交じって一緒に練習を始めた。

お陰さまで息子がちょっぴりうまくなり、昇級して時としてチャンピオンのグループにも交ぜてもらえることになったので、私もそれに便乗して子供の一番うまい子たちのグループと一緒に練習させてもらえることになった。

 

しかし、初日は本当にひどかった。

長い間運動もさぼっていたため、足はもつれるわ、5分打って球拾いしたら目の前が暗くなった。息もすぐにあがるし、なにより打っても打ってもネットばかりであまりの下手くそさに自分でも驚いた。

昨日で7回目の練習。ずいぶん勘を取り戻して子供たちを打ち負かすこともできるようになってきた。何より息子を打ち負かすのは大変楽しい。息子も息子で「ママ、今日けっこううまくなかった??」と聞くと「ママはいつもうまいよ」とほめてくれる。本当は全然そんなことないのに。笑

そしてここはやはりゆるーい国。

子供たちも自分たちの中に41歳のおばはんが混じっていても、全然変な目で見ない。いろんな話をしてくれたり、さわやかに挨拶をしてくれたり、母は本当に楽しくてしょうがない。

体重が重いせいでひざが痛かったり、日ごろの運動不足がたたって体力が異常になかったりと困ったことはたくさんあるが、この楽しさのためだったら基礎体力をつけるトレーニングやダイエットにもチャレンジできそうだ。

年末にはバンコクや日本からテニス好きな友人が遊びに来るので、是非それまでにもう少し体力をつけて恥ずかしくない程度にうまくなりたい。

いや、願わくば恥ずかしくない程度ぐらいでなくもっともっとうまくなりたい。

41歳の新たな野望のスタートとなりそうだ。

(プーケットで一緒にテニスをしてくれるお友達大募集中です!!)

 

 

 







Last updated  2009.11.19 23:48:51
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2009.10.12
カテゴリ:プーケット生活
今日セントラルに行ったら、1枚200B近くもするサーロインステーキ肉がなんと50Bになっていた。
勿論賞味期限が明日に迫っているため。
すっかりうれしくなって、2枚購入して息子と娘と3人でステーキ丼にして食べた。
お肉もと――っても柔らかくて最高。
やっぱお肉は腐る寸前がおいしいのね。

けちん坊な私は最近では物を定価で買うことに異常な抵抗を見せるかわりに、大幅に値引きしてあるものはまとめてごっそり買ってしまう癖がある。
先日は賞味期限が迫ったトロピカーナ100%オレンジジュースが、輸入物につき通常239Bがなんと最終価格20Bになっていた。
ええっ219B引きーー??

あまりの驚きに6本購入して、そのうち2本を友人におすそわけ。
おいしく息子と二人で3日にわたってごくごく飲んだが、今日スカイプでその友人は封をあけてしばらくして残ったのを飲んだら昨日の昼から夜にかけて4回も下痢をしたらしい。

やっぱりそういう商品はそれなりにリスクがあるということか?
っていっても今までにそういう商品でおなかを壊したことないしな。
勿論私だけでなく、娘も息子も。
以前娘にいたっては車の中に放置されていた完全に腐った牛乳飲んでもなんともなかったしな。
ちょっと丈夫すぎてこわいけど。

ああっ。ステーキの肉の話がうれしすぎてだらだら書いちゃったけど本当に書きたかったのは先月の話。

私たちタイ長期滞在者は3か月に一度イミグレーションに赴いて、チェックをしなければならないという義務がある。
ついつい忘れがちで、罰金とか本当に取られるとは思わず3週間ぐらい放置したこともあったが、さすがに3週間はダメだったようで罰金を請求されたこともある。
仕方がないので
「だんなー。助けて下さいよ~―」
と言って泣きついたら500Bのポケットマネーで許してもらった経験もあり。
そんな面倒くさいシステムだが、先月もその日がやってきたのでパトンのイミグレーションに行ってきた。
11時ごろに行ってすぐに終わったので、マクドナルドで朝セットを食べながら道行く人をマンウオッチ。
午前中なので人影はまだまばらで、露店の店員のたむろしている人数のほうが道行く観光客よりも多いぐらいだ。

そこではっと思った。
「ここはどこ??」

そう思った理由はたむろしている露店の店員が全員タイ人ではなかったから。
どうみても、ネパールとかパキスタンとかそっち系の方ばかり。
そこになじみ深いタイ人の顔は一人としていなかった。
そっち系の人はタイ人とは違う何とも言えないねばっこい視線とトークで観光客を勧誘している。

いつの間にパトンビーチはこんなことになってしまったのか。
ジェンクセイロンなどのショッピングセンターでも最近はそっち系の店員がほとんどで、タイ人とは違う英語で話しかけられる。
タイ滞在歴17年ともなると、顔つきや態度で観光客とは思われず、タイ人からはまずほとんど英語では話しかけられないちょっと寂しい状態。
だが、そっち系の方たちはまだその区別はつかないようで英語で話しかけてくる。

勧誘もタイ人とは違ってなかなか熱心だ。
言い値もタイ人の倍ぐらい。なかなかふっかけてくる度も高い。
多分そこらへんを見込まれてタイ人店主に雇われていると思う。
だがしかし。
それでいいのかーい。

私はバリに遊びに行くたびに、タイ人達のものの値段の付け方がかわいらしいことを痛いほど思い知らされる。
バリに行った時にどうみたってパトンビーチで199Bで売られているサングラスがバリの露店で「だってこれはグッチだから」というコピー商品までも行かないぐらいの商品だったのにそんなわけのわからない理由で2万円ぐらいの値段を堂々と言ってのける根性にぶったまげた。

もちろんグッチのコピー商品だってシャネルだってそんな値段で買う気などさらさらなかったが、どうしてもサングラスが必要だったので10分ぐらい交渉して現地の値段で199Bぐらいまでお願いして購入した。

それに比べてタイ人のいい値は大きくても2倍から3倍。
バリみたいに何十倍の値段をふっかけてきたりはしない。お国柄ダメでもともとと思って好きな事を言っているのだと思うけど、高すぎる値段をいいきれないタイ人を少々かわいらしいと思ってきたものだ。

しかしこの新参者たちは違う。
バリほどまではいかないにしても堂々と数倍の値段を言ってのける。
これではほほ笑みの国タイランド、恥じらいの国タイランドの良さがないぢゃあないか!!

われわれは一目瞭然でタイ人とそっち系の人を見分けることができるが、はたして観光客たちはどうだろうか?
ファランにいたってはわれわれがイタリア人なのか、スパニッシュなのかの見分けがつかないように当然そっち系の方とタイ人を見分けることは多分相当な旅の達人でない限りできるまい。

ということは
「なんだよなんだよ、この国のぼり方は。半端ねえな。」
と思われている可能性大である。
本当にそれでいいのかタイ人店主たちよ。
ビザもちゃんと持ってるかどうかわからない外国人達に店をまかせっぱなしにしてんじゃねーよ。

となんだか腑に落ちない気分になった朝であった。






Last updated  2009.10.12 23:06:42
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2009.09.17
カテゴリ:プーケット生活
友人の夫が
「最近何をする気にもなれない、なにもしたくない」
とほざいているらしいが、私にもそれとおんなじ症状がおこっている。
この二人に共通する事項として、「ここ数年で体操太った」という最大の難点があり、嫁である彼女は
「そりゃあ10キロぐらい太ったからだよ」
と指摘したと言っていたがまさにその通り。
われらに必要なのはまさに痩せること。頑張ろうぜ、友人夫よ。

太っているのは今に始まったことではないが、最近自分自身の老化が激しくなっていることに気づいた。
今日も朝から大変嫌なことがあり、嫌なことと言うかもう戦う気力も起きないほどの私にとっては大ダメージな出来事に耐えられず外の空気でも吸おうと車に乗り込もうとした瞬間にもう愕然。
最近買い換えた車の窓ガラス(紫外線のフィルムが鏡のようになってるタイプ)には、生活に疲れ果てたくたびれた中年女が映し出されていた。よく考えたら最近まじまじと自分の顔を鏡で見てなかったもんね。
正直すんごく怖かった。
悩みは確かに人をぐぐーっと老けさせるね。

そう。お悩みが多いせいか、老化は日々進んでおり先日なぞは人生において初のおしゃれ染めなんかをしてみた。
おしゃれ染めとか言っても要は白髪染め。
白髪が出るたびに抜きまくっていたけど、それが短くつんつんと生えてきてしまって気になって仕方がないので思い切って染めてみることにしたのだ。
この2年で急激に増えてしまった私の白髪。39ぐらいまではほとんどなかったのに。

しかーーも。
どうも最近夕方になると携帯の文字が見づらい。
薄暗いところでメニューなんかも大変読みづらくなってきた。
も、もしや。
近眼の人間が老眼になりづらいというのはガセネタなのか!?
少しいつも見ている位置より離して見てみたら、ピントが合う。
まさにこれはまぎれもなく労眼のようである。

それとなく気づいてはいたが、先日眼鏡が壊れ新しい眼鏡を作った時に(夜はコンタクトをはずしてメガネ使用)視力をはかった時にも
「はじまってますね」
と技師の人にもいわれたし。
ああ、なんか本当に自分に忍び寄る老いを確実に感じた瞬間だったわ。

2か月後には日本から母がバンコクに来るので、子供たちを連れてバンコクで待ち合わせをして2泊滞在することになっている。
久しぶりに会う母は、このすっかり老けてしまった娘を見てなんと思うであろうか。
誰だって母親だったら自分の娘にはいつまでもかわいらしい娘でいてもらいたいに違いない。。
そのことを考えたら母があまりにかわいそうすぎて、なんだか涙が出てきてしまった。

というような理由で、本日の夕飯はソムオーのみ。(ざぼんっていうのかな?英語名はポメロ)
ビタミンをたくさんとって、夕飯は炭水化物を極力抜き、早寝、早起きに心掛けること。
これに運動を加えなければと思うのだが、はて。何をしたらよいものやら。
この2か月は若返り週間に励むこととする。






Last updated  2009.09.18 00:02:30
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2009.08.17
カテゴリ:プーケット生活
前回のブログのコンサート無事行ってまいりました。
その模様は写真を整理してもう少し後に。。。
ただその数日後から我が家はいろいろなことで少々バタバタしておりました。
やっとなんだか最近落ち着いてまいりましたよ。

まず事の起こりは7月の最終週の水曜日。
水曜日はいつもにいにの公文とテニスがある為学校までななっち同伴でお迎えに行っております。
この日も学校までお迎えに。

ところが車に乗ってきたにいにの様子がちとおかしい。
いつもは下手くそなりにも大好きなテニスができるので、すぐにその用意として車の中で着替えを始めるのだが苦しそうにおなかが痛いという。

本人いわく、公文もとてもできる感じがしないというので仕方なく公文に立ち寄って宿題だけもらった。
その日は友人の息子を一緒に乗せてテニスに行く予定だったので取りあえずテニスコートまで行ったが、車からは降りてこないで車の中で寝ているというのでしばらく放置。
がほどなくしてなんとなく普通の腹痛ではないような気がしてきた。
というのはにいには、38度の熱があっても解熱剤だけ飲んで熱を下げたら元気にテニスもできちゃうような健康優良児。
よほどのことがない限り具合が悪くたってごはんもモリモリ食べれてしまう。
そんなにいにが腹痛ごときでテニスをしないなんて。(普通の基準ではないかも。笑)

よく考えてみたら数年前に盲腸になった時の(今は虫垂炎というらしいですね)弟の具合とよく似ている。にいにいわく、学校で2度ほど吐いたと言っていた。
確かあの時弟も朝から腹が痛いと言って数回吐いて、その後私がちょっと普通の痛がり方ではないと思って病院に連れて行った。
考えれれば考えるほどあの時の弟と感じが似ている。
顔色も悪いし、随分痛がっている。

急に悪い予感がして、慌てて病院に向かうことにした。
この時点で5時半ごろだったので、普通の小児科ではなく救急のほうに回される。
ほどなくして現れた女医に(見たことのない医者だった 何科の医師かはわからない)症状を説明して、
「私の弟が虫垂炎になった時の症状とよく似ています。よく見てください」
とお願いした。
しかし、この女医は軽く触診しただけで
「これは虫垂炎の症状ではありません。熱もないですし」
という。

私は、もしまた夜間に症状が悪化しても面倒なことになると思いそこで
「でもどうしても不安なので、一応エコーや血液検査もしてもらえませんか?」
と食い下がった。
しかしこの女医は
「私は虫垂炎の可能性は低いと思いますので、とりあえず様子を見て明日になっても治らないようであればもう一度来てください」
と言って、去っていってしまった。
その後会計のところでは、胃薬のみが渡された。この時点ですごい不信感。
非常に痛いと言って病院に行っているのに痛みの処置はまるでしてもくれなかった。

仕方がなく家に帰ることにしたが、その後病院の駐車場のところで再び嘔吐。
うちに帰っても、ずっとおなかが痛いと言ってうめいている状態。
オヤジはその夜8月末まら始まるラマダーンに関するミーティングのため、カマラにいってしまって不在。
しかしどうにもいやな予感がする。
これは母としての勘なのか、あの女医の診断に任せておけないようなそんな気がして、電話をしてオヤジを呼び戻し
「医者は虫垂炎ではないと言ったが、私はどうしてもそういう気がしてならないのでとにかく血液検査とエコーをしてもらって。多分今日は病院に泊まることになると思うけどよろしく」
といってオヤジににいにを連れていかせた。
夜中に万が一ショック状態とかになっても大変だから、検査ができないとしても家にいるよりはマシと判断した。

その夜はあれだけ検査をしてもらえといったにもかかわらず、病院では血液は採取したもののそれを判断する医者がいないのか、ラボが機能していないのはわからないが痛み止めの点滴だけをされて結局入院。
朝一に小児科の医師が来たときにやはり虫垂炎と診断された。

すぐに手術ということになり、その後外科の医師に引き継ぎされる。
ななっちを保育園に預け、私が病院に到着したときにはちょうど手術用の服ににいには着替えさせられているところだった。

手術を始めてする恐怖でぽろぽろ泣くにいにに
「ママは3回も手術したんだ。心配するな」といって慰め、手術室の入口まで一緒についていった。
そこから待つこと約2時間半。麻酔から目が覚めてにいには病室に戻ってきた。元気そうなその様子にほっと一安心。
にいにの手術中、何度か手術室の前まで行ったが最後に行った時にナースが摘出したばかりの盲腸を見せてくれた。まさに腸詰ウインナー。中に膿がたまっているためパンパンの状態で、執刀医いわくもう少しで破裂という状態だったらしい。
破裂しなくてよかったよかった。これが破裂すると結構な大事になるらしいからさ。

しかしなんですな。
子供の回復力というのはすさまじいものがあって、さすがにその日は多少痛そうにしていたものの、次の日にはトイレも自分で行けるようになり、その次の日にはなんと退院してしまった。
「退院していい??」
って聞いたらあっさり「いいよ」だって。
退院した日なんかは、友人たちが泊ってるホテルまで遊びに行ったぐらい。手術後3日目で外食もしたしさ。
本当に驚異的な回復力ですよ。

1週間後にはほぼ回復、泳いでもよいという許可まで出たためプールで泳ぎまくったりね。
そんなにいにの回復力とは裏腹に母は懐が痛くて。。。
保険では賄えない数万Bの捻出、おまけにですね、車の故障と出費が相次いでしまってね。
重なる時は重なるものですね。
車は1ヵ月後には保険の支払いもあり、しかも7年にわたり17万キロ乗ったわが愛車はかなりガタがきており今回の修理代は数万Bにのぼるとの見積もりが出てしまった。
そこで以前から検討していた、燃費重視の小さい車に買い替えることを検討。

最近ガソリン高くないですか??
半年前にがくっと下がったのは束の間の喜び。その後再び毎月の値上げを繰り返し、最近ではもう少しで1リットル37Bになりそうな勢いだし。
うちの車は非常に燃費が悪いので、週4,5回プーケットタウンに往復したりしていると月にガソリン代だけで8000Bぐらいかかってしまう。
痛いですね。ガソリン代、月8000B。
ということで長年愛用した車を売ることに決定。
7年落ち17万キロ走行車は44万Bで引き取られて行きました。ドナドナドーナ。。。
愛用しすぎてかなりの喪失感。

にいにはその後順調に回復を続け、今ではもうテニスもやっております。
燃料重視コンパクトカーは明後日我が家にやってくる予定。

ななさんは、本日も元気です。健康が一番ね。この水着ビッグCで59Bでした。かわいいのに安すぎー。思わず柄違い色違いで4枚購入。

IMG_1802.JPG

相変わらずお腹がすごいことになってます

IMG_1804.JPG












Last updated  2009.08.17 14:48:54
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2009.06.15
カテゴリ:プーケット生活
ここ数日は良き家庭人として貢献してきたこの私。
カルフールで200B以上するおそばが(日本そばで500グラム入りの乾めん)賞味期限が迫っておるおかげで69Bで大放出にほくそえんだり、1個買ったら1個フリーのお気に入りのボディーソープを見つけてみたり。

まあそのおそばのおかげで我が家は3日間そば三昧。
そんなにそばが好きでない息子は大変ぶーたれておりましたが、贅沢をいうんじゃないと脅しつつ私は大変堪能いたしました。
本意を申せば、かく言う私もそばよりうどんが好き。
できればそば三昧よりうどん三昧の方がよかったのですが、そこはほらあれ、カロリー的にそばのほうがっていうじゃないですか。

また、最近息子がめちゃくちゃテニスにはまりまして。
以前は友人の息子数人で、パトンにあるホテル内のテニスコートでインストラクターにお願いして週1回やっておりましたが値段的にも私どもにとっては少々値が張るのと、数人集まらないとそれこそちょっと贅沢な値段になってしまうためなかなか行きたくても行けず。

そういった事情でタウン内にあるテニスクラブに通うこととなりました。
お値段8回で1000B。12回で1400B。
1回約130Bほどでレッスンを受けられます。
そこにはかなりの人数の5歳ぐらいから高校生ぐらいまでの生徒が来ていて、月曜日を除く毎日夕方からレッスンが行われているのですがそこに行けるときは週3回行くこととなりました。

もともと息子は足が遅い、とろいなどと運動音痴の極みのような人間ですが、だからと言って運動が嫌いなわけではないようなので行かせてみたところ大変楽しいよう。
頑張れば来年には試合にも出させてあげると先生に言われ、彼の中でちょっとしたテニスブームが持ち上がっているのがわかります。

もともとなにか運動に一生懸命になってほしかった私は、これがとてもうれしくて送り迎えやそれを待機するのが苦痛に感じないどころかとても喜ばしく感じたりして。。。
そんなささやかな喜びに頼って日々過ごしてまいりました。

ところが数日前に大変残念な出来事が持ち上がり、それに対して大変遺憾の意を表明したのですが全く聞き入れてもらえないという事態に打ちのめされるということが起きました。
少しは考慮してもらえると思ったのが甘かったのか、私のやり方が至らなかったのか、とにかくそこに話し合いの余地などは全く見当たらず惨敗という結果に終わってしまいました。

この2日ほど燃え尽き症候群のような何とも言い難い虚脱感に見舞われたお陰か、本日体重計に乗ってみたところダイエットを始めてから5キロ減。おおっ。
私を悩ませていた足の痛みやが無くなったばかりか、もともと抱えていた腰の痛みも少し楽になったような気がします。
あ、これもまた小さな幸せか。

後ろを向いてばかりもいられないので、今週もまたささやかな幸せを見つけて頑張っていきたいと思う月曜日の朝でした。








Last updated  2009.06.15 14:25:45
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2009.05.01
カテゴリ:プーケット生活

昨日の朝、起きてリビングに移動したらオヤジの
「なんだこの水~」
という驚きの声。
あわててダイニングキッチンのところに行くと、台所中がいや、ダイニングルーム中が大洪水になっていた。

キッチンとダイニングをあわせて約30平米が足の甲が隠れるぐらいまで水浸し。
台所の流しのところからしゅーしゅーという嫌な音がしたので、オヤジが慌てて水道の蛇口の下をのぞくと水道感から蛇口につなぐホースみたいなのが避けてそこから水がビュービュー出ていた。
ひえ~。

とりあえず元栓を閉めて、ホースを取り換えたがどうしたらわからないほど水浸し。
従業員にお願いして窓を拭く道具でドアのところからとりあえず水をかき出しその後拭いてもらって何とか落ち着いた。
もっと長い間気がつかなかったらリビングや寝室まで水浸しだったろうな。

もう一つ驚いたことが。
何がって私の体重。

このたびタイ滞在中で一番重い私となりました。
妊娠中よりも。


実は太ったのはわかってたので、恐ろしくて5カ月ほど体重計に乗ってなかったの。
でも先日にいにが日本に行くので、空港まで送っていた時に数年振りに偶然会ったガイドさんに
「あー。○○さん~。ディオニー ウワン マークワー ムアコーンナ」
って言われて。

こんなことではいけない、まずは体重を計るところからと思って思い切って体重計に乗ってみた。
そうしたら、人としてどうかなーって思う体重だった。

ということで数日後からダイエットを開始」することに決定。
でもまずはバンコクから遊びに来ている友人が置いて行った行動学の本を読んでから。
どうして太ってしまうのかという私という人間を分析してからね。

っておい!デブ!そんなこと言ってないで早く始めろよと思ったでしょう~、今。







Last updated  2009.05.01 16:03:24
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2008.09.04
カテゴリ:プーケット生活
我が家は毎年9月10月の2ヶ月間は大変に貧しい。
ハイシーズンに備えて仕事上でいろいろなメンテナンスをしなくてはいけないうえに、1年のうちで一番収入が少ない月でもある。

日頃からしっかり財布のひもをかたーく結んでおけばもしかしたらこんな窮地に立たされることもないのかもしれないが、この2ヶ月間はかなりな節約モードに入る時。
貧乏週間、いや、貧乏月間なのである。

今週私は月曜日に決まった額を財布に入れた。
そこから算出するに、一日数百バーツという数字がはじき出される。
ううーん。
もともと節約とかが大変苦手な私にとってはなかなか厳しい現実だ。

がしかし。
人間やればなんとかできるもので、夕飯は基本的に家ごはん、ランチは友達と1度食べる機会があったが節約中という旨をお伝えして8番らーめんで一緒させてもらった。
お陰様で本日まではなんとか予算内で納まっている。しめしめ。
みなさん、私の節約につきあってくれてありがとう。

その他、買い物に行ってもほしくなりそうな物がある場所には近づかず、今日明日使う分だけの野菜や肉を買う。
日頃は使わないものまで安いのがあるとつい買ってしまうが、基本だらしがないので冷蔵庫の中でお蔵入りすることもしばしば。
これは大変にもったいない。

しかし週末に近づいた本日。
どーしてもスイーツが食べたくなった。
しかもなんだか久しぶりにとーってもティラミスが食べたい。

ティラミス。
簡単だけどおいしいティラミス。
でもどう考えても材料費と夕飯の材料費を合わせたら本日の予算は間違いなく上回る。
第一マスカルポーネチーズだけで140B。
いつも使っているお徳用生クリーム約130B。
下に敷くスポンジケーキ約50B
コーヒーとココアパウダーとクリームチーズは家にあるものを使うとしてもティラミスの材料費だけで300Bを上回る。

うちの近所のイタリアンのティラミスもおいしいが、1つなんと90B。
しかもファラン仕様なので大変甘い。
そして90Bなのにとても少ない。
あの量では今の私のこの食べたいモードを満たすことは絶対に不可能である。
できれば自分で作っていっぱい食べたい。
しかしいっぱい食べたいといっても私と息子が二人で食べるにはこの材料では沢山出来すぎてしまうし、第一不経済。

なーんて考えていたら本日仕事がお休みの二ランちゃんから
「何してるんですか?」
という電話が。
丁度腹が減ってあさりのぺぺロンチーネを作っていたので、誘うとしばらくしてやってきた。
ティラミスの話をしたら一口乗ってくれそうだったので、さらに食べることなら絶対断らないカコちゃん夫妻も誘う。
ただし、貧乏月間なので材料費は割り勘でいい?というケチくさい話までして。笑

これで心おきなく材料費は捻出できる。
デザートだけではなんなので、ほんの3日前にも作った餃子も作ることにした。
これは3日前に食べたら、さらにもっと食べたくなってしまうほどおいしかったし材料費もそんなにかからないため。

お陰様で餃子もモリモリ食べれて、ティラミスも上手においしくできた。
結局材料費は餃子の分も入れて一人120B。各1人に1個づつ明日の分のティラミスのお土産付き。
お店で食べたらティラミス1個が90Bだもんね。
120Bって決して安いとは思わないけど、これだけおいしいものを食べてこの値段だったら良いと思う。
ティラミスってほんとうに簡単でおいしい。
二ランちゃんが写真を撮っていたのできっと近々アップしてくれるだろう。

皆で買った材料の中で生クリームがまだ結構大量に残っている。
貧乏月間はまだまだ続くので来週はこれを使ってエビグラタンでもしようか。
チーズとバターが高いのでこれまた結構材料費がかかると思うけど、一人100B以内で納まる筈。
こうやって材料費を割り勘にしておいしいものを食べれるのも、そんなケチくさいことを言っても変に思ったりしない仲間がいるから。
助かります。








Last updated  2008.09.05 01:40:45
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2008.08.15
カテゴリ:プーケット生活
4日間の連休を終え、母さんぐったり。
日本から何人か息子の友達が遊びに来ていて、2日間4人の男どもとちびっこななっちのお世話をなんとかやりきった私。

奴らの世話は確かに大変だけど、私は結構好き。
だって男どもって馬鹿でかわいいんだもん。
言ったりやったりすることが思わず
「まじですか?」
としか思えないところが何とも憎めないのである。

この4連休は天気もばっちりだったので、おとといはメリディアンに全員引連れていてきた。
私がここのスポーツ会員になっているので、デイパスというのを買えば子どもは一人550Bで一日中ホテル内の施設で遊べる。
しかもビュッフェランチ付。

たらふく食べて1日550Bはかなりお得感がある。
テニスだってし放題だし、アーチェリーやゴルフレンジなんかもあるしプールは広い。
子供たちは朝から晩までいても飽きないぐらいいろいろあってしかも思いっきり体を動かして遊ばせられる。
そしてここのホテルはパトンエリアではあまりないオンザビーチ。
プールのすぐ目の前はビーチというすばらしいロケーションなのである。

この日はお天気は良かったけど結構波があったので子供たちを遊ばすのがちょっと不安。
なので母さん何年かぶりに子供たちと一緒に海で遊んじゃった。
しかも水着で。。。
万が一私の水着姿が視界の範疇に入ってしまった方に公害といわれてもいたしかたないひどい体型で。。。

波は高かったけど水はとっても綺麗だった。
波が高かったので皆でボディーサーフィンをしてもみくちゃになったりもして、キャーキャー言いながらしばらく遊んでいた。
海水が鼻に入ってつーんとする感覚や塩水が目に入って痛い感じ、久しぶりに思い出したよ。
波打ち際でもみくちゃになったりとかね。

夕方からは保育園から戻ったななっちも加わってプールで泳いだ。
男どもは皆9歳から12歳とすでに大きくなっているので、かわるがわるななっちのお世話もしてくれる。
大きいお兄ちゃんたちの中にぽっちり小さいななっちが一緒に遊ぶ姿はなんともほほえましかった。






Last updated  2008.08.15 15:31:31
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2008.06.20
カテゴリ:プーケット生活
一昨日バンコクに友人のニランちゃんと遊びに行って帰ってきた。
バンコクでの詳しい様子はとてもマメなニランちゃんにお任せすることにする。

3日ぶりの我が家は、保育園に預けっぱなしだった娘は私のことを怒ったようにばしばしぶつし、にいには
「俺はママのいない間はカイダオとプラートート(目玉焼きと揚げ魚)のおかずしか食っていない」
とかいって、日本食の夕飯を希望するし、洗濯物はたまりまくっているし、なかなか厳しい現実が待ち受けていたが、予想通りバンコクでの3日間はとても楽しかったのでそれも良しとする。

ところでこれなんだと思います?

IMG_1294.JPG

バンコクから帰ってきた日にオヤジがティッシュに大事そうにくるんで
「これ見て~」
と私のところにやってきた。
コロンコロンとした岩石?のようなもの。
写真ではわかりにくいけど、ところどころ結晶のようなものがキラキラと光っている。
もしかして宝石の原石?

答えはオヤジの体から出てきた石。
オヤジは石ができやすい体質で、今から数年前にあまりのお腹の痛さに七転八倒の苦しみの末入院したときも尿路結石が原因だった。
今回は数か月前から尿が出にくい状態が続いており、医者に行って薬を飲んでいたらしいのだが少し症状が改善されたし以前のように痛みはなかったのでちょっと放置していたらしい。

ところがそんなある日。
オヤジの○○○ンの先からこの石の先っぽが顔を出したのでびっくり。
本人はちょっと引っ張ったら出てくると思ったらしいが、痛いわ、出てこないわで仕方なくパトンにある病院に行ったらしい。
この病院は医者が常駐しておらず、限られた時間しかいないのでほとんどの処置を看護婦が行う。(パトンで何かあっても怪我以外の何かでこの病院に行くことは私はお勧めしません)
やはりオヤジが行ったその時間も医者はいなくて、看護婦が見せろというのでちょっこり石が出たオヤジの○○○ンを見せたら何人かの看護婦があまりのおもしろさに数人集まってきたらしい。
そんな恥ずかしい思いまでしたのに
「うちでは処置できません」
といわれ、仕方がなく行きつけのプーケットタウンの私立病院に行く羽目に。
麻酔を打たれ、何とか取り出してもらったのがこの石というわけである。

そりゃあこれはなかなか出ないよな。
これかなりの大きさである。直径1センチ、長さ1,3センチぐらいはある。
多少は詰まっていたと思うけど、よくちゃんと尿道から出たなあって感心。

オヤジは自分の体から生み出した石がどうやら愛おしいらしく、その石は私に見せた後も大事にティッシュに包んで箱に入れてしまってある。








Last updated  2008.06.20 15:29:11
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