304737 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

メオタイ イン プーケット

PR

X

全57件 (57件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 >

アメージングプーケット

2009.07.12
XML

私の行きつけのスーパー、愛しのカルフールは安いものが盛りだくさん。
もはやパトンにおいてカルフールのない生活など考えられないほど。
あそこが出来てまだ2,3年しかたっていないけどその前は自分はいったいどうしていたんだ??と思うほど依存している。

何がそんなに好きなのかというと、それにはいろいろな理由がある。
今までタウンに行かなければ私たちパトン住民は地元の人が買うような値段で生活必需品を買うことなんてできなかった。
ここにはパトン価格というものがあって、タイ人であっても通常の値段よりすこーしだけ高い値段を払って今までは肉や野菜、洗剤やシャンプーなどを買っていたのだ。

ところが。
カルフールが出来てからというもの、タウンと同じ値段、いやそれ以上に安い値段で買い物ができるようになったのだ。
実際に何が安いかというと、洗剤やボディーシャンプー、柔軟剤はしょっちゅう1個かったら1個フリーというのをやっている。

これはすごいシステムで、同じ値段なのに1つ買うともうひとつはタダで、ようするに2つで1個分の値段で買えるのだ。なんかすごくないですか?このシステム。
我が家のように4人家族や5人家族のように家族の多い人間にとってシャンプーなどの消費は案外馬鹿にならない。
そんなときこれはもう大活躍。
娘は紙おむつはもう離れてしまったが、カルフールでよく紙おむつもこのシステムで激安になるので以前はずいぶんお世話になったものである。

これは生鮮食料品もやっていて、牛乳やヨーグルトなどは賞味期限が近づいたものをほぼ毎日1個かったら1個フリーで提供している。
野菜類は安く、市場で買うのよりはるかに安い。
例えば市場が玉ねぎを1キロ35Bぐらいで売っているものをカルフールは時として1キロ11Bで売っている。3分の一の値段だ。

そして、なんと言っても日本人の私たちの超目玉商品は期限近くなった食材を1個かったら1個フリー+値下げ価格で投げ売りする時。
これはなかなかに買い時を見極めるのが難しい。

タイ人、日本人共に人気のある商品は値下げなしの1個かったら1個フリーで完売してしまうこともある。マヨネーズ、インスタントみそ汁などはなかなかの売れ行きだ。
逆にソース類とか焼肉のたれなどはタイ人が見ても使用目的が分からないため、1個かったら1個フリーでも売れ残るパターンが多い。
これはさらに値下げする可能性があるためすぐに買ってはいけない。
勿論本当に欲しかったらぜひこの段階でも買って下さい。笑
しかし節約生活中の私はこの段階ではまだ辛抱。

そんなわけで掘り出し物を掘りにちょくちょく足繁く通っている私だが、先日は偶然にもかなりの掘り出し物を発見!
お友達のFちゃんファミリーと一緒だったのだが、1個かったら1個フリーに加えさらなる値引きが!

エバラ焼肉のたれ2個で55B!そこにはタイ語で本当は1数十B(数十Bはいくらか忘れた)残りたったの55Bと書かれていた。
かどやのねりゴマ2個で78B!本当の値段は1つ155Bだった。
おーいお茶濃い味、2本で41B!
どれもこれも日本から持ってくるには重いものばかり。しかも賞味期限が迫っているとは言え日本より安い投げ売り状態。

ありがたく飛びついてFちゃんとともに早速かごに投入。
以前二ランちゃんがこのおーいお茶濃い味を飲みたがっていたので2セット購入。

ところがレジのところでさらなる驚きが。
Fちゃんは難なくレジをクリアーしたのだが、問題は私の番。
2個で55Bになるはずの焼肉のたれが79B、おーいお茶は84Bになっておりさらなる値引きがされていない。
安ささらなる安さを求め少々恥ずかしかったが、
「ここにはこう書いてありますが」
と言ってみる。

しかしこの店員。面倒くさいようで
「でも、この値段が出てくるので」
といって引き下がらない。きっと心の中で
「面倒さいな、このケチな日本人」
とでも思っているんだろうな。そうです、ケチです。だってこの値段だから買おうと思ったんだもん。
私も負けずに引かず。
仕方がなしに店員はマネージャーを呼ぶ。
そこから延々約20分。
子供たちと立ち尽くす私たち。。。
ついにマネージャーは商品を再び持ってやってきた。
何やらレジを操作する、41Bと出てきた。ふむふむこれはおーいお茶の1セット分。

??
「はい、終わりました」
とマネージャーはいう。
??

ええ?

もう1セットのお茶と焼肉のたれは売ってくれないってこと?
「あのーこれも売ってほしいんですけど。。。」
というとマネージャーは
「はい、大丈夫です」
という。意味がまるでわからない。
よくわからないというような怪訝な顔をしたら
「はい、なので差し上げます」
という。

は?

よくわからないが、いろいろ操作したけどついにあのマネージャーは面倒くさくなったのかちゃんとした値段が出てこない商品の3つのうち1つだけを徴収してあとは全部くれるのだという。

「さ、やっぱり駄目ですって言われる前に早くかえるよ!」
と子供たちを急きたて、大急ぎで帰路に着いたのは言うまでもない。

いただいたものたち。

IMG_1806.JPG







Last updated  2009.07.12 22:46:54
コメント(20) | コメントを書く


2009.03.13
1つ買ったら1つタダという商品が目白押しの私の行きつけのスーパーカルフールだが、先日4時ごろスーパーに行ったら軽快な音楽とともにスタッフがダンスを踊っていた。

厨房からも白いエプロンをつけたスタッフも出てきて踊っている。
MKダンスは知っているが、まさかカルフールでもこんなものが始まったとは。
4時ごろ行くと出入り口付近、果物売り場のあたりで踊ってます。笑

ダンスを見る人はここをクリック






Last updated  2009.03.13 17:12:00
コメント(15) | コメントを書く
2009.03.05
私はどうもだらしがないので、デジカメの中には常に写真が満タンの状態。
いざ撮ろうと思っても容量が足りなくて、あわてて削除してから写さなくてはいけないとか
いつも大慌ての状態になる。

こんなことがないように、常日頃からちゃんと写真の整理をしておけば良いのだ!!
と先ほど思いつき、とりあえずブログ用にとっておいた写真を削除することにしたのだが
(撮っただけで一向にアップしないのでずいぶん期限が経ってしまった)
ちょっと捨てるには惜しいのが出てきて、この機会にアップすることにした。

IMG_1351.JPG

ある日ふと気がついたら我が家の裏の侵入除けにこんなものが刺さっていた。
一瞬もずのはやにえかと思ったが、干物を食べたいオヤジの仕業であったが
干物の何とも哀愁がかったこの姿になぜか1枚パチリ。

IMG_1642.JPG

これはある日うちの壁にとまっていた巨大な蛾。
翅の全長は軽く20センチはあります。幼虫だった時はどんだけ巨大だったのだろうか。
想像するだけで寒い。

IMG_1614.JPG

ある日オヤジが
「デジカメもってこーい」
と呼ぶのでなんだかわからないけど慌てて飛び出てみたところこんなものが。
はしでつかんでジップロックの中に入れてとりあえずじっくり観察。
これまた体長15センチとなかなかの大きさ。
雨上がりの道路っぱたでたまに見ることはあたけど我が家に出没したのは初めて。

IMG_1735.JPG

これは先日つみとったローズヒップを乾燥させて煮出してジュースにしたもの。
初めて作ってみましたが、甘酢ぱいその味に感動。市販のものに比べると
ずいぶん酸味が出てるように思ったが、その分ナチュラルな感じでおいしかった。











Last updated  2009.03.05 15:49:33
コメント(10) | コメントを書く
2008.11.05
ここのところ、なんとなく空が高い。
日本でも秋は天高く馬肥ゆる秋ともいうが、これからプーケットはハイシーズンに突入し朝夕が涼しく秋を感じさせるような天気になっていく。
ここのところ真っ青な空が高く、雲は一つない。
夕方プーケットタウン方面からパトンに向かう坂道で海のほうを見ると、素敵な夕焼けも見ることができるようになった。
これはいよいよハイシーズンである。

ハイシーズンはあのじめじめとしたいやな雨がほとんどなく、爽やかな風が吹いて本当に気持ちが良いものである。
しかし、世界各国から観光客が押し寄せるために変な外国人も同時にどっと増えることになる。

先ほどセブンイレブンにコークゼロが飲みたくて買いに走ったら、なんと入口のドアのところにファランが転がっていた。
果物のファランが転がっていたわけではなく、西洋人が転がっていたのである。
セブンイレブンのドアを開けるにはどうしてもそのファランをまたがないと、通れないような位置に転がっているためはたまたどうしたものかと悩んだが、どうしてもコークゼロが飲みたかったので私なりに配慮して足のほうをまたいで通らせていただいた。

少々観察してみたが、顔は赤く、蚊にでも刺されたのか顔をぼろぼろかいていたので、具合が悪くて倒れているのではなさそうだ。
ポケットの中のものは飛び出して散乱していたが、どう考えても酔っ払って寝ているように思えた。

そういえばかつてプーケットに住んでいた友人で、酔っぱらうと意識が飛んでしまう人がいて間違えて他人のアパートのドアに鍵を差し込んで開かないため、そこのドアの前で寝てしまったという話や、(本人談です)パトンで飲みまくってやはり道端で寝てしまい、はっと気づいたときは見知らぬおばさんがそばでうちわであおいでいたという話などもあった。
ご丁寧にもその時は顔にパウダーまで塗られていたらしい。笑

確かこのときは、道端で寝ていたこの友人を親切なおばさんが自分の部屋まで運んでくれたらしいのだが、どうやら道端で寝ているときにポケットに入っていた携帯やら財布やら根こそぎ無くなっていたらしく、その日以来お金は財布に入れないようにしているなどとほざいていたが、一滴も飲まない私からすれば何でそこまで飲まなければならないのか全く理解ができない。

しかしこの酔っぱらいのファラン、なんて迷惑。
お店の女の子に
「この人いつから寝てるの?」
と聞いたら朝気づいた時にはそこにいたらしいが、スタッフが朝晩は女子しかいないのでどかすことができなくて困っていると言っていた。
ハイシーズンはうれしいが、こんな人たちがこれからもっともっとふえていくんだろうな~。







Last updated  2008.11.05 15:15:12
コメント(17) | コメントを書く
2008.09.17
街を歩いているとたまにぷっと吹き出してしまうような変な看板を見かけることがある。
特に外国ではどう見てもそこいらにいた日本人観光客にちょっとお願いして書いてもらったような手書きの日本語の看板だとか、変に間違った文法の日本語が結構あちこちにあふれているのだ。

ある日遊びに来ていた我が愚弟が
「姉ちゃんちょっとこれ見て」
といってデジカメを持ってきた。

P1060487.JPG
安い、暑い、働かない。

安いけど暑いため働けないのか、安いから、暑い(エアコン等がないので)し働かなくてもいいのか。。。
謎の看板の持ち主はこともあろうか我が補習校校長N岡氏であった。
日頃から自身のブログで吹き出してしまうようなプーケットの日常や、はたまた自身の性癖まで書き綴っていてあれを娘が読んだらどうするんだと心配してしまうぐらいの赤裸々ぶりなN岡氏である。
もともと私と弟の中でのN岡氏のユーモア度(変人度数)は高かったのだが、これでまた一気にあがったのは間違いない。

ところがつい先日
「ちょっとちょっとこの看板見てください」
といってお客様が私にデジカメを渡した。
そこにはまたしてもあの、安い、暑い、働かない、の文字が。
しかも彼女たちはこの看板の下でピースサインをしたり、両手を拡げて笑っている。

この看板の持ち主が知り合いであることを彼女たちに伝えたら
「ぜひ今度何を考えてあの看板を作ったのか聞いてみてください」
とお願いされた。

ちょうど3日ほど前に車を運転しているときに急にこのことを思い出し、今聞かなかったらまた絶対忘れてしまうと思ったので直に電話して聞いてみることにした。
電話に出たN岡氏はいつものように淡々と
「あーあれですか、でもあれもうすぐ変えるんですよ」
という。
あのキャッチコピーはやはりN岡氏自身で考えたものらしいが、安い、の後に続くごろのいい言葉として、暑い、働かないというセリフを何の気なしにつけたらしい。
ただどうしても道行く日本人観光客の目に飛び込んできてしまうらしく、あの看板の写真をとる人が絶えないのだそうだ。

かいがいしくその看板のそばでいつも働いている奥様が、不思議に思いN岡氏に
「あれはなんて書いてあるの?」
と聞き真相を知った奥さまは
「私はちゃんと働いている!!」
と激怒し、看板も古くなってきたということもあって新しいものに変える予定となったらしい。

だが、看板とは本来人の目を引くものでなければならないからそういった意味ではあの看板は素晴らしく、新しいものに変えるとしてもあのキャッチコピーは残したほうがいいと言って電話を切った。
何の気もなしにこんなに注目度の高いキャッチコピーを考えるとはさすが我が校長、侮れないなとつくづく思った。






Last updated  2008.09.17 15:54:54
コメント(17) | コメントを書く
2008.07.03
1歳の時から保育園に通っているななっちは、先日から学校指定の制服をきて通園することになった。
当のご本人は
「かあいい~」
と大のお気に入り。
毎日制服を着て学校に行くのをとても楽しみにしている様子。

だが母である私のとても苦手なことに、掃除、アイロンがけというのがあり、この制服には洗ったあとぱんぱんと手で延ばすだけでアイロンはかけていなかった。
今朝もこのアイロンがけしていない制服をいつも通り着せて、出発しようとしたところ従業員からちょっと待ての声がかかった。

彼女は従業員でもあるが、オヤジの従兄でもある。
うちの息子は小さいころ私が外で働いていたため、彼女に3歳までほとんど育ててもらったようなものだ。
なので、彼女は子供もいないが我らの中では
「マ、ヌイ」
と呼ばれている。
イスラムはお母さんのことを「マ」と呼ぶのでヌイ母さんと呼んでいることになる。

「こんなしわくちゃの服を娘に着させるとは、母失格」
といって、娘の服を脱がせそれはそれは綺麗にアイロンをかけて娘に着させてくれた。

タイ人は、洗濯物をいい匂いに仕上げることとアイロンをビシっとかけることに命をかけると言っても過言でないぐらい一生懸命。
アイロンのかかっていない服を着ることは言語道断。
「マイリアップローイ」(ちゃんとしていない)ことの代表選手だそうだ。

「アイロンのかかっていない制服を着させるなんて、まるで子供をどうでもいいと思っている母親と思われるわよ」
と朝から怒られてしまった。

へいへい。。。
「でもね、私がアイロンかけてもかけてないのとあんまりかわんないんだけど。。」
とぼそぼそっといったら
「大丈夫。毎朝私がかけてあげる」
と言ってくれた。ラッキー。

しかしタイ人、あまりのアイロン好きのためジーパンにもアイロンをかける。
マヌイに関してはなんとパンツにまでアイロンかけるらしい。。。

ジーパンにアイロンかけるのもやっぱリアップローイなのか?
しかもスラックスみたいに真中にびしっとね。
あれにはやっぱ抵抗あるな。

写真の制服はノーアイロン。マイリアップローイ?
IMG_1271.JPG







Last updated  2008.07.03 13:29:59
コメント(22) | コメントを書く
2008.06.02
知り合いのタイ人のエイズが発病した。
感染のことは彼も彼の周りの友人知人達も周知のことで、それを知っていたため彼はここ数年彼がやっていた店をどんどん縮小していっていたようだ。

私が3か月前に最後に彼の店に訪れたときには店の大きさも以前の3分の一になっていて、こじんまりとしていても、おしゃれできれいな彼のお店はたくさんのお客さんがいた。
ほんとうは私はこの日曜日に彼の店に行きたかったのだが、彼の店の近所に住むうちの従業員が
「知らなかったの?発病しちゃったのよ。店も閉めたの」
と教えてくれた。

彼はかっこよくて、スマートでやさしくて、おしゃれで、私が素敵だなあと思う貴重なタイ人の一人なのだが、おねえ言葉を話さないゲイだ。
おねえ言葉を話さなくても、彼がゲイなことはだれもが知っていたが、ゲイやオカマやオナベはタイではちっとも珍しいことではないので勿論普通に皆から愛され生活している。

ゲイやオカマやオナベもここではあたりまえのことだが、このエイズという病気もあたりまえのように身近にあるのが現実だ。
ここに住んで十数年になるが、エイズで亡くなった知人は既に10人位になる。
ほとんどの人はある日突然発病して、2年ぐらいの間にあっという間に亡くなってしまった。
癌で亡くなる人よりもエイズで亡くなる人が多いような気がするのは気のせいだろうか。

日本では恐らくエイズという病気をカミングアウトする人は少ないと思うので、わからないだけなのかもしれないがここ数年でも
「あの人はエイズで亡くなったよ」(正確にはエイズで亡くなるのではなく、エイズウイルスによって抵抗力が低下しいろいろな病気が併発して亡くなる、ただしタイ人でそういったことをしている人は少ないのでエイズで死んだといういい方になってしまう)
という話をよく聞くので、そんな瞬間ここがアジアのエイズ大国だということを思い知らされるのだ。

エイズという病気が発見されてから何十年かになるが、その当初は同性愛者に多い病気だと言われていた。
現在ではそんなことはなく、広く一般の人にも広がっているのが現実。
亡くなった知人の方たちは、風俗の仕事をしているとかでもなく、ゲイでもなく、普通に結婚していたりする人がほとんどだった。
夫からもらってしまった女性もいた。
ただ、そういった女性の夫たちは風俗関係でよく遊んでいたりすることがやはり多いようだ。

ここに住んでいると様々な男女のカップルを見かける。
勿論、男女でない場合も。
日本人にも日本には家族があるのに、こちらでそういったことを平気で奔放に楽しむ人は男も女も多い。
でもこちらはそのぐらいエイズが蔓延しているということをもう少し知っていただきたい。
そしてそのリスクが、大切な家族をも危険にさらしていることをもっと知っていただいて賢明な行動をしてほしい。

店を閉めたと聞いた息子がぽつりと
「ママ、○○さんの店はもう二度と開かないの?」
と聞いた時、あの小さくておしゃれな店が閉まっている映像が頭に浮かんでどうしようもなく寂しく悲しい気持ちになった。







Last updated  2008.06.02 14:11:53
コメント(21) | コメントを書く
2008.05.09
昨日は久しぶりに青空が見えたプーケット。
5月に入ってグッと雨の日が多くなり、雨期も本格的になったなあという感じ。
天気もいいので外に洗濯物を干そうと何気に隣の空き地を見てみると。。。

何やらどこかでみたような葉っぱが。。。
しかもその空き地全体を覆うようにびっちりとはえている。
へびがでる恐怖に耐えつつ、(我が家の近くにはへび、しかもコブラがよく出没)葉っぱをちぎって匂いをかいでみると、やっぱり~。
バイガパオ。(タイバジル)

IMG_1225.JPG

それも半端じゃないくらいたくさんはえている。
さっそく家の従業員に
「ねーねー隣の空き地にバイガパオがたくさん生えてるよ~」
と言ったら
「知ってる、知ってる、いつもちぎって持って帰ってるよ。売れるぐらいいっぱいだよね」
と言っていた。
どうやら知らなかったのは私だけ。
先日もママーパッキーマオが食べたくてバイガパオを買ったばっかりだったのに~。

この近所の空き地や湿地帯にはパップンなどもたくさん生えているので、よくミャンマーやイサーンから来た建設業の人々が摘んでいるのを目撃するが、私が知らないだけでもっといろいろなものが自生してるのかもしれないな。






Last updated  2008.05.09 17:17:00
コメント(18) | コメントを書く
2008.03.11
隣のファラン(西洋人)のおっさんが帰ってきてしまった。

おっさんはイギリス人。
シンガポールで仕事をしているらしく、2,3ヶ月仕事にいっては1ヶ月プーケットに帰るといったサイクルで普段はほとんど不在。
タイ人の嫁と4歳の子供が通常は住んでいる。

このおっさん、昼間会うととても感じもよくにこやか。
しかも金持ちらしく、ベンツを2台所有している。
どちらも色は黒で、1台はオープンカー。もう一台は屋根つきのスポーツタイプ。
いずれもいつもぴかぴかでプーケットではあまりおめにかかれないようなスーパーカーである。

おっさんは夜になると変貌する。
夕方から飲み始めたら夜になると妻と子を家に残し外にのみに出るらしい。
帰ってくるのは朝方だいたい4時とか5時とか。
ここからおっさんの大暴れが始まるのである。
おっさん酒乱なのである。

まずご自慢のスーパーカーをぶうんぶうんと空ぶかし。
静まり返ったご近所中にその轟音は響き渡る。
以前はハーレーも所有していたのでちょっと前まではハーレーの爆音も響き渡っていた。
そしてスーパーカーのドアを全開にして音楽鑑賞。
さすがスーパーカー。ステレオやスピーカーもいいのを積んでいるらしく、その重低音は窓ガラスがびりびりと震えるほどだ。

おっさんは世の中に相当不満があるらしく、F○○○という4文字熟語を音楽鑑賞の合いの手を入れるように叫ぶ。
昨晩は大丈夫だったが時として嫁と喧嘩になるらしく、そこからエスカレートしていろいろなものが壊れていく音が響き渡る。
ガラスも叩き割っているようだ。
以前は嫁の新車のミラーがもげていたのを朝発見した。

いろんな壊れたものを前にして、おっさんはコーヒーを片手に呆けていた。
そんな時
「あ~おれまたやっちゃったな」
とか思ってるのだろうか。
私は酒を飲まないので、そんなおっさんの気持ちは計り知れない。

しかし。
そんな隣人がいる私たちはたまらない。
それでなくても睡眠障害気味の私と眠りが浅く未だ夜中に数回起きるななっち。
お陰さまで朝4時から起こされ、6時過ぎにまた寝たため再び起きたときには9時半であった。

おっさん毎日ではないが、大体2週間に1回はこんな感じ。
1日も早くシンガポールに仕事に行っていただきたいと思っているのは私たちのみならず意外に嫁もだったりして。
とにかくおっさん大迷惑である。






Last updated  2008.03.11 13:45:23
コメント(18) | コメントを書く
2008.03.06
毎日コツコツとか、地味に同じ事を毎日続けるということ。
これってタイ人が最も苦手としている分野だと思う。

が、タイ人に限らず私なんかは日本人であってもその典型で
「今日出来ることでもできれば明日に回したい」
とか
「一応これはやっておくけど、明日はわからないな」
とだらだら生きていたらあっという間に約40年経ってしまった。

そんな私が最近毎日ちょっとコツコツやっていることがある。
今更ながらではあるが、タイ語の読み書き。
以前何年も前に読み書きできることに憧れて、ちょっとだけ独学で勉強したことがある。
ただ相変わらずの3日坊主で、まあ3日ということはなかったが
タイ語のメニューをあらかた読める程度ですっかりあきらめてしまっていた。

しかし、最近急に
「私の人生ってこれでいいのであろうか。こんなにだらだらとタイに住んでいながら私はいったい何をやってきたのか」
的な虚しさを覚え、プライベートで先生に来てもらうことにした。
(ちなみに私のタイ語の先生は、以前うちの息子の日本語の家庭教師の方が習っていた先生なのであるが、偶然にも家の近所に住んでいて以前パトンランゲージという語学学校でも教えていた女性。
真面目で美人で、ご両親はナナイでアパートを経営するお嬢様である。)

多分この虚しさは、多分何年か住んでいた友人たちが様々な事情で日本に帰国することになり
一応自分は帰る場所もないのでここに住んではいるけれども、万が一自分もやむをえない事情で帰国を迫られたときにどうするか。
これが最大の原動力だったように思う。

子供を二人抱え、夫なしに家族にも頼らず日本で生きていくにはどうしたら良いか。
私の中の結論は
「普通の人にできない何か特殊な技を身につける」
ということに達した。

今すぐにというわけではないが、いざというときのために備える。
そういう時が来なくても、私の持論
「どんなことでも、無駄なことはない」
ということを信じて、何を今更という感じではあるが息子や息子の友達に笑われながら
毎日少しづつ勉強をしている。

となんだかかっこいいようなことを書いてしまったが、実際これがなかなか
何度も同じ事を間違えてやっと覚えたと思ったらその前に覚えたことを忘れるといった繰り返し。
タイ語読み書きの道はなかなかと険しい。
しかし、待ってろよ、息子。
すぐに追いついてやるからな。






Last updated  2008.03.06 14:01:18
コメント(13) | コメントを書く

全57件 (57件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 >


© Rakuten Group, Inc.