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メオタイ イン プーケット

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タイ

2009.07.21
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カテゴリ:タイ

バンコク旅行に行ってきました。約1年ぶり。
久しぶりにエンジョイできたその理由は激安のエアチケットと5スターホテルの激安レート。
チケットは770B。往復たったの2000円。
激安にもかかわらず、息も帰りもびしっと定時で飛び立ちました。
楽しかった旅の模様は同行した友人の二ランちゃんが事細かくアップしてくれる予定なので、今回私は書きませーーーーん。
二ランちゃんよろしくね。

さて、そんなバンコク旅行から帰ってきてみたら10年来の友人の変人男子ノンちゃんがボーカルとしてなんとプーケットでビジュアル系バンドのコンサートを開くのだという。
えええーーっ。
ひょんなことで知って驚いて電話してみたらやっぱりそうだそうで、本人いわく先日も日本ツアーを終えたばかりらしい。

なんでもイメージが大事な商売らしいので下手なことは書けないが、ボーカルのノゾミは相当な変人かつ少しのおかずで3杯の飯が食える日本人男子だと言っておこう。


先ほど聞いた話では、私はこれ系の音楽はさっぱりだが、そんな私でもいちおう名前は知っているラクりマクリスティーの元ベースのシュウセイさんや、セックスマシンガンズ元ドラムのひまわりさんと言う方なんかもメンバーなんだそうだ。


のん.jpg

ちなみに左から2番目がノンちゃんね。よろしく。

  • <日時> 2009年7月26日(日) 午後1時~午後3時(昼の部)、午後7時~午後9時(夜の部)
  • <場所> サトリープーケット学校大講堂
  • <入場料> 1,000バーツ
  • <主催> TOYOKI・TRAVE・AND・AGENCY
  • <後援> プーケット警察署
  • <チケット購入・問い合わせ> 081-8925694 (吉次)
  • そしてそれより何より、めっちゃ笑えるのはこのド派手な4人組が今週土曜日にプーケット補習校に特別講師としてやってきちゃうのだ。
    特別授業は3時より。どんなヘビメタ節が飛びだすのやら。
    そして、補習校生徒たちの反応はいかに!

    興味のある方は、是非是非3時に補習校に集合してくださいませ。

    そして、ライブにも是非ぜひ行ってロックな日曜日を過ごそうぜ――い。

    私?もちろん行きますとも。







    Last updated  2009.07.22 00:53:44
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    2008.12.03
    カテゴリ:タイ
    今日であの黄色い連中のくだらないコンサートや、いまいましい宴会まがいの集会をテレビで見ることもないかと思うと非常にすがすがしい気持ち。
    ああ、でもあいつらは自分たちに不利になる政党がでてきたらいつでもまたわらわらと集まって空港を占拠してやると息巻いていたっけ。

    ってことはまたあの黄色い連中をテレビで見なきゃいけないてことか。
    だって、どうせ解散総選挙したところでどうせタクシン派がまた勝つんだろうし、そうしたらまたやつらが集まって空港を占拠して、いちゃもんをつけて内閣を総辞職に追い込んでまた無政府状態が続いて、また選挙して。。。
    ああっこれってやっぱ一時的な解決にしかすぎないってこと!?もういやっ!

    さっきニュースを見ていたら、スワンナブームに300人の清掃婦が到着し清掃が開始されたらしい。
    「空港職員、清掃婦、すべての空港スタッフが仕事が再開できることに喜びを感じております」
    といって清掃の方々が晴れやかに笑っている姿が映っていた。
    なんかそれ見てたらまた猛烈に腹が立ってきた。

    数か月に及ぶ首相府と8日間に及ぶやつらの占拠のおかげで、そのあとは汚れっぱなしの状態らしい。
    なにしろ連中のなかにはペットとかまで連れて空港で寝泊まりする輩もいたようだ。
    タイ人のことだからゴミだってきっとそのあたりにポイッと捨てっぱなしだろうし、食べ物だって何しろにんにくのたっぷり利いたタイ料理の食べ残しなんてすんごい悪臭だろうし。

    首相府に残されたさまざまな残骸は一体だれが片付けるというのか?
    これに税金を使うなんてなんてばかばかしい。
    汚して散らかしたものは黄色い連中、てめえらで片付けろ!と叫びたい気持ち。








    Last updated  2008.12.03 14:26:28
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    2008.11.29
    カテゴリ:タイ
    依然として続いているバンコクの空港閉鎖。
    今回のこの事件によって、未だ多くの人たちが本国への道を閉ざされ途方に暮れている。
    この国の政治家たちを悪というならば、あの人たちはここまで関係ない人たちを巻き添えにしていったいなんだと思ってだろうか。
    自分たちのやっていることこそが正義だと思っているのであろうか?
    私にはもはやこれはデモではなく、テロ行為としか思えない。

    しかし何を言ってもきっと無駄なんだろうなあ、あんな中で一日中お経のように演説やコンサート?を聞いてたら洗脳状態になっちゃうのも無理はない。
    あの異様な雰囲気の中では冷静にこれからのタイの未来のことなんか考えられないのだろう。

    そんな中私たちの友人るーしーさんも未だバンコクで途方に暮れている。
    毎日メールや電話でやり取りして、私の知りうる限りの情報を伝えてはいるがさぞかし不安なことだろう。

    タイ航空から無料で手配されたホテルは川むこうの不便な場所にあるため、ちょっとどこかにいこうとしてもタクシーの乗車拒否にあったり英語が全く通じなかったりと苦労の連続らしい。
    帰国日がたまたま26日だったために本当にお気の毒なことである。
    運が悪かったとしか言いようがない。

    るーしーさんたちがタイフェスで見事あてた飛行機のチケットは一人分のみであったうえに、予定を全く変えたりできないフィックスチケットだったため空港が再開したらそれ次第で乗れるというなんとも融通のきかないチケットだったらしい。
    もう一枚は自腹で買っているので、ウタパオからの臨時便に振り替えることができるというもの。

    一人が帰れて、一人がどうなるかわからないというのも何とも不安なため、現在別ルートでなんとか帰国できないものか検討中なのだ。
    私だったらいらいらして、今頃頭の血管が切れてとっくにあの世にいってしまったかもしれないがるーしーさんたちはいつ電話をしてもとても冷静なのがすごい。

    本来27日にプーケットに来るはずだった私の母も自宅にて待機中。
    今日は24日にカナダを出発した、お客様が5日かかってプーケットに到着した。
    本来ならば台北経由でバンコクに到着、国内線でプーケットに来る予定だったのが台北からチェンマイ、チェンマイからの飛行機はもちろんないので電車にてバンコク、バンコクより一縷の望みにかけてウタパオ、ウタパオでは国内線の発着は絶望的とみて結局今朝タクシーをチャーターしてここにたどり着いたというわけだ。
    ちなみにタクシーチャーター料金は1万バーツだったらしい。
    走行距離が約900キロと考えると、外国人にとっては払えない金額ではないもんな。

    奥さまは60歳オーバー、ご主人にいたっては70を超えているのでとても心配していたが無事にたどり着いて本当によかった。
    喉元すぎれば、の状態なのかもしれないが
    「1週間近くもパスタを食ってないと調子が出んよ」
    とカナダ在住イタリア人のご主人は笑いながらこぼしていた。

    今回の騒ぎで日に日に国益と、そして国益以上に国としての信用性を失っていくこの国。
    本当にどうなってしまうのだろうか。
    今もテレビをつければあの黄色い連中が演説に耳を傾け、パタパタと音を立てるおもちゃを手に座り込みを続けている。






    Last updated  2008.11.30 02:30:39
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