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カテゴリ:競馬全般
■競馬専門紙の歴史(競馬専門紙誌80年の歩みより)
年表
・昭和十年  「競馬クラブ」創刊
        「五大新聞の予想」と称する当日版が東西に生る競馬界社では対抗して        「競馬界新報」を発行。
・昭和十二年  「競馬研究」が関西進出
・昭和十三年  白井新平氏「競馬週報」を創刊、当初は関東地方競馬版を発行(一月)・昭和十五年  「前夜通信社の出馬表」が関東進出。
・昭和十六年  政府命令で統合となり東京では日本馬事普及協会を設け雑誌「馬事日本」         を発行。大阪では統合馬事通信社を設け「馬事通信」を発行。
・昭和十六年  日本競馬会が機関誌「優駿」を創刊(五月)
・昭和十七年  日本馬事会が成立。日本競馬会以外の馬産団体は解散し統合「日本馬事        会雑誌」を創刊(五月)同時に「馬の世界」は廃刊。
        秋に「馬事日本」が大阪の「馬事通信」を吸収合併する。
・昭和十八年  競馬開催一時停止 で「馬事日本」も自然廃刊となる。(12月)
・昭和二十年  「優駿」休刊
・昭和二十一年 「優駿」復刊(3月)
  競馬再開により東で「競馬週報」、「競馬研究」が復刊。
  ホースニュース「馬」創刊、「ダービーニュース」創刊
         西では「競馬ファン」、「ダービー」、「競馬ニュース」が復刊
  「競馬ニホン」(前夜出馬表)、「競馬ブック」、「競走馬(レースチップ)」が創刊
・昭和二十二年  競馬共助会が「勝ち馬の栞」を発行
・昭和二十三年  京都で競馬ポスト社が「競馬ポスト」を創刊も三号雑誌に終わる。
・昭和二十五年  小畑昌雄氏競友調教通信社より「競友」が創刊
         日刊競馬新聞社より「日刊競馬」が創刊
         このあたりで「レースチップ」が廃刊
・昭和三十三年  ホースニュースが関西進出し「馬」を発行
・昭和三十四年  東京の千代田商事株式会社より「競馬新報」が創刊
         このあたりで東京で「競馬ニッポン」大阪で「オール競馬」の小型版         が出たが続かず。
・昭和三十七年  立馬株式会社より「勝馬」が創刊
・昭和四十年   競馬共助会発行の「勝馬の栞」が廃刊
・昭和四十一年  東京の中光印刷株式会社より「一馬」創刊
・昭和四十六年  大阪の「競馬ブック」が関東に進出。
         サンケイスポーツ(東京)が「競馬エイト」を発行。
・昭和四十七年  報知新聞社が「週刊競馬報知」を創刊
         当日版「競馬報知」を東西で発行するも続かず廃刊
         「競週」が「ケイシュウ」と改題。
・昭和四十八年  兵庫県公営の「競馬キンキ」が中央版を発行。
・昭和五十年   サンケイスポーツ(大阪)が「競馬エイト」を発行。
・昭和六十一年  「競友」が「競友セブン」と改題
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*大井競馬には「大沢の出馬表」というモノが発行されていました
*中央の場外や競馬場付近で「太陽」と言う専門誌が売られていた。
*データーをすべて数値化した柏木氏の「ト-タライザー」というのもあった。
*創刊時期不明も 「サイエンス」というのもあった。






最終更新日  2006年12月03日 10時24分22秒
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