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精霊召喚師 まおのすぴりちゃるらいふ
2019.03.20
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カテゴリ:フナ応用
無事にジャンプスターターでバッテリーは回復しました。
Arteck ジャンプスターター
Arteck ジャンプスターター

さて。
前回、ご紹介した著書の記述を少し抜粋したり、要約する部分もあります。
私の下手な文章よりも読みやすいですからね。

まず、ターナー博士が要約した九つの要素について列挙します。

・抜本的 に 食事 を 変える
・治療 法 は 自分 で 決める
・直感 に従う
・ハーブ と サプリメント の 力 を 借りる
・抑圧 さ れ た 感情 を 解き放つ
・より 前向き に 生きる
・周囲 の 人 の 支え を 受け入れる
・自分 の 魂 と 深く つながる
・「 どうしても 生き たい 理由」 を 持つ

博士が実際にがんから生還した元患者たち100人以上から聞き取り調査を行い、かれらが何を行ったのかを統計的に分析し、全員が必ず行っていた事を抽出したものです。
実際には75項目もの行為リストが作られたそうですが、その中には一人が一回だけしか行わなかったものもありますので、そういうのは省かれています。

これからこの要素についてフナや仙道などとすり合わせつつ、解説を行っていきます。

​「 どうしても 生き たい 理由」 を 持つ​​


一番最初に書かなくてはいけないことがあります。
がんと言う病気は、現代においても難治性で不治の病として多くの人が考えるものだという事です。
ロング博士の時代でも、がんは不治の病として認識されていましたし、当時からその発症数は非常に多いものでした。彼はロウセルフとがんの関係についても記述しています。

ですので、がん患者やその家族は、患者が治って健康になることに対し、強い意識を持っていると思われます。それこそ必死になって治すことを考えるでしょう。

”がんを治す”ために使える時間は限られており、その間にできる限りの事をしなくてはいけません。
困難な目標に対し、限られた時間内でそれを達成することを、否応なく強いられている状況にあると言う事を理解してください。

フナで未来を創る祈りの場合でも、仙道や引き寄せでも、何かを実現する場合それに対し真剣に向き合う必要があります。期限を決めるのは意識を集中するために効果があります。
ダラダラと行っても実現する可能性はほとんどありません。

がん患者はそれこそ、命をかけて、困難な目標を達成しなくてはいけないのです。
この心構え、気構えを持っているかどうかが大きく関わってきます。

病気になる前の人生と、それが判明した後では考え方や生活パターンは大きく変化せざるを得ません。何もかもが変わってしまいます。それは周囲の人を含めて心身にも影響しますし、仕事、人間関係も変わってきます。
目標達成のためにはそれほどの変化が起こりえると言う事を理解しましょう。じっと座っていても何も変わりませんし、何も変化は起こらないのです。

なので自分の運命を変えたい、未来を作り出したいと思っている人は、自分を含めたすべてが変化するという事をもう一度よく考えてみてください。たいていの人は変化を望まないはずです。

しかし全員ががん患者のようなとてつもない変化を望んでいるわけではありません。
明確にしておくことは、

”自分が何をしたいのか”

という事です。
がん患者は、”どうしても生きなければいけない理由がある”という場合に目的が明確化されます。
これはとても単純で、しかもはっきりとしています。
私たちも未来の目標を決めるとき、それがとても単純ではっきりとしているものであれば、現実化することが楽になります。祈りを作成する場合にも作業が楽になるわけですね。

この目的意識の明確化は、”前向きに生きる”と言う要素にも影響してきます。
どんなに困難な事であっても自らの意思で運命を切り開くのだと言う強い決心を必要としますから、それを阻もうとする周囲の人間の声(時には医者の意見)を無視しなくてはいけません。

この著書に出てくる元患者は多くがアメリカ人で、医療費が高いアメリカでは代替療法が盛んです。
なのでそれらの治療に関するデータや情報には日本よりも触れやすい状況にあるのですが、それでも医者の忠告を無視しなくてはいけないというのは、患者に大きな葛藤と罪悪感をもたらします。
ましてや日本では国民皆保険のおかげで、非常に安く良質な医療サービスが受けられるため、医者の言う事を無視すると言うのは(国民性もありますが)、なかなか難しい問題です。

それでも自分の生命を左右する事態を他人に預けるのではなく、自らの意思に委ねるようにしなくてはなりません。
がんと言う緊急事態においてもそうなのです。自分の未来を変えようとするとき、それを阻む存在にあらがうのがどれほど大変なのかは想像してみてください。(多くは身近な存在です)

フナで言うなら、それを叶えなくてはならない強い動機、明確な理由の存在です。
その動機、理由を思い出すだけで意欲が沸き上がり、祈りを継続する力が出てくるようなものが望ましいでしょう。
(忘れてはいけないのが、他人を傷つけたり害したりする内容はいけないという事です)
その内容がどんなに困難で実現不可能に見えても構いません。他人が聞けば、きっと無理だろうと言うようなものでも構わないのです。
がんが自然に治ると言うのは奇跡のようなことなのです。それと同じで、あなたが望むどんなことでも実現は可能なのですから。
くじけることのない、強い動機を見つけてください。






最終更新日  2019.03.20 11:46:39
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