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復活!メタリックオテモヤン!

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ベンのこと【随時追加】

2008年03月04日
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前の日記のコメント、もう少し待ってくださいね。

必ず返しますので・・・^^



ベンのお命日があと1ヶ月を切りました。

お命日は、4月1日になってすぐ、零時すぎでした。

去年一周忌のときは、ちょうど1ヶ月前くらいから、原因不明で体調が悪くなってた

んだけど、それはお命日の1週間前から激しくなり、ベンの夢をたくさん見るように

なり、「あ、そうか・・・自覚してなくても、心や体や頭がベンのこと覚えてるん

だな。それが症状として出てきてるんだな・・・」って思い当たるところに行き着いた

んです。


今年も、ちょっとつらい時期に入ってきました。

でも、去年よりもましです。

それでも、ベンの夢を見ては、泣いて起きることも・・・ペットロスからは、なかなか

立ち直れていません。

でも、焦らずベンとの思い出を大切に、前向きに生きていきたいと思っています。

まだ、動物といっしょに生活する気力も体力もないけれど・・・



昨日、私のとてもとても大切な友人のにゃんこが、1歳7ヶ月の生涯を閉じました。

短い生涯だったかもしれないけれど、彼女や彼女のこどもたち、家族と過ごせた

にゃんこは、とても幸せだったと思う。

溢れんばかりの愛情をもらっていたと思うから。。。

ベンに、虹の橋までそのにゃんこを迎えに行くように言っておきました。


心からご冥福をお祈りいたします。








最終更新日  2008年03月04日 23時20分49秒
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2007年10月06日

こんばんは。

先日チョコパンを食べてたら、股間にチョコクリームを落としてえらいことになった

domogoですピンクハート

拭けば拭くほど大惨事に・・・www



今日は、久しぶりに今は亡き愛犬ベンの画像を少しアップします。

去年の4月に亡くなってから、まだペットロス脱出できてない私だけれど、

笑いながらベンの思い出話ができるようにもなりました^^

今悲しみの中にいる方も、時間が解決してくれるところが多々あると思います。

そして、本当に縁があれば、またどんな形でかはお楽しみだけれど、必ず

めぐり合えると思います。

私もそう信じて生きてます^^



以下の画像は、いずれも日本発の難病を乗り越えた後のベンです^^

生き抜いたことが奇跡といわれた、今でも私の自慢の愛犬です。


四つ葉お散歩中の一枚。

男の子やったのに、それも大型犬やのに、どの美容室に行っても、なぜか

リボンをつけられていたベンですwww

(トリマーさん曰く、「なぜかベンちゃんには思わずりぼん付けたくなっちゃう

んです~雫)だってwww)

お座りお散歩ベン.JPG


四つ葉かわいいでしょう目がハートきらきら

頭頂部がとんがってみえるのは、その左右の目の上の筋肉がなくなっているからです。

これも、難病が引き起こした筋肉がなくなる症状の一つで。

でも、瞬きもできない状態やったのが、走れるまで回復しましたからね^^

頭や顔の筋肉はやっぱり戻るのは難しかったです。

でも、これだけかわいいからいいのです!!

超キュート内股ベン[1]...JPG



四つ葉ベンのチャームポイントのひとつ、しっぽ♪

このしっぽの威力がすごくて、陶器でできた頑丈な傘立てを、来客によろこんだ

ときのしっぽ振り振りでビシィッと割ってしまいました・・・www

三階にいても、一階でベンがシッポを床に打ち付けてる音が聞こえてましたwww

(寝転んだ状態でシッポを振ると、床にあたるんで^^)

ベンのシッポ.JPG



・・・とまぁ、今だにベン激ラブな私ですが(つか、一生ラブだよねピンクハート)、

ずいぶんと涙ナシにベンのことを想えるようになりました。

魂は永遠だもん。

いつか必ず会えるから。きっと。そう信じてるから。

同様にペットロスで苦しんでいる方々も、ともに泣いたり笑ったりしながら、

乗り切っていきましょうね!





ピンクハートマブダチさおりんの手作り天然石アクセショップ、TOYDOLLが、

ただいま大幅値下げセールを行っていますピンクハート

他のお店で、ほんものの手作りの石のアクセは、ここまで安くならないと思う・・・

元取れてないんじゃ・・ってほどのお値段です。

ご興味のある方は、この機会に是非^^

きらきら天然石アクセサリー TOYDOLLきらきら



同盟バナー知っていますかピンク長動



!東京(10月14日)&大阪(10月21日)で行われる毛皮反対デモ行進も、

よろしくお願いいたします
!

詳細は右矢印こちら









最終更新日  2007年10月07日 01時43分48秒
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2007年04月20日
テーマ:ペットの死(550)

070420_2234~0001-0001.jpg 070420_2236~0001-0001.jpg



今日2~3年ぶりくらいに、以前のベンの散歩仲間のおばさんに会いました。

いつもつれてたパグの女の子がいない。

聞いたら、ベンと同じ、去年の4月に亡くなったそうです。

14歳で、朝起きたら動かなくなっていたとのこと。


そのおばさんの口から、また驚くことが。

ベンと本当のきょうだいのように親しかった、近所のゴールデンの男の子も

亡くなっていたんです。


子犬のころから、毎日のようにいっしょに散歩してた子です。

ベンは、中型犬以上大きい男の子とは、絶対仲良くなれず、けんかばっか

してたのに(小型犬と、女の子にはなにをされてもおとなしくしてましたが)、

その子とだけは、大きくなってもじゃれて遊んでました。



でも、その飼い主の人が結婚し、私も結婚したりして、疎遠になり、

今は年賀状だけの付き合いになっていました。

私は今年の年賀状に、ベンのことは簡単に書いたけれど、むこうからの年賀状

には、何も書かれてませんでした。



ただ、年賀状の写真が、人間のものだけになっていて、3匹いるワンコの画像が

今年は組み込まれてなかった。



同じような時期に、その子も虹の橋に行ったのかもしれません。

私もとても可愛がっていた子だから、ショックでした。


もちろん大型犬の寿命はどうしても短いことが多い。

わかっているけれど、でも、とても悲しい。


でも、今はベンは仲良しのその男の子といっしょに遊んでるんだろうなって

思います。

後半はあまりその子と駆けずり回って遊ぶことができなかった分、きっと

今、存分に遊んでるんだろうな。


写真は、まだ2匹がやんちゃ盛りのころ、近所の公園に行って遊ばせた時

のものです。

茶色いのがベン、白いのがお友達の子です。

泳ぐのが大好きなベンが、公園の池に飛び込んじゃって、それをみた友達の

ワンコもいっしょに池に入っちゃったの。

それでびしょぬれになっちゃった^^


右の画像で、2匹は手を重ねあってます^^

普通の写真を携帯のカメラで撮った画像を、またさらに回転させたら、上下が黒く

なっちゃって、やっぱり分かりにくいですね。

でも、仲良しなのは伝わるかなぁ。。。


今はいっしょで、きっと楽しいね。

また二人にあえるのが楽しみだよ^^










最終更新日  2007年06月10日 00時33分17秒
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2007年04月01日
テーマ:ペットの死(550)

ben.jpg


去年の今日、真夜中零時すぎに、愛犬ベンが亡くなりました。

3月31日の夜に容態が急変し、夜間だったけれどずっと看てくれていた病院に

すぐ車でつれていったけれど、日が変わってすぐ、息を引き取りました。


日本初の難病にかかっていたベン。

その発見まで、生死の境を長い間さまよっていましたが、たとえ瞬きすらできない

ほど筋肉がなくなっても、生きる希望を捨てなかったベン。

痩せほそろえて、筋肉がなくなって、顔もまるでぺちゃんこになってしまい、

黒目を支える筋肉が衰えて白目になり、姿形が全く変わってしまっていたけれど、

またがんばって食べてくれるようになり、体重も元に戻ったベン。

(自力で食べてくれるまでは、チューブから栄養をやっていました。)

驚異的な生命力で病気発見までがんばり抜き、そして、投薬治療でぐんぐんよく

なっていき、それでも立てるようになるかは分からないといわれてたのに、最終的

に走れるようにまで回復したベン。

このことは学会でも発表されました。

そして、それから2年ほどがんばってくれました。


11歳になり、心臓発作に見舞われるようになりました。

結局、一年前に、その発作で、先生いわく、本人は苦しみをそう感じることなく

なくなりました。


とても重く、難しい病気になり、何度となく安楽死を宣告されていたけれど、

毎回驚異的な生命力で乗り切り、奇跡の犬と呼ばれていました。

主治医の先生には、「僕の認識を根本から変えてくれた、すばらしい子でした」と

言っていただきました。


不可能を可能にしたベン。

どこまで困難な状況になろうとも決して明るい気持ちを忘れず、生きぬいたベンを

私は誇りに思います。


私が悲しんだらベンも悲しむ。

そう思って日々生活してきましたが、でも、やっぱりベンの命日が近づいてくると、

記念日反応というのでしょうか、実のところ、最近毎晩寝る前のほっと気が緩んだ

時間に、ベンのことを思い出し、泣いていました。

ここのところの不眠の原因です。

気を紛らわせるために、いろんなことしました。

いつもなら、そのうちうとうとしてくるんだけれど、ずっとずっと最後にはベンの

顔が脳裏によぎり、悲しくて仕方なかった。

ペットロスは覚悟してたけれど、やっぱり1年では、なかなか抜け出すことは難しい

ようです。


でもベンは虹の橋で待っててくれるって思ってる。

もしくは、また生まれ変わって再会できるって信じてる。


悲しむことはベンの望むところではないけれど、でもこうやって吐き出すことは、

ペットロスのときにはいいことだとどこかで読んだので書きました。



今病と闘っている動物を生活しているみなさんも、どうか最後まであきらめないで

ほしい。

生命力というものは、すごい。

愛されていれば愛されているほど、その威力を発揮する。

動物病院の先生もそう言っておられました。

愛されていない子は、「病気が治っても、だからどうなの?」って思っちゃうみたい

です。

だから、生きようとする力が弱い、と。

動物だけに限らず、自分が大切だと思う人々を「愛する」こと。

ギブアンドテイクではなく、愛すること。

それが一番大切なことかもしれないと思います。


ベン、もう少し悲しんじゃうかもしれないけれど、絶対立ち直るからね。

早く会いたいよ。



*画像は、病気から生還した後のベンです。

 毛がだいぶ抜けていたため、Tシャツを着せてました。

 これも全部生え揃って、ふかふかに戻りました。














最終更新日  2007年06月10日 00時34分41秒
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2006年04月19日


強風の音がすごくて、なんだかいつもにまして不安感がつのってまだ寝てないdomogo

です。。。

気分を紛らわすために、ブログ更新してます。

でも、今日も仕事行けた!えらい、自分!



今日はベンの写真を飾る額に装飾を施しました。

といっても、私のことだからたいした技術は持ち合わせてないので、

知恵で乗り切りました・・・


060420_0127~01.JPG

もともとあるシンプルな額に、両面テープでフェルトで作ったアイテムをくっつけたんです。

我ながらいいアイディア・・・

四葉のクローバー四つ葉とベンが大好きだった食パンのデザインは、Emmy.ちゃんに教えてもらった

フェルトのかわいいこものたち』から、

ボールとハート赤ハートは私のオリジナルです。

前に作った、ベンのクロス・ステッチの額といっしょに飾っています。


昨日寝る前に、ベンのことを思って泣いてしまったんだけど、そのときに、

ベンの気配を感じました。

そばにいてくれてるんだな・・・って思いました。

早く悲しみから脱出しないとね。


ベンの思い出の品といえば、エルモちゃん。

数年前、ベンにエルモのぬいぐるみをプレゼントしたんです。

その子もいっしょにベンと旅立ちました。

私もエルモのぬいぐるみ持ってます。

またエルモグッズほしくなってきちゃった・・^^


【SESAME STREET】 セサミストリート ボリュームレター セサミ S8 【SESAME STREET】 セサミストリート フォトアルバム2段 セサミ S8



四つ葉今日の言葉四つ葉

『不安はその正体を見きわめた者によってのみ克服される』
                      -----(ヘッセの言葉新装版)より









最終更新日  2007年06月10日 00時45分39秒
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2006年04月14日

今日、やっとベンがお世話になっていた病院に、挨拶に行けました。

主治医の先生とお話しました。

先生の顔を見たとたん、涙があふれました。


先生は、「あの子(ベン)にはいろんなことを教えてもらいました。

『簡単にあきらめたらいかん!』ということを学びました・・!

僕の考え方も間違いなく変わりました。

あそこまでご家族に愛されて、看病してもらって、あれだけの難病を抱えながらも

11歳という、大型犬にしたら天寿をまっとうし、おうちで最後を迎えられたというのは

大往生だと思います。

普通、大型犬の子の場合、どうしても治療を続けるのが困難で、安楽死となったり、

病院で息を引き取る子が多いんですが・・・ベンのような子は、今まで見たことありません。

今後も、まずいないと思います・・・!」


と言っていただけました。

ベン、ほんとによく頑張ったね・・・!先生、ほめてたよ・・・!


本当に悲しみや喪失感が表れるのは、もう少ししてからだというのは、うすうすわかっています。

でも、そのときこそベンが教えてくれたことを思い出して乗り切りたい。

ときどきベンのところに行きたくなるけれど、そうしたところで、ベンには会えないだろうから、

私の人生をしっかり生きなければと、改めてそう思いました。


『なにかを愛することができるということ-----それは、なんという救いだろう。』

(『ヘッセの言葉新装版』より)


星おすすめショップ犬星

帝塚山ハウンドカムさん









最終更新日  2007年06月10日 00時48分18秒
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2006年04月12日
                    bread10.gif


今日は昨日より調子がいいdomogoですウィンク

なんとか仕事にも行けそう。。。ダッシュ歩く人


その前に、また手芸作品作ったので、アップさせてもらいますw


前からちょこちょこ作ってたフェルトのクッションです。

ベンと私の幸せを願って、四葉のクローバーにしました。

あまり上手にできなかったけど、思いはこめました。

060411_1431~01.JPG


それから、ベンのことを思って、クロスステッチで絵を刺しました。

本からデザインを参考にして、ちょこちょこ自分で変えた図案を、私なりに配置して、

作ってみました。

060412_0115~01.JPG

左上の■は、分かりにくいけど、食パンのつもりです雫

ベンがパンダイスキだったから・・・

あと、ベンと散歩してるときの風景と(ちょうどこの時期蝶々が舞ってたのを思い出します)、

ベンへの愛情をハートで表してみました。



あ、もうこんな時間(><)

準備して仕事行ってきます。。。!










最終更新日  2007年06月10日 00時48分59秒
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2006年04月05日
                     01151.gif

クロスステッチが面白くなってきたdomogoです。

こんな作品作りました。

モチーフは、もちろんベン犬ですさくら

060405_1213~01.JPG

☆クロスステッチ部拡大☆
060405_1214~01.JPG


このエプロンは、5年くらい押入れで眠ってたもの。

昔使ってて、そのまま忘れてたシロモノです。

それに、クロスステッチの刺しゅうを縫い付けました。

はじめての刺しゅうbookの本に、普通の刺しゅうだけじゃなくて、

クロスステッチの図案も2・3載ってます。

そのうちのひとつが猫ちゃんで、それを参考にして、ベンにしました。

ちゃんとゴールデンに見えるかな・・・


クロスステッチも、元になる図案があると、オリジナルのものも作りやすいです。

でも、その図案がない・・・雫

クロスステッチの図案の本を買う必要性を感じている今日このごろです。

ミシンで作れる手芸の本も買わなきゃいけないし・・・

お金賞金って、すぐなくなりますね・・・orz


こんなの楽しそうだけど、私にはまだ難しいかな・・・ひよこ
四季のクロスステッチ クロス・ステッチ



!そうそう、今日やっと、某ブログでお友達になった

女の子の本、『Towa』を手に入れました!

楽天でも何度か頼んでたんだけど、いつも在庫切れとかで買えてなかったの。。。

本屋行っても売り切れてるし。。。

amazonでやっとゲット!

梓ちゃん、買うの遅くなってごめんね!

表紙はこんなのです。

060405_2122~01.JPG

読むのが楽しみですスマイル







最終更新日  2006年04月06日 01時57分09秒
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2006年04月04日
こんにちは。

1年くらい、泣いて過ごすのかと私も周りも思ってたけれど、思いのほか

気持ちの整理がついてきたdomogoです。

もちろん、いまだに電車の中などで涙があふれることなんかはあるけれど、

悲嘆にくれているばかりではなくなりました。


枕もとに、ベンのつけてた首輪を、ミッフィーの巾着にいれておいています。

寂しくなったら、その巾着を開けて、ベンのにおいをかいでいます。

まわりから見たらきっと変だろうけれど、とても落ち着きます。

そして、「ベン、ありがとう」って思います。


みなさんのあたたかいコメントのおかげで、そしてリアルに支えてくれて

いるみんなのおかげで、ベンが完全にいなくなってしまったわけじゃない

んだと、思えるようになってきました。


アスコルドくんが書いてくれてたけど、姿は見えないけど、そばにいる・・・

本当にそう感じます。

ベンの魂が、私に寄り添ってくれてるのを感じます。

ベンが、私の心の中で生きているのを感じます。

魂は永遠なんですね。


肉体はなくなり、骨となっても、魂はいきている。

ベンは、私のそばにいる。

今までは、旅行などに行くと、ベンが恋しくなっていたけれど、

今はいつもいっしょにいるという感覚が、少しずつ芽生えてきました。


もちろん完全にそう思えてるわけではありません。

ベンの名を呼びながら泣いていることもしばしばです。

でも、前向きな気持ちもたくさん持てだした。

自分でもこんなに早く、そう思えるようになったことが不思議です。

これも、ベンがそう思わせてくれてるのかな・・・って、思ったりも

します。



数年前に、『いつでも会える』という本がベストセラーになりましたよね。

いつでも会える

涙して読んだのを覚えています。

立場は逆だけれど、でも「いつでも会える」って思えるところがすごいな、

そんな風に実際思えるのかな・・・って感じていたけれど、

今は、その気持ちがとても分かる気がします。


生きること、死ぬこと、今までも考えてきたし、勉強しだしたところだけれど、

魂は永遠なんだな・・・生前は、それに気づけないんだな・・・そんなことを

考えたりもします。


正直さみしい。

でも、絶対に立ち直ります。

そして、病気を治します。

自分の人生をしっかり生きて、ベンと再会できる日を待ちたいと

思います。



少しずつ引きこもりからも脱出していこうと思います。

昨日は、ベンの後押しのおかげで、無事自分の病院と仕事に行くことが

できました。

体力的に少しずつしか出て行けないけど、ちょっとずつ活動範囲を広げて

いきます。


手芸も続けます。

そして、ブログも、無理をしない範囲で更新し、気分転換のひとつの方法

にしようと思っています。

またアホみたいに更新しだすかもしれませんが、暖かくみまもってくださいね^^







最終更新日  2007年06月10日 00時51分32秒
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2006年04月02日
前の日記でコメントを下さったみなさん、個人的にメっセージを下さった方々、そして日記を読んでくださったみなさん、

本当にありがとうございます。

お1人ずつレスする余裕がまだないので、どうかご容赦ください。

でも、みなさんのお気持ち、本当にうれしかった。

泣きながら読みました。


昨日は火葬も済みました。

火葬するときは、いたたまれませんでした。

私もいっしょに焼いてほしかった。

ベンといっしょにいきたかった。


でも、そうしたら、ベンに怒られちゃう・・・

ベンから学んだことは、数え切れないほどあります。

ベンに恥じないよう、虹の橋でまた再会できるよう、

私の人生をしっかり歩むことが、なによりのベンの供養だと思って、

気持ちを少しずつ切り替えていきたいと思います。


でもやっぱりまだ毎日泣いています。

ベンのことを思い出すものを見ては、もうどうしたらいいかわかりません。

1人になると、気が狂いそうな寂しさを覚えます。


でも、そんなときに、気持ちを落ち着けてくれるのが、手芸なんです。

本当に不思議・・・ベンがなくなる数週間前に、これまでまったく興味

のなかった手芸を始めたところだったから・・・

音楽やテレビやDVDなどは、楽しむ気になれない今でも、

刺しゅうやフェルト小物などを作ってるときは、ある程度没頭できます。

もしかしたら、ベンが亡くなったときに、私が寂しさのあまり病気が

悪化しないように、ベンが予め私に新たな趣味を見つけさせてくれたのかも

しれません。

なんだか、そんな気がしてならないのです。

それほど、手芸とは無縁の生活や嗜好でしたから・・・



このブログも閉鎖しようと考えていたのですが、そのベンの与えてくれた

手芸作品を、アップする場として、やっぱり今は残そうかと考えています。

まだまだ稚拙な作品ばかりですが、私の成長と、癒しの記録として・・・



あと、ひとつ不思議なことがありました。

昨日火葬場に行く前のことです。

火葬は午後からだったので、午前中、母と二人で、ものすごくかわいい顔

をして眠るベンをなでていました。

其のときに、ちょうど叔父夫婦がとなりの祖父の家にやってきたんです。

いつもなら、来客があると、「ワンワン!」と元気よく吼えて知らせて

くれてたベン。

母が、「ベンちゃん、誰か来たよ・・・吼えないの?吼えなきゃだめだよ・・・」と、

涙ながらに話しかけてたんです。

そのときはそれで終わりました。

それから数時間して、叔父夫婦が家にやってきました。

理由は、「ちょうどこっちに来たときに、ベンが吼えたのを聞いて、

『あ、退院してきてるんや。じゃあ顔見ていこうか』と思って、寄って

みた」というのです・・・!

「え・・・?ベンは昨日なくなったよ・・・」と母。

そして、ベンの箱に入った姿を見て、絶句する叔父夫婦。

二人とも聞いたらしいんです。

それも、はっきり『ベンの声』を・・・!


こういった不思議な現象はまったく信じない父も、「・・・そんな不思議

なことがあるんや・・・!」と驚いていました。


亡くなっても、ちゃんとベンはお仕事してたんだね。

すごいね、ベン・・・!!!


私は本当に、ベンから、本当の強さと、明るさと、たくましさと、根性と、

やさしさを学びました。

これはけっして無駄にしてはいけない、そう思います。


まだまだ泣いてしまう日は続くと思うけれど、私なりに、自分を責めること

なく、ベンに感謝の気持ちをもって、

そして、ベンとちゃんと天国で会えるように、自分の人生をしっかり生きたい

と、そう思います。


本当にみなさん、ご心配をおかけしました。


星虹の橋・虹の橋のたもと星
http://www5.ocn.ne.jp/~select/Rainbow.html






最終更新日  2006年04月03日 03時13分40秒
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