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こんばんは、目次伸行(めつぎ のぶゆき)です。 相変わらず、なにか良いアイテムがないか、日々探しております。 昨日は関東圏も20度とサマーツイードを着てちょうどいいくらいの気温でしたが、そんな気温ともそろそろお別れで、もう夏はすぐ目の前まで来ていますね! 夏はどうしても、アイテム着数が減ってしまいますし、洋服の生地が薄くなることからヨレヨレに見えてしまい"だらしなく見えてしまう"ということになりやすい時期だとおもいます。 これが20代で美容にこだわっているような男性なら良いのですが、30代中盤以降の独身男性はもう少しシャキッ!としててもバチは当たらないと思いますので、わたしはそのような装いになるようなアイテムを探しているところです。 わたしが今のところ考えているアイテムは以下の通りです。 頭から順番に ・パナマハットやラフィアハットなどの天然草のハット ・シルクジャケット or リネンジャケット or なし ・長袖リネンシャツ ・ニップルパッチ ・ベルトレストラウザーズorグルカトラウザーズ ・エスパドリーユorグルカサンダルorヌバックのコインローファー 上から順番になぜピックアップしたのか理由を考えてみます。 ・ハット これはシンプルに涼しいからです。頭になにかを乗せると重たく感じるとわたしはラフィアハットを被るまでそう思っていたのですが、影ができる分涼しくなりました。 ただ、日光がカナリ遮られている曇の日に限ってはそこまで体感差は無くなりますが、それでも紫外線カットの観点からおすすめしたいアイテムです。 わたしはCA4LAの黒のフェドーラタイプのハットとヘレンカミンスキーのボルドーのラフィアハットをかぶっています。 いつかはボルサリーノのパナマハットを手に入れてみたいものですがなかなか手が出る金額ではないので、躊躇しています。 また素材は天然素材一択でできれば目があまり詰まっていないほうが風通しも良いとおもいます。 ・ジャケット わたしは25度くらいまではジャケットを着たい!とおもっているので着ています。 これは完全に趣味みたいなものですから、殆どの人は関係ないかもしれません。ただ、ジャケットの有無で見た目はガラリと変わるのは確かです。 色は明るいブルーです。わたしは基本ブルーが好きなのでどうしてもブルーを選びがちになります。 わたしはシルク100%ジャケットとリネン100%のジャケットを愛用していますが、シルクのジャケットに関しては艶のないジャケットを着用しています。 ・リネンシャツ 夏といえばわたしの中ではリネンシャツ一択です。 そして絶対に長袖です。 なぜなら、わたしたち30代以降のオジはオジの腕をよく思わないですし直接オジどうしの腕が触れたいものではないと思うからです。 また、実は日光があたっている場所であれば半袖よりも長袖のほうが影ができる分、涼しくなるので晴れている日は長袖のリネンシャツで日蝕くらい暗いor夜であれば半袖のほうが涼しいのですが、基本日中は長袖のほうが涼しいです。騙されたと思ってぜひリネンシャツを着てみてください。 色はリネンの厚さによりますが、少し濃いめが良いと思います。乳首が目立たないほうが絶対に良いので…。 どうしても単色で涼しくしたい!ということでしたら、ニップルパッチをおすすめします。 ・ニップルパッチ リネンシャツは非常に乾きやすいのでインナーを着るよりも着ないほうが涼しく、乾きやすいので仕事がない時はニップルパッチだけ着用しています。これだけで乳首浮きはカナリ改善するのでおすすめしています。 ・ベルトレストラウザーズ・グルカトラウザーズ ベルトは締め付けるのが暑苦しいので、無くても良いと思っています。 デニム生地と明るゴールドのようなバックルで夏を印象つけられるのであればありだと思いますが、やはり、グルカトラウザーズやベルトレスのほうが見た目と快適さは良いとおもいます。 そして股上は痩せているかたでは、股上22cmなどでもいいとおもうのですが、わたしのように少しでもお腹がでているのであれば、股上がとても深く具体的にはへそ上まである股上のトラウザーズが視覚的にも足が長く見えるので良いと思います。 素材は可能であればリネンが良いですが、なかなかみあたらないのでリネンコットンでも全然良いと思います。 股下ですが、個人的にはダブル4.5cmくらいはあったほうが良いと思います。 長さはお好みでよいとおもいますが、どんなに短くてもノークッションまでで、くるぶしが見えるような短すぎる裾はトレンドに左右されることもありますし、せっかく股上に深いトラウザーズの提案している効果がほぼなくなってしまうので、個人的にはローファーの甲がぴったり触れるノークションがおすすめです。 ・エスパドリーユ or グルカサンダル or ヌバックのコインローファー すこしでもかっちりしたいのであればヌバックのコインローファーで色は明るめの茶色(またはベージュ)でソールは絶対にレザーソールでソールも黒ではなく革の色が良く分かるローファーがよいとおもいます。 また、わたしはグルカサンダルを持っていませんが最近はいろいろなメーカーがグルカサンダルを作っています。実は当時そんなことをしらなかったのですが、15歳くらいの時に父が買ったフラテッリジャコメッティのグルカサンダルを勝手に履いて怒られたことがあります。 当時はそんなにメジャーなものではなく、作っているメーカーも限られていたそうです。 また、ジャコメッティがグルカサンダルを昔から作り続けていたそうです。 なので、お値段はカナリお高いですがジャコメッティが本家本元と言えますので、おすすめしたいと思います。 最後にエスパドリーユですが、最近これも夏の靴として市民権を得るようになったとおもいます。 15年くらい間にグッチのアウトレットで10000円で手に入れたのですが、欠点は直ぐにソールのゴムが摩耗してしまい、あっという間に麻の部分まで削れてしまい、みっともない状態になってしまいました。 見た目の涼しさやリネンや艶無しシルクジャケット着ても、カチッとしすぎず程よくカジュアルダウンできるので、個人的にはかなり良いアイテムだと思います。 アッパーはヌバック製品のものも最近は出てきているので、かかとの補修を頻繁に出すことが出来るランニングコストをかけられるおしゃれ上級者は一番夏ぽくみえるアイテムなのでぜひおすすめしたいところです。 長くなりましたが、40代男性におすすめする暑くてもだらしなく見えない!を目指す装いのおすすめとしてピックアップしてみました。 まずは麻のシャツからぜひ試していただきたいです! お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026.06.16 20:19:12
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