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音楽三昧+α

2017.08.12
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テーマ:管弦楽曲(25)
カテゴリ:管弦楽

8月12日はレオシュ・ヤナーチェク(チェコ:作曲家『タラス・ブーリバ』)(74歳)の命日(1928年)
 レオシュ・ヤナーチェク(Leoš Janáček, 1854年7月3日 - 1928年8月12日)は、モラヴィア(現在のチェコ東部)出身の作曲家。モラヴィア地方の民俗音楽研究から生み出された、チェコ語のリズムや旋律を活かした独自の音楽語法を用い、朗唱風のオペラをはじめ、管弦楽曲、室内楽曲、ピアノ曲、合唱曲に多くの作品を残した。
 https://ja.wikipedia.org/wiki/レオシュ・ヤナーチェク

ヤナーチェク/ラシュスコ舞曲、タラス・ブーリバ、シンフォニエッタ
 https://www.amazon.co.jp/dp/B003QE9ACQ
 1925年、すでに60歳を超えたヤナーチェクが、秘かに思い続けていた最愛の女性(人妻)と公園で過ごしていた時に偶然耳にした軍楽隊のファンファーレ。晩年になって一層輝きを増していた彼の創造力は、この時の甘やかな興奮を、大編成の管楽器と熱っぽい音楽で素晴らしい作品「シンフォニエッタ」へと昇華させたのです。この第1部はそのまま1926年のソコル体育協会の祝典のために使われ、ヴァーツラフ・ターリッヒ指揮のチェコフィルハーモニーの演奏で初演。チェコ内外で圧倒的な興奮を持って迎え入れられました。ラシュ舞曲集は30代のヤナーチェクがモラヴィア民謡に出会って生まれた作品。これらのメロディは彼の創造の源泉となり、一生離れることはありませんでした。
 ラシュスコ舞曲JW.VI-17(1924)
  第1曲 昔の踊り 第1番
  第2曲 祝福の踊り
  第3曲 ふいご
  第4曲 昔の踊り 第2番
  第5曲 チェラデンスキー
  第6曲 のこぎり
  録音:1990年1月29〜30日, Concert Hall of Slovak Radio, Bratislava
 狂詩曲「タラス・ブーリバ」JW.VI-15(1915〜18)
  第1曲 アンドレイの死
  第2曲 オスタップの死
  第3曲 タラス・ブーリバの予言と死
  録音:1988年11月24〜25日, Concert Hall of Slovak Radio, Bratislava
 シンフォニエッタJW.VI-18(1926)
  第1楽章 ファンファーレ
  第2楽章 城(ブルノのシュピルベルク城)
  第3楽章 修道院(ブルノの王妃の修道院)
  第4楽章 街頭(古城に至る道)
  第5楽章 市役所(ブルノ市役所)
  録音:1990年2月4〜6日, Concert Hall of Slovak Radio, Bratislava
 オンドレイ・レナールト指揮/スロヴァキア放送交響楽団


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Last updated  2017.08.12 09:44:42
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metyh2008@ Re[1]:8月10日はHIROSHI(ピアニスト)の誕生日(1961年)(08/10) ひろひろさん ごめんなさい。 発売年月日:…
ひろひろ@ Re:8月10日はHIROSHI(ピアニスト)の誕生日(1961年)(08/10) はじめまして ピアニスターHIROSHIさんの…
コロコロ@ Re:エラ・フィッツジェラルド/ソフィスティケイテッド・レディー(04/25) 当方の推測。 1~8は「Ella Fitzgerald an…
末積花@ Re:硝子のジョニー/アイ・ジョージ・ベスト・ヒット(09/01) 良い曲を作って何時までもお元気で居てく…

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