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音楽三昧+α

2017.10.11
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テーマ:俳句(488)
カテゴリ:俳句




きょうは漂泊の俳人死去
 1940年10月11日、酒と旅を愛した昭和の芭蕉、種田山頭火が松山市の草庵で死去しました。57歳。防府市出身。父と始めた酒造業に失敗し、妻子を捨てて各地を放浪。酒におぼれながら、苦悩を詠みました。

 山頭火の酒豪ぶりはハンパじゃなかった。本人曰く泥酔への過程は「まず、ほろほろ、それから、ふらふら、そして、ぐでぐで、ごろごろ、ぼろぼろ、どろどろ」であり、最初の「ほろほろ」の時点で既に3合だった。酒と俳句については「肉体に酒、心に句、酒は肉体の句で、句は心の酒だ」と語っている。訳が分からない。

「酔うてこほろぎと寝ていたよ」
「酔ひざめの花がこぼれるこぼれる」
「酔ひざめのどこかに月がある」
「酒がやめられない木の芽草の芽」
「酔ひたい酒で、酔えない私で、落椿」
「月が酒がからだいっぱいのよろこび」








Last updated  2017.10.11 15:42:25
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ひろひろ@ Re:8月10日はHIROSHI(ピアニスト)の誕生日(1961年)(08/10) はじめまして ピアニスターHIROSHIさんの…
コロコロ@ Re:エラ・フィッツジェラルド/ソフィスティケイテッド・レディー(04/25) 当方の推測。 1~8は「Ella Fitzgerald an…
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