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雪月華 2 誠3849さん

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2017.02.04
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それではジャンプスーパーステージに移動
まずは青の祓魔師レポです
公式レポはこちら

今回のスーパーステージは前方から4ブロック、左右ABの8ブロック
入場は自由で(規制あったか確認できず;)
まずは後方のブロックに入り、ステージ間に前方への移動を行うシステム
相変わらず各ブロックの入口=出口なので、これを以前の自由時の出入り口は後ろで、ステージ間移動時は前方(係員手動)に戻さないと、移動したい人が後方に待つ→移動時に押し寄せる、というのは解消しないのですが…

実は、このステージ割と前方に居たのですが、前に立ってるドデカ…いえ、高身長なお嬢様二人が、左右を押しのけて右に左に動きまくったので、結構色々見えなかったりしました…
ただでさえデカ…いえ、高身長なんだから、ほんと、周りの迷惑考えてください…
ステージ始まってからこんな動き回る人初めて見た;
なので、あまり中井さんの股間は見えませんでした←見なくていい

気を取り直しましてステージ上にはまずは主人公奥村兄弟がご登場
管理人は声優さんを本当に知らないので、燐役の岡本信彦さんを見るたび
「あんなに初々しかったのに堂々と喋るようになったなぁ」
とババァっぽい事を思ったりします

相変わらずイケボな雪男役の福山潤さんはこの後のステージも連続でご出演
岡本さんも前ステージのヒロアカから連続でした
中井きゅんも間半分ステージ挟んで連続

続いてお二人が「ゲスト」を呼び入れるのですが、
搭乗前に勝呂姫(cv中井きゅん)のお声が!

「ゲストとかこそばゆいねん!
普通に呼べや!」

登壇した中井さんの服装はジャケットにボタンが沢山ついているからか、
ちょっと学生服っぽかったです
尚、スツールが高かったか、何度か座り損ねてたのが萌えポイントでした!

クロ役の高垣彩陽さんと登場時にフュージョン!して「すくろー」になったそうです(笑)
高垣さんの衣装が福山さんとちょっとペアルック気味?という事で
中井さんと岡本さんがめっさおぃおぃおぃい!ってヤンキー気味に突っ込んでいました

中井さんは冒頭のご挨拶で「普段は標準語をしゃべります」と言ってましたが
流石青エク。ステージ中は関西訛りがちらほら

青エク第二期は「京都不浄王篇」通称姫編です←そんな通称ない
福山さんからはっきりと「勝呂がメイン」と言われるも、中井さんは

「そうかなぁ?
一回アフレコお休みあったよ?」

と、ちょっと否定気味

最初のコーナーは声優陣が選ぶ「楽しみなシーン」

岡本さんが選んだのは勝呂パパの活躍シーン

福山さんに「お前が分かってなかっただけやないか!」と振られて中井さん
「え?俺!?Σ(・ω・;)」

中井さんは勝呂がメインと言われてピンとこなかったのも、「パパ勝呂がメイン」だからと訴えてました

高垣さんはご自身のクロから、本編ではなく欄外の「その頃のクロ」

福山さんはこの後にも続く重要な「雪男の目が青くなる」シーン
ご自身のキャラがこれから悩みぬく事になる部分なのですが、

「もう悪い予感しかしねぇ!
オラ、ワクワクしてきたぞ!」

と、なぜかハイテンション(笑)
福山さんのこういう所好きです

中井さんは、燐が対不浄王の山場で抗魔剣を抜いた所

「登場人物も読者もみんなが「頼む!お願いだ!」って思った所に
バーーン!とやってくれるのがカタルシスというか

ジ ャ ン プ の 主 人 公ってもんです」

と言って、岡本さんに

「立派だねぇ(^ω^)」

「いえいえ、勝呂おかげですよ」

謙虚に返す岡本さんに

「いや、それはええねん( ´_ゝ`)フッ」

中井さんは否定しない(笑)

この素敵シーンですが、まだアフレコしてないそうで、
「もうすぐアフレコで聞けますね」
と言われて中井さんは

「ハッ…!難しい所残ってた!( ̄□ ̄;)」

我に返っていました(笑)

次のコーナーはVTRで志摩三兄弟役の面々がご登場
早送りが必要なほどの長尺だったそうです

遊佐さんが兄二人に

「お二人は私が弟でどうですか?」

と振ると、

「遊佐さんが兄貴じゃないの?いくつのキャラ?
高校生?声優さんはすごいねー」

と持ち上げられるとすかさず遊佐さん、

「わたくしとカズ・ナカイがおります」

と中井さんの名前を出していました

和気あいあいと長い(笑)Vが終わると、中井さんが思わず苦笑しながら

「カズ・ナカイって言ってましたね…」
「カズ・ナカイじゃないですか」
「…その名前はもう昔に捨てたよ…」
「じゃ、キングカズ?」
「やめてぇぇ (/ω\)」

福山さんに虐められる(笑)

青エクのアフレコ現場には京都出身者が妙に多い(キャスティング自体が狙ってる疑惑)という話になって
中井さんは

「関西人だから大丈夫だろ、じゃなくて
京都ならでは、があって、大変」

と訴えていました
子猫丸役の梶さんがすごく京都訛りがお上手、という事と逆に京都よりの大阪育ちの福山さんは釣られないようにするのが大変、というエピソードが

中井さんは福山さんに同情しつつも、アフレコ現場ではやや訛りの愉快な雪男が聞ける、と

京都出身者も多く、方言指導も厳しいけどガヤには特に指導がつかないという事で、
そこが大変だと訴える高垣さんに福山さんが

「せやな、ほんまやな、おおきにさえ言っておけば大丈夫」

と太鼓判を押し、中井さんも

「関西人はそんな難しい事いわへん」

と後押し(笑)(自虐?)

この後、京都編PVが流れ、すごくカッコイイと気に入った様子の中井さんは

「出雲編もPVだけ作ってみたら?」

と珍しく更に次の原作エピソードに食い込んだ発言を

ここで、スタッフさんが紙封筒を舞台へ持ってきて
なんと、年末に発売予定のSQから1ページが特別に公開されるという事に!
本誌ではライトニングのおかん…ではなく、助手として奥村兄弟に関わる秘密を探っている勝呂の1シーンで、折角なのでアフレコしよう!という事に
中井さんがモニターを見つめながらシリアスに

「こんな、どでかい渦の中におんのか
あの二人は…!」

すると、すかさず福山さんが

「その運命は…苛烈!」

と次号へのト書きを仰々しくアフレコ

「なんでそこまで読んだの!?Σ(・口・;)」
「美味しいかなーって…(^ω^)」

ここでスペシャルゲストのご登場!…というか、実は先ほど原稿持って来たスタッフが原作者の加藤先生
昨日SQブースで見たけど気づかなかった!

折角なので、先生に質問をしよう!という事でみんな挙手するのですが、福山さんがめっさジャンピング挙手をしていて、中井さんが思わず
「あれはできひんわ…」と感嘆の声を上げていました

福山さんの質問は雪男が凄い試練を与えられてる、という事についてで、

”雪男は追い詰める事で「たまに水を切って甘さを上げる」農業戦法”だとか

あと、キャラクターなら「誰になりたいか」という質問にはメフィスト

お金持ち、かつ、時を止めて原稿ができる、という理由

その後、本誌や限定盤のある単行本、
直前試写会や映画版がテレビで放映されるよーっというご紹介がありました

ちょっと短いですが、青エクはSQステージの半分なので、これにて最後のごあいさつ

中井さんからは
「父が子を思い、子が父を思う
そして友が友を思う
辛いエピソードの中に灯りがともるようなお話が出来つつあります」

と思い入れを
最後はもはや懐かしい!
岡本さんの
「みんなでサタンを倒しまショー!」

「アッシャー!」(発音は”おっしゃー”で)
のコール&レスポンスで青エクステージ終了です

この後続いて同じくSQ連載でアニメ化の「双星の陰陽師」ステージがあって、管理人はそちらも見たのですが、これ、一応同ステージ扱いなのに結構途中退出する方が多かったです
アナウンスも誘導もなかったので、地味に大変だったのですが、「双星の陰陽師」後の移動はもっと大量で大変でした
お願いだから、キャリー持ってのステージ閲覧は、するなとは言わないので、せめて出入り口付近でお願いします
あんなのぐいぐい押しんだら、そのうち将棋倒し起こしますよ><






最終更新日  2017.02.04 12:31:18
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