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カテゴリ:骨董・陶芸
![]() ![]() 大嫌いな断捨離を京都の実家で実施中。お店が開けるくらいの量。 ![]() 骨董屋さんに値の付くものを100点程引き取ってもらったけれど、 まだこれだけ残りました。茶釜(2000円成)以外はタダでよければ持って 帰りますが..、との答えにしばし考え、置いて行ってもらいました。 今回は40点一山で2万5000円。今までの総合計では、とりあえず1カ月程 の生活費になりました。 それにしても掛け軸15本まとめて1万円は残念。 お宝鑑定団ではないが、とんでもない名品があるのではと期待するのが人情。 しかし大概が千円、二千円という厳しい評価。それをわが身で体験しました。 特に書画は最近、売れないそうです。二代目が先祖や先代のお宝で大損をして、 懲りて手を出さないようになったとか。また、床の間どころか和室が激減して 掛け軸も需要がない。ましてや茶の湯の出番もない。 ということで、流行るのはモダンインテリアに合うシンプルクラシックな 骨董小物だそうです。 ![]() この家紋入りの漆の文庫は私も始めて見たもの、祖母が嫁入りに持ってきた もののようです。明治のものですが、業者さんには邪魔なだけ。中身の裂地だけ いただいて、文庫は捨てますとの答えに、思わず「ひと箱だけでも残しといて」 と言ってしまった。 いったい横浜の自宅のどこに仕舞おうか?嫁さんは渋い顔。 それにしても、後日車で品物を引き取りに来た骨董屋さんが、なんとなく 愛想よくなったように見えたのは、気のせいかしら? お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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