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カテゴリ:骨董・陶芸
手放した実家の道具類、名残惜しい物も多いけど、新しい人の手に 渡ればきっとかわいがってもらえると思います。 これらの道具類に意外に興味を持っていただいた人が多いので、 ちょっとご紹介させていただきます。 ![]() 塗の菓子皿、雀のお宿がテーマで、おじいさんと踊る五羽の雀が 微笑ましいです。 ![]() 陶器の金魚、雀の香炉、三足のカエルです。 三足のカエルは金運を招くとされますが、この香炉の本物は 本能寺を明智勢が攻める前夜、突然鳴き出して錦の布で覆って やっと泣き止んだと言われています。信長に危険を知らせた との逸話と共に伝わっています。 ![]() 市松人形、ちょっと憂い顔の上品な顔立ちの人形。 もともと市松人形は着せ替え人形とされているので、衣装は 裁縫が得意だった祖母の手作りかもしれません。 幼い頃から身近にあったので別れるのはちょっとつらかったが、 これはそこそこの値が付いたので、大切にしてもらえそう。 ![]() これは菓子皿かな?笛、太鼓、つづみの3種が2枚ずつのセット。 手描きなので同じ柄でも表情が違う。 ![]() 穏やかな表情のおじいさんとおばあさん人形。金属製でいい仕事 してますね。お正月によく出してたけれど、 ひょっとしたら、私も同い年になったのかも。 ![]() 骨董屋さんが目ざとく見つけたタンスの上の猫ちゃん、お、あれはどうです? 5000円で引き取りますが。 あ、隠しといたのに。ダメダメあれは私の宝物。絶対手放しませんよー。 でもこれに目をつけて貰えてすごく嬉しかった。
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最終更新日
2019/08/05 12:34:20 AM
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