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カテゴリ:音楽
スクリーンでエルトンを味わう ![]() 映画好きなのに映画館にはめったに見に行かない私。 この正月には娘に誘われて「ボヘミアン・ラプソディ」を。 久々の映画鑑賞。そこそこ良くできた作品でした。 でもあれほどヒットするとはねえ。 先月はエルトン・ジョンを描いた「ロケットマン」が封切られたので、 珍しく私から妻を映画館に誘いました。これはほうっておけません。 作品はテンポも良く、なかなかうまくまとめられていて面白かった。 どちらも同じ監督作品ですが、前作とはまた違うタイプの作品で、 中身は濃い。しかしエルトンに淡白な日本では興行的には難しいかも。 この作品はエルトン・ジョンの伝記映画とされていますが、ちょっと 違います。事実と異なったり時系列を無視したりしてます。 つまりこれはエルトンのランダムな回想をもとに再構成したドラマで、 彼の歌をミュージックビデオ風に楽しむ音楽映画といっていいでしょう。 でもエルトンの歩んだ人生の概要はちゃんと描いてます。 まあ、本物らしく語られるドキュメンタリー映画にしても、必ず誇張や 過剰演出があるものなので、彼の真実の人生を知りたければ、これを きっかけに各自が探ればいいでしょう。 でもこの映画のおかげで、私は彼の歌の深さを知ることになりました。 それについては次回に....。
(あれこれと慌ただしく流れて行く月日。書きかけの日記がどんどんたまって行きます。) ---------------------------------------------------------- 前のページ/20190805 さよなら、可愛いものたち 次のページ/20191009 エルトンとバーニーの切ない関係 ---------------------------------------------------------- お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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