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MASHIKE FISHING

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2016.02.08
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カテゴリ:自作
image.jpeg
前回のワカサギ釣りで自作竿を2本折ってしまったので、1年ぶりに作製しました。

子供達にワカサギ釣りをさせる時、不慣れなのでリールを巻きすぎて
穂先を折る事が結構あります。
なので今回は、
竿が折れても心が折れないように(笑)
穂先部分のみを作製して、折れても自分へのダメージを少なく
しかも作製時間短縮化をめざしました^_^

まず材料
image.jpeg
竿の材質は硬質クリアファイルを100均で購入。
ステン針金 今回は真鍮針金も使用。100均
5ミリ 4ミリ アルミパイプはホームセンターで購入。
後はペンチ、ヤスリなどの工具類、塗材 パイプカッター
いらなくなったPEライン
台紙はCADで作図

まずは従来の竿装着部に合わせるようアダプターを作る。
5ミリパイプを10センチほどカット。
image.jpeg

そして穂先竿装着部は4ミリパイプを使用。
4ミリパイプは4センチくらいでカット
image.jpeg
そのままでは4ミリが刺さらないので5ミリ側をボウヤスリでコシコシ。
5ミリ側に装着
image.jpeg
そのままではどこまでも刺さっていくので
2センチくらいの場所をニッパーで少しつぶし、、
image.jpeg
刺さり過ぎないようになりました。

4ミリ側はペンチでパイプを7ミリ程つぶし、
ヤスリをかけて滑らかにします
image.jpeg

次に竿部分を作製

硬質クリアファイルを型紙に合わせてカット
image.jpeg
通常なら2枚から3枚を重ね合わせて接着しますが
今回は穂先だけなので1枚で済みます。時短(笑)

さらに竿先の感度を上げるため薄くしていきますが、
ここで昨年作製して発見した技術、
ストーブの煙突で溶かして伸ばす方法を取ります(笑)

ストーブにカットした竿をあてがい熱で柔くなったところで
ビヨーンと引っ張るように成形(笑)

そして出来たのがこんな感じ。
image.jpeg
カッターで削いでいくよりも簡単に、しかも強度が落ちません。

穂先竿が出来たので取付部を接着剤で仮合わせ
image.jpeg

いらなくなったPEラインで巻き付けて、(今回はファイヤーライン使用)
瞬間接着剤で固定。

根元と合わせると
image.jpeg
こんな感じになります

次に根元アダプター部分にガイドを取付
ネジで固定
image.jpeg
アダプター完成

竿先のガイドを作製
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ステン針金と先端部は真鍮針金で作りました。

竿の塗装をします。
スプレーで塗装してストーブで乾燥。ストーブ活躍します(笑)
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乾いたら接着剤でガイドの仮付け。
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少し乾いたらPEラインで巻き付けて、

image.jpeg
作業の中で一番時間がかかる^^;

いつもは6個。今回は3個ガイドを取付けるので割と早くできました。
これが今回の目的時間短縮

最後にPEラインが解けないようにペイント塗布

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2回塗りしました


乾いたら完成
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穂先部分交換型。。と言えるのか^^;
作製時間3時間ほどかかりました。
これで子供に竿を折られても自分の心が折れないかな^^;
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Last updated  2016.02.08 21:06:28
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