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 malon@ Re:10年経って・・・よんはの命日(06/30) お久しぶりです。 今日も雨でしたね。 コ…
 Mfree@ Re[5]:10年経って・・・よんはの命日(06/30) malonさんへ ご無沙汰しています。 なん…
 malon@ Re:10年経って・・・よんはの命日(06/30) お久しぶりです。 今日も雨でしたね。 コ…
 Mfree@ Re:10年経って・・・よんはの命日(06/30) 途中でenter押してしまいました・・・ よ…
 Mfree@ Re[2]:10年経って・・・よんはの命日(06/30) ももれもん624さんへ コメントありがとう…

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2016年01月18日
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カテゴリ:よんは日記
韓国に到着して2日目。
寝不足のまま8時半に起きて、宿の洗濯機をまわし
朝粥を食べに行って戻ってきたら
なんと洗濯機のドアの鍵が閉まっていて開かないショック
宿の人に言ったら
「朝9時~夕方5時までは利用不可、
私は鍵を持っていないわからん


怒り沸騰炎したが、怒っても鍵は開かない。
仕方なく夕方戻ってくる決断をし、宿を出る。
なんだか一抹の不安を感じる、旅の始まり・・・ほえー


両替をして、頼まれものをリサーチしに
ロッテ免税店へ。


↓・・・ときめかない雫
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知人からの頼まれもの。
通常1枚500円するらしいパックが、まとめ買いで200円程。
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乙支路入口駅へ向かうも、この日ソウルはものすごく寒くて
耳あてしか持ってこなかった私は、一旦引き返して
明洞の街中で、毛糸の帽子を買う。
いや~本当にビビるくらいの寒さで、この日の夜は雪が降ったからね。
たしか去年1月に来たときは暑かったので、寒さを舐めていたね私。


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野塔駅へ着いて、大事なことを思い出す。
よんはへ書く手紙は持ってきたけれど
書くのを忘れてた・・・ショック
ということで、駅に隣接しているホームプラスへ。
同階のお手洗い向かいにあるカフェで、想いを綴る。
ほんと寒くて、コーヒーばっか買っていた旅。


2016-01-14 12.14.26.jpg


いつものようにタクシーへ乗り、雪が残るよんはのお墓へ。
お墓前に停まったとき、運転手さんに
タブレットの翻訳アプリで
「15分くらい待っていてくれませんか」
とお見せすると、なんとなく分かってくれた模様。
しかし、ここまでの5200W(約500円程)を支払えと言っているらしく
とりあえず支払って、なんとなく待っていてくれるような気配。


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そして、スマホからはよんはの「STARS」を流し
一気に気持ち集中。


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いやぁ、何回来ても泣ける。
何度もこのお墓の前で、弱音をはいたり堅い決意をしたり
自分にしかわからない想いで
よんはのお墓と向き合ってきたけれど
やっぱここで一気に泣いて、集中して
ここだけでもいいから、ぎゅっと気持ちを上向きに持っていき
今年こそ暗闇から抜け出そうと、思いながら
よんはを今でも信じていることを、私なりに伝えたり。



でもね。よんは


今年は






寒い


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寒くて、長く居られない(^_^;)
それに、なんか短い時間で、色々向き合えるようになった。
また来るからね、と約束をし
お父様にもご挨拶。


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ゆっくり待っていてくれたタクシーに乗り、野塔駅へ。
帰りは、6000W(約580円)


そういえば成田に向かう途中からずっと首の筋が張って痛かったのに
なぜかお墓参り後には、痛みが無くなっていた。
よんはが痛みを持っていってくれたんだ。
そんなの気のせいかもしれないけれど
そう思う事で、お墓参りの意味を感じる。


もう何度来たかわかんなくなるくらい
よんはのお墓参りには行っているけれど
行く度に、きゅっと気持ちが引き締まる。
もしかしたら前進しているとは言えない行為なのかもしれない。
でも私は、日々それを目標にして生きていかないと
毎日が消化できないことが、この5年で痛いほどわかった。
後に後悔をするかもしれないけれど
これが今の私に出来る、生きる目標なのだ。


ただ亡くなった当初から、少しだけ変わったことがある。
この悲しみと一生付き合っていくっていう強めな決意が
私の中にあるってこと。
この決意だけが、今の自分を支えていることも。
そしてまたお墓参りへ行けるよう、日々を頑張らなければ。








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2187923 よんはに会えた日 2187923 よんはが訪れた場所 2187923

2187923 よんはが星になってから(2010年6月30日以降のイベント参加) 2187923


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Last updated  2016年01月19日 00時57分02秒
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