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THMISmamaの~お洒落の小部屋~

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全2428件 (2428件中 1-10件目)

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2020.09.21
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カテゴリ:カテゴリ未分類
手書きハート 看護師、
「先生…。」

伸永、
「傑…兄さん。」

傑、
「うん。」

心電図モニターの心拍数は既に「0」
傑、目を閉じている徳康の右手頸。
そして目を開けてペンライトで瞳孔を…。

そして傑、腕時計を見て、
「午前10時38分。ご臨終です。」

その瞬間、奈都美、伸永の右腕をがっしりと両手で…。

伸永、
「!!!!」

葉月、震えながら、両手拳をぎっしりと。

光流も肇の傍で右手を口に…、涙。
肇も唇を絞って。

峰子は季実子に抱き付いて、
「わ――――――――っ!!!」

徳美も唇を絞って、目を真っ赤にさせて、天井を、そして徳康の顔を…。
そしてあちらこちらを…、
「ふぅ~~。」

傑、
「蓬田さん。…残念ですが…。」
そして一拍置いて、
「徳康さん…、頑張りましたよ。」

その声に徳美、再び、
「ふぅ~~。」
涙を流しながら、唇を真一文字に、涙を飲み込むように…。
そして数回、頷いて、
「はい。…うん。はい。…ですよね~~。」
そして、かなり草臥れたワイシャツ、その右袖で、鼻の下の、
「あ~~~。くっ。うっ。」

そして傑、徳康の穏やかな顔に、
「蓬田さん。徳康さん。私も…、学ばせて頂きました。ありがとうございます。」
そして傑、そばの伸永の左肩に右手を。コクリと顔を。
そして、季実子と徳美に、
「あとは…、看護師が…。」

季実子、徳美、
「ありがとうございます。」

傑、伸永の後ろを…。その時、
「…ん…???」

伸永の右腕に体を密着させて、両手でがっしりと掴んで離さない女性の後ろ姿を…。

そしてドアに向かいながら、伸永の顔を見て、その女性の顔を見て、にっこりと…。
頭の中で、
「…ふふ…、ノブ君…。」

ドアを開けて出る医師に光流、肇、
「ありがとう…ございました。」

徳美、深呼吸をして、目の前の3人を…。
すると、伸永の右手を占領している奈都美を見て、
「へっ…???」

まだ徳康の顔を見つめている伸永、奈都美、葉月。

徳美、
「神田さん。七瀬さん、尾田さん。」

その声にようやく気付く葉月と奈都美、そして伸永。
奈都美、自分が伸永の右手を占領していたことに初めて気づいて慌てて両手を、

そして伸永の体から…、
「あっ。」

徳美、
「祖父のために…、ありがとうございました。」

その声に静かに頭を下げる3人。

「祖父も…、新しい商品。喜んでくれた…みたいです。」

峰子、まだ季実子を抱しめたまま、
「おばちゃん…。」

徳美、
「はは。峰ちゃん、じぃちゃんに、可愛がってもらってたからな~~。子供の頃から…。」

その声に3人、
「えっ…???」

「峰ちゃん、両親、いないんです。3歳の頃から…、祖父が…、親代わりで…。学校も…祖父が…。…だから…。」

葉月、奈都美、数回頷いて、
「へぇ~~。そうだったんだ~~。」

光流、
「だから…ある意味…、峰ちゃんは…翡翠堂の…看板娘…みたいな…とこ…。あるから…。」

肇、
「相談役から、しっかりと育てられて…。…なっ、峰ちゃん。」

ようやく峰子、季実子から離れて、3人に振り向いて、涙の顔で、
「取り乱して…。」
頭を下げて、
「ごめんなさい。」

奈都美、葉月、慌てて、
「いえいえ。とんでもない。」

そして看護師、ようやく、
「蓬田さん…、それでは…、よろしいですか…???」

季実子、
「あっ、すみません…。ごめんなさい。」

看護師、
「いいえ…。」

光流、肇を見て、
「じゃ、ひとまず、私たちは…。」

肇、
「うん。」
そして徳美を見て、
「徳さん、俺たち。」

葉月、奈都美と伸永に、
「じゃ…、私たちも…。」

奈都美、
「うん。蓬田さん…。」

季実子、
「ありがとうございます。」
そして首を左後ろに。

徳美、
「あぁ…。」
そしてドアに向かう3人に、
「ありがとうございました。」








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最終更新日  2020.09.21 16:42:32
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2020.09.20
カテゴリ:カテゴリ未分類
手書きハート ふたり、居酒屋から出て。
「ここって、本当に、居酒屋…???」
千尋。

「なんでもありますよね。」
翔。

既に辺りは暗く。

「じゃ、帰ろうっか…。」
千尋。

翔、
「ごちそうさまでした~~。」

笑顔でニッコリと千尋、
「いいえ~~。翔君と話し出来て、良かった~~。」

「こちらこそ。」

そして翔、一歩左足を前に。
その時、グラリと体が…、
「お~~~~っと~~。」
いきなり膝がカックンと。

倒れる瞬間に大勢を取り戻した翔に千尋、
「かかかか。大~丈夫~~???」

その声に翔、恥ずかしそうに、そして照れながら、
「はい。大丈夫です。」
そして2回ほど、ピョンピョンと跳ねながら。

千尋、
「はははは。うんうん。OKね~~。」

翔、
「はい。はははは。ありがとうございます。」

「うん。」





そして翌日、優里亜は病院を退院。
病院を出る前に木綿子にまたお見舞い。
そして3日間不在の自分のアパート。
「ただいま。」
とにかく窓を開けて新しい空気を…。そして…、
「翔…、主任…。どうだったんだろ…。」
自然に頭に蘇る、暑さで頭がボ~~っとなり、倒れてしまった時の事…。
「あれから…私…、翔から…。」




その2日後、翡翠堂の販売コーナー。
クック・ル・ポットとの新作の商品が並ぶ。

そしてその商品が、ここ、徳康の病室にも…。

もはや衰弱は免れず、今日明日と言う医師の判断。

徳康の傍で季実子、
「お父さん。お店の新しい商品、出来ましたよ。」

その傍で徳美、
「爺ちゃん…。」

反対側で傑、
「蓬田さん、いいのが…出来ましたね~~。うんうん。蓬田さんも、凄いですよ。まだまだ~~。」

壁際には肇に光流、そして、店員の峰子。
葉月、奈都美に伸永。徳康を見守りながら…。

決して苦しい、辛いという表情は見せずに徳康、医師に虚ろな目で…。

傑、
「分かりました。」
そしてマスクを外して。そして今度は少し上体を上げながら…。

季実子、
「お父さん。」

徳康、弱々しい声で、
「季実子さん…。」
左手を出して…。

季実子、
「はい。」
そして徳康の左手を両手で握って。

そして徳康、次に徳美を…。

同じく、今度は徳美の手を握って。
「爺ちゃん。」

そして今度は、医師の顔を見て…。
すると、壁際を見て右手を。

傑が伸永たちを…。

伸永、奈都美、葉月、顔を見合わせて。
肇、3人に手を差し出し…。

伸永からベッド際に。そして、ベッド際に近づいた伸永に右手を…。

伸永、その右手を握り、
「えっ…???」

力の限りに伸永の右手を握る徳康。
衰弱しきった顔、そしてその目から涙を…。

いきなり鳴き声の峰子。そして光流。光流は峰子を抱きしめて。

伸永の右手を握り終えて、今度は、奈都美を見て徳康。
そのまま奈都美に右手を…。奈都美も…その右手を握り…。

徳康、小さな声で、
「…ありがと…。」

その瞬間に奈都美、目を真っ赤にして零れる涙。
「ありがとう…ございます。」
そして手を離してすぐに両頬を両手で拭って、葉月の後ろに。

葉月も徳康の右手を握り、涙目で、鼻を真っ赤にさせて…、泣き声で、
「蓬田さん…。…うん。」

そして徳康、今度は左手で季実子の右手を引っ張り、
目を閉じて自分の顔に引き付ける。

季実子、
「うんうん。何…???」

「峰…ちゃん。」

季実子、その場で、峰子に、
「峰ちゃん。」

峰子、真っ赤な顔のままで、
「はい。」
徳康の傍に…。

すると、いきなり峰子の体を引き寄せ。自分の顔に峰子の顔を。

峰子、
「おじぃちゃん。」

徳康、声にならない声で、そして、目を閉じて、
「…ありがと…。」

そして…。峰子の首に回した左腕が、ダラリと…。

峰子、
「へっ…???」

季実子、峰子の体を抱いて…。

峰子、
「おじぃちゃん…、おじぃちゃん。おじぃちゃん。」

叫ぶような声で、
「おじぃちゃ―――――――ん。」








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最終更新日  2020.09.20 10:41:50
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2020.09.19
カテゴリ:カテゴリ未分類
手書きハート 「…けど…あいつ。」
翔、居酒屋の中、恋人同士か、ふたり連の客を見ながら…。

千尋、
「ふん…???」

「今…、新人の教育役で…。」
「あ~~。新しく商品企画開発に入ってきた…。おだ…のぶなが…くん…だっけ…???…最初…、その名前聴いて、凄いって思ったけど…。」

「その…新人の…人材教育って言うか…。」
「うんうん。」

「…けど…、その新人。…尾田…伸永…、凄いんすよ。」

千尋、
「あっ、そう言えば…。うんうん。そうそう。」
笑顔で…。

そんな千尋の顔を見て、翔、またまた体がゆったりとした感じになり…。

「今回のアレフーズ…。元々は勝巳と優里亜の担当の限定キャンペーン。あれって…、その…尾田君の…デザイン。」
千尋。

翔、
「そう~なんすよ。最初は…僕に、優里亜から話が来て…。」

「うんうん。」
「…けど…、尾田に…、キャンペーンのデザイン…。」

千尋、
「そうだったんだよね~~。彼…、凄い…絵が上手~~。」

「えぇ…。あんなに…おっとりとしていて、内気な感じなんですけど…。」

少し笑いながらの翔の声に千尋、
「へぇ~~。…私は…、この前、商品企画開発に行って、チラリとしか…顔、見てないけど…。」

「凄いっすよ、尾田君。あんな風に見えて、やる事が凄い。」

翔を笑顔で見つめる千尋、
「へぇ~~。うんうん。」

「あんなに…ヨレヨレ感があるって体で、滅茶苦茶、強い。」
「うそっ。」

翔、ビールを一口、そして千尋に、
「ほら。ユッコが、例の連続暴行…。」

「うんうん。知ってる、知ってる、会社の中でも注意喚起。」
「ユッコを襲った犯人。その犯人、実はナツも襲われそうに…。」

「え~~っ!!!」

翔、またビールを一口、
「けど…。」
そして今度は、空になったお皿をずらして、テーブルに両膝を突いて、両手の指を組んで、
「そんな犯人を尾田君が打ちのめした。」

「へっ!!!…そうなの…???」

翔、コクリと。
「凄いっすよ。…それに、考えている事が大胆。」

千尋、
「おや…。」

「インターネットも…かなり…出来る。」
「へぇ~~。」

そして千尋、
「翔君、ビール…お代わりは…???」

その声に翔、
「えっ…???あっ…。」
その時、
「わっ。あっ。」

千尋、翔を見て、
「うん…???」

翔、両目をがっしりと瞑って、
「か~~~~。…主任…。」

千尋、
「???…どうしたの…???」

「すみません。俺…ぱっかり…喋っちゃって…。」
赤い顔をして翔。

千尋、そんな翔の顔を見て、
「ふふ。ううん~~。いいよ、いいよ。うん。カッコいいよ、幸村翔君。」

翔、
「すんません。」

口調も…、自然にタメ口になっていた。

翔、自分で、
「ヤベ…、俺…、タメ口になってる。」

「気にしなくって…いいいのに…。」

生ビールと、千尋との雰囲気の中で、自然に体がゆったりとしている翔。

千尋、
「そっか~~。七瀬さん。そんな新人君の…教育係…。」

「えぇ…。だから、仕事はもぅ…、尾田君とコンビ。…時々、ナツ…、不貞腐れて、僕にヘルプの電話、くれますけど…。」
「けど…。」

翔、
「…けど…。けど…。なんて…言うのか…。時々…、あのふたり…。羨ましい…、な~~んて…、思う事…、あるんです。」

千尋、そんな翔の声に、笑顔で、
「ふ~~~ん。そっか~~。」

「なんて言うか…。不思議に…。…って、これが当たり前なんですけど…。」
「うんうん。」

「いや…???当たり前…、なのかな…???」
「うん…???」

「…いや…、違う。…先に…問題があって…。…けど…、それをクリアした上で、向こうから感謝される…???お客様から…???…うん。…そんな感じ…。」
「へぇ~~。」

「…今まで…、こういうのって…、なかった。」
ひとりで納得している翔。

そして、タイミング良く千尋、
「翔君…???アレフーズ…、頑張ろ。…多分、私は…途中下車になると思うけど…。私は、優里亜に引き継ぐ事になるけど…。」

翔、
「…主任…。」








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最終更新日  2020.09.19 05:27:09
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2020.09.18
カテゴリ:カテゴリ未分類
手書きハート 翔と千尋、タクシーを駅前で降りて数分。
ふたりともに、ある店の前。
「うそ。これっ…て、居酒屋…???」
ふたり同時に。

「入ってみよっか。」
千尋。

翔、
「えっ…???…えぇ…。」

そして、千尋、
「ん~~。ふんふんふん。良い感じ。こういうとこ、あるんだ~~。」

「…ですね~~。」

そして千尋はサワー。翔は生ビールをオーダー。

千尋、
「まずは…、乾杯。お疲れ様~~。」

翔も、
「お疲れ様です。」

千尋、
「ん~~。ホッと一息。……で…???…翔君は優里亜…、どう思ってんの…???」
いきなり。

翔、思わず、
「ぶっ!!!…は…あ…???」

「ふん。今の優里亜、まるっきりの別人。変わった。でも、私は…今の優里亜の方が好き。今までは、完璧に背伸びし過ぎ。勝巳の好き放題でリードされてたから…。」

翔、目をパチクリさせて、
「は…ぁ…。」

「ある意味、可哀想だった。…とは言っても、私も、何も…声、掛けて上げられなかったけど…。自分を台無しにしちゃうって…分かってても…。…まっ、それだけ…勝巳のアプローチは、女性にとっては嬉しい…みたい…。」

翔、
「……。」

「私は…勘弁…。…そんな感じだけど…。」

千尋の話しを聴きながら翔。なんだか、体がゆったりとしそうに…。

「優里亜さ。」
千尋、翔の目を見ながら、
「髪…切ったじゃない…。」

「えぇ…。」
「自分に決別したんだよ。…しかも、そんな時に、思いがけずに自分にまたヒット。…この仕事。」

翔、
「アレフーズ。」

サワーを一口。千尋、
「うん。ふふ。それからというもの、今までの優里亜は何処行った…。そんな感じ。嬉しかった~~。」

「主任…。」
「…そして…、またまたヒットで、翔君と一緒の仕事。」

翔、
「……。」

「物凄い、顔が…柔和になった。営業の社員も…、びっくりしてるもの…。優里亜…変わった~~って…。」

その声に翔も、
「えっ…、え~~。僕も…そう思います。」

千尋、
「うんうん。」
そして翔の顔を見ながら微笑む千尋、
「ふふ。」
そして、
「あっ、そっか~~。」

翔、
「えっ…???」

その時、テーブルの傍でウェイトレス、
「お待たせしました。チキンピラフに、ミートソースになります。」

「おっと、来た来た~~。うん。頂きましょう。」

そして、お互いに一口。

その瞬間、翔、
「…ん…???」

千尋、目を真ん丸くして、
「!!!!」

ふたり同時に、
「旨い。」
「おいっしぃ~~。うんうんうん。…ふふ。」

翔、
「あ…、あの…主任…。今、何か…???」

千尋、
「あ、あ~~。ふふ…。そう言えば、翔君、今…、付き合ってる人…、いたんだよね。」

「えっ…???」
「同じ…商品企画開発の…七瀬さん…???」

一瞬翔、喉に詰まらせるような…。

千尋、
「あ~~。ごめん、ごめん。…ん~~。でも…この話は…、結構…有名…。だって…、ふたりを結びつけたの、瀧澤部長と内海課長って…。」
そこまで言って、
「あ~~。でも…、勘違いしないで…。私の場合は…、瀧澤部長と内海課長に聞いた訳じゃないから。」

翔、
「あ、はぁ~~…。」

「ふふ。七瀬さん。うんうんうん。彼女もいい子よね~~。商品企画開発の3人娘。菱川木綿子に、神田葉月。そして七瀬奈都美。この3人がいるから、今の商品企画開発があるって…。それに~~。」
ホークでミートソースをくるくると…。
「幸村…翔。…いいバランスになってる。」

翔、そんな千尋に、照れるように…、
「…そんな…。」

「…ん~~???…ふふ。ふん。自信持っていいよ。うんうん。」

そんな千尋に翔、
「でも…、うん。その3人…、いいっすよ。うん。仕事していて、凄ぇ楽しい。」
ニッコリと。

そんな翔を見て千尋、こちらも笑顔で、
「うんうん。いいよ。いいよ。」








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最終更新日  2020.09.18 17:38:54
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2020.09.17
カテゴリ:カテゴリ未分類
手書きハート 内海、
「かっかかか。今度は逆か…。神田~~。悪い、翡翠堂、ひとりで。」

葉月、にっこりと、
「うん。ナツ~~。デランナさん、お願い。」

奈都美、
「わお。ごめん。うん。」
そして、
「尾田君。」

伸永、
「あっ、はい。」

そんな伸永を見て翔、
「頑張れよ。」

伸永、
「はい、ありがとうございます。」





優里亜は3日間入院。最後の日に木綿子の病室に見舞い。

木綿子、病室に入ってきた優里亜に、
「ヨッ。」

優里亜、病衣のままで、
「かかか、元~~気じゃ~~ん。」

「そりゃ、そうでしょ。毎日、誰かかしら、見舞いに来てくれるから~~。」
「そっか~~。うんうん。商品企画開発、凄いチームプレーだもんね~~。」

その声に木綿子、
「うん。私の今、大好きなチーム。」
そして、
「あっ、そうそう。アレフーズ…???」

優里亜、
「ふん…???…あぁ…。うん。…私、明日…退院なんだけど…。…すぐに現場復帰は…無理。会社に行ったら、叱られる。」

木綿子、
「かっかかか。体調ねぇ~~。うん。」

「しかも…、相手がアレフーズ…だから。かなりシビア…。」
「うんうん。」

「私の代わりに…、紀本主任。」
「だってねぇ~~。」

「今日、初めて、翔と紀本主任、アレフーズに…。」
少し唇を絞っての優里亜。

「なんだか…、噂…あるけど…。」
木綿子。


「うん。翔には、昨日…見舞い来てくれて、念を押したんだけど…。」

木綿子、
「…けど…???」

「なんだか…、全く印象が違ったんだって…。」
「は…ぁ…???」

「主任と最初に話して、引き込まれそうだっって…。」

摩訶不思議な顔をして木綿子、
「えっ…???…えぇぇぇぇ…???引き込まれそう…。何…それ…???」

「ん~~。紀本主任って…。結構…寡黙なんだよね~~。余計な事…一切言わないから、営業部じゃ…。でも…、それでいて…さすが…。ある意味…、主任以上の仕事…してるから…。」

その話に木綿子、
「へぇ~~。」






「初めまして、クック・ル・ポット、営業部…、紀本千尋と申します。」
千尋、隣に翔。そして向かいの伊織と亮平。そのふたりに名刺を差し出して。

伊織、
「ありがとうございます。」


そして話をしながらにして伊織、
「紀本さんって…、何か…やってらっしゃる…???」

そんな伊織に千尋、
「い…いえ…。何も…???…はい。」

伊織、亮平に顔を…。亮平、にっこりと顔を傾げて。

伊織、
「幸村さん。」

翔、
「はい。」

「今回、素敵な仕事…、出来そう~~。」
「はい…???」

「クック・ル・ポットさん。加瀬さんもそうだけど…、紀本さん…。嬉しい~~。ねっ、亮平。」

亮平、
「はい。ごもっともで…。」

翔、千尋を見て、
「あ…え…???え~へへへへ。」

伊織、
「紀本さんみたいな方と仕事出来るの、光栄です。」

千尋、その声に、少し照れたような顔で、
「そ…そんな…。」

続ける伊織、
「もしかして…、私と…それほど…違わないかしら…???」

千尋、
「43…ですけど…。」

「わ~~お。同い年~~。タメだわ。はは。」
そして伊織、突然、椅子から立ち上がり、千尋に右手を差し出して、
「これからも、よろしく。」

千尋、
「あ…???あ~~。はは。」
同じく立ち上がり、右手を差し出し、握手。


その後、打ち合わせは何と、3時間以上に亘り…。

アレフーズ東京を出て翔、
「まさか…。ここまで話が進むとは…。」

千尋、
「なんだかんだで、3時間以上…。凄いよね~~。」
そして、
「翔君、何か…、食べてこっか…。どうせ…直帰でしょ。」

その声に翔、
「へっ…???…そんな…主任…。」

「あ~~。あなたも…噂の~~???」

翔、いきなり両手の平を…、
「いえいえいえ。」

千尋、
「はは。まっ、いいけど…。ふふ。とにかく、年上には…礼儀を…。」

「あ。はぁ……。」








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最終更新日  2020.09.17 05:39:37
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2020.09.16
カテゴリ:カテゴリ未分類
手書きハート 葉月も椅子から立ち上がり、奈都美も翔の方を振り向いて…。

翔、
「どぅ…って…???」
頭を掻いて、
「なん…つぅか~~。こぅ~~。」
手で訳の分からないような仕草で…。
「話…、してて、凄ぇ…、気持ちいいって…言うか…、すぅ…っと。」

奈都美、
「えっ…???」

靖子、
「は~~ぁ~あ~???」

葉月、
「何を言ってる…、おまえ…???」

瀧澤、思わず、
「くっ。」

内海、
「お馨さん…???」

靖子、
「な~~にが、話…、してて、凄ぇ…、気持ちいいって…言うか…、すぅ…っとよぉ~~。しっかりやんなさ~~い。」

翔、そんな靖子に、
「いやいやいや。ヤッさん…。そんな事…言われても…。」

瀧澤、
「やられたね、翔~~。」

そんな瀧澤に翔、
「えっ…???」

「実はね~~。紀本千尋、みんなはどう思っているか…分かんないけど…。確かに、社の噂じゃ、男にだらしないって…言われてる。…ん…だけど~~。物凄い、話術の達人。」
そして、
「翔、彼女と話してて、凄い楽しかったでしょ。それに声が良い。」

その声に翔、
「えぇ…、確かに。ものの数秒で気づきました。」

「多分…、その…だらしないって…言うのは…、ある意味…、逆に返せば、人が持つ、相手に対しての、やっかみ。」
続ける瀧澤。
「以前、会社の…、それこそ、女性だけの主任以上の食事会で、彼女と話した時、あるんだけど…。かかか。彼女と話ししていると、何ていうの…、引き込まれちゃう。自然に…。うん。声も良いけど…、物凄い話の柔らかさ。しなやかさって言うか…。もっと、もっと、話していたいって衝動に駆られる。そんな人。それに、綺麗でしょう~~。…私の…、9歳…年上よ。」

靖子、
「へっ…???…じゃあ、部長、私たちの知ってる彼女の噂って…???」

瀧澤、
「かっかかか。ヤッさん。まっ、それが…、ある意味、人が勝手に作った噂が…、一人歩きしてるって事よ~~。」

そんな瀧澤に翔、
「あっ、でも…部長…。優里亜も、病室で、紀本主任には…気を付けろって…???」

その声に奈都美、葉月、
「えっ…???」

瀧澤、
「それこそ、彼女と、真剣に接っしていないからよ~~。噂をそのまま、受け入れてるから~~。優里亜も、彼女と一緒にいれば、気づくはずよ~~。あの子…、随分…変わったから~~。」

葉月、
「紀本主任って…。…って事は~~。部長の9歳年上…。今…、40~~…。」

そんな葉月に瀧澤、
「こら。カンちゃん。」

いきなり瀧澤に目を、葉月、
「えっ…???…へへへへ。」
舌を出して。

「しっかりと…旦那さん。いるわよ。それに…お子さんも。」

葉月、奈都美を見て、にんやりとして、数回頷く、
「うんうんうん。」

康、
「ふ~~ん。そっか~~。営業で、孤立なんて…。な~~るほど~~。そういう意味での…孤立…かぁ~~。」

瀧澤、
「そう言う事~~。」

「だ~~か~ら~~。おま…、蔵之介~~。なんで、そぅ~~。美味しいとこ、持ってくのぉ~~。」
内海。

靖子、
「かっかかかか。課長~~。蔵之介に一本、取られた~~。」

それでも、何やら翔を目で追い掛けて、唇を尖らせる奈都美。

自分の席に就いた翔を見て伸永、
「紀本主任、綺麗な人ですよね。」

翔、
「えっ…???え…ぇ…???」

内海の机に内線。
「はい、商品企画、内海~~。………。あ~~い。神田~~。3番、翡翠堂~~雫石さ~~ん。」

葉月、
「あっ、はい。」

そして今度は、木綿子と奈都美の机の真ん中の電話に内線。
「はい。商品企画、七瀬。……、あっ、はい。」
そして5番のボタンを…。
「お世話様です。園枝さん。……。」

葉月、
「課長、翡翠堂にこれから。新商品、試作…。」

内海、
「おぅ~~。うん、頼む。七…。おっと。」

奈都美、
「はい。失礼します。ありがとうございます。」
そして、
「課長、デランナさん…、製造工程、見て欲しいって…。試作も込みで…。」

葉月、内海、
「あっ…。」








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最終更新日  2020.09.16 05:40:01
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2020.09.15
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手書きハート 靖子、腕組みして、
「仕事は…確かに出来る。まっ、主任だから~~。…けど…。営業の社員からも、ある意味…、孤立してるって言うか~~。」

奈都美、葉月、
「ん~~。」

勇喜雄、
「男の俺が言うのもなんだが…、男に…だらしない。…訊くところに依ると、あちらこちらに…。」

奈都美、
「凄っ。ムラさん。さすが、私たちより情報通。」

「綺麗っちゃあ~~、綺麗…なんだけど…ねぇ~~。」

靖子、
「胡桃ちゃんに、言っちゃおぅかな~~。」
顔を顰めて、両手を両脇に、靖子。

その途端、奈都美、
「ぷっ。」

「まっ、とにかく…、男性に対して、いろんな噂がある人…だから…。」

奈都美、その話に、
「ふ~~ん。」
翔を見て…、
「……。」





そして、夕方近くになって、ひとりの女性が商品企画開発部へ。

廊下に出ようとして歩いてきた勇喜雄、
「おやおやおや。これはこれは…、どうも…。お疲れ様です。」

女性、
「樫村さん、お疲れ様~~。」

勇喜雄、
「はいはいはい。…では、失礼致します。」

遠くの窓際の席で瀧澤、女性を見て、
「ん~~~。ふふふふ。」

内海、
「おやおや。これは、これは。」

康、靖子、
「あっ。」

奈都美、
「紀本…。」
そして小さな声で、翔に、目で合図して…。
「翔、翔。」

翔、
「えっ…???」

女性、
「お疲れ様です。」

その声に、葉月、翔、振り返って。
「紀本…営業主任。」

「瀧澤部長、内海課長、お疲れ様です。」

瀧澤、内海、
「お疲れ~~。」

紀本千尋(きもとちひろ)、営業主任である。
翔に、
「幸村君。徳嶺部長からの指示で、加瀬の代わりにアレフーズ東京、あなたと一緒にお願いって言われて…。」

翔、
「あ、あ~~。はい。」

伸永、
「この…人が…、紀本…千尋。」

千尋、
「よろしく。」
そして、
「今、外から戻ってきたばかりなの…。出来れば…、時間…あるかな…。今までの事…、知りたくって…。…あっ、それから…、帰りに、私の方から、加瀬の代わりに私が幸村君と務めさせていただくって、加賀美さんの方には、連絡…入れておきました。」

翔、
「あ、あ~~。」
そうしながらも、一度、奈都美を見て、そして立ち上がって、内海と瀧澤を見て…。

千尋、
「内海課長、瀧澤部長、幸村君、少しばかりの時間、お借りして、よろしいかしら…。」

瀧澤、
「どうぞ~~。」
ボールペンを持った右手を持ちながら手のひらをブースの方に差し出して。

「ありがとうございます。」

翔、そそくさと、アレフーズ東京の資料を…。
そして、椅子から立ち上がり、
「どうぞ、こちらへ。」

千尋、
「ありがと。」

葉月、奈都美の方を見て、真ん丸い目で、キョロキョロと。
奈都美は奈都美で、翔と千尋の後ろ姿を…。
伸永、少しばかり、椅子から腰を上げて、覗くように。

その恰好を見て葉月、
「ぷっ。尾田ちゃん。」

伸永、
「えっ…???」

奈都美、
「かかか。何やってんのよ。」

瀧澤、書類を見つめながらもブースに入っていくふたりを見て。

そんな瀧澤を内海も…。そして、
「ふ~~ん。」





アレフーズ東京、フーズ・デベロップメント事業部内、亮平、
「いやいや。なんとも…、ここにきて加瀬さん、熱中症とは…。」

伊織、
「うん。代わりに…紀本…さん…???営業主任。さ~~てね~~。どちらかと…言うと…、若い人の…アイディア…。欲しいんだけど~~。」

「どんな人…なんでしょうかね…。」

そんな亮平に伊織、
「さあ…???」




そして30分後…。ブースから出る翔と千尋。

翔、
「ありがとうございました。」

千尋、
「いえいえ。こちらこそ。これから、よろしく。」
そしてスタッフ一同にお辞儀をして千尋。ドアの外に。


靖子、
「ねね、翔~~。」








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最終更新日  2020.09.15 17:37:20
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2020.09.14
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手書きハート 徳嶺、車の中で、笑顔で、
「う~~ん。とにかく、菱川が元気そうで安心した。」

瀧澤、運転しながら、
「ありがとうございます。」

「…で、加瀬の代わりの…、紀本ですが…。」

瀧澤、
「えぇ…。」

「何分にも、初めてなので、よろしく…、と言う事でした。アレフーズ東京には、士門の方から、連絡するようで…。」

「ありがとうございます。」
バックミラーの翔を見ながら瀧澤。

「今回は…稀なケースで…。加瀬と同じような営業担当で、加瀬と同じように、アレフーズ…任せられる者がおらず…。誠に申し訳ありませんが…。」

その声に瀧澤、
「はい…。」

徳嶺、まっすぐ前を見て、
「幸村君。」

翔、
「はい。」

「紀本の事で…、何やら、意にそぐわない事が…、もしかしたら…、あるかも知れないが…、何卒、よろしく…。」

翔、
「あ…。はい。…分かりました。」

優里亜の病室から出て以来、何かしら、口数が少ない翔。

木綿子からも、
「翔…、どうした…???…なんだか…???」

翔、
「へっ…???」
ふと我に戻って、
「いやいやいや。なになに、全然、大丈夫。ははは。」

木綿子、徳嶺の顔を見て、
「徳嶺部長、わざわざありがとうございます。まさか、優里亜が熱中症でここに…なんて、ビックリ~~。」

翔、
「あとで、会いに来るってよ。」
笑顔で…。

徳嶺、
「顔を見れて、安心した。はは。あんまり、無理すんなよ。」

そんな徳嶺の顔を見て木綿子、少し赤くなって、
「はい。ありがとうございます。」

瀧澤、
「ふふ。その通りよ、ユッコ。」

木綿子、舌をチロリと出して、
「は~~い。」

そして瀧澤、
「良かったね。徳嶺部長に会えて。はは。」

木綿子、口を尖らせて、
「…部長の意地悪。」

そんな木綿子に瀧澤、
「ぷっ。」

徳嶺、
「…ん…???…何か…???」

瀧澤、チョコンと笑顔で顔を傾げて。
「じゃ…、私たち、仕事があるから、これで…。」

徳嶺、軽く右手を挙げて、
「お大事に。」

木綿子、
「はい。ありがとうございます。」


3人が病室を出る。

木綿子、布団を口元まで、そして、
「か~~っこいい~~。徳嶺部長~~。さっすが、三大イケメン。」





会社に戻っての瀧澤たち3人に、
「お疲れ様です。どうでした、加瀬。」
内海。

徳嶺、
「内海課長、まずは…連絡…感謝します。ありがとう。中度の熱中症との事で…。」

葉月、奈都美、
「中度の…熱中症…。」

徳嶺、
「3日間の入院になります。」

内海、
「そうですか~~。」

「ただ…。例え、3日後に退院となっても、すぐに現場復帰とは…。」
そして、
「瀧澤部長にも話したんですが、加瀬の代わりに…、紀本を…。」

内海、
「紀本…。」

葉月、奈都美、
「徳嶺部長…、いつ見ても、かっこいい~~。」
「うんうん。」

伸永、
「営業部長…ですよね~~。初めて…見た。」

奈都美、
「うそ。」

徳嶺、笑顔で、
「…では、私はこれで…。瀧澤部長、ありがとうございました。幸村君、ありがとう。そして…、よろしく。」

翔、
「はい。分かりました。」


そして翔、自分の席に。

葉月、
「ねね、優里亜…???」

翔、
「ふん。中度の熱中症…。」

「で、で…???」
「で…、で…って…???」

「これから、どうなるの…???」
今度は向かい席から奈都美。

翔、
「どうなるって…???」

「決まってんじゃん、アレフーズ東京。」
葉月。

翔、その声に、少し、顔を顰めて、
「ふ~~ん。優里亜の代わりに…、紀本…主任…だって。」

「紀本っ!!!」
奈都美。

葉月、
「う~~っわ。キッツゥ~~。」

翔、
「えっ…???…なんで…???」

奈都美、葉月、
「なんでって…。」
困ったような顔をして…。

「依りによって…、紀本…か~~。」
奈都美の後ろで靖子。

奈都美、
「ヤッさん。」

勇喜雄も、
「紀本ね~~。翔~~。気を付けろよ~~。」

翔、「なんなの…???みんなで~~…???」








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最終更新日  2020.09.14 07:29:46
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2020.09.13
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手書きハート そんな優里亜の声に翔、
「あっ。」

翔、瀧澤を見て…。

瀧澤、
「武蔵原総合病院。」

優里亜、その名前に、
「武蔵原総合病院…???」

「うん。偶然にも、ウチの菱川木綿子もここに…入院している。」
「そうだったんだぁ~~。」

翔、
「それに、ここ、尾田ちゃんのお姉さんの旦那さんの、勤務先。尾田ちゃんのお姉さんの旦那さん、心臓外科の先生。」

優里亜、また、
「えっ…???」

瀧澤、翔に、
「翔。」

翔、瀧澤を見て、
「あっ。すんません。俺…、つい調子に乗って。」

唇を絞って瀧澤、
「ふん。ふふ。まぁ…。しゃあないか…。」

徳嶺、
「へぇ~~。あの…尾田君の…。商品企画開発の…新人。確か…、おだ…のぶなが…。」

瀧澤、
「え…ぇ…。」

「何かしら…、物凄い、大人しい性格って…、聞きますけど…。」

瀧澤、その声に、少し困ったように、
「え…ぇ。」

「けれども…。」
徳嶺、ズボンのポケットに両手を入れて、
「その大人しい性格の新人のアイディア…が、限定キャンペーン、大ヒット。」

瀧澤、徳嶺に、頭を下げて、
「申し訳ございません。営業の仕事に私どもが…。」

そんな瀧澤の声に徳嶺、右手を振って、
「いえいえ。とんでもない。頭を下げるのは…、逆にこちらの方で…。その節は、ご迷惑、お掛けしました。」
徳嶺も瀧澤にお頭を下げて…、
「いや…、しかし…。あの…勝巳が、私に。部長、これで通してください。正に真剣に…。かかかか。…、そして…、その結果が、大当たり。」
そして優里亜を見て、
「なぁ…。加瀬。」

優里亜、
「えぇ…。」
そして徳嶺、優里亜の顔を見て、
「3日は入院。」

「えぇ…。」
「着替え…とかは…???」

優里亜、
「あっ。はい。友達に…。頼んで。」

「うん。そぅか。…とにかく、安静だ…。」
「あっ。はい。」

「まっ。例え、退院しても、無理は禁物。退院して現場復帰。その途端、また…ぶり返されては、シャレにもならん。」

瀧澤、そんな徳嶺の顔を見て。

徳嶺、翔と瀧澤を見て、
「加瀬の代わりに…。…と言っては何だが。ワンクッションと言えば言葉は悪いが…。」

瀧澤、
「はい…。」

「ウチの…紀本、加瀬の代わりに…。」
「紀本…。紀本…千尋…。」

徳嶺、
「そぅ…。紀本千尋(きもとちひろ)。」

優里亜、
「主任。」

「そうだ。」

翔、
「営業…主任。」

「彼女を…、加瀬の代わりに…。」

瀧澤、
「えぇ…。はい。…分かりました。」

優里亜、小さな声で、
「…主任…。」
翔の顔を見て。

瀧澤、
「あっ。ごめんなさい。私…電話しないと…。」

徳嶺も、
「おっと、そうだ。私も…。」

瀧澤、そして徳嶺、病室の外へ…。



優里亜、
「へぇ~~。そっか~~。ここ…、武蔵原…。ユッコ…入院してるとこ。」

翔、
「うん。」

「後で、ユッコ、会いに行こ。」
「はは。」

優里亜、
「翔~~。」

翔、
「うん…???」

「ごめんね。私…こんなんなっちゃって…。」
「何言ってんだぃ。仕方…ねぇだろ。」

「紀本主任。」
「ふん。」

「気を付けて。」
「えへ~~???」

「とにかく、仕事は出来る。統率力、良いのよ、彼女。」
「うん。」

「…でも、男にはだらしない。」

翔、
「……。」

「蔭の部分…あるから…。それ…課長や部長は…知らないの。」
天井を見つめて優里亜。
「勝巳も…、それに堪え切れずに…って…、言うのも…、あったの…かな~~。」

翔、
「……。」

「な~~んて。これは…単に、私の個人的な…。」
少しだけ微笑んで。

翔、そんな優里亜を見て、こちらも少しだけ微笑んで、
「おぅ。分かった。」

「翔~~。」
「うん…???」

「本当に…、ごめんね。」

翔、
「ば~~か。何回言やぁ~~いいんだよ。」

優里亜、
「ふふ。ごめん。」
そして一拍置いて、
「だって…、翔と一緒に仕事…出来て、嬉しかったから…。」

翔、その声に、
「えっ…???」

優里亜、ほんのりと赤くなり、顔を左に、
「ばか。見ちゃだめ。」








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最終更新日  2020.09.13 05:47:30
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2020.09.12
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手書きハート それから30分後、廊下に出て来た医師に翔、
「先生っ。」

「女性と一緒にいらした方ですね。」
医師。

「はい。優里亜…、どんな…???」
「中度の熱中症です。今は…まだ…、水分摂取が出来ない状態ですから、点滴を…。」

翔、
「熱中症…。」
そして医師に、
「他には…問題…。」

興奮している男性に医師、
「大丈夫です。今は、休まれてますが、直、目を覚ますでしょう。」
そして、
「それでは…、お大事に。」
そして男性肩をトントンと優しく叩いて。

翔、
「中に…入って…???」

「え~~。構いませんよ。もしかしたら、目が覚めるかもしれない。」

翔、
「ありがとうございます。」
病室のドアを開けて、
「優里亜っ!!!」

ベッド上、目を閉じて。そして点滴が…。

「…ったく~~。びっくりしたぜ。いきなり倒れてくるから…。生きた心地、しなかったぜ。」

静まり返っている病室。

病室の窓際に立ち。そして今度は壁に背中を…。
そして椅子に座って。
「お~~い。目ぇ覚ませ~~。優里亜~~。」
そして今度はスマホを見て。

その時、
「翔…。」

瞬間、翔、
「ぅおっと~~。びっくりした~~。目ぇ…覚めた…???」

優里亜、
「うん…。…えっ…???私…???」

「熱中症で、倒れた。」

「熱中症で…???」
壁側の椅子に座っている翔を見て優里亜、そして天井を見て、
「そっか~~。ふらりとなって…。それから…記憶が…。」

「水分摂取、できる状態じゃないから…。」
点滴に向かって首を…。
「点滴…してる。」

優里亜、
「あっ。ほんとだ…。」

翔、
「…ったく~~、びっくりさせんなよ。…いきなり倒れてくるから…。…それからぐったりとなって…。」
ベッドに近づきながら。

「ごめん。」
「まっ。けど…安心した。先生も、他には身体…、どこも悪くないって…。」

その声に優里亜、
「ほんと…???よかった。」

「まっ、今、おまえに倒れられると、俺が困るから。」

そんな翔の声に、
「うん。…だね。…あっ、会社に電話…。」

「もう…してるよ。…おっと~~。もう一度、電話しなきゃ。ちょい、電話。」
スマホを右手で優里亜にかざして。

優里亜、
「うん。」

ドアに向かう。その時、ドアをノックする音。
そしてドアが開く。

「翔。」
瀧澤である。

翔、
「部長~。」
そして瀧澤の後から、徳嶺。
「徳嶺部長。」

瀧澤、
「翔、お疲れ。ありがと。」
そして瀧澤、
「加瀬さん。」

徳嶺、翔に頷いて、優里亜に、
「加瀬。」

優里亜、
「部長…。瀧澤部長。」

「びっくりしたよ、君が倒れたって聞いて。」
徳嶺。

瀧澤、翔に、
「…で…、容体は…???」

翔、
「医者の話だと、中度の熱中症だそうです。今、水分摂取出来ない状態で、点滴を…。」

瀧澤、
「うんうん。」

徳嶺、
「幸村、着いてくれていて、ありがとう。」

その声に翔、
「いえいえ。そばにいたんですから、当たり前です。それより、熱中症以外には、身体…どこも異常はないと…言う事で…。」

瀧澤、徳嶺、
「うんうん。」
「良かった。良かった。」

瀧澤、
「…で、病院には…???」
翔に…。

翔、
「あっ。それまでは…???」

「あっ、そっか…。じゃ。」

その時、徳嶺、
「あっ、それは…、私が…。」

瀧澤、
「あっ、そうですね。すみません。」


数分後、病室に戻った徳嶺、
「3日は、入院となるようです。自律神経や筋肉、調節機能が働かなくなるとの事で…。」

瀧澤、
「そうですか~~。」

優里亜、
「3日…入院。」

瀧澤、
「うん。」

「翔…、仕事…。」

翔、
「あっ、あ~~。…でも、何とかなる。うん。とにかくおまえは…無理すんな。」

「う…、うん。あっ。それと…。」

翔、
「…ん…???」

優里亜、
「ここって…。どこの…病院…???」








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最終更新日  2020.09.12 07:20:01
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