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作家・内藤みかのメインブログ ~電子書籍と安いお買い物〜

レビュー(メール)

こちらではメールや掲示板での書き込みにていただいた感想をご紹介していきます。

ありがとうございます!


★リスママさま


内藤さんのこの小説を読んで一人の人にたいして自分の内面にうずもれているあらゆる感情を残らずにそそぎこんで
命がけで愛していく。。そんな生き様が小説の中から伺えて、
すごく自分自身に足りなかったものとも向き合いながら読んでいっていました。
素晴らしい小説でした。いろんな人にすすめていきたいです。ありがとうございました。



★匿名女性さま


 最後まで一気に読ませて頂きました。
 とても切ないお話でした。
 大人になって、忘れかかっていた色々な
 感情が、ページをめくるごとにジワジワと
 甦ってきて、苦しいやら・切ないやら
 涙がボタボタ流れ出して大変でした。
 
 
 ラスト近くの2行を読んだ時には、息をするのも
 苦しくなってちょっと困りました・・・。

 
★藤沢あゆみ様


昨日2時間でイッキ読みしちゃいました!

やっぱり、恋愛より大きなテーマをそこに感じました。

若いとき誰もが持ってた、本当に欲しいものは
手にはいらない焦燥感とか…

それを諦め、切り捨て、人は大人になる。

みんなが足らないものを、誰かで補おうとしていた。
自分を補ってくれる誰かなんて、いないのに…

ヒロくんは、加季を愛していなかったのか…

彼は、誰も愛していないか
愛してないといっても、なお自分を受け入れてくれる存在を
求めてたのだろうと思いました。
彼もまた、手にはいらないものを、誰かで補おうとしてたんですね

各々の人物のプロットが
心理学のセオリーに基づいてるあたりも凄いと思いました

ヒロがHIROなのも狙いかな(^^)?
加季以外カタカナの名前ってとことか


★藤島昇さま


実は、楽天日記でのお知り合いということで、キャンペーンに協力する意味もあって、購入して読んだ本だったのですが、期待をはるかに上回る、おもしろい小説でした。
イントロ部分の、いかにも「恋愛小説」然とした、ちょっと甘ったるい感じに、最初はちょっと苦手なタイプのお話かも、と思っていたのですが、90年代初頭の大学生の日常を描いたものでありながら、そこに展開するストーリーには、かなりの意外性やサスペンスがあり、最後まで退屈することはまったくありませんでした。
登場人物みんなが、それぞれ心に傷を抱えており、それが微妙に絡み合って、緊張した人間関係を作り出し、ストーリーに起伏を与えています。これがなかなかにドキドキさせるもので、特に後半のヒロインの加季とヒロくんの仲が徐々に壊れていくところでは、思わずページを繰る手の動きが速くなっていくものでした。
しかし、全体に陰湿なイメージはなく、むしろほのぼのとしたトーンで、後味は悪くありません。ただ、ヒロインの純粋な悲しみは、ひしひしと伝わってきます。
とてもピュアで透明な感じの印象を受けました。
(しかし、恋愛小説の感想文って、どうにも書きづらい…)




★とあるイケメンくん


えてして恋はああいうものよねって思った。
ていうかヒロくん、あれ実在するとしたら、叶わねって思う。


★芦永奈雄さま


「感じる小説」

筋をこねくりまわしたり、設定を「これでもか」と言わんばかりに複雑・
リアルにした小説があります。
しかし、なにも感じられない、そういう小説がけっこうありました。
それはそれで、ひとつの表現ですが、わたしは「作家のにおい」の感じられる
小説が好きです。
芥川の(晩年の)文章には、神経症を「感じ」とれるし、谷崎の文章は、幻想
美に包まれているのを「感じ」ます。
「あなたを、ほんとに、好きだった。」もまたそう。
冒頭から意気込みを感じ、登場人物の存在感までもが、ある種の「雰囲気」に
包まれ、違和感なく最後まで一気にその「雰囲気」に浸りながら読めるよう
に仕上げてあります。
読んで「感じ」、気がついたら、自分もインターネットで「過去の人」の名前
を検索していました。

タイトルや帯のコピー「私は今、あなたを思い出そうとしている……。」を読
んで読んでみたいな、と思われた人は、きっと「感じる」ことができる小説だ
と思います。




★匿名希望女性さま


とても、とても素晴らしかったです。
本当に、これはよいしょとか、お世辞とかではなく、私の素直な感想でございます。
実は内藤さまとはほとんど同世代(私のほうが2つほど上ですが…)なので、
読んでいるうちに、学生時代当時のいろんな思い出がガーッと蘇ってきました。
私も覚えがありますが、きっと誰にでも心の奥に沈んで、
溶けきらずにかたまりとして残っている恋の思い出ってあるんですよね(しかも苦いかたまりの)。
当時の切ない気持ちとか、思い出すと今でもチクチクくることとか、どんどん出てきてしまって、読みすすむにつれて、ストーリーの向こう側に自分の学生時代の出来事が、薄日が差す日の影のようにダブって見えてきたほどでした。

本当に素敵な作品です。
こんなこと言ったら、村上春樹さんファンの内藤さんには、かえって怒られてしまうかもしれませんが、
私には「ノルウェイの森」よりも素晴らしい作品だと思えました。



★とあるイケメンくん


唐突なんだけどアレって、やっぱりノンフィクションなの?
だとしたらセンセ凄くね?(@_@;)
最後の方とか鳥肌モノだっただわよ(≧∀≦)
ヒロくんが「アナタは自分の事を書くことになりマ~ス」
みたいな事いってて、それがまた後でつながる瞬間が
鳥肌だったにぃ(>_<)


テンポ良いから勢いで読み切っちゃったダヨ(^_-)☆



★匿名女性様


いやはや、甘やかで匂やか、哀切にして美しい、
素晴らしい小説でございましたよ。忘れかけていた
「あの頃」の想いが鮮烈に蘇る(情景や匂いまでともなって)、見事な
作品でした。沢山の読者が、泣きたくなるような感慨に包まれつつ、頁を
繰っていったことでしょう。多忙な日々を消費していくばかりで、ふと
置き去りにしていた?あの頃」のひたむきさに思わず向かい合った、貴重
な時間を過ごさせて頂きました。


★amaretto様


「あなたを、ほんとに、好きだった。」読み終えました。
読み出したら、止まらなくなって一気に読んじゃいました。
一言で言うと私が目に付けた(?)だけのことはある作家だ(力瘤)!!、です。

「シンデレラのディナー」もそうだったけど登場人物に違和感がなく
記述のない窓の外の音や部屋の壁の様子、どんな服装で
そこにいるのか・・・そんなことまで浮かぶようでした。
私は出だしから主人公に共感しながら読み進み
読み終えてから泣けてきて泣けてきて、切ない恋の思い出がよみがえりました。
相手の顔はもう思い出せないほどおぼろげなのに
切ない感情は鮮やかに蘇るものですね。
内藤さんの本に泣いてるつもりがだんだん自分の切ない恋の思い出に泣いてました。

それから私も いつかどこかで
「あなたを、ほんとに、好きだった。」と言われてみたい。(^^ゞ

(内藤註;「シンデレラのディナー」は幻冬舎刊「結婚貧乏」の中の短編です)


★AYA様


今、読み終えました。
164ページで視界が涙の壁で歪んで、鼻水と涙がこぼれました。
なんか高校の時の切ない片思いや最近の苦しいラヴと重ね合わせちゃった。

今から15年くらい前かな、後藤久美子主演のテレビドラマで、沖縄の無人島へキャンプしに行った彼女達がボツリヌス食中毒になって、パソコン通信が出来る主人公の彼女がSOSを出して助かるって話があったんだけど、当時私は高校生で、その時のこともブワーッと思い出されて。

しかも、ヒロくん。
私が数年前に短期間で燃え上がるような、片思い(笑)の相手と同じ名前。気持ちいいドキドキと不安で押し潰されそうなドキドキが、ページを捲るたびに襲ってきました。
また、読み返して泣いちゃうんだろうなぁ。そんな作品だと思ったよ。




★ちゃむ様・その1


読みながら私は加季になって、ヒロくんを全身で好きになり、
治らない心の傷を抱き、永遠に別れることのできない別れを
しました。涙があふれそうでした。

全編を通じて感じたことは、この物語はみかさんご自身の
”ヒロくん”への想いがたくさん詰まっているということで
した。「みかさんが全力で愛した人への想い」を強く感じた
のです。

加季の「多摩川を渡る」旅は、同時にみかさんご自身の過去
との再会の旅でもあったのではないかと思います。

きっと加季が多摩川を渡った後、みかさんご自身も、しばら
く忘れていたはずの想いがあふれだして止まらなかったので
はないでしょうか。


また、もうひとつ感じたのは別れた人への「ありがとう。」
という想いです。

どんなひどいことをされたって、どんな辛い別れ方をしたっ
て、一度愛した人を嫌いになれるわけはないと私は思います。

私も、かつて愛した人との辛い別れをときどき思い出して
腹を立てたりけなしたりしていますが、最後に残る言葉は
「ありがとう。」です。

だから加季の「ありがとう。」はみかさんの「ありがとう。」
なのではないかな、と思いました。


「あなたがいたからこそ、今の私がある」


――誰でもそういう人がいますけど、この小説は、もう会う
ことはないかつて愛した人への、届くあてのない愛の手紙
なのではないでしょうか。

だから読んだ人に「ほんとに好きだった人」を思い出させる
のだと思いました。

想いがあふれるほどに込められた愛の手紙――『あなたを、
ほんとに、好きだった。』の読後感は、あなたの愛と感謝に
包まれているような気持ちです。

内藤みかさんの切なくも温かい愛の手紙が、みかさんが
かつて愛した人へ届きますように。そして、この本を読ん
だ人たちが、かつて愛した人を思い出して切なくも温かい
「愛する気持ち」に戻ることができますように。



★ちゃむ様・その2


以下に当てはまる人はまずはプロローグを
読んでみましょう!

▽村上春樹さんが好きな人
▽内藤みかさんが好きな人
▽恋愛小説が好きな人

▽多摩川に思い出がある人
▽学生寮に思い入れがある人
▽ピチカートファイブが好きだった人

▽最近、恋人にフラれてしまった人
▽彼氏の名前が「ヒロくん」だった人
▽ほんとに、誰かを、好きだった人


★巡市子さま


マヂで、マヂで…青ざめました。(勿論いい意味で)
ってか、軽く凹みました。
書いている場所も「町田」←そんなに遠くないね。
丘の上の大学…。。。
イタっ!!!!!!ぐぁ~ん…。。。。。。。。。
町田じゃないけど、私は自宅だったけど。
ボコっって音が。。←自分に
ア、アタシの話ですか???(ボソッ。

あぅ。。

でも、思った。
みんな多かれ少なかれ、大学時代の失恋ってあるんじゃんじゃん♪←ちょいひきつり(by市子.ver)

ちょぉっとイタい思い出を思いっきり思い出してますが、それだけとてもよい作品だと思います。


★鈴木輝一郎様


本作がこの著者の代表作とはいわないけれど、ひとつのターニングポイントを通過したかな? と感じさせる佳品です。


★かま玉うどん様


ハマりました。
ドップリと。

内藤みかさん『あなたを、ほんとに、好きだった。』

先に公開されている、プロローグを読んだとき、
すでに、キケンな兆候はあった。

主人公の≪加季さん≫の想い出の曲。

ピチカート・ファイブ/『スウィート・ソウル・レビュー』

   あの日、ヒロくんが、私にプレゼントしてくれた、曲・・・。
   不意に、十年前の感情が噴き出してきた。

読んでいる自分も、十年前の記憶が甦る。

加季さんと同じく、自分も、この曲が流行ったころ大学生だった。
バブルのピークを超えたとはいえ、時代はまだその余熱から冷めていなかった。

小西康陽のグルービーなメロディとアレンジ。
野宮真貴の絶妙な抑え加減のヴォーカル。

時代の先端を軽々と走るふたりの音楽は、
当時、自分の生活の一部だった。

ピチカートも解散し、いまではほとんど忘れかけていたころ。
不意打ちのように、この小説はやって来た。

早速、本を入手。
急いで、続きを読む。

東京近郊にある私立大学。
寮生活を送る≪加季さん≫の姿が、また自分とダブる。

郊外の大学によくある、のんびりした雰囲気。
「一生懸命」が疎んじられる、時代の空気。

それらに逆らうように、加季さんは、必死になっていた。
書くことで身を立てるという、自分の夢のために。

当時流行し始めたダブルスクール族となって、ライタースクールに通い、
テープ起こしのアルバイトをこなす。

   大学と寮の往復だけで一日が終わってしまう彼らから見ると、
   私は信じられないくらいエネルギッシュな存在らしかった。
   都心まで行ってるんだって?頑張るね。
   電車で一時間はかかるでしょ、とよく言われた。
   
やはり東京周辺の大学にいた自分も、ダブルスクール族だった。
都心にある専門学校は、家を挟んで大学とは正反対に位置していた。
加季さんと同じようなことを、友人からもよく言われた。

しかし、積極的な行動とは裏腹に、
加季さんは、一向に自分の手で原稿が書けなかった。

   私は逃げ腰で生きていた。
   自分にあるかもしれない才能を信じることができずに、いつも、逃げていた。
   本気でぶつかってみることが恥ずかしかったし、怖かった。

夢は、夢のままで終わってしまうかもしれない・・・。
現実的な思いが、徐々に心を支配する。
寮の中で「加季さんは、就職もバッチリでしょ」と言われても、
ただ黙って笑うだけしかできない。

このあたりも、まるで当時の自分を見ているようだった。

専門学校の学生たちの本気に圧倒され、
いつしか、ほとんど惰性で通うようになっていた。

自分の実力は、自分が一番良くわかっている。
だけど、いまさら、弱音は吐けない。

不安定な気持ちのまま、大学と専門学校を往復していたあの頃。
電車の中、ウォークマンで聞いたピチカート・ファイブ。

そんな加季さんの心を見抜いていた三歳年下のヒロくんに、
彼女が惹かれていくのも無理はない。

自分と重なる加季さんに感情移入しながら(って、男だから限界はあるが)、
小説の世界にどんどん引き込まれる。

ヒロくんとの恋、そして別れ。

シンプルなフレーズのリフレインが、切なく心に残る。

   ヒロくんには、彼女がいる。
   カナという、彼女である。

   泣きながら書いて、
   書きながら、泣いた。
   
   私には、何が残るというのだろう?
   私には、何があるというのだろう?

エピローグ。
想い出の場所で、いまの加季さんが、ひとり問いかける。

あの時代の意味。
これまでの人生。
そして、大切な人、ヒロくんの存在。

その姿は、読んでいる自分自身の、
過去への問いかけのようにも思えた。

恋愛小説の枠を超えて、胸に迫ります。
特に30代前半の方、男女を問わず、超オススメ。
 


★煙んパス様


「うむぅぅ、これはすごい……」

正直、私は恋愛小説なんか一生読まんと思ってました。

だから、この本を読むのも、始めは正直ものすごく抵抗あったんですよね。

でも、著者が私の友人でもあり、本人からも「マジでお勧めよ♪」との強い
プッシュもあったんで、仕方なしに読み始めたんです。


……ところが……


気がついたら、鳥肌立てながら一気に読んでしまったんです。

そして、思わずつぶやいてしまいました。

「これはすごい」

と。その本とは、

「あなたを、ほんとに、好きだった」:内藤みか著


なにがすごいか。主人公の中に湧き起こった感情を、こんなに詳細に書き
切っているというところがすごい。

まるでその感情を手にとって、ありとあらゆる角度から見つめ、音を聞き、
手触りや温度を確かめたようです。

この本の主人公は女子大生。一人の男に恋焦がれていく女子大生です。

ぶっちゃけ私は男ですし、もういい年してますんで、恋に悩み苦しむ女子大生
の気持ちなんて、これっぽっちもわかりません。わかるわけがありません。

しかも、恋に狂ってエゴイスティックになっていく、というタイプ、私は
はっきり言って大の苦手です。
そんな女性の気持ちなんてわかりたくもありません。

しかし、この本の主人公の女子大生の気持ちが、この苦手なタイプの女性の
気持ちが、読んでいる私の中にどんどん入ってくるのです。
そして、いい歳こいた男の私が、もう狂おしいよな、息が詰まるような感情
に、どっぷりと漬かり切ってしまったのです。


★天才工場・吉田浩様


ざっと読ませていただきましたが、心に染み入る恋愛小説
だと思いました。とても素敵でした。
「世界の中心で愛を叫ぶ」に似ていると思いました。
売れること確信しております。



★匿名希望男性


一気に読みました。面白かった。
「ほんとに好きだった人」を思い出していただければいいなと
思いつつ書きました、ってありますが、なんか、切なくなって・・・

ていうか、私はヒロくんに30年前の自分の姿を重ねていました。
べつに盗癖はありませんが、でもやっていたことは大差ないように思います。
多分、加季と同じような思いを、あのころの女性達にさせていたのだろうな、
というか、でも、好きだったのにな、みたいな。感傷的ですね、ちょっと。


★ミドル英二さま

さっそく拝読、お世辞抜きで、とてもよかったです。「oldays,but goodays」的なノスタルジー感覚がとてもいいですね。世代や性別を越えて共感してもらえるのではないでしょうか。


★匿名希望さんより


はじめまして。
本など滅多に買わない私が、何だか突然活字を見たくなって買った本が
「あなたを、ほんとに、好きだった」でした。

せっかく買ったのに、遠距離通勤の片道で(しかも半分の道のり)で読み終えてしまったのが少々残念ですが、それくらいテンポが良く楽しめました。
面白く読めたのはそれ以外にも理由があって、
たぶん、設定されている時代に、私はまさに小田急線沿線が生活の中心だったからです。
出てくる地名が懐かしくて、駅名を見てはあの頃の情景が浮かんできました。
主人公は10年ぶりにその地を訪れていますが、
わたしもあれから10年たとうとしています。
久しぶりに自分の通っていた大学や、多摩川の河川敷を歩いてみたくなりました。

今年のゴールデンウィークは多摩川散歩になりそうです。

すごく、仕事に追われていて悶々としていたから
現実逃避したくて小説を買ったんだと思います(自己分析)。
でも、お蔭様で、これを読み終えた今、
頑張る元気が出てきました。
ありがとうございました。


★渡辺やよいさんより


すごく気恥ずかしくも胸の締め付けられる時代を思い出しま
した。
いいですねこれ。



★平野友朗さんより

昨日あっと言う間に読み終わりましたが、
女性の方にお勧めです。たまに学生の頃を思い出す方には、
何とも言えない内容だと思います。

ちなみに、全プレの「50のありがとう」っていいですよ。
私の手元にもありますが・・・・悲しくなりたい方は必見。
手に取ったら分かると思いますが。


★くりたさんより

読ませていただきました。
せつなくなって、最後が気になって、あっというまに読み終えました。
読者を引っ張る力のある小説だと思います。
P96のヒロくんのセリフが好きです。素敵な表現だと思うな~。
これからも恋愛小説を書いてほしいなと願います。
せつなさと勇気と感動をありがとう!






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