パース 裏話
前述の日記で....パース よかったよ~ と 書きましたけどよくなかったところも 当然 それなりにありました。なんといっても、 いちばん悩まされたのは ハエ。郊外の観光地に行くとそれはもう たくさんのハエが まとわりついてくるんです。パースのハエは なぜか食べ物にたかったりせず、 人の顔やからだにばかり 集まってくるのです。はらっても、はらっても、顔にとまろうとする ハエ。それも特に 目と唇に好んでとまろうとするんですよガイドさんが言うには、 「 砂漠地帯なので、水分を求めて 目や唇に来る 」 のだそうですが、飲み物 飲んでいる時も、そこには 行かずやはり 顔にばかり やって来るので、 真意のほどは 不明です。「 これをかぶらないと ハエが口に入ってきて しゃべれないんですよ 」 と、ハエよけネットを着用している ガイドさん。ガイドさんの話では、かの有名な 「エアーズロック」 に行ったら、こんなもんじゃなくて一人つき 80匹ほどの ハエが たかり白いシャツが 黒く見えるっていうから、 おそろしや。旦那の顔には なぜか明らかに私よりたくさんのハエが 常に まとわりついていてただでさえ短気な旦那、 かなり イライラしてましたね~ツアーの移動中、バスの中に 入り込んできた ハエを丸めたパンフレットで ひたすら たたきつぶす 旦那車内に響き渡る ハエをたたく音降車時 旦那の席の窓には、つぶれたハエが いっぱいくっついていました (ーー;)パースで 次に 困ったのはお酒を飲める レストランが 極端に限られていること。オーストラリアでは、 お酒を提供するのに ライセンスがいるのですがライセンス料が 高いらしくて高級レストラン以外は、お酒が置いてありません。初日の夜は それを知らずに入った中華料理店でお酒を飲めずに終わった 旦那。お酒なしでは、1日が終わらないという自他ともに認める 「 ほぼアル中 」 の 旦那が「 お酒が飲めるところじゃないと 絶対にヤダ 」 と ダダをこねるので....2日目の夜は、 お酒の飲める ライセンスドレストランを探して 歩き回りましたよ (T_T)探し回るうちに「 BYO 」 と 言って、 ライセンスはなく お酒は置いてないけれど「 持ち込みは可 」 という より庶民的なお店が 結構 たくさんあることを 発見。3日目は BYOを掲げるお店に はいるために 今度は 酒屋を 探して歩き回るはめに.... (T_T)ところで パースはホテルのネット接続料が めちゃ高いんです。1日 2000円とか....なので 持ってきたPCは 使わず旦那、 ホテルのビジネスセンターにある無料のPCを 使用していました。旦那を 待っている間についでに私も、メールチェックぐらいしようかなと 思いログインしたのですが「 いつもと違う場所からのログインです。秘密の質問にお答え下さい 」 となり....秘密の質問の答えが 日本語だったので現地のPCで 日本語を入力できず私に来るメールなんて、どうしてもチェックしなければならないほどのものでもないし...と、ログイン途中で やめていました。帰国後....そのメールに ログインしたら『 オーストラリアからの怪しいアクセスをブロックしました 』 というお知らせが誇らしげに 表示されていましたよ^^ハイ、知ってます。犯人は 私です(^_^)v