May 11, 2019

汚れた廃プラスチック輸出規制へ

カテゴリ:環境問題
有害廃棄物の国境を超えた移動を禁止するバーゼル条約の対象に汚れた廃プラスチックを対象とすることが決められました。
汚れた廃プラスチックは輸入国の同意が出来なければ輸出できなくなる。

😐うーん

懸念していた通り、廃プラスチックは日本から輸出されていましたね。
こういうプラスチックがフィリピンなど東南アジアに輸出されているという事実をやっと最近知りました。

ほとんどの日本人は自国で出たゴミは自国でリサイクルしていると思っていることでしょう。私もそうでした。


汚れた廃プラスチックとは 何を指すのでしょうか?色々あるのでしょうが、例えば、駅のゴミ箱にあるペットボトル入れとか。スタバのゴミ箱にあるプラスチック入れとか

食品が混じった状態のプラスチックは容易に想像できます。

ペットボトル回収は誰かが綺麗に洗ってくれてるんだろうと思ったら大間違いでした。

心配なのは、同意があれば輸出できるという点

綺麗な廃プラスチックは輸出できるという点

施行が1年後で駆け込み輸出がされてしまうのではないかという点

アメリカが加盟していないという点

何はともあれ野放し状態からは少し前進。

今一番気になるのは 海洋汚染。
海にあるプラスチックごみはそのままの状態であること。
Oceancleanupが回収を試みていますが、まだ上手くいきません。

回収が成功しても、毎日毎日川に海にプラスチックが流れ込んでいる。たとえ、回収できても、その回収したものをどこに処分する?宇宙にでも飛ばしますか?

なんとかして止めたい。でも出来ない歯がゆさ。
私は決して川にも海にも捨てないけど、私がプラスチック製品を消費するかぎり同罪。
ポイ捨てする人は決してゼロにはならない。
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最終更新日  May 11, 2019 08:21:03 AM
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