June 5, 2019

リユースショップで買ったもの

カテゴリ:環境問題
余分なゴミが付いてくるから なるべく買い物に行かなくなったのですが、
生来の買い物好きなので、なんでもいいからウインドウショッピングしたいと欲求不満になります。

そんなときは リユースショップへGO!

実家近くのBOOK OFFは本よりも、服、家具、スポーツ用品、雑貨、時計、ブランド品がたくさんあります。

じっくりみて回ると、こんなものも売っているんだと感心するほど。

最近、漆器が欲しいなと思っていて、どこかの漆器市にでも遠征しようかと思っていたのですが、

リユースショップで満たされました。


未使用です。
急須セットは高くて3000円。
お盆や菓子びつは1000円前後。
今度行った時には 奮発して茶びつも探してみようかな。

ミニタオルはひとつ200円。お手拭き用。新品です。これは 個別包装されていたので、包装材は水気のあるゴミ捨てビニールとして使います。

夏用シャツ


初めて夫の物も買ってみました。
細かい花柄っぽい水色の綿麻シャツ。これは1280円で高めでした。
あとの私の半袖シャツは500円。

古着は嫌がるかなと心配でしたが、夫は気にいってくれたようで良かった。

ズボン類やスカートはトップスに比べると数も少なく、サイズもなかなか合わせにくい。
おびただしいほどの綺麗な古着を見ていると、日本ってやっぱりモノが溢れているんだなと、とくに服は供給過剰なほど生産しているし、また買っているんだとつくづく思います。

でも、もうこれで夏のトップスは間に合いそうです。商品を見るときは 品質表示のタグを見ます。何度も洗ったものだとヨレヨレになっているのですが、ほとんどヨレヨレになっていないものは あまり着てないもののようで、買うときの目安にしています。

セカンドハンドと言う言葉はまだ日本ではあまり浸透していません。
リユースショップが正しいのですが、一般にはリサイクルショップと言われています。

実は環境省はリユースショップの利用促進を啓発しています。
少し意外でした。
なぜなら、もし、みんながみんなリユース品を買ってばかりだと新品が売れなくなり、経済的には良くないので、今の政府は経済第一主義なので勧めていないと思っていました。

大量生産 大量消費 大量廃棄 しないと経済が回らないというのは おかしな事です。

使い捨てしない、新品を作るばかりでなく、今あるものを活用する。
大量生産大量消費をしなくても、それでも 十分豊かに暮らしていける。

そうなると、もっと労働時間も減って、たとえ、所得が減っても 普通に暮らしていけるのではないかと思うのです。

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最終更新日  June 5, 2019 11:49:12 PM
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