珈琲屋
おはようございます。今日はこれから出社しなければなりません。あぁ、面倒くさ💦*一冊の本を読み終え読書メーターに投稿しました。転載します。珈琲屋の人々 どん底の女神 [ 池永陽 ]身に降りかかる良いこと悪いこと即ち『運』は、人生平均すれば±0だと云う。辛いのは嫌だけど幸せ過ぎるのも良くない。熱い珈琲が美味しい季節、自分で好き勝手に淹れたコーヒーを飲みながら本を読み、読メに感想を書き、ホッと一息。その程度の幸せで良いのかもしれない。殺人の前科があるマスター行介が営む珈琲屋を訪れる人々の人間ドラマ。切羽に至った客が珈琲屋を訪れ、行介が淹れた熱い珈琲の前で感情の機微を打ち明ける。「何かを得るということは何かを失うということ」という言葉が沁みた。シリーズ継続の鍵は行介と冬子の前途への期待⒲