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カテゴリ:雑感
外は寒いので、ほっこりしたいな。
そんな時におススメの小説です。 一冊の本を読み終え読書メーターに投稿しました。転載します。 銀座「四宝堂」文房具店(2) [ 上田 健次 ] 第2弾にして銀座に実在するように思えてならない四宝堂文具店。今作は、古くから銀座の街にあり、皆から愛されてきた四宝堂に関わった人々の物語の5編だ。現店主の宝田硯は、近くにあるこちらも老舗の喫茶店「ほゝづゑ」の林田良子とは幼馴染。小学生だった硯が親から離れ当時祖父が営んでいた四宝堂にやってきて、同い年の良子と知り合った。その頃の話「栞」と、普通の鉛筆は大抵六角形だが色鉛筆はなぜ丸いのか、その理由に驚いた「色鉛筆」が特に良かった。ストーリーはどれもほっこりして、宝田硯の気遣いと人の良さに癒される。良かった! やっと週末だぁ~。朝晩の雪かきには休日は無いようです(>_<) お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2026/01/23 07:16:29 AM
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