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A Thought in NY

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MUSIC

July 21, 2006
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カテゴリ:MUSIC
ジョン レノンのIMAGINEは、名曲だと思う。

イラクは、もちろんのこと、レバノンーイスラエルなど、最近は「戦争」のニュースばかりで、気分が滅入ります。

今日のニュースで知ったのですが、レバノン側の死者は計299人、イスラエル側は計29人となったそうです。もちろん、この死者の数は、子供や老人などの民間人を含んでいます。

そして、たまたまUSフロントラインというウェブサイト(http://www.usfl.com/Daily/News/06/07/0720_004.asp?id=49586)で目にしたニュースがこちら。

それは、イギリスのある小学校で、ジョン レノンの曲、「イマジン」は、「反宗教的」であるから、その学校の児童に歌うことを禁止したというもの。

その記事を要約すると、セント・レナーズ小学校の子供たちは、学期末のコンサートのために「イマジン」を選び、練習をしていたそうです。ところが、「宗教がない世界を想像してごらん」という歌詞が「反宗教的」であると判断して、曲を変えるように強要したらしいのです。

もちろん、そこの学校へ通う子供たちの父兄は、学校側に反発。

この学校の校長先生、「ナンセンス」だと思いませんか?

ジョン レノンのメッセージとは、「平和」を訴えているのではありませんか?

この学校の父兄が主張しているように、歌詞の「No religion」だけに注目するのではなくて、文脈全体から判断してほしいです。校長先生。

というわけで、こちらが「イマジン」の歌詞です。

Imagine there's no Heaven
It's easy if you try
No hell below us
Above us only sky
Imagine all the people
Living for today

Imagine there's no countries
It isn't hard to do
Nothing to kill or die for
And no religion too
Imagine all the people
Living life in peace

You may say that I'm a dreamer
But I'm not the only one
I hope someday you'll join us
And the world will be as one

Imagine no possessions
I wonder if you can
No need for greed or hunger
A brotherhood of man
Imagine all the people
Sharing all the world

You may say that I'm a dreamer
But I'm not the only one
I hope someday you'll join us
And the world will live as one

何度、聴いても私は、好きです。

この曲は、未来もきっと歌われていると思います。






Last updated  July 21, 2006 11:54:20 AM
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July 12, 2006
カテゴリ:MUSIC
皆さんは、見た夢をよく覚えていますか?

私は、時々、ものすごいリアルなので、夢を見ているとき、「夢」をみていると分からない「夢」を見るときがあります(笑)。

それは、さておき、今日は好きな音楽についてです。

bill withers

1. Just The Two Of Us
2. Use Me
3. Ain't No Sunshine
4. Lovely Day
5. I Want To Spend The Night
6. Soul Shadows
7. Lean On Me
8. Grandma's Hands
9. Hello Like Before
10. Who Is He What Is He To You

ビル ウィザーズのベストです。ちょっとクラシック(確か1970年代です)?彼の名前を知らなかったかたでも、いろいろなミュージシャンが彼の音楽をカバーしてるので、曲を聴けば、「あっ、これ聞いたことある!」って思うと思います。

このウィザーズの声がいい。皆さん、きっと惚れます(笑)。
さらっと歌い上げてるのですが、なんと言えばいいのでしょうか、なんと言ったらいいのか分かりません。味があるとでもいいましょうか。

彼の声が聞きたくて、このCDを聴くこともあります。

どれも好きだけれども、特にこのベストの中で好きな曲は、トラック1,2、4,7。

以下は、Lean on meの歌詞です。勝手ですが、好きなところだけ。

Sometimes in our lives we all have pain
We all have sorrow
But if we are wise
We know that there's always tomorrow

Lean on me, when you're not strong
And I'll be your friend
I'll help you carry on
For it won't be long
'Til I'm gonna need
Somebody to lean on 

Please swallow your pride
If I have things you need to borrow
For no one can fill those of your needs
That you WON’T let show

you just call on me brother, when you need a hand
We all need somebody to lean on
I just might have a problem that YOU’LL understand
We all need somebody to lean on

Lean on me, when you're not strong
And I'll be your friend
I'll help you carry on
For ,it won't be long
'Til I'm gonna need
Somebody to lean on

YA just call on me brother, when you need a hand
We all need somebody to lean on
I just might have a problem that YOU’LL understand
We all need somebody to lean on

If there is a load you have to bear
That you can't carry
I'm right up the road
I'll share your load
If you just call me 

ここでは、書きませんが、その他の曲の歌詞もいいのですよ。
というわけで、今日は気分的にビル ウィザーズ。






Last updated  July 14, 2006 02:13:01 AM
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May 15, 2006
カテゴリ:MUSIC
今日は、「母の日」。
日本の母には、赤いバラとカーネーションのブーケをインターネットで注文して贈りました。

ところで、今日ピックアップしたDairy Sunに書かれていたのですが、今、ブリテイッシュロックが熱い!らしいです。

例えば、「ジェームス ブラント」のアルバム、「バック トウ ベッドラム」は、世界で八百万枚の売り上げ、「アークティック モンキーズ」のアルバム、「Whatever people say I am, That’s what I am not」もイギリスのチャートで首位をいきなり獲得したと書かれていました。

しかし、私はまだ聞いたことがないので、本当のところよく分かりません。

単純な私は、久しぶりにブリテイッシュロックが聞きたくなりました。

PW

というわけで、今日は、Paul Wellerを聞いています。

遠い昔のことで、何年のことだか覚えてないのですが、来日コンサートをしたときには、もう興奮しました。

生で音楽を聞くのは、いい! そういえば、ずっとライブにいっていない。
NYでは、最高の音楽が聴ける場所がたくさんあるのだから、今度行かなくっちゃ。






Last updated  May 15, 2006 11:41:07 AM
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March 28, 2006
カテゴリ:MUSIC
Morph the cat

13年ぶりに発売されたドナルドフェーゲンの新作、Morph the Cat。

もう1週間ほど聞いているのですが、本当にクール!

これも、ナイトフライとカマキリアドに続く、いわゆるコンセプトCDです。

テーマは、ポスト9・11におけるニューヨーク市の世界。

現在、気に入ってるのが、

Track 1 - Morph the cat,
Track 2 - H Gang,
Track 6 - Security Joan
Track 7 - The Night Belongs to Mona

Fagenのアルバムを聞くときは、いつも彼の詩もしっかり聞くようにしています。

そのなかで、「セキュリティージョアン」は、ちょっと面白い詩。ラガーディア空港で繰り広げられるちょっとした恋心について書かれていて、曲もポップな感じです。空港での検査は、本当に厳しくて、金属探知機がちょっとしたことで鳴りますよね。その為、待っている人の列も長く、時間もかかります。でも、この曲にかかれてるのは、金属探知機がなったために、起きた恋!この曲を思っていれば、空港のセキュリティーチェックも苦痛ではなくなるかも。

また、各曲のタイトルの下に、新聞のヘッドラインみたいなものが、付け加えられています。

例えば、Track 8 - Mary Shut the Garden Doorでは、次のように書かれています。Paranoia blooms when a thuggish cult gains control in the government....(暴力的なカルトが政府をコントロールするとき、パラノイアが人々に拡がる)。つまりブッシュ政権への批判ですね。

ポスト9・11の世界は、ちょっと異常なのかもしれません。過剰なほどの空港での検査。エレベーター恐怖症になった人もいます。安易にイスラム教信者の人を色眼鏡で見てしまう人もいます。

でも、そんなNYCを悲壮感ただようことなく、それでいて、さりげなく現政府を批判してたりするのは、やっぱりドナルドフェーゲンの音楽のすごさかなと思いました。

とにかく難しいことは、抜きにしまして、この13年ぶりのアルバムも、ROCK+R&B+JAZZの素敵なフュージョンです。







Last updated  May 12, 2006 12:05:10 PM
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February 10, 2006
カテゴリ:MUSIC
ドナルドフェーゲンの新しいアルバムが3月7日に、とうとう発売されるそうです!

アルバム名は、「Morph the Cat」。

Morph the cat
以下は、アマゾンUSAからの抜粋です。

Product Description (from www.amazon.com)

The first solo album in 13 years from Donald Fagan......With Fagan's adventurous musical depth, uniquely layered lyrics and entertaining subject matter (from a conversation with the ghost of Ray Charles to a romantic liaison with an airport security guard named Joan), Morph the Cat is the newest chapter chronicling the most sophisticated music in rock (以下は私の勝手な訳です。---13年ぶりのドナルドフェーゲンのソロアルバム。フェーゲンの冒険的な音楽の深さを感じる事は、いうまでもなく、レイチャールズの霊との会話から、空港のセキュリティガードとして働くジョアンへのロマンティックなつながりがるなどという、フェーゲン独特の面白い主題が盛り込まれている詩、このアルバムは、ロック界で、もっともソフィストケートな新しい章を刻むことになるだろう).

今から楽しみです。予約しようかな?






Last updated  February 15, 2006 01:09:06 AM
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February 9, 2006
カテゴリ:MUSIC
また夜中に目がさめてしまいました。

ちなみに今は、夜中の3時です。

外が寒かったので、ヒーターを「強」に設定したまま寝てしまったので、部屋がものすごーく乾燥してたんです。

冷たい水が、かわいた喉に、気持ちいい!

こんなときは、好きな音楽でもききますか。

というわけで、今、聴いてるCDは、

アコースティックアルケミーのAmerican English.

CDのジャケットを載せようと思ったのですが、うまくいきません。今度、頭がぼーっとしてないときにもう一度、トライします。

ところでこのAmerican English,本当にいいです。

もしかしたら、Acoustic Alchemyの中で、最近は一番好きかも!

American English

スムーズジャズが好きな方なら、絶対気に入ると思います(なんだか営業してるみたいだけど)。

聴くとリフレッシュ。このアルバムの時々入るコーラスの声がまた、いいんです。Track 2の「Say yeah」では、思わず自分も「Say yeah---」と口ずさみ、次の曲でも、「La la laaa la.....Laa la  laa la...」とコーラスの女性ヴォーカルになりきってしまいます。

すこーし眠くなってきました。

Good night!






Last updated  February 15, 2006 01:10:13 AM
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December 18, 2005
カテゴリ:MUSIC
Aja

スティリーダンのベストアルバムではないかと思います。

1977年に発売されたということは、もう20年以上も経っているわけですが、全然古臭さを感じさせません。

私が特に好きなのは、Black Cow, Aja, Deacon Bluesの3曲。







Last updated  December 18, 2005 01:39:20 PM
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December 17, 2005
カテゴリ:MUSIC
WJJZ 106.1は、フィラデルフィアに住んでいたときによく聞いていたラジオ局です。

もちろん、スムーズジャズ。

そこから出されたCDなのですが、現在では、Volume12まであるそうです。

Amazon.comのサイトで調べてみたのですが、この1995年に発売されたボリューム2は、今では、手に入らない貴重モノみたいです。

というのも、アマゾンのサイトで、1枚だけ$30にてAvailableってでていたんです。

収録されている曲は、以下の通り。

1)Heavy Shift-90 In The Shade
2)Tim Heintz-Dear Jacqui
3)Chris Botti-Worlds Outside
4)Al Jarreau-We're In This Love Together
5)Warren Hill-Tell Me all your secrets
6)Neal Schon-Bandalero
7)Brian Culbertson-Midnight Sun
8)Rick Braun-Cadillac Slim
9)Basra-Crusing Fo Brusing
10)Richard Elliot-Street Beat
11)Larry Carlton And Lee Ritenour-After The Rain
12)Jim Brickman-Angel Eyes
13)Peter White-Dreamwalk

私の特に好きな曲は、ラリーカールトンのAfter the rainとジムブリックマンのAngel Eyes。両方とも優しくて暖かい曲です。

アマゾンのレビューをみていたら、他のシリーズも欲しくなってしまいました。自分へのクリスマスプレゼントかな?







Last updated  December 17, 2005 11:27:45 AM
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December 12, 2005
カテゴリ:MUSIC
Nightfly

今日は、一歩も外へ出ませんでした。

これからもっと寒くなるというのにどうしよう。

ところで、ドナルド フェーゲンのこのアルバムは、私のお気に入りの一つです。

80年代に発売されましたが、ずっと聞いています。

どれも名曲ばかりですが、特に好きなのは、このアルバムのタイトルの、「The Nightfly」。「WJAZ」というラジオ局のDJ,
Lester the Nightflyが語るジャズと歌の構成となっているのが、なんともいえず、かっこいいです!以下は、気に入っている歌詞の部分です。

You'd never believe it
But once there was a time
When love was in my life
I sometimes wonder
What happened to that flame
The answer's still the same
It was you, you, it was you
Tonight you are still on my mind

あとは、最初のトラックの「I.G.Y.」これは、日本では、何かのCMに使われてるそうですね。

切ない「Maxine」も好きです。

一番最後のトラックのとっても短いのですが、ジャズ調の
「Walk between the raindrop」も、詩がかわいらしくて(特に下記に挙げる部分が)好きです。

We fought
Now I can't remember why
After all the words were said and tears were gone
We vowed we'd never say goodbye

(僕たちは喧嘩した。今となっては何で喧嘩したか覚えていないけれど。言いたかった言葉も全てはきだされ、涙も全部流してしまった後、僕たちは、二度とさよならって言わない事に決めたんだ。)

こうやって書いていると、やっぱり全曲好きですね。

おばあさんになっても、(ワインではなく)、緑茶?でも飲みながら、聞いてるかもしれません。 






Last updated  June 17, 2007 12:47:08 AM
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November 21, 2005
カテゴリ:MUSIC
AART Acoustic Alchemy

Acoustic AlchemyのCDの中で、現在お気に入りのものです。

私にとって、いうことなしのNice & CoolなスムーズジャズCDです。

マンハッタンまで車で行くときには、必ず持っていきます。このCDを聞くと、ハイウェイで渋滞にはまってイライラしていても、頭がすっきりして、気分がよくなります。もうちょっとくらい時間に遅れてもいいかなって気分になってきます。

どの曲もいいですが、私は特にTrack 1 - Wish you were near, Track 2 - AART Attack. Track 3 - Flamoco Locoがお気に入りです。

サックスもギターもピアノも、程よくミックスされていて、もう言うことなしです?






Last updated  June 17, 2007 12:46:03 AM
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