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A Thought in NY

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FAVORITE PLACES

November 12, 2007
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久々にメトロポリタン美術館、通称、「メット」に行ってきました。

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メットは、皆さんご存知のように、世界で最も大きい美術館の一つ。

現在では、コレクションが300万点以上らしいです。

当然、一日かけても足りません。

そこで、行くときは必ずターゲットを決めます。

今日は、エジプト館と印象派。

4歳の娘Mは、A picnic with Monetという子供向けの本をおばあちゃんに頂いてから、クロード・モネが大好きで(というか、それしか知らないので)、美術館についてから、モネはどこ?ばかり言ってます。

しかし、うちは「お楽しみは後でとっておく派」ですので、最初は、エジプト館。

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エジプトの絵画に棺に彫刻に、もうすごいコレクションの数にノックアウトです。

そして、モネ。

メットの地図をみながら、ようやくたどりついた19世紀絵画のエリア。

DO NOT ENTER????

12月まで改装工事中。

Mは、「モネー」と泣いてます。

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不機嫌のMの気持ちをなだめる為に、晩秋の帰り道、この近くにあるプレーグラウンドで、遊んでからガレージに向う羽目になりました。

ベンチに座って待ってるのは、本気で寒かったです。






Last updated  November 12, 2007 11:45:18 PM
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October 15, 2007
すっかり秋のニューヨーク。

昨日は、23丁目と26丁目の間にあるMadison Square Parkへお散歩。

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5th Avenueを歩いて行きますと、緑の木々が現れます。入り口には、NYCお決まりのホットドッグスタンド。

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緑の中を歩いていると、やっぱり気持ちいいですね!

公園の外の車のクラクションやら雑音が、シャットアウトされます。

そして、現れた不思議な木。

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こんな木があるなんて、知らなかったので、ちょっとびっくりしました。

調べてみると、この光輝くツリーは、Roxy PaineというNY生れのアーティストの作品で、今年いっぱい展示してるそうです。

その日は、とってもいいお天気でしたので、太陽に照らされて、ちょっとそこだけ幻想的な感じでした!

しかし、しばらくすると何故か、日本の昔話、「はなさかじいさん」を思い出してしまいました。

花が木にパッと咲いて、ひらひらと落ちていくさまとそれを見て、ニコニコと喜ぶおじいさんの所です。







Last updated  October 15, 2007 10:57:57 PM
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July 12, 2007
今日のニューヨーク、気温は30度には達しませんでしたが、なにしろ蒸し暑いのが困りました。蒸し暑いとホント気持ち悪いですね。

今日は、マンハッタンで好きなストリートの一つを紹介。

それは、Park AveとFifth Aveの間の41丁目。ニューヨーク市の図書館へと続く道です。

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一番奥にある建物がFifthアべニューにある図書館です。

この道、ライブラリー・ウェイと呼ばれていまして、96つの銅で出来た板が埋められています。

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板には、過去の文学や詩などからの引用文が彫られています。

ShowLetter2.jpg

これは、デカルトですね。「良い本を読むことは、過去の偉人と会話をしているようだ」といった感じでしょうか。

ShowLetter.jpg

こちらは、どなたか分かりませんが、「偽りはつくられたもので、真実のみが存在する」と言っています。

いつも足早に通り過ぎてしまうのですが、ライブラリー・ウェイだけは、足元の刻板を見ながら歩く事にしています!

また、好きな板をみつけたら写真にとろうと思ってます。






Last updated  July 12, 2007 11:26:55 AM
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January 14, 2007
こちらでいう「SPA」とは、日本で言う「エステテイックサロン」のことなのですが、SPAなどに、30数年間生きてきて、一度も行った事がありませんでした。

皆さんは、よく行かれるのでしょうか?

食い意地の張っている私にとって、エステでお金を使うくらいなら、おいしいご飯を食べたいと思っていたので、先日まで縁がありませんでした。

結婚当初よりやつれた嫁をみかねてか、Bくんが何と「SPA FINDER」という所でだしているギフト券を$250分もくれました。

これで、フェイシャルなり、全身マッサージなりして、リラックスしてくるようにというのです(涙)。

ただ行ってくれば?と言っても行かない私を見抜いてる彼は、絶対使わなければならないギフト券をインターネットでオーダーしていたのです。

$250なら、マンハッタン某店で、平目のカルパッチョやら海老しんじょをつまみに、「南部美人」が随分飲めるのにという密かな想いを隠しつつ、行ってきました、高級エステティックサロン IN NY!

このエステなのですが、VOGUEやMARIE CRAIRE,日本だったら、ヴァンサンカンやStyleなどの雑誌に何度も紹介されている有名処。

私が体験したのは、この店のフェイシャルコース。

手や足、首と肩のマッサージも含まれて、80分で160ドル。

まずびっくりしたのが、浴衣を渡された事。

顔だけなので、そのまま診察台みたいなところに寝ころんでするものだとばかり思っていたので、これは、かなりの驚きでした。

カーテンで仕切られたロッカーで、浴衣に着替え、個室へ。

私のエステシャン、Cさんは、韓国出身の方でした。

最初にクレンジング、マッサージ、最後はスペシャルマスクを顔にピタッと貼り付けて、完了。

足のマッサージでは、敏感なのか?、くすぐったくて笑いが止まらない私。

服に着替えた後、Cさんが日本のお茶とお菓子を持ってきてくださいました。

確かに肌は、数日しーっとりとして、いい感じでした。

とてもリラックス出来る空間を作り出していて、ここのSPAおすすめです。

エステシャンの話によると、月に一度、皆さん来られるそうです!

私は、もう一度でいいかなーなんて(又、食べものの方に想いが)。

ちなみにこのSPAのウェブサイトは、こちらです。

何しろ、初体験ですので比べる物がありませんが、かなり良かったですよ。

 







Last updated  January 15, 2007 05:25:33 AM
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December 23, 2006
昨日は、秋学期の最後の日でした。

プレゼンテーションも無事に終わり、ほっとしているところです。

そこで、あのロッカフェラーセンターの冬の名物、巨大クリスマスツリーを見に行ってきました。

こちらは、昼間のツリー。

tree in the day

そして、こちらが、夜のツリー。

tree at night

あいにく、昨夜は雨でしたので、ちょっとぼやけていますね。

夜のほうが、やっぱり30000個のライトが光り輝いて、いいです!

今年は、コネチカット州のどなたかの家のNorway Spruceという木を寄贈していただいたもので、高さ88フィート、重さは、9トンにもなるそうです。

切られたこの巨木は、真夜中に警察のエスコートと共に、ロッカフェラーセンターに運ばれ、総勢20人&クレーンで、設置されました。

ある調査によると、世界各地から200万人もの人がこのクリスマスツリーを観に訪れるそうです。

そして、ツリーを眺めながらのスケート。

Ice skate at RF

決して広くはありませんが、やはりこのツリーをみながらのスケートは、最高!

フジテレビNYのニュースによると、このスケート場で毎日、何組かのカップルがプロポーズするそうです。

明日は、クリスマスイヴですね。

皆さん、どう過ごされますか?

私は、今年は珍しくNYでクリスマスです。

メリークリスマス!






Last updated  December 23, 2006 11:34:35 PM
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December 10, 2006
冬のブライアント・パークのお楽しみは、アイススケートリンクの他に、ウィンドーショッピング。

小さなテントのお店がマーケット風に並んでます。

bpomise

クリスマスをテーマにした小物や、ネックレスなどのアクセサリーやバッグのお店は、見ているだけで楽しい!

こんな風に、公園内のレストランもすっかりクリスマス風。

bpomake

軽いスナックも売ってます。冬の定番の飲み物、ホットアップルサイダー、ホットドッグ、ピザにベルギーワッフル。そうそう、りんご飴も売ってました。

そして、一番の見物は、クリスマスツリー。

bptree

ロッカフェラーセンターのものほど大きくは、ありませんが、何しろそんなに混んでいないので、ゆっくり眺めてられます。

木の後方に見えるのは、エンパイヤステートビルです。

今の時期は、照明がグリーンとレッドになります。

このツリーの前にイスがあるのですが、風がふけば、体感気温はマイナスの世界なのに、ずーっと眺めてしまいました。

クリスマスツリーって癒されませんか?

というわけで、冬のブライアント・パークがすっかり気に入ってしまいました!

今度は、おでん持参かな?






Last updated  December 10, 2006 12:40:19 PM
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December 9, 2006
ミッドタウンにあるBryant Park(ブライアント パーク)が、今、お薦めなんです。

公園のホームページによると、夏は、ランチの時間帯になると近くで働く、5000人余りのビジネスマンが、昼食をとりにくるそうですが、つい2・3年前までは、冬は、犬を散歩している人くらいしかいない閑散としていた公園でした (下記の写真はBryant Parkのホームページより)。

bp Summer

ところが、そんな公園を冬でも活用しようということで、去年から、アイススケートリンクがオープンしました。さすが元ビジネスマン、ブルームバーグ市長!活動力があり、存在感のある市長の支持率は、ちなみにある調査によると70%。日本にいたときは、誰が自分の市長かなんて知りませんでしたけれども。

そして、こちらが朝8時から真夜中までオープンのアイススケートリンク。

bpiceyoko

bpicetate

しかも無料です!!!

「マイ・ボール」ならぬ、「マイ・スケートシューズ」のある方なら、全て無料(当たり前ですが)!!!

もちろん、レンタルもしていて、靴は8.75セント。

スケート場のサイズは、ロッカフェラーセンターのスケートリンクの2倍です。

マンハッタンのビルを眺めながらの、アイススケートを素敵な人?と楽しみにニューヨークにいらっしゃいませんか? 






Last updated  December 9, 2006 11:28:53 PM
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October 16, 2006
今日は、秋らしいことをしようと車で1時間ほど北にいったところにある農場へいってきました。

その農場のウェブサイトをみていたら、「りんご狩りに行く方には、最低22パウンド(=約10キロ)を採っていただきます。」などとかいてあったので、ちょっと緊張していました。

10キロもあると、もう毎日りんごづくしではありませんか!

アップルジャムにアップルパイ。アップルサラダに、あのNYの寿司屋をまねて、NYロールなんかもつくっちゃおうかなーなんて。

ところが、いざ農場に着いてみると、「NO APPLE PICKING TODAY」の看板が。

農家の方によると、今年はヒョウが降ってりんごを傷つけたために、早いうちに木から落ちてしまったというのです。

apple on the ground

こちらは、りんごがどこにも見当たらない木々。

apple tree

そして、ただひとつ見つけた木になっていたりんごです。

an apple

実は、このりんごの裏半分は、鳥に食べられていて、大きな穴があいてました。

でも、とってもきれいな所だったんですよ。

りんごは取れなかったけれど、自然の中にいると気持ちがいいですね。

ちなみにリンゴは落ちる前に農家の方が採ったものが、売店で買えます。






Last updated  October 16, 2006 09:53:15 AM
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September 11, 2006
私は、小さい頃、よく動物園に連れて行ってもらった。

身近なところだと小田急線の小田原駅から歩いてすぐのところにある「小田原動物園」。

小さい頃は、「象さんやライオンさんに会えて嬉しい!」ってな感じだったと思うのですが、今、よく考えてみると、あんなに狭い所に入れられてるのは、やっぱり可愛そうで仕方がありません。

日本は土地が狭いからしょうがないというのは、分かりますが、やっぱり可愛そう。

ブロンクス・ズーの好きなところは、動物たちに与えられた空間の広さ。

本当に広々としてるんですよ。

よって、動物たちが隅のほうで昼寝をしていたりすると、何をみてるのか分からない事もしばしば。

先日、行ったのは、新しくやってきた「アフリカン・ワイルドドッグ」を見るためでした。

アフリカン・ワイルドドッグは、絶滅寸前の動物で、現在ではサハラ砂漠の南に約2000から5000匹しかいないと言われています。

見た感じ、黒い斑点模様があるドーベルマンみたいかな。

アフリカ大陸のどこか草原で出くわしたら、犬かと思って、「おいでー」などといってしまいそうです。

でも、お犬様のようなみかけとは、違って、怖いもの知らずらしいのです。

自分より大きなシマウマとかカモシカなどに、襲いかかるそうです。

dog sleeping

起きてワイルドな姿をみせてくれ!というのは、私の勝手な願いであったようで、グーグー寝てました(笑)。

dog 2

思いが通じたのか、数匹起きてくれました。

こちらは、おまけの写真。

ushi

中国にいる鹿で、名前を度忘れしました。この鹿も絶滅寸前だそうです。

kirin

こちらは、定番「キリン」。

kame

チルドレンズ・ズーにいたタートル。

チルドレンズ・ズーだからといって、あなどれません。ここには、プレーリー・ドッグやワラビーなどがいるんです。

そういえば、この間行ったとき、ある5歳くらいの男の子が柵をよじ登って、オリの中に入ってしまったんです。その子のお母さんは、もう大パニック!「オーノー、オーノー!」と叫ぶのみ。

そばに居合わせた冷静なラテン系のおばちゃんが、その男の子に手を伸ばし、引き上げてくれました。

その時、ホント、ライオンのオリじゃなくて、ヤギでよかったと思いました!

ブロンクス・ズーは、1899年にオープンし、現在では約4000もの動物がいるそうです。






Last updated  September 11, 2006 10:56:59 AM
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August 29, 2006
日本では、桜の咲く4月が新学期のはじまりなのですが、アメリカでは、夏の終わりです。

私もあさって、30日から授業開始。

夏の終わりを惜しむように、先日、友達Yちゃんとビーチに行きました。

いつものビーチとは、違い車をもう少し北に走らせたところにある「ライ・ビーチ」。

Yちゃんによると、ここは駐妻のたくさんいるビーチらしいです。

ちなみに、駐妻とは、駐在員の妻のことです。

アメリカ人と結婚した日本人女性のことをグリ妻(=グリーンカードをもっているので)と呼ぶのですが、グリ妻はたいてい、駐妻のことをうらやましがっています。

それは、同じくNYにすんでいても、自分のだんなは、駐在員のだんなのように、海外手当てがないので、給料が彼等に比べて、たいていは低く、生活もあまり派手に出来ないからでしょうか?

「ライ」は、ウェストチェスター郡の中でも「高級住宅地」。通りによっては、なんかいそうなお屋敷サイズの家もちらほら。

お屋敷に住んでいる駐妻の皆さんが、うらやましいー!とは、思いますが、いつ帰国命令がだされるか分からなく、子供の学校のことなども心配だろうし、華やかそうに見える生活の裏は、結構大変なんだろうなーと実は思っています。

それは、さておき「ライビーチ」。

朝、10時半に開くのですが、Yちゃんの言ったような駐妻の姿はどこにもみあたらず。

よって、ダシ巻き卵にもたこさんウィンナーもしまじろうの顔をかたどった茶巾寿しも、目にすることはできませんでした(って、いきなりランチ分けてくれないですよね?)。

あーあ、2006年の夏も終わりだなあーと海を眺めながら、ぼーっとしていると、
寂しさを紛らわすかのように、私はこの夏、最高の光景にあやかりました(笑)!

それは、まぶしすぎるほどの金色のビキニをつけた若奥様。

この若奥様、現役時代のジャガー横田のようにムチムチなのです。

どうしようって、どうしようもないのだけれど。すると、

「ねえ、目のやり場に困るよね」とYちゃん。

なんだ、あなたも同じことを考えていたのねとホッとする私。

そして、ゴールドビキニの奥様、私たちのパラソルの斜め前辺りで、スコップで穴を掘りはじめたのです!

もう、本当に目のやり場に困りました(笑)。

そして、こちらがゴールドビキニの写真です!

というのは、ご存知の通り、無理ですし、大晦日のプライドに、でてきそうなミルコみたいなだんなとトラブルになるのは、怖いので、ビーチの写真です。

beach 1

ビーチの隣にある遊園地は、なんとアメリカで最初につくられた遊園地。1928年にオープンし、1987年には、国の歴史的な建造物に指定されました。

beach 3

最後に悪ふざけのYちゃんと作ったといいたいところですが、実は私がつくった「双子山」?

beach 55

お叱りのメール、やめてくださいね(笑)。

もう夏は、終わりですが、このライビーチ&遊園地への行き方ですが、グランドセントラル駅からニューへブン線に乗り、約40分、ライ駅にて下車。75番のPlayrand行きのシャトルバスで約10分です。

あさってから、秋学期の始まりです。真面目に戻ります(多分)!






Last updated  August 29, 2006 11:36:22 AM
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