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A Thought in NY

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FOODS&RESTAURANT

November 15, 2007
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今日のニューヨークは、最低が12度、最高が17度とコートの要らない暖かさでした。

ところで、暮れに日本へ帰るのですが、せめてアメリカに来てから増えた分だけでも、体重を減らそうと思っているのですが、そのようなことを友人に言うと、

「そんな事しても、どうせ日本でおいしいものをバクバク食べてたら、一瞬で戻るから無駄。」

と言われました。

単純に確かにそうね!と思い、これから、忘年会だの、酒のかかせない季節も到来ですし、すっかり開き直って、うわさのカップケーキに手をだしてしまいました(笑)。

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研究室のメンバーが買ってきました。

このカップケーキ、クラムズというお店のものです。

ホームページによりますと、2003年の3月にオープンし、現在では、ニューヨーク市に5店舗。その週でしか食べられないスペシャルカップケーキもあるそうで。もちろん、ニューヨークタイムズをはじめとして、いろいろなメディアでもとりあげられている有力株のお店です。

1ヶ月前に新聞で、「ニューヨーカーの間でカップケーキが流行している!」などと書かれていたのは、本当だったんですね。

私が今回トライしたのは、「ブラックアウト・カップケーキ」。

14BLACKOUT.jpg

写真は、食べてしまって撮り忘れたので、ホームページから借りました。

味の方ですが、ふんわりしていて、チョコレートがトロッと溶けました。それでいて、甘すぎず、このカップケーキ、私のハートをとらえてしまいました。







Last updated  November 15, 2007 11:34:53 AM
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November 7, 2007
ニューヨークでは、秋も深まり、本当に寒くなってきました。

日中の最高気温は9度までしか上がらないそうです。

さてさて、先日、ダイナー(=Diner、アメリカンフードを主に提供するカジュアルなレストランのことを指す)に行った時のことです。

余りお腹のすいてなかった私は、メニューをみながらスープかサラダだけでもいいかなーと思いつつ、きちんとランチを食べておかないと、後でお腹がすくかもと思い、サンドイッチを注文する事にしました。

正確な名前は忘れてしまったのですが、メニューには、ドイツ風のサンドイッチのように書かれていたと思います。

Bのダッドは、ドイツ系アメリカ人ですので、私が「ジャーマンのサンドをたのんでみようと思う」というと、「そのサンドイッチは、おいしいはずだよ。」というので一安心。

そして、運ばれてきたサンドイッチ。

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WOW!WOW!WOW!

といったのは、私だけでなく、テーブルにいた人全員。

20から25センチほどあるパンにコーンビーフのスライスが厚さ3センチくらい積み上げられたものに、惜しむことなくのせられたとろけるチーズ。

もう一つのパンのスライスの上には、ポテトサラダのてんこ盛り。

どうやってサンドイッチにするのか分からなかったので(といいますか、不可能ですので)、フォークとナイフで食べました。

Bのダッド曰く、これは、ジャーマンサンドじゃないそうで、本当のものは、ポテサラではなく、ザワークラウト。ホワイトブレッドではなく、パンパーニッケルのスライスだそうです。

でも、日本のコンビニで売られているような三角形のサンドイッチを勝手に想像していた私は、猪木に平手打ちをくらったような感覚で、半分ほど食べました。

アメリカのレストランで注文していることを忘れてはいけませんね!







Last updated  November 7, 2007 11:13:38 PM
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July 31, 2007
今日も暑いNY.最高気温は28度。湿度は78%。

そこで、ちょっと冷たいものが欲しくなり、いつもいつも気になっていたジェラート屋さん、Ciao Bellaへ行ってきました。

ジェラートって、普通のアイスクリームに比べて、空気の含有量が少ないんだそうです。
Ciao Bellaのものは、たったの20%(たいていのものは60%)。乳脂肪分は、典型的なアイスは、16%なのですが、Ciao Bellaのものは12%のみ。

ice

とっても混んでいまして、やっとシャッターチャンス!と思いきや、どなたかの手がにゅーっと突然でてきて、写ってしまいました。

menu

私は、「ストロベリー・ジェラート」をオーダーしました。写真は、見事なピンボケですので、載せません。

お味の方はといいますと、とってもクリーミー!

1スクープで税金も入れると4ドル。

普通のアイスクリームと比べるとちょっと高めですが、ここのジェラートにとりこになりました。

本場イタリアでいつか食べることを夢見つつ、他のフレーバーも食べてみたいです。








Last updated  July 31, 2007 11:18:39 AM
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July 24, 2007
先日、学校の友人とフレンチ・ビストロに行きました。

その名は、「マルセーユ」

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44丁目と9丁目の角にあります。

友人の御薦め通りのNICEレストランでした。

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メインとして注文した物は、「Skate(=えい)」と「Seafood Cous Cous(=魚介のクスクス)」。

「えい」って食べたことありますか? 私は、初めて食べました。白身かと思っていたんですけど、ピンクがかっているんですね。これが、やわらかくておいしかったです。

ウェブの紹介にもあるように、このレストランの料理は、フレンチ、イタリア、ギリシャ、そして、北アフリカのミックスだそうで、「クスクス」も素晴らしかった! いろいろな魚介類のだしがトマトベースのスープにしみでていました。

フレンチレストランって、ちょっとSnobbishなウェイターが出てこないかと心配しますが、ここは、気取ってなくて、皆さん気さくでした。

シアター前のプリ・フィックス・コースは、前菜、メイン、デザートで28ドル。リーズナブルなせいか、私達が行った7時は満席。予約していて良かったです。

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こちらは、レストランと同じ通り、44丁目にあるミュージカルシアター。

ミュージカルの始まる8時半ごろには、いったんテーブルはガラガラになりました。

まだまだ試してみたい料理があるので、また行きたいなと思ってます。







Last updated  July 24, 2007 10:58:08 AM
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June 7, 2007
今日のニューヨーク市の最高気温は22度。気温が下がったので、やや涼しく感じます。

さて、この季節になると足が向かわずにいられないのは、マンハッタンの街によく見かけるアイスクリームトラック。

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一番メジャーなアイスクリーム・トラックの正体は、ミスター・ソフティー

かわいらしい音符タラタラッタ、ラッタラン、タタタタッタタン音符というテーマソングが常に流れています(私の歌声をお聞かせできないのが残念?です。ちなみにこの歌のミュージックスコアが存在します)。

このMr.Softee,全米で最大規模のアイスクリーム・トラックを運営し、現在その数は600台。1956年のアイリッシュの祭日、セントパトリックデーにグリーンのアイスクリームをフィラデルフィアにて、トラックで配ったのが始まりだそうで。

私は、普通のバニラのソフトクリームしか食べたことがないのですが、なんとなく化学的な味がくせになりますよ(笑)!

ちなみにこのアイスクリーム・トラックの運転手、募集中みたいです。人と出合うのが好きで、運転暦がクリーンな人、特に酔っ払い運転で捕まってない人なら、大歓迎だそうですよ。

って、グリーンカードがなければ働けないですね。

ですので、運転手の皆さんは、売り上げが給料につながってるみたいですので、ミスターソフティーのトラックを見かけましたら、アイスクリームを召し上がってみてください!






Last updated  June 7, 2007 12:45:04 PM
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June 2, 2007
今日も暑いニューヨーク。最高気温は30度。とにかく湿度が高いのが困ります。

話は変わって、皆さんにとって時々どうしても食べたくなるものってありますか?

私の場合、日本にいる弟のつくる手作り餃子だったりします!

皮は、「成城石井」で売られている無添加の餃子の皮を使うのですが、これがモチモチッとした仕上がりになっておいしいのです。具は、どうやってつくっているのか分かりません。

口に入れると、肉汁がジュワーッと広がり、これに冷たいビールでも流し込めば、気分はもう最高(笑)。でも、こればっかりは、日本に帰らないと食べられないんです(涙)。

というわけで?、今日は、餃子ではなくて、「NYチーズ・ケーキ」の話。

NYチーズケーキって、ニューヨークにあるチーズケーキならなんでもNYチーズ・ケーキ?なのかもしれないのですが、ウィキペディア辞典によるとニューヨークスタイルとは、一般にクリームチーズ+ヘビークリーム+卵を混ぜて焼いたこってり系の「ベイクドチーズケーキ」のことを指すそうで。

もちろん、NYでベストチーズケーキと言えば、どんなガイドブックにでものっているジュニアーズ

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この写真の箱に書かれてあるように「ニューヨークで一番のチーズケーキ」です。

ジュニアーズのチーズケーキの歴史は1950年に始まったそうです。

そうそう、話は元に戻ります。

このチーズケーキが、何故か時々どうしても食べたくなってしまう代物なんです。

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ちなみにプレーンのものは、甘さ控えめです!

これを食べないで日本に帰らないで下さいね(笑)。






Last updated  June 2, 2007 11:22:48 AM
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April 1, 2007
今日から、スプリングブレーク(=春休み)です。

たった10日ほどの休みなのですが、多くの学生はメキシコ、カンクーンあたりに出かけて、大騒ぎしたりします。

とはいっても、それは、こちらの大学生などに多く見られる話であって、実際、私の周りでどこかへ特別に出かける人は一人もいません。

私もそのうちの一人。

教授が休みに入る前日の金曜日に、ようやく私の書いた物を読んでくれて、詳細にわたってコメントをくれたのです。

彼女の書き込みは、内容だけでなく、文法のミスから、言葉の言い回しにまで、びっしりとしてあり、私のスプリングブレークは、これを全部修正することで終わりそうです。

きっとものすごい時間をかけて読んでくださったんだと思います。本当に有難い!の一言。

そこで、気合を入れるために、またケーキでも食べるかと思ったのですが、体重増加も気になりますので、今回は、日系のパン屋さんではなく、ローカルのパン屋さんへ。

このパン屋さん、「ホット&クラスティー」の売りは、なんといっても添加物、保存料を一切使ってないこと。

hotand crusty

(上の写真は、お店のホームページからとりました。)

私が大好きなのは、「カントリーフレンチ」と呼ばれる素朴なパンです。

チーズ(Brieあたりが最高です!)とワインにぴったり。こちらが写真です(笑、なんで、パンの写真などを撮ってるのかと思うと笑ってしまいました)。

country french

このパン、買ったその日に食べるのが一番です。次の日もいけますが、3日目になるとガチガチにかたくなってしまいます。保存料、添加物を使ってない証拠ですね!

ガチガチになってしまったパンってどうしたらいいんでしょうか?

近くの公園は、野鳥や野生動物にパンをあげることは禁止だし、残るといつも困ってます。







Last updated  April 1, 2007 12:51:55 PM
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March 10, 2007
今週も、またまた寒かったニューヨーク。
インフルエンザでは、ありませんが、私もすっかり風邪を引き、毎日毎日、生姜をおろして飲んでいました。

来週こそは、暖かくなるそうです!

復帰したからには、おいしくてヘルシーなものを食べようと、一人でリトルコリアにある豆腐料理のレストランに行ってきました。

ちょっと、場所がわかりづらいのですが32丁目のブロードウェー寄りの建物の2階にある「ソウルガーデン」というお店です。

kanban

何度もこの道を通っているのに、先日友達に教えてもらうまで、このレストランの存在を知りませんでした。

韓国料理のお店ですので、チャプチェ(韓国ヌードル)やら、ビビンバやら、カルビやらといろいろとあるのですが、やっぱり、ここでは豆腐を食べて頂きたい!

私が、今回頼んだ物は、コンビネーション豆腐(=正確な名前は忘れました、すみません)。

ダシのきいたアツアツのスープの中には、貝、イカ足、牛肉、野菜、そしてメインの豆腐が小さなお鍋に入って、ぐつぐつっといいながら運ばれてきます。

tofu

これに生卵を落として、混ぜて食べます。

本当にこの豆腐がおいしいんです。そこらで売っているパック入りの豆腐とは、大違いです。

よくアメリカで売られている紙パック入りの豆腐のような臭みは全くなし!

一人でも、きちんと何人かで行ったように、前菜をいろいろと出してくれたので、病み上がりの私は、やたらに感激してキムチ以外は全部食べてしまいました。

病み上がりって「優しさ」に弱くありませんか?

まあ、なにはともあれ、ここの豆腐、本当においしいです。

しつこいですが、おいしいです。

ランチに頂いたのですが、今夜も食べても構わないくらいです。

ちなみにお値段は、7ドル95セントです。

リトルコリアに行く機会がありましたら、お試しください!






Last updated  March 10, 2007 12:34:59 PM
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February 17, 2007
韓国料理は、好きですか?

最近、よく行ってるお店がウェストチェスター郡にあるのです。

日本では、韓国料理の店に入っても、ナムルなどの前菜を注文しなければならなかったりするのですが、NYでは、ただでもちろんおかわりOK!

白菜やきゅうり、大根などのキムチをはじめ、もやしやほうれん草のナムル。ジャガイモの甘辛煮、ちくわと野菜の煮たものなどなど、もうこれで、ほっかほかのご飯があれば、余は満足じゃという感じです。

namuru 2

namuru

あまりおいしそうに写ってませんね。でも、ここのナムルは、今のところ、私の中でナンバーワン。

yakiniku

お肉の好きでない方には、申し訳ない写真なのですが、この鉄板が欲しいんです。これがあったら、余計な油が落ちてくれて、家でもおいしい焼肉ができるのになあと思います。

ところで、ニューヨークは、LAに続いて全米で2番目に韓国系アメリカ人の多く住む街です。ちょっと古いデータなのですが、2000年には、NYに10万人の韓国人が住んでいると登録されているそうで。

エンパイアステートビルの近くのリトルコリアもハングルで溢れていますが、クイーンズのFlushingあたりにいくと、ソウルかプサンにトリップしたような気になります!

コリアンパワーは、すごい。

NYにリトルジャパンの到来は、まだ先かな?






Last updated  February 17, 2007 07:40:15 AM
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January 12, 2007
先週の暖かさが嘘のようです。

今週、火曜日は粉雪が舞いました!

本日、金曜日の最高気温は10度ということで、例年よりもぜんぜん暖かいということになります。

さて、「ファラフェル (Farafel)」なるものを口にしたことは、ありますか?

「ファラフェル」とは、中近東で生まれ、ひよこ豆をすりつぶしたものに、パセリやスパイスを混ぜて揚げた団子のことです。

この揚げ団子をピタブレッドに生野菜と挟んだものが、ファラフェル・ピタサンド。

日本では、余りなじみがないかもしれませんが、スパイシーなコロッケサンドイッチみたいな感じで、受けること間違いなしだと思います。

先日 (12月25日の記事です) ご紹介したクイックグルメ>の屋台で、全種類制覇宣言をしましたので、またまた行ってきました。

妙な時間帯、6時に行ったので、列はなく、あの雑誌でも紹介されたシェフの「モハメド」さんの写真もパチリ!

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気さくな方ですよ。

そして、こちらが「クイックグルメ」屋台での「ファラフェル・ピタサンド」。

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私が今まで食べたことのあるものより、スパイスがぐーんと効いていて、味はナンバーワンでした。

さて、次は何にしようかな。

なんて、食べ物のことばかり考えてる私です。







Last updated  January 12, 2007 10:50:25 PM
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