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並男さん

2011.02.28
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カテゴリ:並男さん
上野動物園・1

並男です。 ジャイアントパンダ公開間近で盛り上がる上野動物園を見てきた。
上野公園は近年、もっぱら美術館や散策目的で訪れるので、動物園は数十年振り。
今回も、3月下旬にパンダと桜で賑わう前にと、散策に出掛けたつもりだったが

上野動物園・2
混雑前に久々に動物園を見るのも良かろうと、予定外の入園。

上野動物園・3
ゲート近くにあるジャイアントパンダ舎は整備中で囲いが設けてあるが

上野動物園・4
とりあえず、こんなのが迎えてくれる。

上野動物園・5
上野動物園・6
土産物店でもパンダを全面に押し出している。

上野動物園・7
閉園1時間少々前の入園だった為、やや急ぎ足で園内を巡る。
雄々しい (と言っても性別は判りかねるが) 鷲。

上野動物園・8
背中の大きすぎるゴリラ。

上野動物園・9
コツメカワウソ、これは愛くるしい。

上野動物園・10
目の前に来てくれた。近い…

上野動物園・11
上野動物園・12
自由に動き回るニホンザルは、しばらく見ていても飽きない。
他愛のない喧嘩だろうか、1匹が鳴き声を上げると
他もみな叫び出し、えらい騒ぎとなる。

上野動物園・13
優美だが、そして檻から決して出られないことはわかっているが、
羽を広げて突進してくると思わずよけてしまう迫力の、ホオカザリヅル。

上野動物園・14
頭部の羽根が特徴的な、ヘビクイワシ。

なかなか見応えがあり、1時間少々では勿体なかった。
大人になってからは殆ど縁の無かった 「動物園」、意外に楽しめる。






Last updated  2011.02.28 02:20:55
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2010.11.04
カテゴリ:並男さん
第24回RC航空ページェント・1

並男です。 太田市(旧尾島町) の尾島RCスカイポートでラジコン大会を見物。
雑誌 『ラジコン技術』 の電波実験社が主催する 「第24回RC航空ページェント」、
全国トップクラスのラジコン機操縦の妙技が見られるというので、早朝より尾島へ。
思いのほか大規模なイベントだった。

第24回RC航空ページェント・2
このラジコン機専用のポートは利根川河川敷、新上武大橋の約500m東。
長い大橋を渡る途中で、大会のアーチ・テント・夥しい数の車が目に入る。
ネットで調べても情報が少なく、大会公式サイトらしきものも情報が昨年のままなので
もう少し地味な大会かと思っていたが、近隣に多くの交通整理係が配置されていて
朝8時半過ぎで、河川敷の駐車スペースも大橋東側までこの有様。

第24回RC航空ページェント・3
駐車した付近には丁度 「海から171.5km」 の看板が立っていたので
約1km歩いたという事か。

第24回RC航空ページェント・4
8時半から1日がかりの大会なので、観客も気合いが入っている。

第24回RC航空ページェント・5
パーツや小型機、グッズなどの店が並び、こちらも大変な賑わい。
やはりラジコンファンは中高年が圧倒的に多く、自分より上の世代が目立つ。

第24回RC航空ページェント・6
到着した頃は、エンジン音が響くガソリン機がフライト中。

第24回RC航空ページェント・7
ブルーインパルスさながらのアクロバット飛行、見事な操縦テクニック。

第24回RC航空ページェント・8
しかし我が家のカメラでは限界がある、これ位の機材が欲しいところ。

第24回RC航空ページェント・9
第24回RC航空ページェント・10
会場では機種やフライヤーの名前がアナウンスされる。
上が 「エクストラ300」、下は 「ノースアメリカンT-28 トロージャン」 だったか。

第24回RC航空ページェント・11
第24回RC航空ページェント・12
第24回RC航空ページェント・13
「中島海軍夜間戦闘機 月光2型」、着地寸前に微妙にふらついたが無事着陸。

第24回RC航空ページェント・14
第24回RC航空ページェント・15
続いて、翼が無くローターが付いた 「オートジャイロ」 部門。
ローターは風の力で回り、コンクリの上からの離陸は難しいらしい。
3機のフライトが予定されていたようだが、1機は離陸後まもなく茂みに墜落し
あとの飛ばなかった1機は棄権だろうか。

第24回RC航空ページェント・16
こちらは、どのような仕掛けになっているのか
2機がワイヤーか何かでジョイントされていて、離陸後まもなく切り離される。

第24回RC航空ページェント・17
まだ数十機のフライトがあり名残惜しいが、これから埼玉県北東部の祭り・イベントを
4か所回るので、最後に 「エアーウルフ」 を見届けて早々に退散。
レベルの高い大会、マシンにも技術にも魅了される。機会あらば終日見物してみたい。






Last updated  2010.11.04 00:36:22
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2010.08.07
カテゴリ:並男さん
スカイツリー・1

並男です。出張ついでの時間調整に、東京スカイツリーを様子見。
時間が許せば浅草で下車し、遠景を愉しみつつ吾妻橋から歩いて行きたかったが
そうもいかないので、今回は最寄りの業平橋駅より。

スカイツリー・2
スカイツリー建設現場は業平橋駅の目の前。
ホームに降り立つと、余りの近さと大きさに驚く。

スカイツリー・3
内部の建築資材も見える。

スカイツリー・4
ホームの東端まで歩いて行くと 「第1展望台」 の懐に近く、大迫力。
微かに青みががった白い支柱は、巨大であっても不思議と圧迫感を感じないが
この至近距離から展望台を見上げると、なかなかに迫って来るものがある。

スカイツリー・5
駅から出て少々周囲を散策。 現在タワーの高さは408m。

スカイツリー・6
地上ではショッピング施設等が入るビルも建設中、タワークレーンが立ち並ぶ。
目の前の川もタワー建設と併せて、護岸を整備中。
川沿いにはカメラを手にタワーを見上げる人が数多い。
観光客らしき人から近隣のビジネスマンまで、とにかくこの界隈での注目度は高い。

スカイツリー・7
展望台の上にもクレーンが3台、丁度フックが地上がら引き上げられる所。
風を殆ど感じない穏やかな日、さほど揺れ動く事も無く高速でワイヤーが巻き上げられる。
タワー自体もだが、クレーンにもどれだけの重圧がかかる事か。

これだけの規模の建造物を支えつつ、資材を頂上まで運び、荒天や地震等も考慮し…
どのような構造計算が為されているのか、素人には想像もつかない。
まして市街地の真っ只中への建設、請負業者の責任は重大だが
タワーの建設に携わるという事は、後々に子や孫にまで語り継がれる誇りであろう。

スカイツリー・8
継ぎ目部分に、何やら小さな突起物が付いている。

スカイツリー・9
点検用の足場だろうか。
こんな高所で人間が作業…自分には一生ご縁が無いだろう。

スカイツリー・10 スカイツリー・11
浅草通りの方から見ると、ビルの狭間の景色がタワーで埋まっていたり
ビルの上から巨大なタワーがにょきっと生えていたりして、ぎょっとする。
この辺りの景観も随分変わった。

スカイツリー・12
スカイツリーは単なるショッピング施設やレジャー施設と違い、
その場へ行き入場する愉しみだけでなく
かなり広域の周辺地域から、それぞれの地区の景色込みで景観を愉しむという味わい方がある。
ツリーの近くには、撮影スポット紹介とグルメスポット案内を兼ねた
このようなボードが幾つか設置され、A3版に印刷されたものが駅にも置いてあった。
妻が先日書店で買ってきたスカイツリーのガイド雑誌にも、タワーそのものよりも
周辺散策情報の方が盛りだくさんだった。
これから益々、周辺地域への経済効果も高まっていくだろう。

スカイツリー・13
タワー建設に伴い業平橋~押上エリアに誕生しした、ゆるキャラ 「おしなりくん」。
浅草通りに 「おしなりくんの家」 という休憩スポットも出来て
グッズ販売や飲物の提供をしている。

戦後日本復興の象徴とも言える東京タワーが、間もなくその役割の一部を終え
既にスカイツリーが東京タワーの高さを超え…
広島平和記念日、百年にも満たない短期間の日本の変化に、色々と物思う。






Last updated  2010.08.08 16:36:32
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2010.05.16
カテゴリ:並男さん
三社祭・1
並男です。土曜日は浅草の三社祭へ。
各町の神輿渡御が始まる昼頃を狙い、浅草寺へ向かう。
浅草駅で地下鉄を下りて地上へ向かう階段で、既にお囃子が聞こえてくる。

三社祭・2
雷門の前は、神輿が出る前から大混雑。
普段の浅草とは比べ物にならない賑わいの仲見世商店街を
人の波に乗りながらゆっくりと通り抜け

三社祭・3
やっと宝蔵門をくぐる。
浅草寺は本堂が工事中の為、景観的には少々残念な部分もあり
見物スペースも例年に比べ規制されているが、
西部十三ヶ町・南部十六ヶ町・東部十二ヶ町もある神輿渡御は
殆ど呆れる程の規模で、どこまで見たらいいものやら…きりがない。

三社祭・4
本堂の方面から出てくる神輿は、五重塔の前でお参りした後、商店街へと繰り出す。
詳しい巡行路を知らずとも、細い横道からアーケード街まで
どこを通っても神輿やお囃子屋台に遭遇する。

三社祭・5
やがて神輿は大通りの 「雷門通り」 をも占拠。
広い道路が一時車両通行止めになり、人で埋め尽くされる。
ふと隅田川を渡る吾妻橋の方向を見ると、スカイツリーが目に飛び込んでくる。

三社祭・6
すっかり失念していたが、浅草からはスカイツリーが近くに見えるので
建設中のスカイツリーと祭りを一緒に写真に収められる絶好の機会だ。
現在の高さ、368m。

三社祭・7
ゆっくり2時間半程見物して浅草を後に。続きはまた。






Last updated  2010.05.16 10:25:40
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2010.03.06
カテゴリ:並男さん
鉄道博物館・1

並男です。混雑を避けて平日に行ける機会を狙いつつ、早2年。
代休を利用し、ようやく鉄道博物館を訪れる事が出来た。
県内なので車で行ってもよいが、観た後に電車に乗りたくなるであろう事を予測し
電車で行く事に…高崎線大宮駅から、初めて乗るニューシャトルで1駅。

鉄道博物館・2 鉄道博物館・3
鉄道博物館駅に着くと、既に駅構内に車輪などの展示物。
改札を出てすぐの床タイルが新幹線の時刻表になっていたり
D51の前で記念撮影出来るようになっていたりと、入館前から気分を盛り立ててくれる。

鉄道博物館・4
博物館は駅直結、まずは入場手続き。
Suicaを持っていればそれが入場券代わり、無ければ入場カードを発行してもらうようだ。

鉄道博物館・5
広い館内、ますば1F・入館して右のヒストリーゾーンから見物。
様々な年代の車両…機関車・客車・貨物車、急行や新幹線まで揃う。
これは何時の時代のものだったか、和洋織り交ぜた貴賓用の豪華な車両。

鉄道博物館・6 鉄道博物館・7
中に入れる車両も多い、これは懐かしい雰囲気の木造。

鉄道博物館・8
菊の御紋入りの御料車、明治9年製造で現存する最古の客車との事。

鉄道博物館・9
階段が付いていて、車両を上から眺めたり下から覗いたり出来る所も。
ここはパンタグラフを間近で見られる。

鉄道博物館・10
発車・停車の操作を体験できるコーナー。
別に運転席に入って体験できる所もあったが、そちらは予約制のようなので
ここで操作を楽しむ事に。
ブレーキのレバーを緩めると、耳慣れたプシューという音がする。
思い切って加速、そして少しずつやさしくブレーキをかけ停車…これは楽しい。

鉄道博物館・11
急勾配の登山鉄道などで活躍したマレー式機関車の内部構造。

鉄道博物館・12
車輪の下から見ることもできる。

鉄道博物館・13鉄道博物館・14
鉄道博物館・15鉄道博物館・16
2Fへ上がると、様々なパーツの展示や、動力の仕組みの解説コーナーなど
殆ど呆れる程に膨大な、貴重な資料の数々が。
駅名の札、ヘッドマーク、時計、切符印刷発行機、レールや電線、
製造所や年代を表すプレート、各種ミニチュア等々…

鉄道博物館・17鉄道博物館・18
再び下へ降りて外に出ると、ミニ電車を運転して実際に走らせるコーナー。
妻が運転したいと言ったが、ここも予約が必要なので見るだけに。
博物館は線路沿いにあり、柵の向こうでは本物の列車が走っているのが見える。
高崎線等とニューシャトルが交わる好立地でもあり、鉄道ファンにはたまらない。

鉄道博物館・19鉄道博物館・20
小腹が空いたので、館内の 「駅弁屋」 で弁当を買って休憩。
弁当はそこの車両内にも持ち込めるようだ。
駅弁は20種程はあっただろうか、初めて見るものが多い。
本庄早稲田駅に 「古代豚弁当」 なるものが存在するとは知らなかった。
選んだのはホテルシェフのプロデュースによる 「信州野沢菜おごっそ弁当」。
軽めだが、一品ずつが思いのほか旨かった。

見どころ満載、3時間滞在したがそれでも 「流した」 といった感じ。
真剣に見れば1日あっても足りない程の膨大な展示物、入場料以上の価値がある。
子供も大人も楽しめる、日本…いや世界に誇っても良いかもしれない博物館だ。
やはり観た後に乗る電車は、いつもと違って新鮮な感じがする。
客を楽しませる工夫は土産物売場にも。 その辺りは後日、妻が書きたいとの事。






Last updated  2010.03.06 01:03:25
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2010.01.03
カテゴリ:並男さん
常光院・1

謹賀新年、並男です。
熊谷市の上中条地区に、常光院という歴史ある寺院があると聞き
以前から訪れたいと思っていた。
厄除大師としても知られている寺院なので、正月のこの機会に行ってみた。
郊外の静かな田園地帯、周囲には商店もなく屋台の出店が出るでもなく
純粋に新年の無事を祈る参拝客で賑わっている。
臨時の駐車場が空くまで少し待った。
門のある南側には懐かしい雰囲気の堀、熊谷にもこんな所が残っていたのか。

常光院・2
情緒ある塀に囲まれ、緑が深い。 夏は涼しそうだ。

常光院・3
正門から入り、自然豊かな参道を歩いていく。

常光院・4
萱葺き屋根の小綺麗な本殿、これはなかなかに立派だ。
きらびやかな装飾など無いが、とても美しい。
安らかな威厳とでも言うのか…そんなものを感じる。

常光院・5
おみくじ売り場は行列が出来ている。

常光院・6
ここは映画 「五重塔」 のロケ地として使われたという。

常光院・7
境内で見つけたポンプにお飾りがついている、水にも感謝の心。

俳句寺としても知られているという常光院、
ホームページを見ると住職さんのコラム等が充実している。
「さきたま出版会」 よりガイドブックも出ているようだ。






Last updated  2010.01.03 01:06:54
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2009.11.21
カテゴリ:並男さん
社会実験最終日・1

並男です。
国号17号を中心とした熊谷市街地道路で、
大幅な交通規制をかけて行った「自転車道等社会実験」。
11月20日をもって期間終了、午後から撤収作業に入ったようだ。
長かった混乱も、今日を境に徐々に収束していくのかと思っていたが

社会実験最終日・2
どうやら一晩で一気に撤収しそうな勢いだ。
日没後に17号を通り掛かると、筑波交差点付近では早速仮設ガードレールを撤去中。

社会実験最終日・3
上り車線のカエルも、東側から順次解体。

社会実験最終日・4
11時過ぎにもう一度通りかかると、下り車線はきれいに撤去済み。めでたく規制解除。

社会実験最終日・5
カエルも急ピッチで撤去され、この分だと朝には元の17号に戻っているだろう。
ともかく、1か月半にも渡る混乱が終わりを告げる。
少なくとも自分の周囲ではことごとく大不評だった、大渋滞を伴う「実験」。
市街地ではアンケートが配られたが、集計結果は如何に?

今夜は久々に、左車線を走って帰宅した。






Last updated  2009.11.21 02:00:26
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2009.10.04
カテゴリ:並男さん
深谷 アキバ系自販機1

並男です。8月に熊谷駅前のアキバ系自販機について記したが、深谷でも発見した。
そういえば深谷駅前にもあるという噂を聞いたような気がする。
深谷を通りがかりに、10月10日からおこなわれる 「花の街ふかや映画祭」 の旗に混じって
「グルメ缶」 の青い旗を見かけ、ここだったのか…と。
熊谷の自販機に比べ、バリエーション豊かすぎる品揃えだ。

深谷 アキバ系自販機2
深谷駅前からまっずぐ北上、中山道と交わる 「仲町」 交差点の辺り。
ここには小さな食品店があり、自販機のオーナーはこの店と思われる。

深谷 アキバ系自販機3
まず常識的な柿の種に続き、初めて見た焼きりんご

深谷 アキバ系自販機4
りんごカレーなる新商品もある、まさかライスは入っていないだろう。
焼鳥は手軽なツマミに良いかもしれないが、冷静に考えるとかなり高価。
蒟蒻麺のスープパスタは、トマトスープ系もあったのか。

深谷 アキバ系自販機5
また初めて見る商品、玄米がゆ・筑前煮・肉じゃが…世も末だ。 ここまでは冷やした缶で

深谷 アキバ系自販機6
一番下の段がホット。 とん汁も出てきた。

深谷 アキバ系自販機7
驚いた事に、売り切れランプが並んでいる。
妻に写真を見せたら 「焼きリンゴを買ってくればよかったのに」 と責められた。






Last updated  2009.10.04 02:38:53
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2009.08.01
カテゴリ:並男さん
さいとうたばこ店・1

並男です。熊谷駅前で奇妙なものを見つけた。
厳密に言うと、存在は知っていたがまさか熊谷にあるとは思わなかった。

さいとうたばこ店・2
熊谷駅北口前から西へ走る、ウェーブを描く道 「駅西通り」。
その一角・永楽の少し手前に、さいとうたばこ店がある。
今時珍しい、こぢんまりした煙草専門店。 小さな店内に多種の煙草が整然と並ぶ。
自分は非喫煙者だが、今もよく見かける看板の
あの 「たばこ」 の文字には、妙に懐かしさを覚える。
だがこの店の店頭にある自販機に書かれた文字に気付き、驚く。

さいとうたばこ店・3
秋葉原で流行の、おでん缶やラーメン缶が。
おでん缶は自衛隊のものを食した事があったが、麺類は未体験。
わざわざ買おうとも食いたいとも思っていなかった。
が、意外な所で見つけた驚き、そして妻からの要望もあり、つい購入。

怪しい缶詰・1
メーカーは流行のおでんと同じ 「こてんぐ」。
知らぬ間にクリーム系のスープパスタまで発売されていたが
中味を想像すると…どうもいただけないので、無難な醤油ラーメンとカレーうどんに。
自販機から出てきた缶は温かい。 布に包んで家に持ち帰った。

怪しい缶詰・2
ご丁寧に折り畳みフォーク付き、道端で食べる事も出来る。
麺は蒟蒻麺、しかも缶入りという事で、味は期待していないが…

怪しい缶詰・3
まずは醤油ラーメン。
さすがに麺は蒟蒻なりの味気無さだが、スープは意外に悪くない。
麺が無味なので、その分スープは濃い味付けになっている。
カップラーメンのようなチャーシュー入り。

怪しい缶詰・4
妻が食べたカレーうどんも、感想は似たようなもの。
こちらは小さな角切りの肉と、怪しい平べったさのキツネ入り。 2人とも、完食。

とりあえず好奇心を満足させた。
まあ話の種に、又は防災グッズの1つとして覚えておこう。






Last updated  2009.08.01 00:02:54
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2009.06.22
カテゴリ:並男さん
前澤化成周辺のアジサイ・1

並男です。 先日妻沼方面を訪れた際、思わぬ場所で紫陽花の行列を見つけた。

前澤化成 看板
妻沼聖天から西へ約1km程の地点。
妻沼運動公園の向かいに、前澤化成工業第二工場がある。
広大な敷地の裏手は田園地帯となっているが、
その静かな裏道を偶然通りかかった際、用水路沿いに夥しい数の紫陽花を発見。

前澤化成周辺のアジサイ・2
正確な距離は解らないが、2~300mはあるだろうか。
こんな光景は、近隣ではなかなかお目にかかれない。妻も知らなかったという。

前澤化成周辺のアジサイ・4
人工的に植えられた事は明らかだが、誰の手によるものだろう。
途中からフェンスの内側になるという事は、前澤化成によるものか。

前澤化成周辺のアジサイ・3
自然にまかせ、特に手入れをしている訳ではないようだ。
ワイルドな咲き方で、時に枯れた花も見受けられる。

前澤化成周辺のアジサイ・5
工場外周に沿って南へ曲がってもまだ続く、こちらは色とりどり。

前澤化成周辺のアジサイ・6
大通り沿いの正面側をしばらく西へ辿ると、「マエザワ緑の広場」という緑地があり

前澤化成周辺のアジサイ・7
ここにも丈の低い紫陽花が咲いている。
この工場は、一回りするとかなりの距離となる。 散歩がてら、良いものを見せて貰った。






Last updated  2009.06.23 22:21:32
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